皆さんこんにちは。ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える下関から厳選して勝負。
下関はボーフロ極プランの舟足評価を担当しているので、当然今節の舟足もバッチリと把握!
今節は抜けた上位級評価の選手が不在ですが、
準優勝戦は番組的にも面白そうなので勝負!
狙うのは下関10R準優勝戦になります。
下関9Rも狙う予定でしたが、欠場艇が出たので10Rのみの勝負になります。

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の桑原将光。
前節優出の16号機を手に出足をしっかりと上積み。
先マイなら逃げ切れる足は充分にありますが…
直近一年間のイン勝率は44%と激低で信頼できない。
ここは狙い目となる選手がいるだけに、崩れるシーンまで見える!
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!
【下関10R】(締切時間19時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関10R】(締切時間19時24分)
1 桑原 将光
2 川上 剛
3 桐本 康臣
4 眞田 英二
5 三角 哲男
6 天野 友和
【舟足評価】


②>①⑥>③⑤>④
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇川上剛は出足系統が上位の部類。
62号機は出足が上位に仕上がる好素性機で、
今節は初日から出足とターン系は良い部類。
しっかりと押し感があり、2コース向きの舟足。
桑原も前節優出機の16号機を合わせた。
出足とターン系は中堅上位の評価で、先マイなら逃げきれる仕上がり。
直線足が少し甘いだけにスタートの踏み込みは必須。
天野もバランス型で中堅上位は確保した。
道中のレース足中心に出足系は評価できる。
6コースでも展開次第では軽視できない。
桐本と三角は上位には劣るものの戦えるレベル。
中堅少し上の評価で桐本は出足、三角は行足系が良い。
眞田は中堅域で出足も伸足も普通。
今節は全く良い部分もなく、競り合いだと少し厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的にも大きな差はなく、スリット付近はほぼ横一線を想定。
4号艇眞田英二の今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「4.0」番手と劣勢。
舟足も中堅域の評価で攻める足はないと判断。
<事前の狙い目>
3号艇桐本康臣の捲り展開が盲点になりそう。
直近のコース勝率は23%で、捲り実績が高い。
3コースからのツケマイのイメージは強く、
年間でも8本の捲り勝ちを決めていて展開は読みやすい。
▼2日目6R(3コース桐本康臣)



決まらなかったものの、今節も3コースからツケマイを打って2着。
1号艇桑原将光の直近のイン勝率は44%と激低で、当地に限定しても6走して50%。
47走して3コース選手からは21%の勝率も叩かれていて、
出足は評価していますが、スタートの信頼は置けない。
3コースからのツケマイはタイミング一本で決まるだけに決め打ちで組む予定。
「3-245」が候補で、捲り差しの「3-1」まで拾うかはオッズ次第。
2号艇川上剛はコース勝率は7%と激低ですが、
出足は「5」評価で差し切る展開は想定したい。
3コースの桐本が握って、桑原が張りながらの旋回なら「2-1」隊形まで。
あとは5号艇三角哲男の捲り差しから「5-13」まで一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇桐本康臣のツケマイを狙う。
直近のコース勝率は23%で捲り実績が高く、年間でも8本の捲り勝ちを決めていて展開は読みやすい。
1号艇桑原将光の直近のイン勝率は44%と激低で、当地に限定しても6走して50%と信頼できず、
桐本の舟足は中堅域ですが、ツケマイはタイミング一本で決まるので決め打ちしたい。
「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
追加で捲り差しの場合は「3-1-46」のみ押さえたい。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-4-25 本線
3-5-24 本線
3-1-46 本線
3-4-16 押さえ
3-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。