皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、11Rに関してはF全返還と消化不良に。
全く結果を残せていないですが、残り2日で仕留めてプラス域に持っていけるように頑張ります!
5日目は番組を見ても厳選した2レースで勝負!
狙うのはびわこ5R&7Rになります。
その他のレースは狙える場合のみXの方で配信致します。

【びわこ5R:一般】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
しかしG1以上限定のイン勝率は50%と激低で、
舟足も中堅レベルで未消化F持ちと不安材料はある。
このイン実績であれば盤石とは言えないし、
穴展開も見えるだけに勝負出来ると判断!
狙う選手と展開を決め打ちして高配当まで見据えたい!
【びわこ7R:一般】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
今節の舟足は凡機で立て直せず中堅以下。
ここに入っても機力は目立たず厳しいイン戦になりそう。
狙い目となる選手もいるだけに穴展開にも振れると判断!
展開を読みきって高回収率を叩きにいく。
【びわこ5R】(締切時間12時39分)
【びわこ7R】(締切時間13時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ5R】(締切時間12時39分)
1 坪井 康晴
2 山田 哲也
3 丸岡 正典
4 椎名 豊
5 木村 仁紀
6 白井 英治
【舟足評価】
③>④⑥>⑤>①②
3号艇丸岡正典が据え置きでトップ評価。
F持ちでスタートが全く踏み込めていないですが、
4日目のイン戦も2着になったもののターン後のバックの足は間違いなく良かった。
成績以上の足はあるだけにスタートのみ。
椎名は4日目のスリット足で確実に上積み。
チルトを0.5°に跳ねて直線系は強めの仕上がり。
角なら攻め手にもなれる。丸岡とはスタート差もあるし伸びれば仕掛けられる。
白井は出足から行足中心に余裕がある。
4日目にフライングを切り賞典除外も足的には良い部類。
展開さえ向けば捌けるだけに6コースでも軽視はできない。
木村は3日目から出足系統の上積みに成功。
伸足は平凡ですが、出足中心にターン押しは良い部類。
坪井と山田は中堅域で上位とは差がある。
抜けた足もなくあっても中堅ど真ん中の見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇の山田哲也と想定。
今節平均スタートも【.11】で、スタート順は「1.8」番手と決まっている。
艇界屈指のスタート巧者で、F多発の開催でも決めてくる。
3号艇丸岡正典は相変わらずスタートに不安がある。
今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「4.5」番手と見えていない。
3コース戦は49走して4本捲られているし、スタート後手は否めない。
おまけに1号艇坪井康晴も未消化F持ちとスタートは慎重になるはずで、
2号艇山田が踏み込めても他内枠選手のスタート後手はあり得る。
4号艇椎名豊は4日目に直線足の完全に上積み出来た。
4日目はチルトを0.5°に跳ねていましたが、スリット付近の足は強めで、
4コースのイメージは強いし、角なら攻めの起点にもなる。
<事前の狙い目>
4号艇椎名豊の角捲り展開に期待したい。
直近のコース勝率は25%と高く、4日目は伸びに振った調整で正解を出した。
今節平均スタートは【.14】ですが、4コースのイメージも強く絞る展開に張りたい。
3号艇丸岡正典はスタートに不安があるだけに後手を踏むなら絞っていけるだけに、
まずは椎名が攻めの起点になると想定したい。
5号艇木村仁紀の捲り差しが狙い目になる。
椎名が絞れば展開にも恵まれるし、3日目から出足の上積みは見て取れた。
イン逃げから「1-5」で、捲り差しで捉える「5-1」系が本線候補。
当然椎名が捲り切る目なら「4=5」の軸に据える予定。
5コース実績は当地含めて低いですが、椎名の絞りに張って組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇木村仁紀の捲り差しを狙う。
攻めの起点は4号艇椎名豊とみて、角から絞る展開に決め打ち。
ただ4号艇の頭は売れているし、差し水面のびわこなら仕掛けきっても流れて差される展開も多い。
4頭と5頭でこのオッズ差があるなら、腹を括って5号艇木村を本命に組み立てたい。
「5-4-126」「5-1-246」「5-2-14」「5-6-14」「1-5-246」を各資金配分。
「1-5」だけ売れる想定ですが中穴は持つ見通し。
5号艇頭は全て高配当なので逃げも切らずに手堅く拾いたい。
【参考買い目】
1-5-246 大本線
5-4-126 本線
5-1-246 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ7R】(締切時間13時40分)
1 篠崎 元志
2 関 浩哉
3 深谷 知博
4 稲田 浩二
5 須藤 博倫
6 北野 輝季
【舟足評価】
④>②③>⑤>①⑥
4号艇稲田浩二がトップ評価。
初日からずっと直線足が強めで、全速なら出て行くパンチ力もある。
行足から伸足は全体で見ても良いだけに角なら絶好の狙い目。
今節もスタートは決まっているし信頼出来る。
関と深谷は中堅上位で上積みはない。
序盤から足自体が変わらずで、中堅上位辺りを推移。
須藤は少しずつ上積みした感がある。
出足と行足は水準あり、予選落ちメンバーなら戦える仕上がり。
篠崎元志と北野はあって中堅レベル。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇稲田浩二を想定。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「1.8」番手と決まっている。
行足から伸足に掛けて直線足は評価しているし、ここもチルトを0.5°に跳ねるはず。
ダッシュの利を活かせるだけに角からの一撃は期待したい。
スロー勢のスタートも今節は甘い。
スロー勢の今節平均スタートは【.16】〜【.20】の間でまとまっていて、
1号艇篠崎元志は舟足も中堅以下と評価できず。
3号艇深谷知博は【.20】と珍しく踏み込めず、スタートも全く見えていない。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。
<事前の狙い目>
4号艇稲田浩二の角捲り展開に決め打ち。
上記で書いた通り今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「1.8」番手とキレキレ。
直線足は上位の位置付けで、スタートも見えているだけに角から絞る展開に張りたい。
3号艇深谷知博の壁は厚いですが、今節のスタートは全く見えていない。
稲田とは【.12】のスタート差があるだけに、少しでも絞っていく展開が狙い目になる。
5号艇須藤博倫の捲り差しが穴目になる。
稲田が絞れば展開に恵まれるし、1号艇篠崎元志も抵抗出来る範囲では飛びつくタイプ。
両者がやり合う展開含めてマーク差しに入れる須藤が絶好の狙い目か。
直近のコース勝率は11%で、当地に限定すると12走して3本の捲り差しを決めている。
稲田が捲りきるなら「4=5」で、抵抗に合うなら「1=5」を考えたい。
あとはF後でも軽視はできない6号艇北野輝季まで拾うか、
2号艇関浩哉の差しから「2-1」「2=5」まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇稲田浩二の角攻めから狙う。
スロー勢はスタートが決まっていないし、稲田は今節平均スタートが【.08】と抜群。
前半も【.08】のスタートで、これで今節は5/7走が0台と完璧。
伸足を活かして角から絞る展開に張りたい。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-123」「5-1-246」「5-2-14」を各資金配分。
1号艇篠崎元志は捲り艇に張るタイプですが、舟足が劣勢なので完全に叩かれる展開を大本線に。
仮に張れれば5号艇須藤博倫の捲り差しから「5-1」と流れての「5-2」まで。
「23-1」も売れてきたので稲田の角捲り展開に狙いを絞りたい。
【参考買い目】
4=5-126 大本線
4-2-56 本線
5-1-246 本線
4-6-12 本線
4-6-3 押さえ
5-2-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。