【鳴門G1:4日目10R&11R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.9.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門5Rを勝負レースに指定して、

本命◎3号艇田村隆信の捲り展開から大本線で的中!

引き続き4日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは鳴門10R&11R&12Rになります。

予選最終日の勝負駆けデイは後半レースも面白いので、

厳選した3本セットで「700Point」から配信致します。

 

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の杉山正樹。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

グレードレースに限定しても72%と実績はある。

舟足も伸足中心に仕上がり先マイなら逃げきれるはずですが…

好舟足選手が勢揃いした番組で簡単には決まらない!

人気の盲点となる選手も必ず出てくるレースで、

直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。

しかし直近一年間のイン勝率は51%と低い、

グレードレースに限定しても53%と変わりない。

今節は外枠から2勝していますが、展開に恵まれただけで正味の舟足は平凡。

ここは逆転を狙える選手が揃っているだけに、イン逃げは嫌って勝負する予定。

 

【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

グレードレース限定のイン勝率は53%と低い。

イン戦はデータ通りに常に不安要素があり、

各枠番にコース巧者も並び盤石とは言えない。

インから売れるのであれば他選手に妙味は発生する!

展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時30分)

【鳴門11R】(締切時間16時05分)

【鳴門12R】(締切時間16時42分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11Rと12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時30分)

 杉山 正樹

2 林 美憲

 河合 佑樹

4 山田 祐也

 入海 馨

 下出 卓矢

 

【舟足評価】

④⑤>②>①>③⑥

 

4号艇山田祐也はバランス型で上位。

出足から行足中心に強めの仕上がりで、ターンからの繋がりが強烈。

78号機は素性から評価していて、地の利を活かして上積みに成功した。

4コースなら自在に仕掛けられる。角からの一撃まで。

 

5号艇入海馨も初日から常に評価している。

初日は直線足で、2日目からは出足も評価した。

全ての足に余裕があり、山田とともに上位の仕上がり。

山田は出足型ですが、入海は伸足も振り切れば出る。

 

2号艇林美憲も上位に近い仕上がり。

出足寄りのバランス型ですが、素性通りに59号機を合わせた。

2コース向きの舟足で自在に捌ける。

 

杉山は伸型で直線足は強めの仕上がり。

行足から伸足が強めで、その分で足は少し甘い。

先マイは必須ですがこの足ならある程度のスタートでも伸び返すはず。

 

河合は出足型で、下出は伸型の仕上がり。

ともに水準はあり、見劣る気配はない。

ただここに入れば素性からしても少しだけ見劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

          ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇河合佑樹のみですが、

今節のスタートデータを見ても全選手ほぼ変わりない。

中でも平凡なのが1号艇の杉山正樹ですが、

行足から伸足は強めの仕上がりで多少遅れても伸び返す。

 

6号艇下出卓矢はチルトを跳ねた完全伸型仕様。

ただ4号艇山田祐也と5号艇入海馨の伸足も良い部類で、6コースからの仕掛けはないとみる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは好舟足選手を揃い捨て枠もないと言ったレースで、

どこからでも狙えると判断して勝負レースに指定。

 

現状のオッズであれば4号艇山田祐也が狙い目。

3日目に5着4着と結果が奮わなかった影響か、

イン逃げから「1-4」のオッズでも配当妙味はある。

コース勝率は16%あり、当地に限定しても40走して22%と高く、

基本的には差し屋で4コースでも捲り差しに向けてくる。

舟足は上位級の評価で推しているし、3号艇河合佑樹がF持ちでスタート後手なら攻めていける。

捲り差しから「4-1」で捉える展開まで想定したい。

 

ただここに関しても売れるのであれば他選手も狙える番組で、

3号艇河合佑樹と5号艇入海馨の捲り差しまで見据える。

ともに直近のコース勝率は20%と超えと水準あり、「3-1」「5-1」の目まで一考したい。

オッズ的にも2号艇林美憲が人気対抗で「1=2」が売れている状態で、

ここが人気を吸ってくれるだけに、他選手が狙い目と見て直前で判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇山田祐也を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

山田の差し展開が届くパターンまで拾う。

「1=4-235」「2-1=4」を各資金配分。

イン逃げから「1-4」は変わらず美味しいので、ここを本線に指定。

あとは差し切った場合の「4-1」と、2号艇林美憲の差し切りから「2-1=4」のみ押さえる。

 

【参考買い目】

1-4-23 大本線

1-4-5 本線

2-1=4 本線

4-1-235 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門11R】(締切時間16時05分)

 森高 一真

2 中村 日向

 土屋 智則

4 吉田 拡郎

 安河内 健

 長田 頼宗

 

【舟足評価】

⑤⑥>④>①②③

 

5号艇安河内健は出足中心に上位の仕上がり。

2日目から確実に合わせてきて、3日目は3コースから完璧な捲り差しで捉えた。

スリット付近の足にも余裕があり、出足含めて上位の評価。

 

6号艇長田頼宗も上位に近い仕上がり。

特に良いのは出足とターン押しで、ターン後の繋がりも強め。

バランス型の上位で6コースでも軽視できない。

 

吉田はバランス型で中堅上位級の評価。

今節はどちらかと言うと出足寄りでバランスを取った。

スリット付近の行足も下がる事はない。水準はキープして角なら攻め手にもなれる。

 

その他の選手は中堅レベルで戦えるレベル。

伸足に関しては上位とは差があるものの、出足とターン系は水準ある。

競り合いになれば上位相手だと少し厳しいか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

           ②

         ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇の土屋智則のみ。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.0」番手と平凡で、

直線足は劣勢でスリット付近の足は下がる見え方。

スタート順通りに質の良い物は踏み込めていないし、ここは後手を踏む隊形まで。

 

<事前の狙い目>

この番組を勝負レースにした理由は…

1号艇森高一真の舟足は中堅いっぱいと平凡で、

ただ単に成績先行で売れている感があるから。

おまけに直近のイン勝率も51%で、グレードレースに限定しても26走して53%と激低。

嫌える要素も揃っているだけに逃げは嫌って勝負したい。

 

森高のイン戦はどちらかと言うと差され率の方が高い。

YouTubeの中でも特徴を説明していますが、

仕掛けてくる選手を相手には張り気味に旋回するし、シンプルにターンを外して差される事も多い。

 

上記のスリット予想でも書いた通り3号艇土屋智則の直線足にふあんがあるだけに、

4号艇吉田拡郎の角攻め展開は想定できる。

コース勝率も14%あり、スリットで覗けば絞っていく。

伸足にパンチ力はないですが、行足は良いだけに攻めの起点になりそう。

 

このパターンなら5号艇安河内健の捲り差しが炸裂する。

直近のコース勝率は16%で捲り差し実績も高く、

前半のイン戦で5着と軽視するなら捲り差しでの突き抜けは候補。

吉田拡郎が角から絞るなら展開にも恵まれるし、森高に張られれば捉えても良い。

 

もう一つは2号艇中村日向の差し切り。

コース勝率は19%で、当地に限定すると15走して46%と高い。

差し切りから「2-1」と「2=5」の差しが2本入るパターンまで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

軸は5号艇安河内健と6号艇長田頼宗を指定。

どちらも舟足は上位の評価で、外枠でも絡めるとみて軸に指定。

攻めがあるなら4号艇吉田拡郎が仕掛ける展開。

3号艇土屋智則の行足は評価していないので、F持ちで遅れるなら吉田が少しでも絞っていく。

 

5-1-全」「5-26-1」「2-1=56」「1-5-26」を各資金配分。

1号艇森高一真は握ってくる相手には抵抗する。

張って流れれば2号艇中村日向の差し切りまで。

5号艇安河内の単独捲り差しまで見据えて5コース捲り差しを本線に指定。

 

【参考買い目】

1-5-26 大本線

5-1-全 本線

2-1-56 本線

5-26-1 押さえ

2-56-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門12R】(締切時間16時42分)

 菅 章哉

2 板橋 侑我

 笠原 亮

4 磯部 誠

 松田 大志郎

 原田 幸哉

 

【舟足評価】

④>③⑤>①>②>⑥

 

4号艇磯部誠がトップ評価。

今節は初日から伸足を仕上げて上積みに成功した。

前半は新ペラでしたが変わらず評価は据え置き。

4コースなら狙い目になる。角からの一撃まで。

 

笠原も出足と伸足は水準ある仕上がり。

日替わりの見え方で出足は常に良い部類で、2日目は伸足にも余裕があった。

3コースから自在に捌ける仕上がり。

 

松田は完全な伸型で5コースなら伸びに振り切るはず。

直線系の足は完全に上位ですが、出足は甘く中堅上位のレベル。

 

菅は伸びに振った方が確実に仕上がる。

スロー向きの調整なら行足が少し良い程度で、ターン系も普通。

 

板橋は前半レースを見ても評価を一つ上げたい。

中堅少し上のレベルでしたが、中堅上位以上はある評価。

日増しに上積みできているし、出足と伸足ともに余裕がある。

 

原田は出足も伸足も平凡で正味の舟足は劣勢。

3日目も展開に恵まれましたが、ターンで全く押してなかった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

           ②

          ③

             ④

             ⑤

             ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇磯部誠か6号艇原田幸哉を想定。

磯部は舟足も伸足中心に評価しているし、今節平均スタートは【.11】と早い。

スリット付近の足にも余裕があり、角なら攻め手にもなれる。

原田もスタート巧者で遅れる事はない。6コースならダッシュ勢も指標になる。

スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握ると想定。

 

1号艇菅章哉もスタートは決まっていますが、イン向きの調整なら伸足にパンチはない。

3号艇笠原亮も今節平均スタートは【.15】と無難で、

スタート順も「4.8」番手と劣勢で、3コースのスタートも早いイメージがない。

 

<事前の狙い目>

4号艇磯部誠の角仕掛けが攻めの起点とみる。

直近のコース勝率は10%ですが、舟足は伸足中心に上位で、

今節平均スタートも【.11】と決まっている。

ダッシュ勢はスタートも踏み込めているし、

3号艇笠原亮は今節平均スタートも【.15】と番手から平凡。

磯部が舟足を活かせば角から絞ってもおかしくない。

角仕掛けの自在戦から外枠の連動が本線候補に挙がる。

 

1号艇菅章哉は捲り艇に対して抵抗する。

磯部が絞っても1マークでやり合う展開が穴目になり、

5号艇松田大志郎の捲り差しと2号艇板橋侑我の差し切りが面白い。

やり合う喧嘩パターンなら5コースの捲り差しは狙い目ですが、

松田がチルトを跳ねるなら出足が甘いだけに捉えられない可能性もある。

逆に1マークの差し場が開く2コースの板橋の差し切りが盲点で、

「2-14」「2=5」「5-14」辺りが穴目の候補になる。

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇磯部誠が角から絞る展開を狙う。

捲り差しは「4-1=25」のみで、捲りにいくなら1号艇菅章哉の抵抗に合うとみる。

このパターンなら5号艇松田大志郎の捲り差し。「5-1=246」を各資金配分。

 

2号艇板橋侑我の差し展開は売れている。

展示のピット離れで飛んだので更に売れる想定。

ここの差し切りは割に合わないと見て、磯部の角仕掛けのみに振り切る。

 

【参考買い目】

4-1-25 大本線

4-5-1 大本線

4-2-1 本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。