【びわこ:9R&鳴門:12R】 きっぺいの勝負レース (2025/9/17)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【びわこ:9R&鳴門:12R】

から勝負していきます。

 

本日はびわこ:鳴門の両G1開催から、

1番勝負度高い番組を1本ずつピックアップして勝負していきます。

 

【びわこ:9R】

このレースの1号艇は遠藤エ

地元水面もイン信頼度は低い選手。

注目はやはり④湯川か。

締切時間(14:44)

 

 

【鳴門:12R】

舟足上位に仕上がった①池田の逃げは本来なら鉄板級。

当然波乱要素は③菅の存在になる。

締切時間(16:44)

※鳴門:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【びわこ:9R】

 

<素性評価>

4>5>12>36

 

④湯川は近況誰が乗っても出足が◎

特に2回前の城間はキャリア初優出したりと、

エンジンポテンシャルがあってこそ。

 

湯川に関しては伸びがくるかどうかが最大の問題ですが、

水準以上のポテンシャルがある以上は

いつも通りに伸びも上位に仕上がってくる可能性は高い。

 

 

⑤山口は実績が低いため1つ評価を落としますが、

前回気配で言えば◎

これまで出ていた節が全く無いモーターですが、

前回佐藤博亮が上位に仕上げただけに評価できる1つ。

 

 

①遠藤・②須藤は抜けた物では無いですが、

水準↑はクリアしていると言える物。

悲観する事は無い。

 

 

③塩田・⑥北野は水準ド真ん中評価。

結果残すには、上積みは必須と言えるレベルの素性。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは⑤山口

 

 

ここはスタート巧者不在番組。

 

信頼度は高いと言えない選手が揃っただけに

蓋を開けてみないと読み取れない。

 

⑤山口がやはりスタート巧者と言える存在ですが、

F後は少し控え気味。

 

そして、抜けたスタートがあるならやはり④湯川。

 

ここはムラありピンパー選手なので、

良くも悪くも読み取れない選手ですが、

0台中盤入れてくるなら④湯川しかいないと言える番組構成だとみています。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは素直に④湯川の仕掛け。

前走を見る限り、いつも通りに伸び型に仕上げてきた。

 

そして、その伸びもしっかりきている見え方。

であれば素直に狙いは④湯川の捲り展開。

 

 

ただ、ここは当然の如く売れてくる選手。

 

その中での狙いは⑤山口の突き抜け大信頼が

基本的な狙い。

 

ここに振り切る根拠としてはびわこ水面。これが最大の理由。

 

びわこはとにかく捲って行く選手は流れる水面。

少しでも内枠艇の接触等の抵抗があれば、

流れまくって普通に着外まで落ちて行く。

 

捲って頭を取るには、しっかり落として回れる状況を築く必要があると言える水面。

 

<びわこ水面:特徴1>

<びわこ水面:特徴2>

<びわこ水面:特徴3>

※ ↑タップでリプレイ映像見れます。

 

リプレイ映像の様に、

とにかく握れば流れるし、差し伸びる水面。

 

少しでも抵抗に合えばうねりの影響からとんでも無く流れて行く。

びわこに関しては本当に仕掛けて行くと見ている艇が売れていれば、

根拠びわこ。 これだけでそこの頭を嫌っていってもいいと言える水面。

 

 

この水面特徴から、

④湯川の仕掛けから、

⑤山口の頭に振り切って勝負して行く予定です。

 

それでもここもある程度人気はするはずなので、

ある程度は絞りつつ、⑤山口のマーク差し突き抜け頭固定で勝負する予定です。

直前オッズを待ちます。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

展示はバラけすぎて比較は正直困難。

 

ただ、前走の2コース戦を見れば

いつも通りに伸はきていた。

 

尚且つ前走の+05調整から ここは1度と

更に伸びる可能性が高い。

 

なので、ここも仕掛けは有力と見て狙う。

事前通りに⑤山口の頭固定で勝負していきます。

 

<参考買い目>

5−24ー16

5−6−124   (計7点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

5−2ー1     800円

5−2−6     600円

5−4−16   3000円

5−6−14   1000円

5−6ー2     600円

締切時間(14:44)

 

 

 

 

【鳴門:12R】

<舟足評価>

1>35>4>26

 

①池田はどちらかと言えば伸び寄りか。いずれにしても上位の仕上がりで文句ない。

いつも通りにアジャストスタートでスリットからの足は決して目立たない。

 

ただ、道中の直線足を見れば、

今節誰よりも(伸び特化除外)伸びて見える。

 

3日目12Rでは 間違いなく足の良い濱野谷に対しても

道中の伸び比べでは優勢だった。

 

 

③菅は調整がどうか。

3度ならもう1つ伸びる。

+05ならターン回りも戦える域に。

 

 

⑤林は日に日にターン回りの軽快さが失われ

若干伸びに寄ってきた印象。

しっかりターン系統を合わせたい。

いずれにしても足はここも上位級。

 

 

 

④海野は伸びは水準程度とここなら目立たないですが、

ターン系統は上位に仕上がった。いつも通りの好みの足色に。

 

 

②森高・⑥豊田は平凡。中堅域抜けきれない。

 

⑥豊田は今節伸びに余裕がありましたが、

直線が落ちてターン回りに持ってきた印象。

どっちにしても目立つ足は無く、準優組相手なら厳しい仕上がりに。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。

 

ここはある程度スタートは横1線想定。

 

今節完璧なのは④海野(.07/1.5番手)

ここの信頼度は当然高いですが、その他選手もある程度決めてくるとみています。

 

後は③菅のドカ遅れは当然ある。

ただ、イカれたスタート入れてくる可能性あるのもまた菅か。

 

.10~.14程度である程度揃うか

③菅は.05~.20まで好範囲であり得る選手。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは当然とにかく③菅が仕掛ける展開。

 

まずはチルト調整ですが、

今節通りならここは+05調整の3カドか。

 

今節は4コースまでならチルト下げての枠確保。

5・6枠はチルト3度と行った動向を見せている選手。

 

ここも基本は3カド想定。

 

ただ、④海野は特徴的にも

伸び型選手の内枠を全く恐れないタイプの選手なので、

ピット離れで内枠に入る可能性はあり。

 

いくらチルト下げても離れは悪い菅なので、取ろうと思えば取れる。

 

まずはここの予想は進入からです。

 

 

ただ、ここはもう波乱展開に振り切る予定。

①池田は③菅が控えようとも人気は1本被りになるはず。

 

菅の仕掛けを狙うなら当然そう言った選手が1枠に控えた時。

 

現状菅が控えるレースは入れない事が多いですが、

当然理由はオッズとの兼ね合い。

 

どう頑張って捻った所で期待値が釣り合わないと言う事態が多い。

ただ、インに池田となれば話は変わる。

 

流石に菅頭はぼちぼち売れてきても、

展開ぶち壊すだけぶち壊しての波乱展開は流石に池田のインとなれば、

そこの展開までは売れてこない。

 

まずは展示で進入を確認してからの予想見解となりますが、

とにかくここは波乱展開に振り切って勝負していく予定です。

 

例え何コースであっても捲り切れる可能性もあるし、

仕掛けるだけなら有力になる選手。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり2対4

展示は③菅の離れやはり怪しいですが、

④海野は取りに行かないと判断したい。

 

③菅マークに出ると見て、

枠なり2対4で組み立てます。

 

④海野のマーク差し突き抜け1本狙い。

4カドからの絞りと違って、

3カドからの絞りとなれば、極めて展開は突きやすくなるし、

出足だけは上位に位置付けできる海野がしっかり捌くと見て狙う。

 

③菅が真っ直ぐ走って行けば仕方無し。

 

今までの特徴通りに、ガッツリ絞って行く展開から、

④海野のマーク差し突き抜け狙いで組み立てます。

やりあった時の 1−3やり合った時の

差し差し展開から 4−5まで。

 

<参考買い目>

4−1−56

4−3−156

4−5ー全   (計9点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−1−5   1500円

4−1−6   1000円

4−3−15  2000円

4−3−6   1000円

4−5−1    800円

4−5−3    700円

4−5ー26   500円

締切時間(16:44)