皆様こんにちは
きっぺいです
勝負レース配信
【宮島:優勝戦】
から勝負していきます。
今節はとにかく機力差が薄く、狙えるレースが少ないと見ており、
積極的に勝負回避していたヤングダービー。
ただ、最終日最終レースに今節1面白い番組構成になったと見ています。
本日は1日通して、ここ1本に絞って勝負していきます。
宜しくお願い致します。
【宮島:優勝戦】
このレースの1号艇は新開航。
スタートは常に不安があるタイプであり、
ここは展開で言えば読みやすい優勝戦になったと見ています。

締切時間(16:39)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
【宮島:優勝戦】

<舟足評価>

3>1>256>4
とにかく今節は伸びる選手不在といった節間。
その中でもしっかり◎間違いなく上位級。
といったエンジンポテンシャルの見え方ある③井上。
ここでもトップに推せる。
①新開は出足中心にバランス取れた仕上がり。
出足だけならここでも1番の見え方。
上位の次は打てる評価で足は仕上がっている。
②中山は出足〜行き足は問題無い。
ただ、伸びは水準程度と目立たない。
しっかり外止めるスタート踏み込めるかどうかが焦点。
⑤前田は昨日は伸びに寄せたか?
カドからしっかり伸びて行く仕上がりだった。
ただ、出足は少々犠牲感あり。
⑥中村はどちらかと言えば伸び寄りに、バランス取れて中堅上位は十分。
今節、伸びだけはずっと水準以上あって悪く無い。
ターン系統に課題が浮き彫りといった今節でしたが、ここの足も日毎に上積み傾向。
それなりの仕上がりに。
④吉田はここまで大きなアジャストが目立つ。
艇界屈指のスタート巧者が、珍しくスタートが見えていない。
4日目:7Rに関しては2コースから、同タイにも関わらず3号艇の佐藤悠にガッツリ叩かれた。
ただ、足と言うより原因は大きなアジャスト。
5日目:11Rもアジャストがあって明らかに下がり気味。
全速ならそこまで大きく下りはしない物の、それでもここの足に関しては今節でも水準以下。
ターン勝負持ち込める全速スタート踏み込めるかどうかが鍵。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは不在
ここのトップスタートはデータで読み取る以上は難しい。
①新開がデータで言えば安定していないことは確か。
ここのイン戦はスタートでやらかす印象が根強いし、
今節も(.16/3.7番手)とこの中に入っても1番決まっていない。
後は出た所勝負ですが、
舟足的に勝負駆け意気込みあるのは間違いなく③井上。
このレースはスタートに全てを掛けているといっても過言では無い選手になる。
ここで優勝できるかどうかは、
自身のスタートに9割型掛かっているといっても過言では無い選手の一人。
間違いなくスタート勝負に出てくる。
ただ、当然そこは①新開、②中山も同様の気持ち。
③が伸びるのは皆が把握しているだけに、
ここに叩かれない様1・2もそれなりの踏み込みは見せるはず。
ダッシュ勢は自ら仕掛けて行く様なスタート勝負に出てくる選手はおそらく不在。
あるなら⑤前田。
④吉田は今節珍しくスタート決めきれていないし、質も悪い。
ここは③井上の挙動を把握しつつ、⑤前田に叩かれない様最低限の踏み込みになる想定。
ここのトップスタートはおそらく無いと思っているだけに
ダッシュ仕掛けはこのレースは想定外。
③井上はここは3カドまで0では無いと思っているので、
仮に3カドに引くなら、ここを連れて行く意味合い込めて、
④吉田もしっかり踏み込んでくると見ています。
いずれにしてもデータで見る不安は①新開が大きいことは否めない。
<展開予想>
このレースは素直に③井上の仕掛けから狙います。
ここは3カドまで0では無いと思っているし、
展示どうこう、本番にならないと分からない。
とにかくここは展開ぶち壊す選手を上げるなら間違いなく③井上。
本当に今節は足で展開を壊せる選手が少なかったですが、
ここの足でずっと注目していたのが唯一といってもいい③井上が上がる。
ここが踏み込めなければ逃げが硬いと言えそうな番組構成ですが、
仮にここが踏み込めば波乱展開は有力と言える優勝戦に。
当然波乱展開見込める率は高いと見ているだけに勝負レース。
今節唯一、舟足1本で展開をぶち壊せるだけの足色がある③井上が
優勝戦センター枠に入ったとなれば素直に狙いたい。
後の組み方は正直オッズ次第です。
①新開も抵抗の範囲内では間違いなく飛びつく。
当然叩かれれば優勝は0に近い数字になるし、
①新開からすれば叩かれない様、是が非でもどれだけ飛びついてでも
先マイ展開持ち込むことしか頭に無いはず。
流石にG1の優勝戦ともなれば、③井上も簡単には叩けない。
当然オッズ次第では捻りに捻る予定です。
後は少し気にしたいのは⑥中村の軸買い。
ここは正直①新開が飛びついても、
④吉田は足的には不安が残る。
最低限追走するだけのスタートをいくことは必須となる足色に。
流石に⑤前田に叩かれる様な情けないスタートにはならないと見ていますが、
展開付く足があるかと言われれば怪しい部分はある。
仮にここの捲り差しが詰まって、もつれる展開になれば
⑥中村の最内差しチャンスあると見ています。
⑤前田が少しでも絞る可能性も捨てきれないと見ているだけに尚更。
仮に⑥中村が人気下げる様だと、
ここの軸買いは視野の1つ。
ただ、何をいっても③井上の仕掛け展開は絶対に変わらない。
そして、ここの展開から相手はオッズ次第。
直前オッズを待ちます。
<最終予想>
③井上は展示から3カド
12/3456
これなら当然本番も3カドになる。
これで④吉田も③井上を連れていくためにも、スタートは際まで踏み込んでくるはず。
まず④吉田が伸びる⑤に叩かれる想定はしない。
③井上が絞る展開さえハマれば、
頭は 1・3・4の3選手。
当然波乱度高いと見ているこのレースで逃げたら仕方無し。
⑤前田が④吉田を叩ければ、5頭まで見えますが、
今回は④吉田はしっかり踏み込む方向性で狙いたい。
流石に同タイなら止めれるし、
今節は少し不安が残る④吉田のスタート力ですが、
普通に考えれば頭2・3つ抜けて④吉田の方がスタート力は高い。
なので、今回は⑤前田に叩かれないと見て狙う。
しっかり④吉田は自分のターンができると見て、頭は3・4で勝負します。
まずは3頭。これは 3−6に絞る。
③井上の頭なら、1・2も抵抗はできていない展開となっているはず。
③が楽々落として回れている展開になっていれば、
④吉田の足では前詰まりとなっている可能性は高い。
しっかり④吉田が展開捉えれるとも思えないだけに、
もつれにもつれて最内浮上の⑥中村を狙う。
そして、③井上が楽々叩けず、1・2・3でどれだけ握り合うか次第では、
④吉田の差し抜けは当然可能。
③井上が落として回れない展開であれば、④吉田の突き抜けは見えるだけに、
当然ここの頭まで。
<参考買い目>
3−6ー全
4−1−6
4−23−56
4−5ー126 (計12点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
3−6−12 800円
3−6−45 700円
4−1−6 1000円
4−2−56 700円
4−3−56 1000円
4−5ー1 1000円
4−5ー26 800円
締切時間(16:39)