皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は宮島4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える宮島G1から厳選。
後半で狙うのは宮島6R&10Rになります。

【宮島6R:予選】

人気の中心は1号艇の中村泰平。
しかし73号機は中堅クラスの平凡機で、
ここは他に好機を手にした選手が勢揃いした。
狙い目も多いレースと見ているだけに、配当妙味を狙って勝負できると判断!
人気の中村が飛べば大穴目まで飛んで来るだけに、
読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【宮島10R:予選】

人気の中心は1号艇の中村魁生。
直近一年間のイン勝率は70%と水準ありますが、
手にした17号機は凡機で、おまけに新ペラと調整は必要。
3号艇にはエース機の飛田江己もいますが、
ここに人気が集中するなら他選手に妙味は発生する。
軸となる選手を推奨して決め打ちで勝負したい!
【宮島6R】(締切時間13時04分)
【宮島10R】(締切時間15時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島6R】(締切時間13時04分)
1 中村 泰平
2 高憧 四季
3 濱野 斗馬
4 登玉 隼百
5 畑田 汰一
6 佐々木 完太
【舟足評価】
④>③>②⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇登玉隼百の63号機は伸足が仕上がる。
前回使用した原田才一郎が直線足を上積みして上位に仕上げたもの。
出足系統も水準ありバランス型で強めの舟足。
濱野の78号機もポテンシャルの高いモーター。
3回前の村上遼が上位に仕上げて、その後に使用した中岡健人の気配も良かった。
誰が乗っても仕上がるだけに初日から調整は合わせたい。
高憧の36号機は行足系が良い部類で、佐々木完太も中堅以上に仕上がるはず。
ともにここに入っても戦えるレベルはあり、佐々木は前半レース気配も見て判断したい。
中村泰平は中堅域で、畑田は中堅以下辺り。
大きく目立つ足はなく上積みは必須となる。
初日なら合わせても中堅いっぱいが妥当か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は5号艇の畑田汰一。
どこのコースでも早いイメージがあり、コース別平均スタートは【.11】。
スタート順も「2.0」と5コースでも0台を連発している。
4号艇登玉隼百も【.11】と早く、合わせるならダッシュ勢が主導権を握りそう。
ただ3号艇濱野斗馬の捲られ率も低く、3コース戦は50走して捲られたのは6コースに1回のみ。
F持ちですがある程度のスタートは踏み込むとみる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命推奨は無しですが、
波乱は2号艇高憧四季と4号艇登玉隼百の捲り展開。
ともに伸足が仕上がるモーターを手にして、コース実績も高い。
高憧は直近のコース勝率も37%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏る。
スリットで覗くなら積極的に絞っていく。2コースからでも侮れない存在。
登玉の63号機は前節伸足が上位に仕上がったもの。
使用した原田才一郎が伸足を完全に上積みして、5日目に痛恨のフライングしましたが、
行足から伸足は間違いなく良かったし、角なら絶好の狙い目になる。
3号艇濱野斗馬の壁も厚いですが、伸足なら登玉の方が明らかに上のはず。
濱野がF持ちでスタート後手なら絞り切る展開になってもおかしくない。
ただ濱野も舟足を加味すれば逆転は可能なだけに、自在戦での突き抜けは軽視できない。
全ての展開を両方狙うのであれば軸となる選手を決め打ちしたい。
5号艇畑田汰一は5コース2着内率が41%と高く、
6号艇佐々木完太も出足は評価している23号機を手にした。
このレースは展開次第では大穴目まで飛んで来そうなので、読みきって高配当を本線で仕留めたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇登玉隼百を狙う。
舟足は伸足が上位に仕上がるモーターで、直近の4コース戦は6/10がトップスタートと決まっている。
伸足を活かすなら角から絞っていけるし、自力駆けまで想定したい。
「4-1-56」「4=5-126」を各資金配分。
3号艇濱野斗馬の自在戦は「3-125-4」「3-4-全」で拾いたい。
F持ちですが、スタートさえ揃えば先に仕掛けられる。
3コースツケマイと捲り差しの両面で拾う。
このパターンも軸は4号艇登玉を指定したい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-1 大本線
4-5-26 本線
3-12-4 本線
3-4-全 本線
5-4-126 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【宮島10R】(締切時間15時15分)
1 中村 魁生
2 前田 篤哉
3 飛田 江己
4 實森 美祐
5 若林 義人
6 黒野 元基
【舟足評価】
③>②④>⑤>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇飛田江己は前半レースと同様の評価。
19号機は4月のG1で中野次郎が予選トップ通過を決めて優出1枠。
優勝戦は中止となり幻の優勝扱いとなりましたが、その後も大きな足落ちはない。
前半は4コースで、ここは3コース。攻め手になれる位置。
前田篤哉の56号機は数字以上に仕上がる。
前回使用した中辻博訓の優勝機で、出足系統は水準ある。
實森の74号機は出足系が良い部類。
出足から行足中心にバランス型で中堅上位レベル。
若林は中堅域で、中村魁生と黒野は中堅いっぱい。
特に中村は新ペラで早い段階で調整は必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇飛田江己を想定。
コース別平均スタートは【.12】と早く、F休みも消化済みでスタートのイメージも強い。
手にした19号機は伸足が仕上がる絶好機で、3コースなら攻め手にもなれる位置。
2号艇前田篤哉の2コース逃し率は42%と低い。
コース別平均スタートは【.17】と平凡で、捲られ率も高いのが特徴。
前田と飛田のスタートが展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
まずは3号艇飛田江己の売れ行きを見ていきたい。
直近のコース勝率は31%と高く、舟足も大注目のエース機。
相手対抗で売れるのは間違いなく、素直に買うなら絞って推奨したい。
飛田は3コースのツケマイイメージも強く、絞り捲り含めて「3=4」「3-25」辺りが候補なる。
2号艇前田篤哉の差し切りも逆転筆頭候補。
直近のコース勝率は26%と高く、差し実績が高い。
捲られ率が高いのも承知の上ですが、飛田に叩かれない限りは差し切れる足もある。
1号艇中村魁生のイン戦は41走して3コース選手からの勝率は僅か2%と激低。
基本的に差され率の方が高く、張って旋回するなら差し場の方が開くはずで、
前田は当地限定の2コース勝率は55%と高く、
9走のみの実績ですが、2着内率88%で3着内率も100%と落とさない。
完全な軸に据えても良いし、外枠勢の差し切りまで見据えたい。
【最終予想見解】
2号艇前田篤哉と4号艇實森美祐の差し展開を狙う。
前田はコース勝率も26%あり、当地に限定しても9走して4本の勝ちを決めている。
差し屋で展開も読みやすい。「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
4号艇實森美祐の差し切りは、二番差し届く展開でいく。「4-1=2」のみ拾う。
前半のレース足は上位に推せるほどの仕上がり。差し切る展開まで。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-4-1 大本線
2-1-5 本線
2-3-1 本線
2-1-6 押さえ
4-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。