【若松/最終日11R】【丸亀/初日12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年9月25日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はナイター開催より2本を勝負レースとして配信致します?

 

撮影の関係で宮島PG1に関しては2日目、3日目とお休みさせて頂きました。

明日の4日目から全力で勝負していきます。

その前に久々のナイターレースになりますが、熱いと思ったレースが存在したのでここは逃せない!

 

若松は特別選抜戦!

優勝戦の前哨戦になりますが、圧倒的な盲点が存在していて面白い。

 

丸亀はG3マスターズの初日ドリーム戦!

1走目を確認した上で勝負できると判断しました。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松11R】

1号艇には、長野壮志郎選手。

①長野選手のインコース勝率は50%と低い。

勿論逆転展開まで見据えて勝負していく。

ただ、圧倒的な盲点が存在するので軸を決めても面白い。

ここは狙い目豊富の番組と判断して逆転を狙う!

 

【丸亀12R ドリーム戦】

1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、前半レースを確認した上で波乱含みと判断!

強気に勝負していきます!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

丸亀12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松11R】(締切時間20時04分)

①長野壮志郎

②松村敏

③松下直也

④濱本優一

⑤宮之原輝紀

⑥松崎祐太郎

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③>④>①②⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:②③≧④>①⑤⑥

 

①長野壮志郎;昨日10Rの3コース戦では捲り差しが流れて出足が評価できず中堅水域。

②松村敏;出足に関しては正直目立たず中堅程度ではあるが、スリット足は余裕がある。

③松下直也;SGで瓜生選手が優出1枠の14号機で出足抜群。ただスリット近辺は余裕がある程度で出ていくことはない。

④濱本優一;SGで篠崎元志が全体的に中堅上位だった32号機で出ていくことはないが余裕あり。

⑤宮之原輝紀;SGで佐藤隆太郎が大苦戦した27号機。何とか上積みして中堅程度。

⑥松崎祐太郎;SGで宮地元輝が新ペラで気配急下降した61号機で出足劣勢。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

      

        

                 

       

 

③松下選手のSTは常に不安。(※⑥→①)

④濱本選手の一撃まで想定できる。

 

<事前見解>

①長野選手のイン戦は不安、且つ、カド受けの③松下選手のST次第では大波乱まであると見て勝負レースに。

 

まず、①長野選手のイン戦は脆い。

負け筋としては「2差し」「3捲り差し」がメインで、ターンが流れる特徴がある選手。

 

※初日9R

→1Mは兎に角握って回るので、3コースに行き場がない。

→そして流れることが多く、差し場を献上してしまう。

 

それが故に、「3ツケマイ」は年間で1本と少ない。

そのため、②松村選手の差し切りと③松下選手の捲り差しは真っ先に見据えるところ。

 

ただ、②松村選手の出足に関しては至って中堅水域。

①長野選手が先マイすれば壁になる可能性も高いだけに、ここは軽視。

 

③松下選手に関しては舟足も出足中心に評価している。

ツケマイイメージも強いが、捲り差しも打てるタイプなだけに、ここの「3-1」は軽視できない。

 

あとは、①長野選手の負け筋として「4捲り」「5捲り差し」と絞り捲りに対して抵抗するイメージも皆無。

そのため、4コース実績急上昇中の④濱本選手のカド一撃は想定したい。

 

直近10走の4コースSTが抜群で、1番手STが5本、4番手以下のSTは2本のみ。

<※【タイミング】(番手)>

(過去)【.15】(4)【.12】(2)→【.04】(1)【.10】(1)【.01】(1)→【.09】(2)→.05】(1)【.04】(1)【.18】(6)→【.14】(3)(最近)

 

加えて、10走全てが連帯していて、捲り2本も決めているだけに軸としても推せる。

逆に、「1-4」でも相当舐められているオッズになっているのは興味深い。

 

そして、カド受けの③松下選手は兎に角ST不安定な選手。

3コース平均STは【.18】の3.3番手と遅く、年間で「4捲り5本」「5捲り差し4本」の被弾。

行き足に関しては中堅上位程度で出ていくわけではなく、④濱本選手がST決めれば悠々と絞る展開があっても驚けない。

そのため、「4=5」「4-6」も視野に入れたい。

 

纏めると、ここは③松下選手と④濱本選手のスリット関係がどうなるかが鍵。

ここはST展示で判断したい。

ここはどうなっても④濱本選手を頭から軸まで信頼する予定。

 

<最終見解>

全員が前半を消化したが見え方は変わらず。

⑤宮之原選手の出足に関しては素性通りで劣勢に戻しても良いレベルだった。

それだけに、「123頭」からの「5絡み」が売れているのは、名前売れでしかない。

 

ここの軸は兎に角④濱本選手で変わらず。

ST展示で③松下選手と④濱本選手の伸びに差はなし。

④濱本選手が絞り切るには、良質なSTが条件。

スリット次第では絞り捲りまで狙いたい選手なだけに、ここは2パターンでいく。

 

・スリット揃った場合

③松下選手がツケマイに行けば、①長野選手と旋回経路が重なるので切り。

追走する④濱本選手が展開捉える「1-4-2」

③松下選手が捲り差しに行けば、出足の差は大きいので逆転展開。

ここも④濱本選手が展開捉える「3-1=4」

 

・③松下選手が凹んだ場合

④濱本選手の絞り捲りを狙う。

事前見解の通り、4コースSTは驚異的でST勝ち条件で狙い目になる。

その条件に相応しい、③松下選手のカド受け。

買い目としては、「4-12-全」「4-6-123」

 

セオリーの「4=5」もオッズは十分だが、ここは狙わない。

理由として、素直に⑤宮之原選手の舟足が評価できなかったこと。

そして、③松下選手は変わり全速常習犯で着に絡むことが多い。

STが遅いだけで、早めに叩かれれば包み込まれないため問題ない。

追い風水面なだけに、2番差しからもリンクできる買い目なだけに捻って勝負したい。

 

<参考買い目>

1-4-2

3-1=4

4-12-全

4-6-123 (計14点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-4-2     ×3,400

3-1-4     ×1,200

3-4-1     ×600

4-1-全  ×700

4–2-1     ×700

4-2-356 ×500

4-6-12   ×300

4-6-3    ×200

※本線度合いは均等

 

 

【丸亀12R ドリーム戦】(締切時間20時45分)

①原田幸哉

②田村隆信

③中岡正彦

④井口佳典

⑤萩原秀人

⑥作間章

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④>①⑥≧②③⑤

◾️行き足、直線系統:③>⑤≧④⑥>①②

 

①原田幸哉;前半7Rは5コースから2着もスリット足は弱く見えた。その分出足関係は余裕があった。

②田村隆信;前半8Rの6コース戦、前回使用の石倉拓美(B2)を引き継いで伸び劣勢。スリット、ホーム直線で他艇とは差がある。

③中岡正彦;前半4Rは4カド捲りで伸び抜群。

④井口佳典;前半5Rは5コース捲り差しで出足抜群。

⑤萩原秀人;前半6Rは大外から4着も直線系統には余裕があったし、出足関係も中堅はある。

⑥作間章;前半3Rは4コースから2着で出足の押しが良かった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

        

          

      

                   

         

 

③中岡選手の3カドまで想定。

 

<事前見解>

③中岡選手の伸びが抜群だったため勝負レースに。

 

まず、丸亀に関してはモーター初卸間もないだけに、まだまだ素性評価はできない。

1走目の気配を大重要視して展開を予想したい。

 

そこで注目したいのが③中岡選手の伸び。

前半の4コース戦は抜群に間違いない伸び足。

 

※前半4R

→③飯山【.11】、④中岡【.07】

 

→後伸び抜群で絞り切った。

 

③中岡選手の3コース勝率は31%と高く、「捲り9本」の実績。

伸び寄りに調整を施し、3カドも頻繁に繰り出す選手。

ここが3カドに引く可能性も大と見ているだけに波乱展開は十分。

 

壁になる②田村選手も壁としては信頼度が低い。

年間で「3捲り4本」「4捲り5本」と壁として機能していない数字が並んでいるし、

モーター素性もそこまで評価できない。(前半レースを確認して結論を。)

 

そして①原田選手がスリットで下がって見えた。

※前半7R

→④宮嵜【.11】、⑤原田【.13】

→ほぼほぼ同じタイミングのSTで半艇身ほど出られている。

 

①原田選手には、抵抗できる行き足〜伸びは無いと判断できただけに、

STは決め込む選手であるが、「3=4」のセオリーで問題ないと判断。

あとは、「3-56」「5-3」まで手が届くか判断。

 

最後に、不発だった場合のイン逃げまで手が届くか、そこまで判断したい。

 

<最終見解>

展示では「12/3456」で、想定通り③中岡選手が3カド。

本番もこの並びで問題ない。

 

ただ、ST展示から売れてしまう見え方をしてくれた。

とはいえ、左隣の②田村選手が前回開催使用時同様に劣勢すぎただけに捻り要素はない。

8Rから12Rまで時間がない中で見え方は同じになる事が濃厚。

 

ここは素直に③中岡選手の絞り捲り展開から。

①原田選手のSTは絶対ではあるが、行き足が若干怪しく見えただけに捲り差し展開は狙わず。

買い目としては「3-4-56」「3-5-146」「4-3=56」としたい。

<舟足評価>の通り、⑤萩原選手の舟足も評価できただけに2着まで狙う。

 

<参考買い目>

3-4-56

3-5-146

4-3=56 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-4-5 ×2,000

3-4-6 ×1,500

3-5-14 ×800

3-5-6  ×500

4-3-5 ×1,600

4-3-6 ×1,500

4-5-3 ×1,500

4-6-3 ×800

※本線度合いは均等で800%〜1,000%を狙う。