【鳴門G1:3日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.9.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門3Rを勝負レースに指定。

引き続き3日目を迎える鳴門G1から厳選。

後半で狙うのは鳴門9R&11Rになります。

 

 

【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。

直近のイン勝率は70%とデータ的には信頼できますが、

各枠番にコース巧者も揃い簡単には決まらない。

インから売れるのであれば妙味は発生するし、

穴展開まで見えるだけに軸選手を決めて狙い撃ちしたい!

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

グレードレース限定のイン勝率は35走して62%と低く、

今節は舟足も中堅以下と評価できる部分もない。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、狙う展開も読みやすいと判断。

ここは番組を見て即勝負レースと決めただけに、

渾身のレースと見て一撃回収を狙いたい!

 

【鳴門9R】(締切時間15時09分)

【鳴門11R】(締切時間16時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門9R】(締切時間15時09分)

 下出 卓矢

2 海野 康志郎

 安河内 健

4 林 美憲

 原田 幸哉

 前田 将太

 

【舟足評価】

③④>②>①>⑤⑥

 

3号艇安河内健は全ての足が上位。

初日は出足で2日目は直線系の足も上積み。

4コースから伸足を活かして絞っていったし、出足もターン押しが力強い。

 

4号艇林美憲も全体的にバランスが取れた。

出足寄りですが、素性通りに上位の仕上がり。

伸びる足はないですが、展開は捉えられる。

 

海野は出足とターン系は評価出来る水準。

スリットからの足は平凡ですが、出足とターン系は良い部類。

 

下出は徐々に伸足の上積みに成功した。

行足から伸足は全速ならしっかりと覗くものの、出足はいつも通りに中堅以下。

イン向きの仕様でもターン系は平凡とみたい。

 

原田と前田は中堅あるかないか。

出足も伸足も良い部分がなく中堅辺りの評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

            ②

              ③

             ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

今節のスタートを見ても番手は6号艇前田将太以外変わりない。

その中でも伸足も評価しているのは1号艇下出卓矢と3号艇安河内健。

ただ下出は伸型調整で直線系を求めているだけにスローだとパンチはない。

 

安河内は2日目の4コース戦は明らかに伸足が良かった。

今節平均スタートも【.12】と決まっているし、

安河内は捲られ率も低く壁としても絶好。

3コースなら攻めの起点になると判断。

 

<事前の狙い目>

3号艇安河内健の自在戦が逆転候補になる。

直近のコース勝率は34%と高く、捲りも捲り差しも打てる自在派。

2日目のレース気配は明らかに良かったし、3コースなら自力駆けは可能と判断。

 

1号艇下出卓矢はどちらかと言うと差され率の方が高い。

伸足は仕上がっているだけに、出足が甘くターンで流れて差される展開が定石。

中でも安河内の捲り差しから「3-1」が候補に挙がる。

ツケマイなら舟足的にも「3-24」に張れるだけに組みやすい。

 

2号艇海野康志郎の差しと4号艇林美憲の自在戦まで。

安河内の頭が人気筆頭になるなら切り替えも可能で、

「24-1」「24-3」の目もオッズ次第では変更したい。

舟足と実績を踏まえても下出のイン戦は不覚とみて逆転の目から組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇安河内健の自在戦を狙う。

舟足は一番手に評価しているのに全く売れていない。

直近のコース勝率は34%と高く、捲りも捲り差しも打てる自在派で、

このオッズなら頭固定で素直に勝負したい。

 

「3-124-全」を各資金配分する。

5号艇原田幸哉は5コースのイメージもなく舟足も平凡。

「3-5」の目は消して、その分「3-1=2」の目まで拾いたい。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-4-全 本線

3-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門11R】(締切時間16時11分)

 西山 貴浩

2 齊藤 仁

 森高 一真

4 入海 馨

 四宮 与寛

 笠原 亮

 

【舟足評価】

④⑥>⑤>③>①②

 

4号艇の入海馨は初日から伸足を評価。

初日の6コース戦は行足を活かして徳増秀樹をアジャストする形に。

2日目の3コース戦も道中の足が良く全てにバランスが取れた。

角なら攻め手にもなれる。展開の鍵を握る。

 

6号艇笠原亮も出足から行足中心に良い。

数字のある72号機を素性通りに合わせた。

2日目はスリット足も良かったし、足的には余裕がある。

 

四宮は前半勝負レースと同様の評価。

初日から直線足は上位で良い程の仕上がりで、スリット付近の足は強め。

ダッシュでこそ活きる舟足。5コースならチャンスはある。

 

森高は出足とターン回りのみ評価。

今節は展開を捉えているし、前半の6コース戦も恵まれて差しきった。出足系だけは悪くない。

 

西山と齊藤は中堅あるかないかの仕上がり。

齊藤は直線足がやや劣勢で、西山は全ての足に余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

          ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇入海馨のスタートに期待したい。

今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「1.5」番手と決まっている。

初日は6コースなら絞っていったし、2日目も変わらず行足系は良かった。

角なら覗けば絞るイメージもある。攻めの起点になるとみたい。

 

5号艇四宮与寛は未消化F持ちですが、初日から直線系が良い部類。

6号艇笠原亮も2日目のスリット足は評価した。

対してスロー勢は全員直線足は平凡。足の差を踏まえてもダッシュ勢優位になっても良い。

 

<事前の狙い目>

4号艇入海馨の角捲り展開が攻めの起点とみる。

直近のコース勝率は13%で、決まり手も全て捲り勝ち。

今節平均スタートも【.07】と決まっているし、

角から絞る展開が狙い目になると判断。

入海はスリットで少しでも覗けば絞っていく。

 

当然外枠勢に展開は恵まれるし、セオリー通りに「4=5」「4-6」辺りが本線候補に挙がる。

あとはイン逃げから「1-56」のオッズも注視したい。

おそらく6号艇>5号艇の順でオッズ差が出るはず。

オッズ次第では5号艇四宮与寛を軸指定に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

4号艇入海馨の角捲り展開に決め打ち。

展示タイムも出してスタート展示でも抜けていたので売れる可能性もありますが、

相手軸は5号艇四宮与寛を軸に決め打ちしたい。

 

入海の角捲り展開から四宮の軸指定で組む。

「4=5-126」「4-12-5」「5-126-126」「5-1-4」を各資金配分。

1号艇西山貴浩は捲り艇に対抗できる範囲では飛びつく。

やり合うパターンでの捲り差しから「5-26」まで押さえたい。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-12-5 本線

5-1-246 本線

5-26-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。