【鳴門:8R&9R】 きっぺいの勝負レース (2025/9/13)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【鳴門:8R&9R】

から勝負していきます。

 

【鳴門:8R】

このレースの1号艇は笠原亮

ここはある程度人気しそうな番組ですが、

波乱展開ありと見ています。

締切時間(14:23)

 

 

 

【鳴門:9R】

このレースの1号艇は海野康

まずは⑥久田の前付けの有無。

どっちにしても波乱展開は見えると見ている番組構成です。

締切時間(14:55)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※9R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【鳴門:8R】

 

 

<素性評価>

24>156>3

 

②田村は5回前に使用した西丸の出足が節1に仕上がっていた物。

その後も誰が乗ってもターン周りだけは良いし、

2回前に使用した豊田結は直線足も悪くなかった。

ポテンシャル的には水準以上は間違いない。

 

④杉山は現状鳴門では数少ない伸び型で注目しているモーター。

2回前赤池修が直線足をトップクラスに仕上げ、

前回広次も伸びだけは上位の部類だった。

 

ターン回りの弱さが致命的となりそうですが、

思い切ってそのまま伸びに振り切れば面白い存在になってくる。

 

 

 

①笠原・⑤下出・⑥安河内は中堅も悲観することは無い物。

実績で言えば、2回前に西村歩が優勝したりと①笠原優勢ですが、

前回福来がイマイチ仕上げきれなかったことが気がかり。

 

⑤下出・⑥安河内も目立ちはしませんが、悲観する事は無い。

 

 

③佐藤は劣勢。

ここまでの歴で言えば6月に使用した湯川だけが直線足を仕上げましたが、

その後は誰が乗っても気配目立たず。

 

特に、前回山本修は明らかに直線足が劣勢とワーストクラスの仕上がりだった。

素性的には↓の部類となり少し厳しい。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③佐藤 ⑥安河内

 

 

ここのトップスタートは正直難しい。

データで見るスタート巧者は③佐藤。

 

ただ、佐藤は3節目にF切ったばかりで、

F後のスタート力は明らかに影響を及ぼしている。

 

F後の若松SGでは後手4/8走で6番手スタートだったし、

前回平和島G1でも 6/9走で4番手以下のスタート。

 

明らかにFの影響が出ており、尚且つ今節は素性も厳しいと見ている物。

行き足が来ていなければさらにデータ以下のスタートになる可能性が高い。

 

それを踏まえればここは信頼できる選手が不在番組になる。

ある程度蓋を開けてみないと読み取れない。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは素性1本で④杉山。

ここの一撃を狙う予定です。

 

 

現状鳴門は伸びるモーターは本当に無い。

ただ、このモーターだけは近況2節間は明らかに伸びがいい。

赤池は基本鳴門では整備巧者として直線足を付けてくるタイプの選手ですが、

前回、直線足を求めないタイプである広次がそのまま乗って明らかに伸びていた点が評価高い。

 

④杉山もどちらかと言えば直線足を求めるタイプなだけに、

振り切ってくれば舟足1本で一撃は見える番組構成。

 

 

③佐藤のスタート力的壁は厚いですが、

ここも素性考慮すればそんな事は無い。

 

ポテンシャルで言えば今節出ているモーターでも確実に↓の部類と言えるモーターで、

おそらく今節も厳しい戦いになると言える選手の一人。

 

F後のスタートにも不安があり、モーター的にも不安がある。

近況1年(.11/2.5番手)のデータほどのスタートはいけない可能性が高い。

 

かといって後の選手も遅い部類に該当するので、

出た所勝負とはなりますが、ここは素性信頼で④杉山の一撃を狙って勝負する予定です。

 

 

①笠原・③佐藤の前走気配はしっかりみていきますが、

④杉山は本日ここの1回走り。

 

足が未知数なのでここの狙いはおそらく変わりません。

 

仮に狙いが変わるとすれば想像以上に③佐藤の気配が良かった時。

コース勝率4割ある③佐藤の気配が何かの間違えで良かったとすれば

コース勝率4割あるだけに狙うのはあり。

まずは各選手の前走気配を確認していきます。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

前走①笠原の出足は想像以上に良かった。

 

ただ、直線足は平凡程度と目立たなかったし、

ここも捲り被弾はあると見たい。

 

 

そして肝心の③佐藤。やはり足は劣勢。

前走も若干スタートは遅れたし、行き足から怪しい雰囲気が出てた。

スリット後も若干出られ気味とやはりここの足は劣勢と見たい。

 

行き足・3節前のFと スタートデータほどスタートいけるとも思えないだけに

壁が怪しいと見て、事前通りに④杉山の捲り狙い。

 

 

展示を見ても覗いて行く雰囲気はあった。

 

ここは①笠原の抵抗等は考えずに、

④の捲り切りに張って勝負していきます。

 

①笠原も直線は目立たなかったし、スタートも早く無い。

④が絞って行く展開に持ち込めれば叩き切れると見て。

抵抗加減に握って回れば、前走の気配的には逃げ切れる見え方。

 

⑤下出が出足付いているともあまり思えないだけに、

意外と売れている5−1等は拾わず、

①笠原に先マイ持ち込まれれば仕方無しで勝負します。

 

<参考買い目>

4−12−56

4−56−1256

5−4−126    (計13点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−1−5   1200円

4−1−6   1000円

4−2−56   700円

4−5−1   1200円

4−5−26   800円

4−6−1    800円

4−6−25   500円

5−4−1    800円

26   500円

締切時間(14:23)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【鳴門:9R】

 

 

<素性評価>

25>16>3>4

②濱野谷は近況2節の気配が良好。

特に2回前に使用した谷本はB1ながらに予選2位通過と結果も出ており、

出足中心に上位の仕上がり。

前回山田哲も仕上がりは悪く無かったし、近況昇調子の好モーター。

 

 

⑤堀本は滑る可能性は高そうですが、

4回前に使用した守屋が頭2つ抜けて節1仕上がっていた物。

 

当時の気配に戻せれば大化けはある。ただ調整力乏しい堀本だけに期待はしづらい。

それでもポテンシャル的に水準以上は間違いない。

 

 

 

①海野は2回前に西野雄が中堅上位の仕上がりに。

ここまで抜けて目立つ気配はありませんが、

真ん中より↑はありそうな物。

 

⑥久田も前回下寺が出足だけは仕上がっていた物。

ただ、ここまでの歴を見ても誰も伸びがきていないし、

劣勢節まであるのでポテンシャルが高いとは言えない。

前回下寺が仕上げただけにどうか。

 

 

③松田は中堅。ここまで目立った節は一度も無く、

明らかに劣勢と言える節も無し。

良いとは言えないモーター。

 

 

④原田は近況2節の気配がすこぶる悪い。

4回前に使用した吉川貴は伸びだけはきていただけに

調整次第と言えそうですが、近況2節の気配を見せられれば今節の劣勢枠。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

⑥久田の前付けの可能性がありますが、

ここは展示判断します。

とりあえず枠なり想定。

 

 

F持ちは不在。

トップスタートは①海野 ④原田想定。

ここでスタート巧者と言えるのは当然④原田。

 

艇界で見てもスタート力は上位級。コース不問のスタート巧者。

 

 

①海野もイン戦スタートはコンスタントにまとめてくるタイプ。

0台連発といった選手ではありませんが、ドカ遅は少なく、

トップスタート率も 32/66走とかなり高い選手。

信頼度は高い。

 

 

後は⑤堀本・⑥久田もスタートだけなら記念に入っても通用する。

スタートは早い選手。

 

③松田が大のピンパーでスタートは不安だらけ。

良くも悪くもレースをぶち壊すタイプの選手になる。

 

 

 

<展開予想>

このレースはまずは⑥久田の前付けの有無。

前付けがあれば当然狙いは進入次第になる。

前付けがあれば、おそらく2コースになるであろう濱野谷の差し切り。

カド取れる可能性が高い③松田・④原田。この辺りの一撃が狙い目に。

 

 

ただ、あくまで事前段階では枠なり想定。

 

ここの狙いは⑤堀本になります。

ここの狙いは④原田がスタートだけでカドから仕掛ける展開。

 

ただ、モーター素性は悪いので、簡単に捲り切れるかと言われれば否。

展開だけやってきそうな⑤堀本はここでは狙い目になる。

 

 

③松田のスタートは近況10走で見ても

20以下は半数は5本。

とにかくスタートはムラが激しいタイプで、ドカ遅は付き物選手。

 

対して④原田は近況カドからバシバシ0台入れている選手だけに、

ここはスタート1本で波乱が期待できる。

 

狙いはとにかく④原田がカドからスタート勝ちで絞って、

展開だけ⑤堀本に築く形が今回狙えると見ている波乱展開になります。

 

 

⑤堀本のモーターは正直未知な部分がありますが、

スタートは早いだけに、展開付ける位置取りには持ち込めるはず。

 

5コースは近況結果を残せていませんが、コースイメージはあまり悪く無い選手だし、

④原田の仕掛けに乗って突き抜けまで見据えれると見ています。

 

 

まずは初日だけに、各選手の前走気配を確認します。

 

仮に④原田が伸びるなら頭も軽視できない存在になる。

素性通りに伸びないのであれば3・4のスタート差が激しいため、

スタート勝ちから絞るも、①海野までは叩けないといった展開が狙い目に。

 

まずは各選手の前走気配・⑥久田の前付けの有無を確認していきます。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

④原田はやはり伸びない。

 

前走のイン戦も素性通りに、若干劣勢感あり。

そして、見え方素性と桁違いが③松田。

前走はチルト1度でしたが、伸びの調整力は艇界でも上位級。

 

稀に凡機を超抜級に仕上げたりもある選手。

 

ここはプラス05度。離れを意識して少し下げた形。

ここは本番3カドは0では無い。

3割ぐらいの率でありえる。普段から3カドは行うタイプの松田。

 

 

ここ3カドなら一撃かなりあり得る。スタート行ければ捲り切れる足があるし、

課題のスタートはスタート巧者の④原田が右隣となり、ここにスタート合わせられる事が最大のプラス要素。

 

ここの一撃見据えつつ、

3スローとなった時に狙いたいのが1−5。

 

①海野は攻め手不在なら逃げ切れる。

 

③松田と④原田の前走の足を見る限り、

やはり④原田の捲り切りは相当厳しい。

スタートで.08は出し抜く事が必須と言える見え方だし、

.08のスタート差があっても捲り切り怪しいと言えるレベル。

 

 

流石に記念でそこまでバラける可能性は低い。

 

どちらにしても逃げた場合は⑤堀本に展開もあると思えるし、

イン逃げ 1−5−2 1点だけ拾いたい。

 

後は③松田が3カドに引いた時の絞り捲り。

ここは④原田を展開1本で大信頼したい。

 

<参考買い目>

1−5−2

34−34−56

3−5−4    (計6点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−5−2     3000円

34−34−56  1500円

3−5−4     1000円

締切時間(14:55)