【住之江G1/5日目9R 準優勝戦、10R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年9月12日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日のナイター開催は住之江G1の5日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

住之江G1ですが、4日目は撮影の関係で勝負レースをお休み。

住之江G1はここまで歯痒い結果が続いていますが、仕切り直しに相応しい準優勝戦が揃いました。

特に勝負する2本は最高に面白い。

 

平和島G1に続いて、節間プラス収支を目指すために大逆転ホームランを放ちます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江9R準優勝戦】

1号艇には、太田和美選手。

①太田選手のインコース勝率は66%あるが、数字ほどの信頼度はない。

ここは⑥松井選手の前付け含めて波乱確実と判断。

軸候補も存在するなかで強気に高配当を狙う!

 

【住之江10R 準優勝戦】

1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は69%あるが、数字ほどの信頼度はない。

負け筋にも偏りのある選手で今回は見事に合致する。

展開決め打ちで勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江10R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江9R 準優勝戦】(締切時間19時14分)

① 太田和美

② 新田雄史

③ 山田哲也

④ 前田滉

⑤ 稲田浩二

⑥ 松井繁

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④>①③>⑤≧⑥

◾️行き足、直線系統:①③④⑤>②⑥

 

① 太田和美;全体的に余裕のある仕上がりではあるが中堅上位止まり。

② 新田雄史;初日はスリット足劣勢だったが中堅まで上積み。出足に関しては初日から上位級。

③ 山田哲也;4月G1で上條暢嵩が優勝した31号機。前回使用の折下寛法が出足仕上げて優勝。2日目までは伸びに寄せたが故に出足・ターン回りは弱かったが、しっかりと上積みして全体的に中堅上位。

④ 前田滉;前回使用の石川吉鎬がスリット近辺で余裕があった18号機で初日からスリット優勢。4日目5Rでは、3コースツケマイ時に①吉川選手の艇が跳ねたところを交わすロスがあったが、そこからの出足も上位を打ちたいレベル。

⑤ 稲田浩二;昨日3Rで、エース機の石本選手に対してスリット足で負けていなかっただけに中堅上位は打ちたい。出足に関しても目立たないが中堅以上はある。

⑥ 松井繁;初日から中堅のまま推移していて、4日目2Rでは締めていくもスローに引っ掛かるし、4日目7Rでは2コース差しも相手が劣勢の片岡選手。

 

<進入予想>

⑥松井選手の前付けで進入が大きく変化。

抵抗のイメージがあるのは②新田選手のみ。

③山田選手に関しては、尼崎G1の5日目10R(2025/03/07)で松井選手の前付けに対して展示抵抗→本番カド選択。

 

※展示(尼崎G1の5日目10R)3号艇山田選手3コース

※本番(尼崎G1の5日目10R)3号艇山田選手5コース

そのため、展示で抵抗したとしても本番はカド選択を決め打ちでいく。

現状は「126/345」95%程度で見ているが、展示次第では「16/2/345」まで視野に入れたい。

 

<事前見解>

<進入予想>の通り、展示がどの並びになっても本番は「126/345」「16/2/345」の2パターン想定決め打ち。

進入から波乱含みと見て勝負レースに。

 

そこで、見据える展開は③山田選手のカド仕掛け。

③山田選手はF1本持ちでも関係なくカチ込む艇界屈指のST巧者で、今節平均STは【.06】の1.2番手と爆速。

 

③山田選手の4コース勝率は31%と高く、「捲り5本」とスリット覗けば絞るタイプであるし、

放らずに艇を左右に振りながらタイミングを合わせるタイプなので基本的に全速ST。

 

カド受けの⑥松井選手の舟足は至って中堅であるし、120〜100m付近の起こし位置を想定しているだけに、

全速で踏み込まれた場合には太刀打ちできない。

 

ただ、ここからが捻り要素。

①太田選手のイン戦の負け筋としてダッシュの捲り被弾0本。

※常滑6R (2025/06/19)

 

※ 蒲郡11R (2025/08/01)

 

兎に角、ダッシュの仕掛けには抵抗必須で張って回るタイプなだけに、最内に差し場が空きやすい。

そのため、素直に③山田選手の捲り切りからの「3=4」は、締め切りまでに売れてくるであろうし否定したい。

 

そこで見据える展開としては、展開捉える④前田選手の捲り差しからの「4-125」が大本線候補。

あとは、最内差し残す②新田選手からの「2-4」まで見据えたい。

 

「16/2/345」の場合、上記と同様の展開でいけば、「4=6」まで。

また、②新田選手の変わり全速込みでネジは外し放題で、「3-5」「5=6」まで見えてくるだけに、

最終判断が鍵になるのでオッズと進入をしっかり確認したい。

 

<最終見解>

展示では「12456/3」の並びで、③山田選手は単騎カド。

 

ここは本番、⑤稲田選手が引けば④前田選手も引く。

⑤稲田選手が抵抗すれば④前田選手も抵抗する。

本番は「12456/3」「126/345」の2パターンに決め打ち。

 

どちらも事前見解通り、③山田選手の絞りが届かない方で組む。

「12456/3」の場合は、①太田選手の差され率の高さ&③山田選手に張って回れば、最内スペースが空く。

買い目としては②新田選手の差し切りから「2-全-1」を狙う。

 

「126/345」の場合は、事前通り④前田選手の展開捉える捲り差し。

展示からカドに引いた③山田選手の「3頭」は既に人気筆頭。

 

捲り艇に飛びつく①太田選手の特徴を考えても嫌いたい。

③山田選手が絞れば真っ先に展開が向くし、展開捉える出足、追走できる直線足は常備している。

買い目としては「4-3-25」「4-5-全」「4-12-125」

 

<参考買い目>

2-全-1

4-12-125

4-3-25

4-5-全 (計14点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-34-1 ×1,300

2-56-1 ×800

4-1-2 ×1,300

4-1-5 ×1,000

4-2-1   ×800

4-2-5   ×500

4-3-25 ×800

4-5-1236 ×400

※本線度合いは均等

 

 

【住之江10R 準優勝戦】(締切時間19時47分)

① 瓜生正義

② 渡辺浩司

③ 吉田裕平

④ 白神優

⑤ 仲谷颯仁

⑥ 上條暢嵩

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③>①②⑤>④⑥

◾️行き足、直線系統:①③>②④⑤⑥

 

① 瓜生正義;前節使用した三宅潤も準優組に入れば全く目立たずで、コラムでは魅惑つきのオレンジプレートとして紹介したが、初日からスリット近辺に余裕あり。現状も伸び中心に抜群で出足に関しても中堅上位。

② 渡辺浩司;中堅素性の74号機で新ペラスタートだったが、日に日に上積みして出足に関しては中堅上位。

③ 吉田裕平;前回使用の秋元哲は全体的に中堅上位程度であったが、初日からスリット足抜群。圧巻は4日目8Rの2コース差しで全ての足が上位と確信。

④ 白神優;前回使用の上野真之介が全く目立たずで2日目終えても中堅域。着順こそ纏まっているが、ここまでも至って中堅。4日目5Rの道中抜き3着も相手が劣勢の吉川選手だっただけに度外視。

⑤ 仲谷颯仁;初日からターン回りがスムーズで出足に繋がっている。ただ、スリット足は至って中堅。

⑥ 上條暢嵩;低勝率機を良くここまで立て直した印象で至って中堅。

 

③吉田選手の舟足が目を疑うほど出ているのでピックアップ。

※昨日8R

→①丸野【.15】、②吉田【.13】

→オレンジモーターの①丸野選手にここまで伸びに余裕がある

→ターンマーク衝突を避ける旋回でロスが発生

→ロスがありながらも、そこからの出足がとんでもなく差し切る

これだけを見ても次節から追い続けるべき66号機へと変貌を遂げたと言える。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

       

        

        

                 

       

 

ここのSTタイミングは揃うが、スリット優勢な①③が抜けていく。

 

<事前見解>

今回は配当ではなく、点数を絞れると見て勝負レースに。

 

今節の勝負レースで度々狙っている③吉田選手、<舟足評価>の通りで全ての足を評価できた。

③吉田選手の3コース勝率は25%と高く、奇数コースを大の得意としている。

③吉田選手の3コース戦は、捲り差し巧者のイメージ通りに「捲り差し9本」と偏る。

ただ、イン選手の状況次第では「捲り3本」とツケマイも放つ選手。

 

そして、今回のインには①瓜生選手。

①瓜生選手も行き足〜伸びにかけては上位級の仕上がりで先マイは果たせる。

そのため、③吉田選手は決め打ちの捲り差しに出ると見ている。

 

そんな①瓜生選手だが、近況のイン戦特徴は変化が。

何度か説明したがもう一度。

以前は「2コース差され負け」の多い選手であり、直近の若松SG優勝戦でも2コース差しに屈した。

 

ただ、直近1年間の負け筋としては3コースの自在戦。(※①→⑥)

 

理由としては明確で、1Mでは2コースを引きつける「2コース潰しの走り」に変更。

※芦屋12R(2025/08/16)

→このギリギリの段階でまだ引かずも、3コースは初動をかけている。

→結局3コースの捲り差しが入る。

 

そのため、2コース選手を意識した旋回になれば自ずと3コースに展開が向く。

②渡辺選手も2コースは差し構え決め打ちタイプなだけに、ここは潰されると見ているので、

舟足上位の①瓜生選手と③吉田選手の一騎打ちになると見ているだけに「3-1」の一本釣りが狙い。

 

あとはオッズ次第でツケマイを拾うかどうか、最終判断を。

 

<最終見解>

ここは展示通り枠なりで追記すべき内容は無し。

絞れると見ているので事前見解通りに思い切り絞る。

 

ST展示でも③吉田選手が②渡辺選手に対して伸びていただけに、捲り差しスペースは存分に空く。

買い目としては、「3-1-全」を狙う。

「3-1-2」は外すか一考したが、このメンバーの舟足大差がなさすぎるので流す。

 

⑤仲谷選手の5コース捲り差しは絶品なのでタイミング1本の「3-5-1」のみ追加。

 

<参考買い目>

3-1-全

3-5-1  (計5点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1-24 ×2,500

3-1-5   ×3,000

3-1-6    ×2,000

3-5-1    ×1,000

※本線度合いは均等

※締切時間19時47分に変更になっています。