【鳴門G1:2日目8R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.9.14)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門3R&6Rを勝負レースに指定。

引き続き2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは鳴門8R&11Rになります。

 

 

【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近のイン勝率は56%で、G1以上に限定しても46%と激低。

初日から新ペラ交換と調整が必要で、このイン戦も絶対視はできない。

菅章哉もいる事で人気が一極端に集中する可能性もある。

盲点となる選手も出てくるだけに狙う展開を決め打ちして勝負する!

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近のイン勝率は68%あり、順当にインから売れる番組構成に。

しかし初日のレースは菅章哉に簡単に叩かれていたし、

舟足は中堅クラスと上積みは必須な状況。

展開次第では崩れてもおかしくないし、逆転を狙える選手も揃った!

オッズの期待値も積めそうなレース!配当妙味ある所を狙いたい。

 

【鳴門8R】(締切時間14時23分)

【鳴門11R】(締切時間16時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門8R】(締切時間14時23分)

 寺田 祥

2 中村 晃朋

 菅 章哉

4 濱野 斗馬

 杉山 正樹

 土屋 智則

 

【舟足評価】

⑤>③>④⑥>①②

 

5号艇杉山正樹は全体で見ても上位の評価。

伸足が仕上がる76号機を手に初日から直線系を合わせた。

4コースから舟足を活かして捲りきったし、伸足は確実に上位の仕上がり。

ここも菅章哉の進入次第では角が取れる。自力駆けにも期待したい。

 

菅は前半の勝負レースの舟足評価も同様。

初日の6コース戦は捲れなかったものの、伸足にパンチ力が見られた。

出足は皆無なだけに道中は垂れて5着も、日増しに伸足に力感が出てきそう。

 

濱野と土屋は中堅以上は確保した見え方。

上位には劣りますが出足中心に戦えるレベルで、展開次第ではチャンスがある。

 

寺田は新ペラ交換で調整は急務。

中村はスリット足で下がり良い部分がない。

内枠両者は舟足的にも劣る。上積みは必須になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

         ②

            ④

              ⑤

           ⑥

              ③

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【124/563】の並び順)

 

3号艇菅章哉のスタートが鍵を握る。

前半が5号艇なのでここもチルトはおそらく3°調整。

6コース進入は濃厚でダッシュ勢がマークに入るかがポイント。

 

選手の踏み込みは必須となりますが、

1号艇寺田祥のコース別平均スタートは【.17】と遅い。

平均スタート順も「4.3」番手も劣勢で、イン戦のスタートに関しては信頼できない。

ここも【.20】以下の遅れも充分にあり得る。

 

5号艇杉山正樹は4コースから伸足を活かして捲りきった。

ここも4コースなら絶好の角戦になる。菅に叩かれなければ先に仕掛けていく展開まで。

 

<事前の狙い目>

3号艇菅章哉は放っておいても売れるので軽視。

当然売れないのであれば買いですが、この相手関係なら是が非でも売れるはず。

前半レースで勝ち切れば尚更で、どちらにしても買っての妙味はなさそう。

 

菅の攻め展開はスタート後手の不発か、5号艇杉山正樹の伸足で止めるとみる。

止められれば菅の出足は皆無なので道中の捌きは劣る。「3=5」の目は嫌って柔軟に組みたい。

 

4号艇濱野斗馬の先攻めも狙い目に挙がる。

直近の3コース勝率12%ですが、内枠両者の舟足を評価していないので自力駆けも可能。

菅が捲りきっての軸指定でも良いし、自在戦での突き抜けから「4-1」「4=5」辺りで想定。

このレースは菅の隊形次第で柔軟に組み立てられる。直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇菅章哉はチルト0.5°の調整。

ピット離れの怪しさはありますが、本番も3コースは主張しての角想定。

 

本命◎は4号艇濱野斗馬の差し切りに決め打ち。

前半レースを見ても出足系統は良かったし、菅が絞る展開からの差し切りのみを狙う。

2号艇中村晃朋の直線足が劣勢なだけに、菅は同タイなら絞れるとみる。

 

4-3-56」「4-1-56」「4-5-136」を各資金配分。

4号艇の頭はここからオッズが下がるはず。

「4-3-56」でも50倍持てば良いとみて点数は極限まで絞りたい。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-5-136 本線

4-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門11R】(締切時間16時05分)

 井口 佳典

2 長田 頼宗

 畑田 汰一

4 濱野谷 憲吾

 桑原 悠

 河合 佑樹

 

【舟足評価】

④>②>③⑤>①⑥

 

4号艇濱野谷憲吾が伸足が上位の仕上がり。

素性良い27号機を手に初日から直線足は強め。

2コースから直で捲って勝利し、伸びる松田大志郎を止めての攻めだった。

舟足は素直に評価できる。角なら一撃は可能な舟足。

 

長田も全ての足に余裕があり上位に近い。

道中のレース足も評価できるし、ターン後の繋がりが良かった。

2コース向きの舟足で捲り展開含めて自在戦が可能。

 

畑田は出足寄りで直線足は相手に寄って差がある。

桑原は出足仕上がる17号機でまだ据え置きたい。

ともに合えば確実に上積みは出来るはず。調整次第になる。

 

井口と河合は直線足が見劣り気配は平凡。

伸足の部分では上位とは差がある。出足に関しても平凡で余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

         ①                 

           ②

         ③

             ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は3号艇の畑田汰一。

コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と早い。

3コース戦は42走して捲られたのは1回のみと壁としても信頼はできる。

ただ懸念材料は初日のレースを見ても直線足が平凡だった所。

 

▼初日5R(6コース畑田汰一)

6コースから【.17】の5番手スタートで伸び返す足もなかった。

スリット足は良いとは言えないし、最低限の踏み込みは必須。

 

4号艇濱野谷憲吾は直線足に余裕があった。

▼初日9R(2コース濱野谷憲吾)

【.13】の6番手スタートでしたが、3コースの松田の仕掛けを止めながら直捲りを決めた。

伸び返す足は強めだったし、直線足は既に上位でも良見え方。

角なら攻め手になれる舟足で、畑田とも直線足に差がありそう。

 

<事前の狙い目>

4号艇濱野谷憲吾の角攻めが狙い目になる。

直近のコース勝率は10%ですが、上記で書いた通り伸足は既に上位の仕上がりでも良い程。

コース別平均スタートは【.12】で、全速なら出て行く足はある。

角なら絶好の狙い目とみて、濱野谷の仕掛けが逆転候補に挙がる。

濱野谷の攻め展開から外枠の連動が狙い目。

 

5号艇桑原悠はコース勝率も19%あり、5コースから捲り差しも打てる。

濱野谷が絞れば当然展開にも恵まれるし、17号機は素性から侮れないモーター。

捲り差しで突き抜ける「4=5」「5-1」が狙い目か。

 

スロー勢の逆転も視野に入れたい。

2号艇長田頼宗はコース勝率が18%で、3号艇畑田は30%と実績は高い。

濱野谷の攻め展開が売れるならスロー勢の逆転に振り切れる。

長田はここ最近の2コース戦は同タイからも握っていくタイプ。

ツケマイ捲りが決まる展開まで見据えて直前オッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇桑原悠を軸指定に組み立てる。

狙う展開は2号艇長田頼宗と4号艇濱野谷憲吾の捲り展開で、

どちらにしても絶好展開向きそうな5号艇桑原を軸に狙う。

 

2号艇長田の直捲り展開は「2-34-5」「2-5-全」を各資金配分。

長田はスリット同タイでもツケマイ気味にも打つ。

「2-4-5」「2-5」のパターンまで拾いたい。

 

3号艇畑田汰一の自在戦は「3-24-5」で長田の絞り捲りの逆転と併用。

最後に4号艇濱野谷憲吾の角捲りは「4-2-5」「4=5-126」まで。

角捲りのみ5号艇桑原の頭まで押さえる。

 

【参考買い目】

2-34-5 大本線

3-2-5 大本線

2-5-全 本線

3-4-5 本線

4-2-5 本線

4=5-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。