皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島PG1の4日目より後半は2本を勝負レースとして配信致します?
前半は2Rを勝負しました。
予想通り荒れた結果になりましたが、軸の⑤井本選手が惜しくも4着に。
しっかりと切り替えて、後半の2本を勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【宮島11R】
1号艇には、濱野斗馬選手。

①濱野選手のインコース勝率は67%と高い。
ただ、不安要素が満載なイン戦となってインを嫌えると判断。
ここは展開決め打ちで回収率を叩きたい!
【宮島12R】
1号艇には、新開航選手。

①新開選手のインコース勝率は68%と高い。
ここまでオール3連帯で申し分ない結果で人気筆頭。
ただ、逆転候補も多数でイン盤石とは言えない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※宮島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【宮島11R】(締切時間15時51分)
①濱野斗馬
②竹間隆晟
③宮田龍馬
④中山翔太
⑤板橋侑我
⑥定松勇樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>④⑤⑥>①③
◾️行き足、直線系統:②③④≧⑤⑥>①
①濱野斗馬;3日目9RはST凹んだ分もあるがスリットで伸び返しもなく。ターン回りは水準ある印象。
②竹間隆晟;3日目3Rの3コース捲り差しの出足がとんでもなかった。スリット足も余裕あり。
③宮田龍馬;4月のG1で井上忠政が伸びを仕上げて優出した14号機でスリット足には余裕がある。
④中山翔太;全体的に中堅上位で余裕のある仕上がり。
⑤板橋侑我;4月のG1で藤岡俊介が3日目までシリーズリーダーだった28号機でレース足タイプ。
⑥定松勇樹;初日の妨害で目無しではあるが、全体的に中堅上位はある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①濱野選手の今節平均STが【.18】の5.2番手と全く決まっていない。(※⑥→①)

スリット近辺も余裕のある選手が多いメンバー構成で厳しいイン戦になるか。
<事前見解>
①濱野選手の舟足、ST感が不安ありと見て勝負レースに。
①濱野選手は6月17日の芦屋でフライングを切って以降のSTが決まっていない。
(過去)下関【.17】の3.7番手→浜名湖【.17】の2.6番手→蒲郡【.16】の3.7番手→三国【.19】の4.8番手→下関【.20】の3.9番手→鳴門【.15】の4.5番手(最近)
PG1のためにSTを抑制していた事はなく、単純にST感が狂ってしまっていると判断。
そして、今節平均STは【.18】の5.2番手と全く決まっていないだけに、ドカ遅れまで想定したい。
そこで狙いになるのは、②竹間選手の直捲り。
②竹間選手の2コース勝率は12%で「差し2本」「捲り0本」の実績と低いが、
3コース捲り差しが入ったのみで上を叩く展開はしっかりとある。
※若松11R(2025/05/26)



舟足も「②>①」であるし、①濱野選手がドカ遅れ想定できるだけに一番に展開が向くだけに「2=3」は狙い目になる。
③宮田選手の3コース勝率は25%と高く、3コースツケマイ巧者。
「2=3」に関しては、スリット揃った場合のツケマイ展開でも拾えるリンク目になる。
あとは、5コース巧者の⑤板橋選手が展開付く捲り差しの1,2着浮上まで視野に結論を。
<最終見解>
前半消化は①⑤⑥になるが、
①濱野選手は前半の5コース戦も、【.21】の5番手STと見えていない。
ここは事前の見解通り②竹間選手の直捲りから。
表記は向かい風3Mですが、リアルタイムで教えてくれる水面気象情報では、風速が2〜5Mで不安定に推移。

※遂には1.5Mまで落ち着いた。(15:45現在)
それだけに、風向きが変わればより一層①濱野選手のSTは不安になるか。
買い目としては「2=3-456」「23-45-23」とする。
最後に、同様の展開から⑤板橋選手が捲り差しで突き抜けてくる場合は「5-23-23」
<参考買い目>
2=3-456
23-45-23
5-23-23 (計12点)
<資金配分例> 計11,000円
2-3-46 ×1,400 (大本線)
2-3-5 ×1,600 (超大本線)
3-2-46 ×800 (大本線)
3-2-5 ×900 (超大本線)
2-4-3 ×1,100 (大本線)
2-5-3 ×1,000 (大本線)
3-45-2 ×600 (本線)
5-23-23 ×400 (大本線)
【宮島12R】(締切時間16時37分)
①新開航
②西岡顕心
③高憧四季
④登玉隼百
⑤前田篤哉
⑥豊田健士郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>②④>③⑤⑥
◾️行き足、直線系統:③④>①②⑤⑥
①新開航;スリット足に関しては全く目立たないが、出足に関しては上位クラスまで仕上がった。
②西岡顕心;ここまで中堅〜中堅上位の間を推移。出足に関しては中堅より上はある。
③高憧四季;昨日8Rの6コース戦、スリット&道中ストレートの伸びが良い。
④登玉隼百;前回使用の原田才一郎が全てが抜群の仕上がりでシリーズリーダーもFを切って終戦。当時以上に出せてはいないが名残を活かして中堅上位はある。
⑤前田篤哉;素性通りでここまで目立たず中堅水域。
⑥豊田健士郎;初日からスリット足に上積みはあったが、出足は変わらず中堅水域。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
狙いたい選手が存在するため勝負レースに。
まず、①新開選手は今日の前半4Rで5コースから1着。
これで人気一本被りは確定のオッズ構成になる。
勿論、メンバーレベルはヤング戦なので落ちるが、SG/G1に限定したイン勝率は50%と低い。
それだけに逆転候補が存在すれば果敢に狙いたい番組と判断。
狙いは③高憧選手のツケマイ展開一本。
③高憧選手の3コース勝率は20%と高く、「捲り6本」の実績。
女子選手らしく3コースツケマイを得意としているし、
<舟足評価>の通りでこのメンバーに入れば行き足〜伸びに関しては余裕がある仕上がり。
それだけに、ここは完全な狙い目になる。
買い目としては「3-1245」が候補。
あとは、①新開選手がツケマイに反応した場合は、連動する⑤前田選手の捲り差しから「1=5」は狙い目。
⑤前田選手の5コース勝率は18%と高く、②と④を包み込むような捲り差しを打つタイプ。
※桐生9R(2025/09/06)

→3コースがツケマイに行ったので、

→②と④の上を捲り差す。
この捲り差しは、3コース選手が捲り差しではなくツケマイに行くことが絶対条件。
今回の3コースはツケマイ決め打ちの③高憧選手なので、真っ先に⑤前田選手の捲り差しに展開が向く。
纏めると、この番組は2択を間違えなければ問題ないと見ていて、「3-1245」or「1=5」から選択することになる。
<最終見解>
⑥豊田選手が前付けに動き「123456」のオールスローに。
⑥豊田選手は前半6着を取ったことで、最終12Rが1着勝負賭け。
とはいえ、④登玉選手も⑤前田選手も準優勝戦進出には3着条件。
1着条件でも無いだけに大敗は避けられないし、本番も抵抗に出るはず。
本番も「123456」のオールスローを想定。
ダッシュの強襲も無いし、③高憧選手の行き足〜伸びも良いだけにツケマイ展開に持ち込める。
ただ、前半2Rのターン系統がお世辞にも評価できなかったので①新開選手のイン逃げに切り替え。
買い目としては「1-5-234」とする。
⑤前田選手を信頼する理由としては事前見解通り。
「1-5-6」に関しては、オールスローの大外からは絡めないと見ているだけに、
優先順としては「2→3→4→6」の順なので、回収率を意識して切り。
<参考買い目>
1-5-234 (計3点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-2 ×4,600 (超大本線)
1-5-3 ×3,300 (大本線)
1-5-4 ×2,600 (本線)