皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島PG1の初日より2本を勝負レースとして配信致します?
9月のG1ラッシュも遂に佳境を迎えました。
平和島、鳴門ではプラス収支を叩いたものの、
住之江、びわこではマイナス収支となり、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
この宮島PG1で大爆益を目指して挽回を目指します。
それでは、よろしくお願い致します!
【宮島8R】
1号艇には、中島秀治選手。

① 中島選手のインコース勝率は60%と平凡。
ただ、数字以上に信頼度は低い。
ここは狙い目豊富の番組と判断して逆転を狙う!
【宮島11R】
1号艇には、澤田尚也選手。

①澤田選手のインコース勝率は70%と高い。
ただ、グレード戦のインコース勝率は50%まで下がり信頼度は半減。
舟足素性から狙いたい選手も存在。
ここは鍵を握る選手の直前気配から展開を決め打ちして勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※宮島11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【宮島8R】(締切時間14時09分)
①中島秀治
②高井雄基
③中亮太
④西岡顕心
⑤宗行治哉
⑥砂長知輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①③⑤>②>④
◾️行き足、直線系統:⑥>③⑤>①②>④
①中島秀治;前節使用の仲道大輔は直線足目立たずも出足は中堅上位の仕上がり。
②高井雄基;全体的に中堅。
③中亮太;前回使用した近藤颯斗がスリット足中心に全ての足が良かった。
④西岡顕心;2回前に使用した出畑孝典が全く仕上げられずで全ての足が弱い。
⑤宗行治哉;4回前に使用した小池修平が伸び中心に抜群の仕上がりだっただけに期待できる。
⑥砂長知輝;4月のG1で森野正弘がレース足を仕上げた55号機で当時も狙い目推奨していた。前回使用の川原涼は大外回りも全ての足に余裕があった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①中島選手のイン戦STにはムラがある。
④西岡選手がスリット足劣勢の29号機のままスリットで下がるか。
その他のスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①中島選手のインが信頼ならないため勝負レースに。
直近10走を見ても逃げたのは3本のみ。
負け筋としては多彩でどこからでも狙える選手。
ただ、その大きな要因はSTが不安定なこと。
直近10走を見ても5本が4〜6番手STでトップSTは一切無し。
伸び返してターンマークを外して「2差し・3捲り差し」を被弾することも多いし、そのまま「3ツケマイ」を被弾することも。
そして、ここ④西岡選手の舟足が評価出来ないため、逆転があるとすればスローから。
狙いは②高井選手の差し切り、③中選手の自在戦。
②高井選手の2コース勝率は25%と高く、「差し7本」の実績。
ただ、舟足は至って中堅域なのでミス待ち一本で「2-1」は見据えたい。
そして、③中選手の3コース勝率は25%と高く、「捲り2本」「捲り差し4本」と自在タイプ。
この16号機は素性から中堅上位に評価しているだけに、ここの「3頭」は大本線で狙いたい。
そして軸候補は⑥砂長選手。
舟足評価の通り全ての足を評価している66号機で、ここは軸として信頼できる。
現状④西岡選手絡みは売れているが、素性から舟足劣勢には変わりない。
前半イン逃げ成功したが、トップSTから逃げ切ったのみ。
それだけに、「23-6=○」で絞れると見ているだけに、あとはオッズを確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は①④⑥
①中島選手は1S2Mで引き波にハマって3着から5着に。
ここはイン戦で引き波がないレースになるが、不安は残る。
④西岡選手に関しては事前で説明した通り。
⑥砂長選手は55号機のポテンシャルを活かして4コースから2着。
ここの軸信頼で変わりない。
ST展示では②高井選手が遅れたので、ここの舟足は測れず。
④西岡選手はやはりスリット足は弱い。
ここは事前の見解通り②高井選手の差し切りと③中選手の自在戦から。
①中島選手が4~6番手STで崩れる展開を狙う。
買い目としては、「2-1-6」「3-125=6」
軸として⑥砂長選手を大信頼。
最後に、②高井選手と③中選手の差し差し展開は抑えたいと判断。
買い目としては「2=3-1」を狙う。
<参考買い目>
2-1-6
3-125=6
2=3-1 (計9点)
<資金配分例> 計11,000円
2-1-6 ×1,500
3-1-6 ×3,200
3-6-1 ×1,500
3-2=6 ×800
3-5=6 ×1,000
2=3-1 ×600
【宮島11R】(締切時間15時51分)
①澤田尚也
②前原大道
③畑田汰一
④前田滉
⑤豊田健士郎
⑥井本昌也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤
◾️行き足、直線系統:①④⑥>②⑤>③
①澤田尚也;前回使用の小林孝彰が優出した72号機で全体的に中堅上位。
②前原大道;全体的に中堅。
③畑田汰一;2回前の村岡賢人、前回の高井駿弥もスリット足で下がっていた。
④前田滉;5回前の竹田和哉がバランス型で優出。2回前の渡邉雄朗が伸び寄りに仕上げた77号機。
⑤豊田健士郎;全体的に中堅。至って中堅
⑥井本昌也;4月のG1で笠原亮が優出した21号機で全体的に中堅上位の素性。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③畑田選手が素性通りであればスリットで下がる。
④前田選手が絞る展開になるか。
<事前見解>
ここは③畑田選手を嫌えると見て勝負レースに。
元々、行き足が弱い素性の32号機。
ただ、前半の5コース戦ではスリット足は改善していた。
※前半6R

→スリットで伸び負けは一切無かったが、

→ターン回りが劣勢すぎて返ってこず。
ただ、出足を犠牲にした調整に否めなかっただけに、この11RのST展示でスリット足の違いを確認したい。
・スリット足に違いがなければ、前半同様ターン回り劣勢。
・スリットで下がれば、素性に戻した
この2パターンから、どちらになるのかの判断をしたい。
・スリット足に違いがなければ、前半同様ターン回り劣勢。
この場合は③畑田選手を切ってイン逃げから。
現状「1=3」で売れているため、ここを切れるのは大きい。
そして、①澤田選手のイン戦は2コースを引きつけて回るので「2コース差し被弾は0本」と驚異的な数字。
3着内率も2コースより3コースの方が高い。

それだけに、「1-2」も否定できると見ているため、展開向くのは④前田選手の2番差し。
③畑田選手のターン回りが評価できないだけに本来であれば「1-3」案件であるが、
③畑田選手のターン回り劣勢と判断できたので軽視できる。
そのまま、流れての「1-4-256」から点数を絞る予定。
・スリットで下がれば、素性に戻した
素性から伸び寄りに評価している④前田選手のカド捲りから。
前半の5コース戦も、伸び抜群のエース機の飛田相手にスリット負けせず。
※前半5R

→④飛田【.14】、⑤前田【.15】

④前田選手の4コース勝率25%、「捲り10本」と高いし、スリット覗けば絞る選手なだけに見逃せない。
買い目としては「4=5」「4-6」あたりになるか。
ST展示でこの2パターンのどちらになるか判断して結論を。
<最終見解>
前半消化は全員。
①澤田選手は4コースから1Mは難しい所を選択したが出足良く2着。
②前原選手は6コースから展開がなかったので度返しで素性据え置き。
③④に関しては事前見解で説明。
⑤豊田選手に関してはインから1着も転覆艇が出たことによる恵まれも大きく、1Mでは差されていただけに中堅程度。
⑥井本選手に関しては2コースからお尻が引き波にハマって4着で度外視で素性据え置き。
ST展示では③畑田選手が前半同様早めに放ったので伸び比べの部分については判断が難しい。
ただ、2号艇と同じタイミングで起こして、付いてこなかった。
起こしが付いてこずにドカ遅れした部分は非常に気になる。
④前田選手は単純に起こすタイミングが遅れただけだったので、
③畑田選手が早めに起こして手前でアジャスト体型になればスリット足の差は激しいと判断。
そのため、事前見解で言えば④前田選手の絞り展開を起点に組む。
買い目としては「4-56-1256」「5-4-126」を狙う。
あとは、同様の展開から「1-45-6」まで。
ここに関してはスリット揃った場合のイン逃げもリンク。
⑥井本選手の舟足も素性評価しているだけに3着固定。
<参考買い目>
1-45-6
4-56-1256
5-4-126 (計11点)
<資金配分例> 計10,500円
1-45-6 ×3,000
4=5-1 ×1,000
4-5-26 ×500
4-6-125 ×300
5-4-26 ×300