【住之江一般戦/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年9月21日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江一般戦の最終日より優勝戦を勝負レースとして配信致します?

 

びわこG1に関しては、今日は入りたいレースが無かったので見送り。

勝負度で言えば断然こっちの方が上。

G1ラッシュが続いている中、久々の一般戦での勝負となりますが、しっかりと狙い撃ちしていきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江12R】

1号艇には、大池佑来選手。

①大池選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、6号艇には西島選手が君臨して前付けは必須。

波乱も見込める進入となりそうで最後までオッズの動向は注目。

軸候補も存在する番組でしっかりと配当・回収が見込めるとみて勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

住之江12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【住之江12R 優勝戦】(締切時間20時40分)

①大池佑来

②赤岩善生

③北村征嗣

④外崎悟

⑤森悠稀

⑥西島義則

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②⑤≧③④>⑥

◾️行き足、直線系統:②⑤>①③④>⑥

 

①大池佑来;目立つ部分はないが、2日目11Rの道中抜き含めレース足型で全体的に中堅上位。

②赤岩善生;行き足は節一評価。どれだけ深い起こしになってもスリット優勢。

③北村征嗣;勝率目立つ61号機もバランス型の素性で出ていくことはないが、レース足型で全体的に中堅上位。

④外崎悟;昨日9Rのバックのストレートは評価できたが、スリットから目立つことはない。どちらかと言えば出足寄り。

⑤森悠稀;伸びは節一評価。全速でST切れば絞っていけるし、出足に関しても悪くない。

⑥西島義則;前回のG1で吉川元浩が途中帰郷するレベルに出足が付かなかった84号機。2日目までは行き足に全振りしていたが、3日目からはバランスを取り出して至って中堅。

 

<進入予想>

⑥西島選手の前付けで進入は大きく変化。

②赤岩選手自身も前付けスタイルな選手なだけにここの抵抗は必須か。

ただ、「展示で深起こし→本番120m付近起こし」が習慣化されているだけに譲る可能性まで見ておきたい。

 

・「126/345」;80%  

・「16/2/345」;20% 

 

基本的には「126/345」を想定したい。

 

<事前見解>

進入から波乱必須の可能性も大で軸候補が存在するので勝負レースに。

ここは何と言っても⑥西島選手の前付け番組になるが、基本的には「126/345」を想定。

 

カド受けが6メンバーの中で最下位評価の⑥西島選手。

初日こそ行き足系統は抜群だったが、3日目からは中堅域で目立たない。

 

※4日目5R

→①西島【.13】、②上野【.17】

→②上野選手に対して伸び返しを喰らう。

 

※4日目10R

→①赤岩100〜80m起こし、④西島120m起こし

→①赤岩【.07】、④西島【.17】、③間嶋【.11】

→1人深起こしの①赤岩選手に対して、STタイミングのままどころか若干前に出られている。

それでいて、⑥西島選手は100m付近の起こしは日常の選手なだけに、ダッシュのカド一撃も見込める番組。

 

ただ、まず否定したいのが穴人気する③北村選手の捲り切り。

ここは現状でも2桁倍のオッズが並んでいるが、直近1年間の4コース勝率は8%と低く、捲り実績は0本」と無い。

4コース平均STも【.16】の3.6番手と平凡で、絞っても捲り差しに落とすタイプなだけに、ここが売れるのであれば軽視したい。

 

加えて、④北村選手が4コース時、「5コース捲り差しは4本」の実績があるが、

その4本のレースを振り返っても④北村選手が作った展開ではなく、

「5コース選手が単独で捲り差し」or「3コースの展開を捉えた5コース選手の捲り差し」なだけ。

そのため、ここの絞り展開が単純に売れてくれるのであれば思い切って軽視できると判断。

 

例え、⑥西島選手を叩いたとしても、壁に入る②赤岩選手の行き足は節一に評価しているので、

それを踏まえての現状の狙いの選択肢としては2択。

 

1つ目が、「カドに入る③北村選手がチョイ絞り→①大池選手のイン逃げ→舟足トップ評価の⑤森選手軸」「1-5=○」

6コース3着内率は34%と数字としては物足りないが、何よりも舟足が抜群なだけに狙いたい。

ただ、大本線としては3着付けになるか。

 

2つ目が、「カドに入る③北村選手がチョイ絞り→展開捉える④外崎選手の捲り差し」からの「4-1=○」

④外崎選手の5コース勝率は21%と高く、「捲り差し7本」の実績。

奇数コースの捲り差しは大の得意としていて、展開が少しでも向けば侮れない。

 

あとは、展示の並びとオッズを確認した上で結論を。

どの進入になっても基本的には舟足至って中堅の⑥西島選手の右隣が仕掛ける展開から。

 

<最終見解>

展示では「126/345」で、スローの起こしは80m付近になった。

待機行動の②赤岩選手は入れるつもりはなかった。

本番は②赤岩選手の立ち回り次第ではあるが、本番の並びは「126/345」で決め打ちしたい。

そしてスローは100m付近で折り合う想定。

 

事前見解通り、③北村選手の仕掛けから外枠を軸に。

ST展示でも②赤岩選手の行き足がとんでもなく良かっただけに、①大池選手を先マイさせる展開に振り切る。

①大池選手のイン逃げからもかなりのオッズがつくので、イン勝率含め狙いたい。

買い目としては、「1-45–245」「4-13-1235」としたい。

 

同体ツケマイも直近は多い②赤岩選手なだけに、イン逃げ時は③北村選手は軽視。

大本線は②赤岩選手が2着に残す展開。

あまりにも深くなるようであれば、①大池選手が上を叩かれる展開は「4-3」で狙う。

 

<参考買い目>

1-45–245

4-13-1235 (計10点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-4-2     ×2,200    (超大本線)

1-4=5     ×1,300    (大本線)

1-5-2     ×1,500    (超大本線)

4-1-235  ×600    (本線)

4-3-12  ×800     (本線)

4-3-5  ×1,300    (本線)