【平和島G1:5日目7R&8R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.9.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは平和島11Rを的中。

¥16,730の万舟を大本線推奨で仕留める事に成功!

⇨昨日の大本線167倍万舟的中の勝負レースはこちら。

事前から狙った展開通りで文句無しの一撃回収でした。

ここまで全く結果を残せずでしたが、4日目は個人的にも勝負駆けに成功!

残り2日で更なる上積みを狙って勝負していきます。

狙うのは平和島7R&8R&10Rになります。

 

 

【平和島7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

今節は平均スタートも【.07】と見えている。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

2号艇新開航の逃がし率は45%と低く、

渡邉も当地に限定するとイン勝率は60%になる。

穴展開も見えるだけに決め打ちで高回収を狙いたい!

 

【平和島8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の上田龍星。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

当地平和島に関しても苦にしない実績を誇る。

当然先マイなら逃げは有力視されますが、

波乱材料もあるだけに勝負レースに指定!

キーマンとなる選手がいるだけに、穴展開まで見据えて勝負したい。

 

【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

しかしグレードレース限定のイン勝率は50%と低く、

当地に限定しても7走して42%と落ちる。

舟足も成績より劣ると見ているし、この中に入れば中堅位になる。

イン戦は常に不安があるタイプで、準優勝戦の中でも波乱含みと判断!

展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。

 

【平和島7R】(締切時間13時40分)

【平和島8R】(締切時間14時12分)

【平和島10R】(締切時間15時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島8Rと10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島7R】(締切時間13時40分)

 渡邉 雄朗

2 新開 航

 杉山 正樹

4 佐々木 完太

 今垣 光太郎

 中村 晃朋

 

【舟足評価】

④>①③⑥>②⑤

 

4号艇佐々木完太は全体で見てもトップ級。

全ての足に余裕があり、特に良いのは直線足。

スリット付近の伸足は全速ならパンチはあるし、今節も角から完璧に捲り切った。

ここも角なら絶好の狙い目。攻めの起点にもなる。

 

渡邉雄朗は行足系は節を通じてずっと良い。

スリット付近の行足から伸足は良い部類で余裕がある。

ある程度のスタートから先マイは果たせる。

 

杉山も直線足に関しては上位でも良いほど。

スリット付近の行足から伸足は明らかに目立つ。

仕掛けても抵抗されていますが、レースの展開が悪かっただけ。

3コースなら伸足を活かしての捲り展開まで。

 

中村晃朋は成績以上の舟足と見て良い。

前半のイン戦も敗れましたが、個人的にはまだ落とさず据え置きしたい。

節間で見てもスリット足は間違いなく良いし、6コースでも軽視はできない。

 

新開航は序盤に比べると少しずつ上積み。

今垣も行足に関しては徐々にアップしてきた見え方。

劣勢感はないですが中堅止まりの仕上がり。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

         ②

          ③

           ④

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇渡邉雄朗と想定。

今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「2.4」番手と見えている。

今節は4/5走が0台スタートと完璧。ここも上位番手のスタートとみる。

 

2号艇新開航は2コース逃がし率が45%と水準以下。

捲られ率も高く、意外にも壁としての信頼度は低い。

今節平均スタートも【.14】で、直線足は中堅あるかないかの評価。

スタート後手なら渡邉にとっても壁無しのイン戦はあり得る。

 

鍵を握るのはセンター枠両者のスタート。

3号艇杉山正樹と4号艇佐々木完太は伸びる足はあるだけに、全速で入るなら仕掛けていける。

今節平均スタートは無難ですが、ここの一撃は展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

3号艇杉山正樹と4号艇佐々木完太の攻め展開。

共にスリット付近の行足に余裕があり、全速なら出て行く足を備える。

特に佐々木は2日目の4コース戦も角から【.17】のスタートで捲り切り。

 

▼2日目8R(4コース佐々木完太)

完全に舟足を活かして捲り展開で、伸足は変わらず上位級の仕上がり。

ここも内枠勢を完全に叩き切る展開まで見据えたい。

3号艇杉山もスタートの質が甘いですが、全速なら伸びていく気配はある。

 

▼3日目11R(5コース杉山正樹)

5コースから【.18】のスタートで仕掛けていった。

全速なら伸び足はあるだけにあとはスタートを決めるのみ。

どちらかが攻めていく展開が波乱材料になると判断。

 

相手軸筆頭は6号艇中村晃朋になる。

直近の6コース実績は低いですが、変わらず舟足は成績以上の仕上がり。

センター枠のどちらかが仕掛ければ展開にも恵まれるはずで、

「3=4」「4=5」から「34-6」辺りまで見据えて組む予定。

あとは1号艇渡邉雄朗の逃げから6号艇中村の軸指定まで。

直前オッズと相談して穴展開に振り切るか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

事前の狙い通りにセンター両者の仕掛けから狙いたい。

3号艇杉山正樹と4号艇佐々木完太の捲り展開から外枠の連動で組む。

「3=4-56」「4-5-36」「4-6-全」「5-146-146」を各資金配分。

 

4号艇佐々木の角捲り展開のみ、軸は6号艇中村晃朋を指定。

舟足は成績以上と見ているし、このオッズ差なら6号艇軸に全振りしたい。

あとは5号艇今垣光太郎の展開差しまでで、行足は良いだけに着いて行ける足はある。

5コースから捲り差しで捉える大穴目まで押さえる。

 

【参考買い目】

4-5-6 大本線

4-6-12 大本線

4-6-35 本線

3=4-56 本線

5-4-6 本線

4-5-3 押さえ

5-1-46 押さえ

5-4-1 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島8R】(締切時間14時12分)

 上田 龍星

2 今泉 友吾

 尾上 雅也

4 下出 卓矢

 山本 寛久

 西山 貴浩

 

【舟足評価】

②>①③>④>⑤⑥

 

2号艇今泉友吾がトップ評価になる。

出足中心のバランス型ですが、今節は行足系も合わせてきた。

スリット付近の足に余裕があり、全速なら覗いていく仕上がり。

全体で見ても上位の評価になる。

 

上田は出足系統なら水準ある仕上がり。

出足とターン押しは良い部類で先マイなら逃げは有力視される。

 

尾上は中堅少し上の評価で水準はキープ。

ただ序盤からの上積みはなく中堅少し上の評価。

 

下出は4日目の伸足は間違いなく良かった。

日毎に見え方の違いはありますが4コースから再度伸びに振り切るはず。

角ならスタート次第で絞れる足はある。ここも攻めの起点になる。

 

山本と西山は中堅以下で足的には余裕がない。

山本は直線系で西山は出足がやや弱めですが、

ここは下出が仕掛けるなら恵まれる位置。

捉えられるだけの足には合わせたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

         ②

          ③

             

          ⑤ 

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは5号艇の山本寛久のみ。

今節平均スタートも【.17】で、スタート順も「5.2」番手と劣勢。

今節は直線足も劣勢でスタートも届いていない。踏み込みは必須になる。

 

その他の選手はスタートに大きな差はない。

各選手のスタートがポイントになりますが、

中でも4号艇下出卓矢のスタートが鍵になる。

5日目の4コース戦は【.04】のスタートで絞っていった。

ここも0台をカチ込むから絞れる隊形になりそう。

 

<事前の狙い目>

4号艇下出卓矢の角捲り展開が起点になる。

直近のコース勝率は30%と高く、生粋の捲り屋で展開も読みやすい。

4日目の4コース戦は明らかに伸足に上積みが見られたし、

ここも角から仕掛ける展開が波乱材料になる。

 

シンプルに捲りきる展開でも外枠は売れないか。

5号艇山本寛久と6号艇西山貴浩の舟足は中堅以下で、

「4=5」「4-6」のオッズが持つなら素直に狙いたい。

あとはイン逃げから5号艇山本と6号艇西山の連動から「1-56」辺りまで。

とにかく下出が展開の鍵を握ると見ているだけに、ここを攻めの起点として組む予定。

 

【最終予想見解】

 

4号艇下出卓矢はピット離れで遅れた。

前半でチルトを2°調整だったので、ここはマイナスに下げても本番で出ない可能性も。

枠なりもしくは展示通りの並びまで想定したい。

 

本命◎は2号艇今泉友吾を軸に狙う。

2コース2着内率は55%で、3着内率は75%と高く、

足もトップ評価で2コースから残せると判断。

進入に応じてどのパターンでも拾える目で組む。

 

「4-2-全」「4-56-2」「5-4-2」「5-2-146」「3-2-全」「3-5-2」を各資金配分。

狙いは事前通りに4号艇下出卓矢の角捲り展開から、5号艇山本寛久の捲り差しまでで、

追加で3号艇尾上雅也のツケマイまで拾いたい。

1号艇上田龍星のイン戦は3コース選手の勝率が12%で、

2コース選手の2着内率が23%と極端に下がる。

1マークは丁寧に落として差し場を塞ぐタイプか。

盲点となる尾上の3コースツケマイまで拾う。

 

【参考買い目】

4-2-全 大本線

4-56-2 本線

3-2-全 本線

3-5-2 本線

5-4-2 押さえ

5-2-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島10R】(締切時間15時24分)

 寺田 祥

2 佐藤 隆太郎

 末永 和也

4 飛田 江己

 板橋 侑我

 河合 佑樹

 

【舟足評価】

⑤>②>①③>④⑥

 

5号艇板橋侑我は絶好機をしっかり仕上げた。

41号機は伸足が上位に仕上がるモーターで、

素性通りに直線系の足に余裕がある。

スリットからしっかりと出て行くし、4日目も5コースから捲り差しで捉えた。

 

2号艇佐藤隆太郎も全ての足に余裕がある。

出足から行足中心のバランス型で2コース向き。

スタート次第では直捲りも可能。行足系も水準はある。

 

寺田は出足とターン系は良い部類。

ただこの位置にいるほどでの舟足ではない。

中堅上位級で出足が他より少し良い程度。

 

末永は直線足は劣勢も出足は強め。

節間を通じて直線足は上積みができていない。

出足系統は強めでターン押しは力強い。

 

飛田と河合も出足系統は戦えるレベルにある。

河合は若干直線足が平凡で尚且つフライング持ち。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

                         

           ②

         ③

           ④

            ⑤

          ⑥  

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートデータ的には大きく変わりないものの、

1号艇寺田祥の今節平均スタート順は「4.8」番手と遅い。

コース別平均スタートも【.17】と基本的にスタートは踏み込まない。

イン戦のスタートには常に不安がある。ここも【.20】以下の遅れまで。

 

3号艇末永和也は【.10】と決まっていますが、

節間を通じて直線足が劣勢でスリットから下がる。

4日目のイン戦の勝負レースでも説明しましたが、直線足は劣勢なのは変わりなく、

ある程度のスタートでなければ絞られてもおかしくない。

 

スロー勢とダッシュ勢のスタート差がポイント。

4号艇飛田江己は角から絞るイメージもあり、5号艇板橋侑我はスリット付近の足も強め。

スロー勢が釣られて遅れるならダッシュ勢が攻める隊形まで。

 

<事前の狙い目>

3号艇末永和也の捲り展開が狙い目。

直近のコース勝率は30%あり、出足を活かして自在に捉える展開に張りたい。

スリット足が劣勢なので踏み込む必要がありますが、

多少遅れても見えない位置からのツケマイは効く。

2号艇佐藤隆太郎に人気が向くはずで、末永の3コース捲りは盲点になるか。

 

穴展開は4号艇飛田江己の角捲り展開。

直近のコース勝率は22%あり、捲り実績に偏る。

F後のスタートは控えていますが、4コースからは一撃も秘めるタイプ。

末永の直線足が劣勢なだけにスタート勝ちで絞っても良い。

相手軸も5号艇板橋侑我に据えれるだけに「4=5」の角捲り展開も候補に挙がる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇末永和也の自在戦。

狙う理由は事前の展開予想通りで、3コースからのツケマイが中心になる。

1号艇寺田祥のスタート次第では、2号艇佐藤隆太郎が直で捲る展開まで。

ただここに関しては「2-3」は売れているので、展開を捉える3号艇末永の突き抜けに絞りたい。

「3-2-456」「3-5-246」「3-4-25」を各資金配分。

 

あとは5号艇板橋侑我の捲り差し。

舟足は上位級で5コース実績も高く、意外と売れていないので単独での捲り差し突き抜けは拾いたい。

3コースの末永が遅れながらのツケマイ選択と見ているだけに、

不発なら5コースの捲り差しスペースも開くはず。

「5-123-123」「5-1-6」のみ拾いたい。

 

【参考買い目】

3-2-45 大本線

3-5-24 大本線

3-25-6 本線

3-4-25 本線

5-1-23 本線

5-23-123 押さえ

5-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。