皆さん、こんにちは!イットです。
本日はびわこG1の最終日より2本を勝負レースとして配信致します?
5日目に関しては勝負したい番組がなかったので見送りをさせて頂きました。
そして、最終日は勝負できる番組が揃った印象!
その中でも、勝負度の高い特別選抜戦の2本に絞って勝負していきます!
びわこに関しては、ここまで5本しか参戦していないので悠々とプラス域に持ち込める状況。
節間プラスで着地して、明日からのヤングダービーへと乗り込みます!
それでは、よろしくお願い致します!
【びわこ10R】
1号艇には、竹田和哉選手。

①竹田選手のインコース勝率は76%と高い。
地元の②馬場選手との「1=2」は当然人気していますが、ここはそう簡単に決まらない。
とある選手の直近の特徴から大波乱まで見据えて勝負!
【びわこ11R】
1号艇には、高野哲史選手。

①高野選手のインコース勝率は77%と高い。
直近は一般戦がメインになるが、実力は確かな選手。
ただ、伸び抜群の④湯川選手がカドに君臨していて波乱含み。
オッズの動向を注視して結論を出したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※びわこ11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【びわこ10R】(締切時間15時12分)
① 竹田和哉
② 馬場貴也
③ 安河内将
④ 遠藤エミ
⑤ 秦英悟
⑥ 片岡雅裕
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>②③>①⑥
◾️行き足、直線系統:④⑤>②③⑥≧①
① 竹田和哉;出足に関しては中堅上位あるが、行き足〜伸びに関しては中堅。昨日12Rのバックでは山崎郡とは差があった。
② 馬場貴也;予選前半から伸び寄り。出足に関してはウィリーも相まって中堅上位まである印象。
③ 安河内将;出足中心に中堅上位。
④ 遠藤エミ;G2甲子園でも村上宗太郎はFを切るまでは伸び軽快だった21号機。初日から全ての足が抜群で上位級。
⑤ 秦英悟;前回使用の佐藤大佑が伸び仕上げた71号機で全ての足が仕上がった。ただ、どちらかと言えば出足を最も評価。
⑥ 片岡雅裕;スリット近辺に若干の余裕ありも出足に関しては目立たない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここまでSTバチバチは④遠藤選手と⑥片岡選手(※⑥→①)

ただ、出ていくまでは無いと見ている。
<事前見解>
②馬場選手を軽視できると見て勝負レースに。
びわこが5/1から新燃料を採用して以降、②馬場選手の当地2コース戦が面白い。
6走して1着はG2甲子園優勝戦の1本のみ。
その1本は①秋元選手がターンマークを外したことで差し場が発生。
※びわこ12R(2025/07/13)


→①秋元選手がターンマークを開けて流れたため

→差し切ったのみ。
それ以外のレースでは、差し切りは一切なし。
一旦落として差し切る2コース戦は、新燃料の起こしの影響が出ていると判断。
その分、6走中2走で同体ツケマイを打ってインを逃す展開まで出てきている。
※びわこ11R(2025/09/19)


→若干覗いていたのもあって直捲り選択。

→結果「1-3-4」で着外に。
それだけに、②馬場選手の取り扱いとしてはこの2パターンで取り扱う。
・差し落とした場合は波乱
・ツケマイに行った場合はイン逃げ
・差し落とした場合は波乱
③安河内選手の自在戦を狙う。
直近1年間の3コース勝率は30%と高く、当地(びわこ)3コース勝率も30%と高い。
②馬場選手がスリットで若干覗くと見ているので、死角から飛び込めると見ている。
舟足も全体的に中堅上位で、捲り差しの「3-1」、ツケマイの「3-245」は狙いたい。
そして、ツケマイに連動する⑤秦選手の捲り差しは必須。
年間で「捲り差し5本」の実績ではあるが、数字以上の5コース巧者。
今節平均STは【.19】の4.4番手ではあるが、STが決まっている両隣に合わせれば問題ない。
ここの「5-13」も必須でオッズは確認したい。
・ツケマイに行った場合は連絡みの場合
②馬場選手は差しイメージが非常に強いが、直近はツケマイも頻繁に打つタイプ。
上記説明の通り、今節の予選では同体ツケマイに。
それだけに、インを逃す形になれば展開向く④遠藤選手と⑤秦選手から「1-45」で絞れると見ている。
あとは、この2パターンの両方を拾うか、決め打ちで狙うかは判断したい。
<最終見解>
現状表記は追い風微風で差しもツケマイも決まるコンディション。
やはり「1=2」で現状人気している。
ただ、事前見解通り2コース差しは、琵琶湖では厳しい。
スリット優勢に立ち回るか、インのミスを待つしかない。
それだけに、ここは事前見解通り③安河内選手の自在戦から⑤秦選手の連動。
買い目としては「3-1-全」「3-25-2456」「5-13-全」としたい。
事前で言えば、①竹田選手の舟足も中堅〜中堅上位程度のため、イン逃げは候補から外して思い切って勝負。
<参考買い目>
3-1-全
3-25-2456
5-13-全 (計18点)
※18点ですが回収率は1000%付近を叩けるためご容赦ください。
<資金配分例> 計10,500円
3-1-245 ×1,000
3-1-6 × 500
3-2-4 ×700
3-2-56 ×500
3-5-246 ×500
5-1-2 ×1,000
5-1-36 ×500
5-1-4 ×700
5-3-124 ×300
5-3-6 ×200
※本線度合いは均等
【びわこ11R】(締切時間15時55分)
①高野哲史
②山口剛
③守田俊介
④湯川浩司
⑤大峯豊
⑥関浩哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>③⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:①④>②>③⑤⑥
①高野哲史;発卸節から伸び抜群の34号機。今節の伸び中心に上位の仕上がり。
②山口剛;展開があれば必ず付ける出足で全体的に中堅上位。
③守田俊介;出足に関しては中堅上位あるがスリット足は至って中堅。上位に対しては弱い。
④湯川浩司;伸び抜群のセッティングではあるがアジャストSTで活かしきれていない。出足はその分犠牲。
⑤大峯豊;4日目12Rで椎名豊との伸び足の差を見れば中堅上位は打てないが、全速STでスリット近辺は問題なく水準以上。
⑥関浩哉;ここまで目立つ足はなく、中堅〜中堅上位の間。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④ ④
⑤
⑥
④湯川選手のSTが鍵になる。
<事前見解>
④湯川選手が波乱の鍵と見て勝負レースに。
<舟足評価>の通り、④湯川選手の伸びはトップ評価。
ここまでチルトの上げ下げがある。
※初日9Rの4コース戦はチルト+1.0度。

→③塩田選手が凹んだ分は絞り込めるが、その先で詰まる。
※3日目11Rの6号艇はチルト+2.0度。

→ST同タイミングでも、チルト+2度であれば半艇身弱は覗く。
しっかりと絞り展開に持ち込めているだけに、ST決まれば波乱は濃厚。
ただ、④湯川選手はSTアジャストタイプで絞り切れていないのが現実。
そして、カド受けはST巧者の③守田選手。
今節平均STは【.10】の2.0番手と早い。(※⑥→①)

ただ、③守田選手のスリット足は至って中堅。
※5日目10R

→②上條【.17】、③守田【.15】、④高野【.13】

→両隣に半艇身近く覗かれている。
そのため、④湯川選手はST同タイミングでも、チョイ絞り展開に持ち込めると判断。
ただ、壁に入る②山口選手もF1本持ちも、今節平均STは【.11】の2.2番手と決まっているため、
①高野選手は舟足を活かして先マイ展開からの「1=5」が大本線。
展開のイメージとしては「④湯川選手のチョイ絞り→③守田選手の抵抗→①高野選手の先マイ→⑤大峯選手の捲り差し」になる。
展開捉えきれなかった場合の「1-6」に関しては、「緑の関」のイメージ先行で売れてくる。
ここはオッズ次第。
最後に勿論、「4=5」のオッズは確認しながら結論を出したい。
<最終見解>
ここ④湯川選手はチルト+1.5度。
このセッティングは4日目10Rのみだが、スリット足中堅の④大上選手に対して、ST後手から伸びで追い抜いていた。
それだけに、ST決めれば③守田選手相手に絞り展開には持ち込める。
ただ、「ST後手×アジャストからの後伸び」だと伸びは売り切れるのは事実。
③守田選手の昨日のスリット足が評価できなかっただけに、
狙いは事前見解は変わらず大本線はイン逃げから「1-56-2456」を狙う。
あとは、④湯川選手の絞り展開から⑤大峯選手の捲り差しから「5-14-1246」を狙う。
ここは②山口選手で止まると見ているので、オッズ下降中の「4-5」は嫌えると見て、展開捉える⑤大峯選手の捲り差しに振り切る。
<参考買い目>
1-56-2456
5-14-1246 (計12点)
<資金配分例> 計11,500円
1-56-2 ×2,000 (超大本線)
1-56-4 ×1,200 (超大本線)
1-5-6 ×2,000 (超大本線)
1-6-5 ×900 (超大本線)
5-1-24 ×400 (大本線)
5-1-6 ×500 (大本線)
5-4-1 ×300 (本線)
5-4-2 ×200 (本線)
5-4-6 ×400 (本線)