皆さん、こんにちは!イットです。
本日はびわこG1の4日目より2本を勝負レースとして配信致します?
びわこG1は、ここまで3本の勝負。
まだまだここからになりますが、残り3日の折り返し地点。
今日決めるつもりで、複数候補の中から2本まで厳選!
早速、オープニングレースから面白い番組が!
それでは、よろしくお願い致します!
【びわこ1R】
1号艇には、丸岡正典選手。

①丸岡選手のインコース勝率は73%あるが、信頼度は数字以下。
F1本持ち以降のイン戦は不安だらけ。
目覚めの一発をかましにいく!
【びわこ10R】
1号艇には、片岡雅裕選手。

①片岡選手のインコース勝率は77%と高い。
ただ、伸び上位級の伏兵も存在して波乱必須か。
ここは選択肢がいくつもあるので、最終判断が大事になる!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※びわこ10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【びわこ1R】(締切時間10時43分)
①丸岡正典
②浜田亜理沙
③青木玄太
④吉川元浩
⑤山田哲也
⑥秦英悟
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①②③④⑤
◾️行き足、直線系統:⑥>①③>④⑤≧②
①丸岡正典;G2甲子園で秋元哲が優出1枠を飾った37号も目立たず中堅程度。
②浜田亜理沙;2日目9Rは左隣が全速STの大峯選手&右隣がチルト+0.5度だった若林選手相手にスリット劣勢。3日目7Rは青木選手にも若干伸びられる。
③青木玄太;3日目7Rは浜田選手に対してもスリットに余裕があったし、道中のストレートも大峯選手に勝る。
④吉川元浩;2回前に使用した中村有裕が初日のドリーム戦で入海馨(60号機)に道中抜かれて余裕が全くなかった46号機。ただここまでは中堅ある見え方で問題ない。
⑤山田哲也;ここまで全体的に中堅程度。
⑥秦英悟;前回使用の佐藤大佑が伸び仕上げた71号機でその名残は強め。スリットから出ていくことはないが道中のストレート良し。ただ、どちらかと言えば出足を最も評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①丸岡選手は4〜6番手STを想定。
5月4日にFを切って以降のインコースST番手が悲惨。
(過去)5,4,6,6,6,4,2,6,2,1,6,5,6,6,6,6,4,6,4(直近)
19走中16走が4番手以下のSTで、3番手以上はたったの3本のみ。
【.0台】の踏み込みも一切無しで、全くSTが決まっていない。
スリットで下がり気味の②浜田選手がST踏み込めば先攻めできるか。
<事前見解>
①丸岡選手のイン戦は迷わず勝負レースに。
<スリット予想>の通りで①丸岡選手は4〜6番手STを想定。
ドカ遅れから上を叩かれる展開もあるし、先マイ急いで差し・捲り差しを喰らう展開まで多々。
手にした37号機は評判機の1つではあるが、<舟足評価>の通りで、お世辞にも出ているとは言えない。
そのため、最初に展開が向くのは2コースの②浜田選手。
②浜田選手の2コース勝率27%と高く、「差し9本」「捲り2本」と自在タイプで狙い目になる。
差し切りの「2-1」、そのまま直捲りの「2=3」は見ておきたい。
ただ、②浜田選手が自在戦に持ち込むためには、行き足〜伸びが弱いためSTが絶対条件。
※3日目7R

→①浜田【.22】、②青木【.21】

→②青木の方がスリット優勢。
そして、今回も直接対決済みの③青木選手が今回も隣にいるので、
スリット近辺の比較はできているだけに、②浜田選手がST遅れれば壁として機能しない可能性も高い。
捲り差しの「3-1」、絞り捲りの「3=4」は見ておきたい。
ここはダッシュの強襲はないとみているので、スローの逆転を中心に勝負したい。
<最終見解>
今節平均STはスローが遅い。(※⑥→①)

⑤山田選手を標的に④吉川選手がST決める展開も想定したが、表記は追い風4mでスロー優勢のコンディション。
④吉川選手に出ていく足はないと見ているだけに、事前通りスローの逆転から。
展示では②浜田選手がドカ遅れ。
ここがST決めるか否かで展開が大きく変わるが、ここはST決めるパターンに決め打ち。
昨日の伸び比べでは1/3挺身ほど覗かれていたが、そのくらいであれば、③青木選手は絞ることはないと判断。
実績の割に③青木選手は売れすぎているし、先攻めは②浜田選手が有利。
ST決めれば②浜田選手の自在戦が濃厚と見ているだけに、展開はここに決め打ち。
買い目としては「2-1=全」「2=3-456」
<参考買い目>
2-1=全
2=3-456 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-34 ×1,300
2-1-56 ×800
2-34-1 ×700
2-56-1 ×400
2-3-4 ×700
2-3-56 ×500
3-2-46 ×700
3-2-5 ×500
※本線度合いは均等
【びわこ10R】(締切時間15時13分)
①片岡雅裕
②坪井康晴
③丸野一樹
④大上卓人
⑤湯川浩司
⑥君島秀三
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④⑥>②⑤
◾️行き足、直線系統:⑤>①⑥>②③④
①片岡雅裕;スリット近辺に若干の余裕ありも出足に関しては目立たない。
②坪井康晴;3日目6Rの道中を見るに出足の押しは弱い。
③丸野一樹;素性イマイチの41号機を最大限に引き出している印象も中堅程度が精一杯。
④大上卓人;出足に関しては中堅〜中堅上位の間で良化ポテンシャルはある。ただ、2日目3Rでは高野選手とはスリット足には差があったので行き足は普通程度。
⑤湯川浩司;伸び抜群のセッティングではあるが、その分の出足は犠牲。
⑥君島秀三;スリット足かなり上積みを見せたが痛恨のF。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑤湯川選手が伸びを活かして仕掛けるか。
<事前見解>
ここはインからの妙味を狙えると見て勝負レースに。
<舟足評価>の通り、⑤湯川選手の伸び以外注目は無し。
そのため、①片岡選手のイン逃げまで見据えて勝負したい。
⑤湯川選手だが、ここまでチルトの上げ下げがある。
※初日9Rの4コース戦はチルト+1.0度。

→③塩田選手が凹んだ分は絞り込めるが、その先で詰まる。
※3日目11Rの6号艇はチルト+2.0度。

→ST同タイミングでも、チルト+2度であれば半艇身弱は覗く。
STが決まっていないだけに絞りきれていないが、しっかりと絞り展開に持ち込めているだけに、ST決まれば波乱は濃厚。
ただ、左隣には4コース平均ST【.12】の2.5番手の④大上選手。
行き足〜伸びに差はあるが、ここまでのレース内容を見れば、簡単に絞り切れるとは思えず。
そのため、「無理矢理絞り→内側に引っ掛かる→⑥君島選手の連絡み」から
人気を落とす⑥君島選手を軸に「1-6=○」が狙えると見ている。
あとは、④大上選手の今節平均STが【.17】の4.2番手なだけに、
絞り切る展開までは視野に「5-126」のオッズは注視したい。
最後に、⑤湯川選手の存在で1Mは窮屈な体型を想定しているので、
当地3コース勝率38%の③丸野選手の自在戦が簡単に決まらないと見ているが、
ここのオッズには注視して結論を出したい。
<最終見解>
⑤湯川選手はチルト+1.5度で登場。
前半消化は①〜⑤になるが、見え方は全員変わらず。(※⑤湯川選手はイン戦でチルト0度のため参考外)
③丸野選手は出足がやはり心許ないだけに、ここの「3頭」は見送りで良いと判断。
④大上選手は、前半3コース戦、左隣の②山田選手(上位グループ)に若干出られた様に見えた。
それだけに、⑤湯川選手の仕掛けを基本に組み立てたい。
ただ、⑤湯川選手の今節平均STは【.16】の3.0番手。
今節は絞り切れていないSTが目立つし、アジャストSTも多い。
そのため、事前見解通りに、後伸びから展開を作るまでとして、
①片岡選手のイン逃げを信頼して「1-6-全」「1-235-6」を狙う。
⑤湯川選手の絞り展開で相手の優先順位としては「25→3→4」になるが、
最初に叩かれる想定の「1-4-6」に関しては切り。
「1-3-6」に関しては、回収率800%~900%を目安に抑えます。
<参考買い目>
1-235-6
1-6-全 (計7点)
<資金配分例> 計10,500円
1-2-6 ×2,000 (超大本線)
1-3-6 ×2,400 (抑え)
1-5-6 ×2,500 (超大本線)
1-6-25 ×1,000 (大本線)
1-6-34 ×800 (本線)