【鳴門G1:初日7R&8R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.9.13)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日は初日を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

平和島G1は節間収支も尻上がりに上積みして爆勝ち!

9月G1ラッシュの中盤戦となる鳴門でも結果を残せるように一節間頑張っていきます。

狙うのは鳴門7R&8R&9Rになります。3本セットで700Pointでの配信です。

 

 

【鳴門7R:予選】

人気の中心は1号艇の萩原秀人。

しかしグレードレース限定のイン勝率は57%と激低で、

手にした33号機は数字の低い凡機で上積みは必須。

2号艇豊田健士郎の逃がし率も54%と水準以下。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、穴展開まで見据えて勝負したい!

 

【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

グレードレース限定のイン勝率は13走して84%と高く、

手にした72号機も数字のある絶好機で不安はない。

地元のエース田村隆信もいる事で内枠から順当に売れてきますが、

人気が集中するなら盲点となる選手も出てくる!

狙う選手と展開は決まっているだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!

 

【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。

イン勝率はグレードレースに限定しても77%と高く、

順当にインから相手探しのオッズ構成か。

しかし各枠番にコース巧者と好舟足選手が揃い、

展開次第では大穴展開まで見える香ばしい番組に!

攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。

 

【鳴門7R】(締切時間13時52分)

【鳴門8R】(締切時間14時23分)

【鳴門9R】(締切時間14時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門8Rと9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門7R】(締切時間13時52分)

 萩原 秀人

2 豊田 健士郎

 興津 藍

4 土屋 智則

 森高 一真

 桑原 悠

 

【舟足評価】

⑥>③>①②④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

6号艇桑原悠の17号機は上位に仕上がる一機。

8月の女子戦で地元の井上遥妃が節一パワーを見せた。

初下ろしの時期から動いているし、合えば数字通りに出るはず。

全ての足に余裕がある。特にターン後の繋がりは強め。

 

3号艇興津藍も伸足仕上がる好素性機を手にした。

2節前に使用した林美憲が伸足を上位級に仕上げた。

地元の興津なら調整も合わせられる。3コースなら攻め手にもなれる。

 

その他の選手は同等評価にしたい。

中堅域で萩原秀人と土屋智則は前半レースを見て確認したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

          ②

           

          ④

          ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇興津藍のスタートが鍵を握る。

コース別平均スタートは【.17】と平凡で、直近でも3/10走が【.20】以下。

スタートムラが激しい選手で、伸型の38号機を手にしたものの活かせるかどうか。

 

4号艇土屋智則は未消化Fですが4コースのスタートは早い。

コース別平均スタートは【.11】で、この中に入ってもコース別の平均スタートは一番手。

イメージ以上に踏み込むし、前節のFの影響次第ですが、

興津が後手を踏むなら仕掛けてもおかしくはない。

 

<事前の狙い目>

6号艇桑原悠を軸筆頭に考えたい。

6コース実績は低いですが、今節手にした17号機は上位に仕上がる絶好機で、

6コースでも軽視はできないし、自力で上がれる舟足がある。

この中に入れば舟足は抜けていると見ているだけに、全てのパターンで軸に据えたい。

 

3号艇興津藍の攻め展開が鍵を握る。

上記のスリット予想で書いた通り、スタートのムラはありますが、

素性通りに合わせれば伸足は上位に仕上がるはず。

鳴門の3コースであれば攻め手になれるし、興津は3角のイメージも根強い。

伸足を活かして仕掛ける展開から、6号艇桑原の軸指定が候補に挙がる。

 

1号艇萩原秀人はどちらかと言うと差され率の方が高い。

2号艇豊田健士郎の「2-1」の方が売れるなら「3-1」を優先的に拾いたい。

あとはそのまま捲り切る展開から「3=4」で、土屋の攻め展開から4頭まで。

どのパターンでも6号艇桑原を信頼すれば点数もある程度絞れる。

「34-6」の穴展開まで見据えて組む予定です。

 

【最終予想見解】

 

1号艇萩原秀人は前半の3コース戦でトップスタートを決めたものの、

スリット後の足は下がって余裕がなかった。

道中も捌けずだったし、舟足も中堅以下とみる。

ただイン戦の3着内率は97%と高く、グレードレースに限定しても19走して100%。

3着までには残すとみて差し展開から萩原を軸に組む。

 

「2-1-全」「2-34-1」「4-1-全」「4-2-1」を各資金配分。

逆転は2号艇豊田健士郎と4号艇土屋智則の差し。

豊田はコース勝率も21%あり、萩原も2コースからの差され率が高い。

このオッズなら狙い目。「2-1」を本線に推奨。

 

土屋は前半のイン戦の気配が良かった。

差されたもののスリット足ともに評価できる内容だった。

3号艇興津藍のスタートに不安もあるだけに自力で仕掛ける展開まで。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

4-1=2 本線

4-1-356 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門8R】(締切時間14時23分)

 笠原 亮

2 田村 隆信

 佐藤 隆太郎

4 杉山 正樹

 下出 卓矢

 安河内 健

 

【舟足評価】

①>②④>⑤>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

1号艇笠原亮の72号機がトップ評価。

2回前に使用した西村歩が出足を活かしてキャリア初優勝し、

前節の福来剛も出足は仕上がっていた物。

先マイなら逃げきれる足はある。前半レースも5コースから捲り差しで突き抜けた。

 

田村の63号機も2回前の気配が良かった。

使用した豊田結が上積みに成功して全ての足に余裕があった。

地の利を活かせば合わせられる。2コース向きの舟足。

 

杉山は伸型で直線系は仕上がるモーター。

76号機は直近でも伸足が上位級に仕上がっている。

B級選手でも合わせたので伸びに振り切るなら面白い。

杉山は伸型調整のイメージもあり、角なら攻め手になれる。

 

下出と安河内は中堅域で、佐藤隆太郎は中堅以下。

安河内は前半レースを見ても評価を一つ下げる。

佐藤も道中追い上げに成功したものの、直線足は少し不安があった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

         ②

         ③

             

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順も実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇の佐藤隆太郎。

コース別平均スタートは【.11】と早いですが、

手にした65号機は数字の低い凡機で、コメントからも酷い。

舟足的には信頼ができない。スリットで届かない可能性まで。

 

スタート巧者は不在ですが4号艇杉山正樹の攻め展開が狙い目。

76号機は前節使用した広次修の伸足が良かったし、

コース別平均スタートは【.15】ですが、覗けば絞るイメージも強い。

スロー勢は釣られるなら総遅れまで。杉山が攻めの起点になる。

 

<事前の狙い目>

4号艇杉山正樹の角攻めが狙い目になる。

直近のコース勝率は17%あり、捲り実績が高く、

手にした76号機は伸足が仕上がる好素性機で、角から絞る展開に決め打ちしたい。

3号艇佐藤隆太郎の壁は厚いですが、4コース選手からの捲られ率は意外と高く、

杉山とは直線足に差があるだけに勝負は出来る。

 

番組を見ても内枠勢から順当に売れそうな構成。

シンプルに捲り切る「4=5」「4-6」が候補で、

5号艇下出卓矢の捲り差しから「5-1」辺りまで。

あとは1号艇笠原亮の逃げから「1-56」のオッズも直前までみたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇下出卓矢に決め打ち。

狙う展開は4号艇杉山正樹の角攻めからで、

3号艇佐藤隆太郎の壁は厚いですが、前半レースを見ても直線足は劣勢。

杉山が舟足を活かして角から絞る展開を狙う。

 

「4-12-5」「4=5-126」「5-12-1246」を本線に各資金配分。

軸は5号艇下出の捲り差しに決め打ち。

チルトをマイナスに下げているし、ここは出足を求めた調整か。

それでも展示でのスリット付近の足は良かった。

杉山が絞れば着いて行ける。捲り差しで捉える5号艇頭を広めに拾う。

 

【参考買い目】

4=5-16 大本線

4=5-2 本線

4-12-5 本線

5-1-246 本線

5-2-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門9R】(締切時間14時55分)

 海野 康志郎

2 濱野谷 憲吾

 松田 大志郎

4 原田 幸哉

 堀本 和也

 久田 敏之

 

【舟足評価】

⑤>②⑥>①③④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

5号艇堀本和也の53号機は上位に仕上がる。

4回前に使用した守屋美穂が節一級に仕上げた物で、特に良かったのは行足から伸足の直線系。

出足を求める堀本ですが、この素性なら伸足を求めて欲しい。

 

濱野谷と久田は中堅上位以上ある舟足。

直近の気配も良い部類で、初日から調整を合わせたい。

 

その他の選手は中堅域で評価は同等。

3選手に前半レースを控えているので、気配を見て判断したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

           ②

         ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順も実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇原田幸哉と5号艇堀本和也。

コース別平均スタートはともに【.11】で、原田は説明不要のスタート巧者。

堀本もスタートはデータ通りに早く、今節手にした53号機も直線系に余裕がある。

どちらかがトップスタートを切ると想定したい。

 

3号艇松田大志郎は【.17】とスタート順も「4.1」番手。

基本的には全速で入るだけに遅れても伸び返しますが、

伸足は仕上がる事が条件なだけに届かないパターンまで。

角受けの松田とダッシュ勢のスタート差が鍵となる。

 

<事前の狙い目>

5号艇堀本和也が軸筆頭候補になる。

今節手にした53号機は7月に使用した守屋美穂がトップ級に仕上げた物で、

素性的にはこの中に入れば上位に評価できる。

地の利を活かせば合わせられるし、スタート力を活かせば自力駆けも可能。

コース勝率は44走して0%と実績は皆無ですが、2着3着の軸は狙い目と判断。

 

上記のスリット予想で記した通り4号艇原田幸哉が絞っても良い。

3号艇松田大志郎のスタートが遅いだけに、原田が少しでも絞るから展開にも恵まれる。

逆に松田が伸び返してそのまま絞っても面白い。

どちらにしても展開に恵まれる5コースの捲り差しが大穴候補になる。

 

あとは2号艇濱野谷憲吾の自在戦まで。

直近のコース勝率は22%あり、差しも捲りも打てる自在派で、

今節手にした27号機も素性は良いだけに、2コースなら逆転は充分可能。

1号艇海野康志郎も初日から伸足が仕上がるタイプでもない。

濱野谷の捲り展開まで見据えて直前オッズを待ちたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇松田大志郎は前半レース同様にチルトを0.5°に。

本番で角に引くタイプでもあるし、3角まで想定したい。

松田はスタートの不安はありますが、全速で入るだけに伸びるはず。

角選択ならスタート巧者が並ぶダッシュ勢にも合わせられる。

スローでも一撃を狙える舟足なだけに絞る展開に張りたい。

 

「3=4-56」「3-5-全」「4-5-3」「5-4-126」「5-1-246」を各資金配分。

狙いは松田の絞り捲りからの連動で、

5号艇堀本和也の頭は4号艇原田幸哉が角のパターンのみ。

この場合のみ「4-5」ではなく「5-14」で高配当を拾う。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3-5-全 本線

4-5-3 本線

5-4-126 本線

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。