皆さんこんばんは。シンです。
本日は住之江G1高松宮記念予選3日目!
前半2日間でしっかり舟足は把握したので
後半戦は勝負度が高いレースのみ配信していきます。
本日の勝負レースは住之江7R!ここ1本に絞ります!
【住之江7R:予選】

「1号艇石本VS3号艇峰」のオッズ構成。
好機を手にした石本は前半2日間を見る限りかなり出ている。
課題はG1開催初めてのイン戦というところだけ。
オッズが偏る分このレースは妙味を拾えると見ている。
狙う展開は決まっている。軸信頼で高配当を仕留めたい。
▼ 締め切り時刻
住之江7R【18:18】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【住之江7R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:1>34>6>2>5
1号艇石本の舟足は初日から超抜級の仕上がり。
初日の4角捲りも当然評価に値するが驚いたのは昨日の2R。
道中の競り合いで3着に食い込んだが、道中の伸び比べは全ての選手に勝っていた。
競った相手は松井、中田など舟足を中堅以上に評価している選手。
石本の伸び足は確実に上位レベルと見ていい。
3号艇峰の直線足も間違いなく上位級。
初日のドリーム戦はスリット後の足が一人だけ抜けていた。
課題は出足系統だが悪くないレベルに達している。全体的に見て上位か。
好機を手にした4号艇の太田和美。
初日から直線の伸び足が目立っていたが、今日の前半戦は出足も良かった。
全ての足が仕上がったか。展開の鍵を握る選手に。
6号艇篠崎の61号機は数字通りの好機。
3回前に使用した篠原は伸び足が上位に仕上がっていたし
前回使用した上條は出足系統がしっかり仕上がっていた。
今節の気配も悪くない。大外枠でも侮れない存在に。
2号艇仲谷は出足こそ◎だが、直線足が弱め。
今節のどのレースを振り返ってもスリット付近の行き足が劣勢。
センターに攻められる展開は想定したい。
最後に5号艇の榎。
この65号機は3回前に使用した井上忠政でも仕上げられなかった凡機。
個人的には井上のイン戦を勝負レース嫌って勝負したレベルのモーターで
今節も出足系統が明らかに劣勢。ここは素直に軽視したい。
<スタート予想>

1号艇石本はスタートが最大の不安材料。
【.15】以下のスタートが頻繁にあるタイプで捲られ負けが多い。
伸び返す足があるので【.15】全速なら持たせそうだが...
4号艇太田は今節3走して全てが0台スタートと完璧。
ここも後手を踏む展開になれば捲られても驚けない。
<事前の狙い目>
ここはセンターの攻め展開から狙いたい。
2号艇仲谷の直線足は劣勢で壁としての信頼は低いと見ている。
伸び足上位の峰と太田が攻めていく展開は十分考えられるか。
本命は4号艇太田の自在戦。
3号艇峰が攻めても石本が張って飛びつけば隣の太田に展開が向くし
太田が今節のスタート力を活かして自ら攻めても捲り切れるだけの足がある。
峰に人気が集中する分太田頭の期待値が跳ね上がっている。迷わず狙う。
6号艇篠崎軸まで考えたい。
センターが攻めれば展開が向くのは外枠2艇だが
5号艇榎の足は中堅以下で評価できる部分がない。
だったら6号艇篠崎が最内差して上位争いか。
事前の段階ではイン逃げと4号艇太田の突き抜けを視野に。
6号艇篠崎を軸にすれば高い回収率が見込めるか。
<最終予想見解>
事前通りセンターの攻め展開から6号艇篠崎を軸に。
壁になる仲谷に対して峰と太田は伸びていく。
今節のスタート力だけで言えば太田の角捲り展開だが
峰の直近1年間の3コース平均STは【.11】と早い。ここの攻め展開まで。
イン逃げは「1-6-234」の3点。
峰の自在戦は「3-14-6」「3-6-124」まで。
最後に太田の自在戦は「4-13-6」「4-6-123」まで。
▼参考買い目
1ー6ー234
3ー14ー6
3ー6ー124
4ー13ー6
4ー6ー123(計13点)
▼参考資金配分(計15,000円)
