皆様こんにちは
きっぺいです
勝負レース配信
【びわこ:11R&平和島:12R】
から勝負していきます。
【びわこ:11R】
このレースの1号艇は高野。
足は間違いなくいい部類ですが、当然腕で言えば信頼度は落ちる。
ここは狙い目豊富だとみている番組構成だけに
直前オッズを見て期待値の高いと踏んだ展開で勝負していきます。

締切時間(15:55)
【平和島:12R】
このレースの1号艇は柳沢一
ここは何をいっても③藤山の存在が良くも悪くも波乱を築く選手。
3コース藤山のイン逃し率は20%と激低。

締切時間(16:38)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
※平和島:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。
ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。
【びわこ:11R】

<舟足評価>

1>246>35
①高野は出足中心に上位級。
好素性機手に初日から舟足気配は良好。
②山口・⑥関はバランス取れて中堅上位。
飛び抜けた足はありませんが、全部の足で余裕がある部類。
④湯川はいつも通りに伸びに関しては上位級。
今節の中でもトップ級の位置付けになる。
後はチルト次第。
③守田は出足は悪く無い程度。
伸びる足はないですが、行き足はしっかりしている。
⑤大峯も目立つ足は無し。
出足が少しいい程度まで。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは②山口
トップスタートは②山口・③守田。
ここ2選手想定。
今節のデータで見てもしっかり決めきれている2選手であり、
常にスタート信頼度は高い。
後は目立つ選手は不在で、どちらかと言えば遅い選手が揃った。
ただ、④湯川だけは(.14/2.8番手)とコース別平均で見れば平凡ですが、
ここは平均で見れば、平凡なデータとは言えムラが激しい選手なので
侮れない選手になる。
20以下も多ければ 0台も多いタイプの平凡な平均データ。
0台率は高い。
<展開予想>
このレースはどこからでも狙えると見ての勝負レース。
まずカドの湯川は売れないなら買っても良い。
勝率は28%。伸びは間違いなく今節のトップクラス。
ここの要素だけで売れないなら買い。
常にカド一発警戒タイプ。現状の湯川の3・4コースは
売れないことは無いといってもいい選手だけに、
売れないなら買い。
②山口・③守田の壁が厚いことは間違いない。
ただ、だからこそいつも以上に良いオッズが残るはずだし、
取りこぼした時のダメージは計り知れない。
正直完全にオッズ次第。タイムはブチ抜けてくるし、
おそらく3号艇の守田とは.20以上の展示タイム差がついてくるので、
これは事前段階では決めかねない。大きくオッズは動いてくるはず。
これを逆手に取って狙うなら③守田のツケマイ。
④湯川が売れてくるなら狙いは③守田のツケマイになる。
琵琶湖水面は理由は謎ですが、うねりが消えて福岡水面化する時がある。
それが昨日の後半10R〜以降の水面状況。
今日も序盤からツケマイが決まる可能性が見え隠れしていることは間違いない。
1Rでは椎名がしっかりツケマイ決め切っている。
追い風4〜5mが理想なのかといった現状の見解。
1Rも追い風は5m表記と強めだった。
今節は終始どちらかと言えば向い風傾向。
ただ、昨日は追い風傾向であり、
9Rまでは2m程度の追い風だったにも関わらず、
10R以降は追い風表記が5m前後と強くなっていたし、今日も序盤から追い風傾向。
昨日は峰に少々合わせられて流れましたが、
相手が相手ならしっかりツケマイ決めきれていたと言うのが③守田。
①高野の足はいいですが、昨日同様の水面状況と旋回をすれば決めきれてもおかしくない。
まず逃げを嫌うなら逆転候補としてあげたいのがここ2選手。
④湯川は②山口・③守田相手にハードルは高いですが、
全速同タイ決め切れれば面白い存在になる。
これは蓋を開けてみないと読み取れないスタート勝負なので、
売れていなければ買いで問題無し。
そして、展示タイムの影響から大きくオッズが下降するなら、
③守田のツケマイに切り替えたい。
④湯川が人気してくれば、逆に人気落とすのは③守田になってくるはず。
最後に侮れないのが①高野の逃げ。
ここを狙うならおそらく④湯川の少々の仕掛けは想定できるとして、
⑤大峯を相手取って狙いたい。
①高野の足はここでもトップ評価であり勝つ確率が1番高いのは、
当然①高野になる。
ただ、名前的に人気落とす可能性も高いとみているので、
逃げのオッズも最後まで注視していきます。
この時間帯の追い風状況や今日の水面状況まで気にしながら決めていきます。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
追い風が緩まりつつあり、現状は表記で言えば2m近辺。
今日の後半のレース傾向を見ていても、
これならそもそもツケマイが決まらないと見て
③守田のツケマイ選択は取り捨てしたい。
昨日からの傾向を見ていてもやはり追い風5m程が理想。
最低でも4mは欲しいといった辺りだった。
であれば、節間見ていて伸びは間違いない湯川。
こっちの展開を1本で狙う。
課題はスタートだけ。
.10近辺は高確率で決めてくる②山口・③守田の壁は間違いなく厚いですが、
④湯川も近況1年で
.10以内のスタートは 17/50走と33%の率で決めてきている選手。
足で言えば同タイ踏み込めれば波乱展開があっても驚けない。
④湯川が踏み込む方向に賭けたい。
<参考買い目>
4−2−5
4−5−126
5−1−26
5−2−146
5−4−126
5−6−124 (計15点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−2−5 800円
4−5−126 1300円
5−1−26 700円
5−2−16 400円
5−2−4 300円
5−4−126 600円
5−6ー1 400円
5−6−24 300円
締切時間(15:55)
【平和島:12R】

<素性評価>
56>4>123
初日のため前節までの素性評価。
6選手共に2回走りなので、1走目をみてもう一度甲乙つけていきます。
⑤永田はポテンシャル高い上位素性機。
とにかく伸びは長らく誰が乗っても付いているモーター。
特に目立ったのは3節前の作間辺りが抜群の気配。
前回豊田も結果は出ずでしたが、G1開催で足自体はずっと良かった。
伸型上位素性機といった位置付けで問題無し。
⑥梶野は逆にどちらかと言えば出足寄りのバランス上位素性機。
特に気配良かったのがこれも3回前の田中豪。
上記記載の作間に優勝戦でカド捲り被弾あった物の、
3回前の田中の仕上がりは全ての足で上位に仕上がり予選トップ通過果たした物。
前回今泉も出足中心に上位に仕上がっており、
調整幅は広く上位素性といった位置付けで問題無し。
④横田はG1開催では目立たなかった飛田。
ただ、それ以前からそれなりに動いている物であり、
前回 鈴木祐も正味の足の見え方はかなり良かった。
ポテンシャルの高さは中堅以上で間違いない。
1・2・3は素性で言えば中堅域。
①柳沢は2回前に使用した田中和が上位に仕上がっていた。
ただ、気配目だったのはこの節のみ。
G1では村上遼が散々な結果に途中帰郷。
調整次第となりそうですが、最大の不安材料は
前節B2選手が追配で使用して転覆。
そして今節は中間整備入りと、壊れている可能性が高い。
②杉山は平凡機。ここまで誰が乗っても水準前後。
③藤山も同様にここまで誰が乗っても水準前後ですが、
この選手だけは伸びが付くか付かないかが全て。
おそらく伸びはいつも通りに上位に仕上げてくるはず。
<スリット>
![]()
(⇨から1号艇)
F持ちは③藤山
トップスタートはデータで見れば(.11/1.9番手)と完璧な①柳沢想定。
ただ、近況10走で見れば0台は1本と意外と平凡なスタートが続いている。
次点で⑤永田。ここもスタートは早い選手の一人。
5コース選手が早いとなれば連動して④横田もデータ以上の物が期待持てる。
ある程度1・4・5 ここがスリットでは主導権握る想定です。
③藤山は全く読めない選手。
艇界1スタートはムラが激しいといっても過言では無い。
前節住之江では節間F後の6コースから前付け2コース奪取。
F切った節間の一般戦で
前付け2コースと深い起こし位置から、
全速0台トップスタート入れたりと本当スタートに関しては謎選手。
スタート1本で良くも悪くも波乱演出築く選手であることは間違いない。
<展開予想>
まずこのレースは前走気配注視しますが、
基本的には好素性機の位置付けになる外3艇を狙う予定です。
④横田の仕掛けがメインの想定。
当然③藤山が踏み込んで仕掛けてもいってもいいし、
どちらにしても頭広めに狙いたいのは④横田。
ここは素性も悪く無い部類で、
カド受けには(藤山3カドになる可能性もあり)全くスタート信頼置けない③藤山。
ここはまず進入から色々ありそうですが、
通常なら枠なり3対3
通常外で言えば
③藤山3カドの 枠なり2対4
もしくは③藤山がいつも通りに離れやらかしての
前付け スロー深めの枠なり3対3
②杉山が前付けを入れての
13/2/456
この辺りまで想定ですが、これも③藤山の離れは注視します。
いずれにしても狙い目になるのは④横田の頭になる。
③藤山が3コースから遅れてもいいし、
踏み込んで マーク差し展開になってもいい。
離れ遅れ⇨前付け となれば藤山は8割ほどの率で20以下のドカ遅れやらかすイメージもある。
とにかくここでの④横田は狙いやすい存在になる。
自ら仕掛けるにしても、スタート早い⑤永田にスタート合わせれば
それなりに早いスタートに期待が持てるし、
まずは頭広めに狙いたい④横田が逆転候補1番手。
基本の狙いはここになりますが、
後は各選手の前走気配等をみて
相手関係は決めていきます。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
ただ、③藤山はいつも通りに離れ遅れ。
それでも④横田も取りには行かず。
本番取る可能性も否めない中で、
本番は通常の
枠なり3対3
枠なり2対4
もしくは、
④横田が離れで③藤山を押さえて③藤山前付けの
123/456 (スロー少々深め)
②杉山が③藤山の前付けに付き合わずに
13/2/456
基本は枠なり想定ですが、この辺りの進入まで想定。
狙いは事前通りに④横田。
離れで③藤山を押さえないのであれば
③藤山が仕掛けてのマーク差し突き抜けまで狙えるし、
③藤山が離れで押さえられれば、深くなった挙句ドカ遅れまで。
そもそも③藤山は前走見ても伸びは大してきていない。
前走は明らかにスタート勝ちといった見え方で、
伸びがいいことは確かですが、
藤山本来の破壊力には少し遠い見え方。
前走こそスタート決めましたが、藤山のスタート力考慮すれば、
落として回った上で楽々叩き切れるほど楽な捲りにはならないと見ています。
どちらにしても③藤山の頭は嫌って狙った上で
軸は⑥梶野を据えたい。
ターン系統含め総合的に見れば前走1番気配が良く見えた。
3・4仕掛けから 頭は4・5
軸は⑥で組み立てます。
<参考買い目>
4−235−6
4−6−123
5−34−6 (計8点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−2−6 800円
4−3−6 1400円
4−5−6 2400円
4−6ー1 1200円
4ー6−23 800円
5−3ー6 1000円
5−4−6 1600円
締切時間(16:38)