皆様こんにちは
きっぺいです
勝負レース配信
【鳴門9R&10R】
から勝負していきます。
【鳴門:9R】
このレースの1号艇は佐藤隆
ここは13−13で人気背負う番組ですが、
展開1本で狙える選手が控えていると見ています。

締切時間(14:55)
【鳴門:10R】
このレースは舟足上位グループ揃った混戦番組。
⑥下出も控えるだけに人気は相当割れてくるはず。
展開を絞ればどこから狙っても回収が可能な番組構成だと見ています。

締切時間(15:30)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
※10R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。
ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。
【鳴門:9R】

<舟足評価>

3>5>2>146
③濱野谷はバランス全部の足で上位近い仕上がり。
全部の足が強めで余裕のある足には間違いありませんが、
やはり昨日は上位に仕上がっている池田と競れば劣勢だった。
道中も明らかに池田に対しては伸びられていた。
⑤豊田は直線足は強めで足は良い部類の普通。
水準はクリアしている。
②新開も直線足だけは悪く無いですが、
ターン回りが劣勢。総合的に見れば水準怪しい位置。
1・4・6はよく見て水準。
①佐藤は序盤から明らかに下がっていた足色でしたが、
これは改善。とはいえいいとは言えずに中堅域。水準無しと見るのが妥当。
④佐々木も目立つ足は無い。中堅域水準無しと見るのが妥当。
⑥西山も今節は出足が明らかな△でしたが、
前走1Rを見れば改善傾向か。その分伸びで下がる様になった見え方。
いずれにしても水準は無いと見るのが妥当。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは①佐藤
ここはスタート巧者不在番組。
今節で見ても平均番手が3を切っているのが⑥西山のみ。
スタート巧者で言えばデータ通りに⑥西山となりそうですが
大外から無理はしないはずだし、スタートでどうこうできる足でも無いのでとりあえず置いておきます。
残り5選手も今節は誰一人として信頼は置けない。
①佐藤がスタートはイメージが強いですが、
ここはF後明らかに控えめなので、イン戦(.12/2.3番手)ほど信頼は置けない。
②新開の2コースもとにかくスタートは遅いタイプ。
ある程度蓋を開けてみないと読めない番組構成だとみています。
<展開予想>
このレースの狙いは⑤豊田になります。
まず、このレースの攻めの起点は③濱野谷を想定しています。
大前提として、ここは捲り差しに向ければ諦めです。
③が捲り差しに向けて、
何もミスなく行けば、13−13でしっかり決まりそうな番組構成。
ただ③濱野谷は基本的には外回すタイプの選手。
当然スリット次第と言うことは前提ですが、
比率で言えば 7:3程の率で外マイ選択をしている選手。
ここも濱野谷は外行くこと大前提で、
ここがツケマイに向けた所を捲り差してくる⑤豊田。
今回の狙いはここになります。
①佐藤は3コースのツケマイ被弾は基本的には喰らわない。
年間通しても 戸田で1本 関にツケマイを浴びていますが、
データ場では3コース捲り被弾はここ1本になる。
今回もしっかり③濱野谷のツケマイを受け止めると見るのが妥当。
当然ここのツケマイに反応すれば、
1・3共に旋回半径は大きくなり、ターンマーク空いてくる展開が見込めるし、
そうなった時に⑤豊田の捲り差しに出番ありとみています。
今回狙うのはここ1本。
③濱野谷ツケマイ⇨⑤豊田の捲り差し。
当然買い目はオッズ次第ですが、
基本的には15−15 で絞って勝負する予定です。
ただ、当然3−5のオッズ次第では拾いたいし、
1−5もオッズ次第では消しになる。
佐藤も足は評価していないので、逃げ信頼はできないし、
それでいて1−5 1本勝負しないと回収できないオッズ構成になるなら、
逃げは嫌ってある程度広げたい。
その場合は 3−5のオッズと5頭を広めに見たい。
このあたりは直前オッズを見ながら決めていきますが、
軸は⑤豊田で変わりません。
<最終予想>
展示⑥西山が動きを見せて
オールスロー。
本番は枠なり3対3か展示同様オールスロー想定。
枠が変わりさえしなければ、ダッシュスローはどっちでも良い。
狙いは事前通りに⑤豊田の捲り差し。
③濱野谷が捲り差しに向ければ厳しいと見ていますが、
基本はツケマイに向ける選手であり、ここがツケマイに出れば①佐藤はタイプ的にも
しっかり握って応戦する選手だけに、
展開不利を受ける③濱野谷に対してターンマークが空いてくる所を
⑤豊田が浮上展開。ここ1本で勝負します。
<参考買い目>
15−15−234 (計6点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
1−5−2 2500円
1−5−3 3500円
1−5−4 1500円
5−1−23 1000円
5−1−4 500円
締切時間(14:55)
【鳴門:10R】

<舟足評価>

45>12>36
④山田・⑤入海は全ての足で上位級。
欠点無し。
①杉山は直線足が上位級。
元々伸びに関しては素性で言えば現状トップクラスに動いていたモーター。
完全に伸び型のモーターだっただけに、
出足は付かないかと思っていましたが、思いの外ターン回りも仕上げてきた。
②林は出足中心に上位級。
伸びは上位陣に少し劣るも、上位級選手と競り合っても負けない仕上がりに。
③河合はターン回りは日増し。
徐々に上積み加減で悪く無い。水準↑は十分ある。
⑥下出はいつも通りに伸◎ 出足△ 出足は今節のワースト級も伸びはいい。
おそらくここはチルト跳ねて更に伸ばしてくるはず。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは③河合
トップスタートはダッシュ勢想定。
今節 ⑤入海・⑥下出がバッチリきまっている選手。
これに連動して④山田もここは信頼度が上がる。
③河合もスタートは早いですが、Fの影響は間違いなくある。
2節前若松SGでF切っており、前節の平和島G1では
節間 9走して
7/9走で 4番手以下のスタート。 内6走が5・6番手。
元々スタートは信頼置けた選手ですが、
間違いなくFの影響はあるだけにイメージ程の信頼度は現状無し。
<展開予想>
上記記載通りに、ここは逆転狙うなら④山田のカド。
舟足上位選手が揃った番組ですが、
中でも③河合が劣勢枠になる。
尚且つF後のスタートは不安があるとなれば、
④山田の仕掛けが想定されると見ており、
逆転展開としては狙い目。
ただ、④山田にカドの信頼度が低いことも事実。
昨日も3カドに引いた物のスリット手前でガッツリアジャスト。
やはり4カドを得意とする選手は基本的には全速スタートが得意な選手に分類される。
その点山田はやはりイメージが付いてこない。
足がいいのは間違いないので、
全速行ければ舟足1本で展開を壊していける足はありますが、
全速いけるかどうか。
全速いけなければおそらくここも真っ直ぐ走って差し構え。
勝率は16%ある物の捲り僅かに1本のみ。
そうなると意外と狙い目になると見ているのが、逃げ。
今回は逃げも見据えたい。
①杉山のインは名前的に人気1本被りとはならない。
舟足はおそらくトップクラスとして知れ渡っている②林が控えているし、
③河合の3コースも常に売れる。
⑥下出もチルト+調整なら間違いなく6頭まで人気になる。
ここは意外と逃げが盲点になる可能性は高いと思っています。
当然一般メインの①杉山ですが、イン勝率は8割を推移している選手。
足も上位級。 相手も上位選手が揃ったとはいえ
当然逃げる確率が断然高い。
逃げから狙うなら⑥下出は当然無視。
絞っていって捲りきれずの1−6等はあり得ますが、
基本的に逃げているなら⑥下出は絡んでいない可能性が極めて高い。
であれば、逃げから買うなら12点に絞れる。
意外とこの12点で 30倍前後のオッズが並ぶ様なら狙い目になる。
基本的に逃げからであればここも狙いたいのは④山田。
これも逃げているなら④山田は真っ直ぐ走っていると仮定して。
真っ直ぐ走っているなら2番差しで着取りは有力となる選手。
本当にこのレースは④山田が全速いけるかいけないか。
焦点はここだとみています。
今節のスタート見る限りタイミング自体はそれなりに良いのはいけるはず。
ただ、放れば相当スタート抜けない限りはおそらく絞らない。
全速で.04辺り ③河合より早いの行ければ流石に絞る。
当然今回も直前オッズを天秤にかける。
ただ、今回は逃げのオッズは最後の最後まで見て行く予定です。
<最終予想>
⑥下出はチルト2度。
これに対抗する形で⑤入海は+05調整。
正直⑥下出の一発は全然あり得る見え方。
ここは非常に迷いますが、逃げは嫌う。
逃げから狙うなら1−4でしたが、
やはり下出の強襲があり得る見え方であり、
ごちゃつく可能性が高いと判断。
それなら波乱を狙う。
④山田はタイム全く出ていませんが、元々タイムは出さないタイプ。
この展示タイムでかなり人気薄になっているし、
これなら④山田の全速スタートに期待したい。
スタートはダッシュ勢の方が決まっているし、
ここに連動して、④山田のカド捲り狙い。
後は⑥下出の一発。
これは③河合の代わり全速からそのまま残す展開を狙う。
<参考買い目>
4−12−5
45−45−126
6−3ー全
6−4−3 (計13点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−1−5 900円
4−2−5 600円
4−5−12 1000円
4−5−6 800円
5−4ー126 600円
6−3−12 900円
6−3−45 800円
6−4−3 500円
締切時間(15:30)