皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは場を絞らずに厳選して桐生&住之江から指定!
住之江優勝戦は今節前付けから存在感をアピールした2号艇赤岩善生と6号艇西島義則が乗艇し、
当然前付け必至のレースとなるので波乱展開にも期待できる!
大穴展開も見えるだけに一撃回収を狙って勝負します。
その前の桐生も11Rが狙い目と見て追加で配信。
今節はオールレディースの女子戦開催ですが、
ドリーム戦よりも勝負度高いと判断して配当妙味を狙っていく。

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の若狭奈美子。
女子戦限定のイン勝率も34走して50%と低く、
手にした51号機も凡機で信頼度は落ちる。
インを嫌える要素が揃い、配当妙味も狙えると判断!
ドリーム戦よりも勝負度高いと見て一撃回収を狙う。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
予選トップ通過から絶好枠を獲得したものの、
6号艇西島義則も前付けは必至で簡単には逃げきれない。
大池も優勝戦メンバーに入れば正味の舟足は見劣るし、進入次第では波乱要素は跳ねる!
展開を読みきって大穴目まで見据えて勝負する!
【桐生11R】(締切時間20時04分)
【住之江12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 若狭 奈美子
2 湯淺 紀香
3 中田 夕貴
4 鎌倉 涼
5 山本 梨菜
6 中村 桃佳
【舟足評価】
③>⑤>②④>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
中田夕貴の33号機は前回菊地孝平が上積み。
全ての足を上位に仕上げて優出1枠を獲得したモーターで、
優勝戦は柳生泰二の3角フライングの不運で優勝を逃した。
それでも舟足は仕上がっていたし、前検タイムもトップ。素性から素直に評価したい。
山本の41号機も中堅上位に仕上がる。
前半の2コース戦も出足を活かして差しきった。
スリット足は若干弱めでしたが、ターン系統は評価したい。
湯淺は前半5コースから完璧な捲り差しを決めた。
展開の助けがありましたが、出足中心にターンで押していた。
36号機は数字もあるモーターで水準はある仕上がり。
鎌倉の24号機はお盆開催で関浩哉が上積み。
中堅上位レベルで出足は仕上がっていた。
若狭と中村は前半レースを見ても気配平凡。
ともに出足は中堅レベルで目立つ足はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的にもほぼ横一線を想定しますが、
1号艇若狭奈美子は個人的にもスタートの信頼が置けない。
直近のイン戦も5/10走が【.21】以下のスタートで、6本が5番手以下スタート。
今節手にした51号機も素性から評価していないし、
行足から来なければ後手を踏むんでもおかしくない。
3号艇中田夕貴は前検タイムトップ。
32号機は前回使用した菊地孝平が上位に仕上げた物で、伸足が仕上がるなら攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
コース実績が高い選手は不在ですが、
1号艇若狭奈美子はイン勝率も46%と激低で、舟足も素性から中堅以下と劣勢。
スタートの信頼度もないだけに逃げを嫌えると判断。
3号艇中田夕貴が展開の鍵を握る。
前検タイムはトップで、手にした32号機は前回使用した菊地孝平が優出1枠を獲得したもの。
スリット付近の行足から伸足は良かったし、舟足を活かせば3コースから仕掛けていける。
スリット隊形次第では絞り捲りも可能で、捲り差しとツケマイの自在戦が逆転候補に挙がる。
2号艇湯淺紀香の自在戦まで見ておきたい。
女子戦限定のコース勝率は24走して12%あり、差しのみならず捲りも打てる自在派。
3号艇中田の捲り展開でもツケマイ含めて女子選手なら内枠は残しやすく、
「2=3」の目は併用出来るし、湯淺の自在戦まで見据えたい。
舟足的には5号艇山本梨菜も軽視はできない。
コース勝率は0%と実績は皆無ですが、
41号機は合えば上位に仕上がる好素性機で、売れないのであれば軸指定も可能とみる。
ここは狙い所も多いレースとみて、前半レース気配も踏まえて判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇中田夕貴の捲り展開を狙う。
今節は好機を手にして前検タイムもトップ。
2号艇湯淺紀香のコース別平均スタートは【.18】と遅く、1号艇若狭奈美子はデータ的にも2コース選手を潰す。
3コース戦から17%の勝率を叩かれているなら、データを加味しても素直に捲り展開に振り切りたい。
「3=4-56」「3-4-2」「3-2-45」「3-5-24」を各資金配分。
絞り捲りなら4号艇鎌倉涼の差し切りまで。
「3-4」は売れる所ですが、切れないので拾います。
ツケマイでの「3-25」まで押さえる。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3-4-2 本線
3-2-45 本線
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時40分)
1 大池 佑来
2 赤岩 善生
3 北村 征嗣
4 外崎 悟
5 森 悠稀
6 西島 義則
【舟足評価】
⑤>②>③④>①⑥
5号艇森悠稀は全体で見てもトップ評価。
全ての足に余裕があり、特に良いのは伸足。
スリット付近の行足から伸足が強めで、出足系統も水準はある。
6コースでも軽視できないし軸候補の一人になる。
赤岩はスリット付近の行足が抜けている。
いつも通りに行足中心にスリット足は余裕がある。
深い起こし位置でも持たせられるだけの足はあり、コース取りから鍵を握る。
北村は絶好の61号機も手前に寄せた。
出足中心にターン押しは良いものの、直線足は少し良い程度でそこまで目立たず。
外崎は日替わりの見え方も水準以上。
スリット付近の足は全速なら覗くし、出足系統も水準ある。
バランス型で展開を捉えられる足はある。
大池と西島も中堅以上はある仕上がり。
大池は出足は評価できるが直線足では出て行かない。
西島も日替わりで昨日の見え方は下がった。
良い日はスリット足にも余裕があり、調整は合わせたい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【16/2/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の並び順)
6号艇西島義則の前付けは必至で、6枠なら強めに動いてくる。
2号艇赤岩善生は抵抗とみて普通にいけば①の進入で落ち着くはず。
ただ西島がかなり強めに動くならイン取りまで想定出来るし、
赤岩も譲らずなら【26/1/345】の並びまで考えられる。
ここに関してはスタート展示と本番の並び変化の可能性もありますが、
ダッシュの【/345】に関しては決め打ちしたい。
今節のスタートデータを見ても変わりないですが、
6号艇西島の前付けによってはスローはかなり深い起こしになる。
各選手のスタートがポイントですが、並び的には3号艇北村征嗣が攻めれる隊形になりそう。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命推奨は無しですが、
4号艇外崎悟か5号艇森悠稀を軸に組む予定。
外崎は直近の5コース勝率が21%と高く、捲り差し巧者。
出足系統は評価しているので、進入次第では自力で捲り差しを打てる。
森も全ての足に余裕があり、今節平均スタートも【.13】と決まっている。
スローが深い起こしになるならダッシュ勢の攻めによって展開に恵まれるし、
住之江なら最内差し浮上から伸足を活かせられる。
舟足もトップに評価しているので、売れないのであれば軸に据えて組み立てる予定。
進入を考えてもシンプルに狙うなら3号艇北村征嗣の捲り展開。
ただ直近の4コース勝率は8%と低く、差し屋なだけに角のイメージは全くない。
2号艇赤岩善生と6号艇西島義則が行足を活かすなら先攻めも可能。
特に西島に関しては前付けに動いても自身の起こし位置は保たされるタイプで、
抵抗に入る選手だけ深い起こしにさせる策士。
●4日目10R(1号艇赤岩、4号艇コース西島)
▼10Rスタート展示


▼10R本番レース




前付けになれた赤岩であっても、準優勝戦は西島の前付けに踊らされた。
展示と赤岩と同位置の起こし位置でしたが、本番は西島のみ余裕を持たせた。
1号艇大池佑来も早めの対応なら一人だけ深い起こし位置になってもおかしくない。
進入次第では赤岩か西島が直に捲りにいく展開が穴目になりそうで、
波乱要素も充分に跳ねるだけに進入を決め打ちして判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/345】。
6号艇西島義則がかなり強めの前付けに動いた。
【12/6/345】にもなり得るし、【16/2/345】と2号艇赤岩善生が譲っての3コースまで。
「2-3-45」「2-4-全」「2-1-45」「4-全-5」を各資金配分。
【16/2/345】なら2号艇赤岩善生の捲り展開。
行足は評価しているので素直に捲り展開からいく。
【126/345】なら3号艇北村征嗣が少しでも絞る展開に。
展開を捉える4号艇外崎悟の捲り差しに決め打ち。
【参考買い目】
2-3-45 大本線
2-4-全 本線
2-1-45 本線
4-全-5 押さえ
4-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。