皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、今節は7本の勝負レースを配信して的中には至らず。
まだ一本で取り返せる余裕はありますが、変わらず厳選したレースのみをお届け致します。
予選最終日を迎える4日目は後半番組が狙い目と判断!
狙うのはびわこ9R&10R&11Rになります。
厳選した3本セットでの配信となります。

【びわこ9R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。
しかしグレードレース限定のイン勝率は40%と激低で、
F持ちの影響からか今節はスタートから踏み込めていない。
各枠番にコース巧者も揃い、好舟足選手も並んでイン盤石とは言えない。
番組を見た瞬間に勝負レースと決めただけに、
直前オッズと相談して期待値高い所で組んでいく!
【びわこ10R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は77%と高いですが、
今節の舟足は平凡で上積みできず中堅クラス。
個人的にもイン戦のイメージはデータ以上に信頼できないし、
足的に余裕がないなら崩れるシーンまで見込める。
事前の段階から本命選手を推奨済みで波乱展開にも期待!
展開を読み切って高回収率を叩きにいく。
【びわこ11R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。
今節も手堅い走りで中間着をキープしていて、
予選最終日に残されたイン戦で勝利を飾りたい。
圧倒的人気に支持されるイン戦となりますが…
今節の好舟足選手が勢揃いした番組となり、
波乱要素もプラスされどこからでも狙えると判断!
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振り切りたい!
【びわこ9R】(締切時間14時40分)
【びわこ10R】(締切時間15時13分)
【びわこ11R】(締切時間15時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ9Rと10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ9R】(締切時間14時40分)
1 柳生 泰二
2 遠藤 エミ
3 秦 英悟
4 佐藤 翼
5 岩瀬 裕亮
6 渡辺 浩司
【舟足評価】
②>④⑤>③>①⑥
2号艇遠藤エミは全体で見てもトップ評価の仕上がり。
初日から出足と伸足に余裕があり、道中のレース足も抜群。
ドリーム戦では6コースから出足を活かして道中で白井英治を捉えた。
個人的には節一級の仕上がり。2コースから自在戦に期待。
佐藤翼は転覆後も伸足は据え置きしたい。
スリット付近の行足から伸足は強めで、角なら攻めの起点にもなれる。
岩瀬は絶好機を手にして出足は上位グループ。
出足から行足への繋がりは強めで、5コースなら展開も捉えられる。
65号機を活かせば捲り差しでの突き抜けまで。
秦はバランス型でスリット付近の足も良い。
出足から行足中心に中堅上位級の仕上がり。
大得意の3コース戦。捲り差しは逆転候補に挙がる。
柳生と渡辺はこの中に入れば気配は平凡。
中堅域の評価で、渡辺は初日のFでスタートは踏み込めない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇柳生泰二と6号艇渡辺浩司。
渡辺は初日にフライングを切り、ここもスタートは自重する。
柳生は明らかにFの影響を受けていて、今節はスタートでのアジャストが目立つ。
今節平均スタートも【.19】で、スタート順も「4.2」番手と平凡。
ここもスタートは様子を見ても良い。アジャストして遅れる隊形まで。
スタートが決まっているのは2号艇遠藤エミ。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.7」番手と見えている。
舟足も上位級でスリット付近の足も強めで、柳生よりも覗けば叩きに行く展開まで。
<事前の狙い目>
2号艇遠藤エミが人気対抗になりそうな番組で、
差し展開から直捲り展開まで売れてもおかしくない。
当然舟足のコース実績を加味しても軽視はできないですが、
ここに人気が集中するなら他選手に妙味が発生する。
まず遠藤を狙うのであれば差し展開ではなく、直捲り展開に決め打ちしたい。
捲り実績も高くスリット同タイからでもツケマイ気味に直捲りを打ってくれる。
「2-1」は売れるだけに、絞り捲り含めて「2=3」「2-45」辺りのオッズを見たい。
3号艇秦英悟と4号艇佐藤翼も決定力がある。
秦はコース勝率が46%と脅威的で捲り差しを大得意とする。
今節平均スタートは【.18】ですが、捲り差しが売れないのであれば狙い目。
秦のスタート次第では佐藤翼の絞り捲りまで。
3日目は妨害での転覆失格もあり、その後は【.18】とスタートも後手を踏んだ。
それでも伸足は評価しているだけに、角なら絶好の狙い目になる。
攻めの起点になる足はあるだけに、角からの一撃は見据えたい。
5号艇岩瀬裕亮を軸指定にしても面白い。
直近のコース勝率は17%あり、5コースのイメージもあり、
舟足は上位の仕上がりで、佐藤が仕掛けるなら展開にも恵まれる。
狙い所は多いレースと見ているだけに、直前オッズと相談して期待値高い所を選択したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇秦英悟と5号艇岩瀬裕亮の捲り差し。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース巧者の秦の捲り差しと舟足上位の岩瀬の捲り差しで組む。
2号艇遠藤エミの自在戦は捲り展開でも売れているので、
ここが直に捲った場合は3号艇秦が捉える展開のみ拾いたい。
「3-1=45」「3-2-45」「5-1-234」「5-2-1」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-2-45 本線
3-45-1 本線
5-1-23 本線
5-1-4 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ10R】(締切時間15時13分)
1 片岡 雅裕
2 坪井 康晴
3 丸野 一樹
4 大上 卓人
5 湯川 浩司
6 君島 秀三
【舟足評価】
⑤>④>②⑥>①③
5号艇湯川浩司はいつも通りの伸型調整。
スリット付近の行足から伸足にパンチ力があり、全速なら出て行く足がある。
ダッシュでこそ活きる舟足で展開の鍵を握る。
大上は完全な出足型で伸足はやや劣る。
出足とターン系は初日から評価出来る仕上がり。
ただ伸足は劣勢でスリットは届いていない。
坪井は3日目の行足は上積みに成功した。
ただチルトを0.5°に跳ねていたので、下げての直線足は確認したい。
初日の舟足よりは少し上積みはできた。
君島はバランス型で水準はある仕上がり。
出足とターン系は良い部類でF後で軽視されるなら狙い目。
片岡と丸野は中堅域で足的には余裕がない。
上位とは足的には見劣る。上積みは必須になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇坪井康晴と6号艇君島秀三。
君島は3日目の2コース戦はFを切って流石に無理はできない。
6コースなら展開待ちは濃厚で、【.20】と遅れまで。
トップスタートは1号艇片岡雅裕と想定。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.7」番手と見えていて、
コース別で見ても【.11】と早く、イン戦のスタート信頼度が高い。
他選手のスタートデータにも差はないだけに、横一線のスリット隊形を想定したい。
<事前の狙い目>
5号艇湯川浩司の絞り捲りが波乱材料になる。
5コース勝率は14%ですが、今節は伸びに振り切った調整で5コースから絞ってもおかしくない。
ここもチルトを0.5°以上に跳ねるはず。伸足を活かしたレースに期待したい。
▼3日目12R(6コース大上卓人)


▼3日目11R(5コース湯川浩司)


大上は初日からスリット付近の行足に余裕がなく、伸足に関しては「2」評価のまま。
対して湯川はチルトを跳ねての伸型で、ダッシュでこそ活きる舟足。
大上と湯川の今節の伸足は雲泥の差と見ていてるだけに、
4コースと5コースでも湯川が仕掛けても良い。
軸筆頭候補は6号艇の君島秀三になる。
3日目にフライングを切りましたが、湯川が絞る展開を狙うので恵まれる位置で、
6コース2着内率は31%で、3着内率は57%と実績はある。
F後で軽視されるなら完全な狙い目に。盲点となる君島の軸指定は面白いと判断。
事前ではイン逃げから「1-6」で、湯川が捲り切るなら「5-6」が候補。
2号艇坪井康晴の差し切りから「2-1」も拾えるだけに、
全てのパターンで軸は6号艇君島秀三を指定する予定。
【最終予想見解】
5号艇湯川浩司はチルトを1.5°に跳ねて展示タイムぶっちぎり。
4号艇大上卓人とは直線足に差があると見ているし、5コースから絞る展開に張りたい。
軸筆頭は6号艇君島秀三のマーク差し。
「1=6-235」「5-2-36」「5-6-23」「6-5-123」「2-1=6」「6-2-1」を各資金配分。
湯川が絞っていく展開に張って、思い切って6号艇君島の突き抜けまで拾う。
F後は一旦度外視してこのオッズなら差し切りは拾う。
【参考買い目】
1-6-235 大本線
5-6-23 本線
5-2-36 本線
6-5-123 本線
2-1-6 本線
2=6-1 押さえ
6-1-235 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ11R】(締切時間15時50分)
1 白井 英治
2 下寺 秀和
3 稲田 浩二
4 守田 俊介
5 丸岡 正典
6 山田 康二
【舟足評価】
⑥>③④⑤>①②
全員が中堅上位「B」評価以上で舟足レベルが高いです。
中でもトップ評価は6号艇山田康二を推す。
数字のある28号機で出足系統は上位の評価。
ターンで押しているし、6コースでも差し浮上は可能な舟足。ターン後の繋がりも抜群。
稲田は完全な伸型で直線足は強めの仕上がり。
守田も同様でスリット付近の足はずっと良い。
丸岡は伸型の37号機を手に成績以上の舟足。
3選手ともに中堅上位級以上はあり、上積み次第で上位に上がれる。
白井は2日目に大幅は上積みに成功した。
スリット付近の行足は良い部類で出足も悪くない。
下寺は前節の優出機を手に水準以上の動き。
出足中心のバランス型でスリット付近の足も良い。
2コース向きの舟足で差しても良い仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇稲田浩二か4号艇守田俊介を想定。
今節平均スタートはともに【.09】と早く、スリット付近の足も強めで、
どちらも攻めの起点になれる仕上がりで、センター枠なら期待出来る。
1号艇白井英治と2号艇下寺秀和は今節のスタートだけを見れば無難。
平均スタートは【.15】と【.16】で、行足は良いものの伸びきる足は稲田と守田の方が上。
センター両者の仕掛けは脅威になるだけに、最低限のスタート踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
3号艇稲田浩二と4号艇守田俊介の攻め展開を狙う。
ともにスリット付近の足は強めでスタートも大信頼できる。
1号艇白井英治と2号艇下寺秀和のスタートは無難なだけに、
舟足を活かせばセンター両者が仕掛けても良い。
穴展開に振り切るから稲田の絞り捲りから「3=4」「3-56」辺り。
3コースのツケマイなら白井にカットされて届かないとみる。
守田も稲田の壁であれば叩ききれないとみて、攻めの一番手は稲田になると想定。
5号艇丸岡正典を軸にするなら広く拾える。
舟足は確実に成績以上ですが、前半のイン戦も落としただけに人気薄になるはず。
丸岡は直近の5コース勝率は5%と低いですが、
データ以上にイメージはあり、捲り差しで突き抜けても良い。
センター枠のどちらかが仕掛ければ展開にも恵まれるし、
イン逃げから「1-5」と捲り差しで捉える「5-1」で穴目まで拾える。
狙い所は多いレースなだけに直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
1号艇白井英治の逃げを信頼して、
相手軸は5号艇丸岡正典を指定する。
前半のイン戦を落としたので、全く売れていないですが、舟足は良い部類なので素直に狙う。
5コースはデータ以上にイメージがあり、センターどちらかが少しでも絞るなら展開に恵まれるはず。
「1-24-5」「1-5-全」を各資金配分。「1-5-6」だけ切りたい所ですが、
6号艇山田康二の舟足はトップ評価で出足は上位なので拾います。
【参考買い目】
1-24-5 大本線
1-5-24 本線
1-5-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。