【多摩川:11R】 きっぺいの勝負レース (2025/9/24)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【多摩川:11R】

から勝負していきます。

 

【多摩川:11R】

このレースの1号艇は泥谷。

注目機手に予選トップ通過果たすも、

ここは流石に簡単には行かないメンバー構成だと見ています。

締切時間(16:17)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【多摩川:11R】

 

 

<舟足評価>

1>23>456

 

①泥谷は出足中心に上位級。

予選トップ通過の成績通りの舟足に。

そもそも素性から注目機で素性通りの仕上がりに。

 

 

②佐藤は伸びだけならトップクラス。今節の節1打てる評価。

いつも通りに直線足は上位に仕上がった。

 

③北中も同様に直線足は上位に仕上がった。

②佐藤には及ばずも伸び中心に足は良い。

 

 

④吉川は出足は悪く無い。ただ、正味の足は平凡で目立たない。

 

⑤夏山も平凡で中堅の域を抜けてこない。目立つ足は無し。

 

⑥吉島は直線足だけは悪く無いですが、

ターン回りに関しては水準怪しい位置付け。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

F持ちは①泥谷・⑤夏山

 

まず④吉川の前付けがどうかですが、

今節の4コース戦は、前付けというよりは

ただただスロー水域に向けただけといった行動に。

 

ここも④吉川が深い起こし覚悟で動くなら

14/2356 

14/2/356まで。

 

初日ドリームの4コース同様の動きなら、

1234/56想定。(深く無い)

 

トップスタートは②佐藤・③北中・⑥吉島想定。

⑥吉島は今節完璧に決めっており(.07/2.1番手)

④吉川がスロー水域に入ること考慮すれば、

ワンチャンス展開壊すスタートがあっても驚けない。

 

後は②佐藤は普段はムラあり選手も(.11/2.3番手)と今節は信頼おける。

 

③北中もそれなりに決まっておりここ3選手が優位に進める想定。

後は目立つ選手不在。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは、素直に狙うなら②佐藤の直捲り展開から23−23

 

まずはコース取りがどうなるかですが、

1234/56となれば素直に②佐藤のジカマ展開が狙い目になる。

 

①泥谷の最大の課題はスタート。

①泥谷と言えば前期F2記録した選手。

 

5月に長期の休み明けを挟んでの復帰節でしたが、

まさかのその復帰節でFと現状はF1本持ち。

 

当然そこからのスタートは常に不安が付き物であり、

今節のイン戦も.21/6番手と少々後手踏むスリットに。

今節は足がいいので少々の後手はカバーしてきましたが、

今回の相手は少々の後手も許されない2コースに佐藤。

 

スローからでも出ていく足があり、ここの足だけはトップクラス。

 

 

<2日目:9R> 2コース佐藤

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

 

この映像では、1号艇とのスタート差は.05ありましたが、

出て行き方が他の選手とは比べものにならない。

仮に同タイであったとしても捲りきれている見え方。

 

①泥谷も.05の後手踏んだ上で、

②に全速決められれば流石に持ち堪えることはできないと見ています。

.03差でも↑こられる可能性は高い。

 

 

ただ、そうなった時は①泥谷も足はいいので、やり合う可能性も高い。

 

流石に.03差なら簡単には叩かれないし、

今回穴に振り切るなら1・2でやり合う展開が穴になる。

 

 

いずれにしても、起点は②佐藤の直捲り展開。

2コース勝率は

差し:1本

捲り:9本 勝率2割のデータ通りに

とにかく絞る選手であり、生粋の捲り屋。

 

3コース選手に展開はガッツリ向いてくる選手となり、

23−23を拾うならどこまで広げれるか。

ここをオッズ次第で絞って狙うのも選択肢の1つ。

 

 

流石の穴人気となれば、①泥谷とやりあう展開に張って

穴展開に振り切るのもあり。

 

この場合は3・4の差し差し展開が穴目となり、

抵抗に遭い飛ぶのは人気になる②佐藤。ここが唯一の波乱展開。

 

 

23−23まで拾った上で 

1・2やりあう展開まで拾えるオッズには流石にならないので、

ここを直前オッズ判断としていきます。

 

狙う展開はとにかく②佐藤が絞る展開から勝負していきます。

 

<最終予想>

展示は

14/2365(5・6の入れ替わりは無視します。本番ここの入れ替わりは無し想定)

ただ、深くは無い。

 

④吉川は前付けというよりはスローに向けただけですが、

それでも②佐藤は3カド選択に。

 

狙いは変わらず当然②佐藤の仕掛けから。

 

①泥谷は展示を見てもやはり行き足はしっかりしている。

伸び抜群の②佐藤も同タイなら楽な捲りきりにはならない見え方。

仮に.03でもトップスタート踏み込めればしっかり23−23で決まるはず。

 

③北中の直線足も強いだけに、マーク千切れにはならないし、

追走する足は間違いないと見ているだけに、

②頭から捻って狙うのは少し違うといった判断。

 

そして、買い目としては

オッズの兼ね合いから②佐藤の頭は仕方無し。

③北中が差し切る方向性から頭固定で狙う。

 

素直に②が捲りきれば、2頭は仕方無しの

3−2−156

 

①泥谷がなんとか先に回るもターンを外して差される展開は

3−1−56

 

1・2でガッツリやり合う展開になれば

4・5コースからの差し差し展開で、

3−5ー全

ここで組み立てていきます。

 

 

<参考買い目>

3−1−56

3−2−156

3−5ー全   (計9点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−56   1000円

3−2−1    1500円

3−2−56   2000円

3−5−1     800円

3−5−24    600円

3−5−6     500円

締切時間(16:17)