【住之江G1/2日目3R、4R、9R】イットの勝負レース予想(2025年9月9日)(3本セット)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日のナイター開催は住之江G1の2日目より3本を勝負レースとして配信致します?

 

初日の住之江では、3本を勝負しました。

多くは語りませんので、下記の画像を見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の荒れたレースは、勝負レースの3本のみ。

舟足相場もバッチリが故に勝負レースの選定自体は間違っていない自信しかありません。

あとは、仕留めて期待値を収束させるだけだと思っていますので、全力予想を準備してきました。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江3R】

1号艇には、丸岡正典選手。

①丸岡選手のインコース勝率は73%と高いが、SG/G1に限定したインコース勝率は50%と低い。

加えて、消化済みではあるがF1本持ちの足枷も大きい。

舟足抜群の選手も存在して簡単なイン戦とはならない!

 

【住之江4R】

1号艇には、前田滉選手。

①前田選手のインコース勝率は77%と高い。

個人的にもインは信頼を置く選手ではあるが、右隣にはレースクラッシャー藤山選手が君臨。

調整次第では波乱の鍵を握る選手であるが、このレースは狙いたい存在が!

 

【住之江9R】

1号艇には、山口剛選手。

①山口選手のインコース勝率は80%と高い。

ただ舟足は至って中堅レベルで、F1本持ちの足枷も。

ここは軸として狙いたい選手も存在して、しっかりと捌きたい。

 

※3本セットでの販売となります。

レース都度毎に、「700→500→300ポイント」と値下げ致します。

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江3R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江4R&9R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江9Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【住之江3R】(締切時間16時20分)

①丸岡正典

②渡辺浩司

③大峯豊

④下條雄太郎

⑤石野貴之

⑥稲田浩二

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑤>①④⑥>②

◾️行き足、直線系統:③>⑤>①②④⑥

 

①丸岡正典;前節使用した木村仁紀は全くもって目立たずで、2連帯率は1位であるが魅惑つきのオレンジプレートで至って中堅の見え方。

②渡辺浩司;中堅水域の74号機で新ペラスタート、初日3Rは出足よく見えず。

③大峯豊;初卸で藤原碧生選手が伸び仕上げ、4月のG1でも濱崎直矢選手も上位だった元エース機。3回前に使用した柳生泰二&前回使用した谷野錬志も全ての足に余裕があり。初日のスリット足は抜群だった。

④下條雄太郎;4月のG1で上條暢嵩が優勝した78号機も現状は目立たず。昨日はピット離れから怪しかった。

⑤石野貴之;コラムでも取り上げている27号機だが、昨日12Rの大外戦は展開なく度外視としたい。

⑥稲田浩二;前回使用の岸本雄貴がスリットで下がっていたが、初日6RはST負けなだけで道中のレース足は中堅はあると見て上積み評価。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      ①

         

         

       

                 

       

 

①丸岡選手は4〜6番手STを想定。

5月4日にFを切って以降のインコースST番手が悲惨。

(過去)5,4,6,6,6,4,2,6,2,1,6,5,6,6,6,6,4,6(直近)

 

18走中15走が4番手以下のSTで、3番手以上はたったの3本のみ。

【.0台】の踏み込みも一切無しで、全くSTが決まっていない。

STタイミングこそ遅いものの、スリット足抜群の③大峯選手の仕掛けを想定。

 

<事前見解>

①丸岡選手のイン戦は信頼ならないため勝負レースに。

 

<スリット予想>の通りで①丸岡選手は4〜6番手STを想定。

ドカ遅れから上を叩かれる展開もあるし、先マイ急いで捲り差しを喰らう展開まで多々。

手にした60号機もオレンジモーターではあるが、コラムで紹介した通りで勝率だけが一人歩きしているもので目立たない。

 

そこで狙いは③大峯選手の自在戦。

全速STが基本の③大峯選手がST同体からでも締めていける足がある。

 

※初日6R

→①湯川【.09】、②大峯【.06】、④塩田【.07】

→①湯川&④塩田に対して半艇身以上伸びている。

 

この38号機は素性から伸び寄りで初日から気配は上々。

4カド捲り実績の強い③大峯選手であれば、3スローからでも覗けば絞り捲りは濃厚。

そのため、「3=4」のオッズは注視したい。

 

そして、盲点になり得る存在は②渡辺選手の先攻め。

2コース平均STは【.13】の2.9番手と早く、どのコースに入ってもST巧者。

2コース勝率も30%と高く「差し11本」と差しに偏るが、①丸岡選手のドカ遅れSTの暁には直捲りまで。

 

ここに関しては、③大峯選手のピンパーSTのパーSTを引いてしまった時、

先攻め候補としては真っ先に②渡辺選手になるため、選択肢として抑えたい。

買い目としては、「2-1」「2=3」になるか。

 

そして、ここまでの予想を全て白紙に戻したい進入が、④下條選手のピット離れが今日も悪く 「123/564」になった場合。

4カドに入る⑤石野選手のカド捲り。

手にした27号機はコラムで紹介した通りでかなり評価しているもの。

初日の6コース戦は展開が無さすぎただけに度返しできる。

 

④下條選手のピット離れを確認した上で、最終判断をしたい。

 

<最終見解>

展示では「1235/46」になり、④下條選手のピット離れが昨日に引き続き怪しい。

⑤石野選手がスローに構えたが、勝負所の彼の判断力は展示とは違うだけに、

本番は4カドに引く可能性は十分にある。

 

ここまで3本(展示本番展示)とピット離れが悪いだけに、

本番は「123/546」を70%、「123/456」の枠なりを30%で想定。

 

まず、考え方として、①丸岡選手のST遅れは確定とする。

真っ先に展開向くのは②渡辺選手。

②渡辺選手が先攻めの姿勢を見せれば、伸び抜群の③大峯選手でも待って捲り差し構え。

それだけに、ここは②渡辺選手の直捲りから「2=3-456」は狙いたい。

 

あとは、4カド想定の⑤石野選手のカド捲り。

カド受けが、舟足抜群の③大峯選手であるが、3コースの直近10走5走で6番手ST。

元々STは不安であるし、⑤石野選手の27号機も抜群の一機。

ST勝ちも含めれば、叩き切れる可能性も高いと判断。

買い目としては「5-46-全」「5-3-46」

 

そのST不安のある③大峯選手の「3-4」「3-5」はオッズが下落中なだけに、ここは狙わず。

 

「5-3-46」に関しては、③大峯選手の変わり全速までケアできるし、

③大峯選手の万が一の先攻めでもケアできるだけに狙う。

 

<参考買い目>

2=3-456

5-3-46

5-46-全 (計16点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-3-456    ×800   (大本線)

3-2-456    ×1,000 (超大本線)

5-3-46       ×900   (大本線)

5-46-1346 ×500     (本線)

5-46-2       ×400     (本線)

 

 

【住之江4R】(締切時間16時54分)

①前田滉

②藤山翔大

③佐藤翼

④片岡雅裕

⑤重成一人

⑥井上忠政

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>①③>②④

◾️行き足、直線系統:②>①⑤>③④⑥

 

①前田滉;前回使用の石川吉鎬がスリット近辺で余裕があった18号機で、昨日1Rの6コース戦はスリット足に余裕があった。

②藤山翔大;昨日の4カド捲りは見事な伸び。ただ、特訓の4スロー時は伸びていなかっただけにスローからは脅威にならない。

③佐藤翼;直近に特に触れどころのない53号機で中堅クラス。

④片岡雅裕;素性から目立たずで、昨日11Rは出足に関しては甘いか。

⑤重成一人;伸び素性の52号機でスリット近辺に余裕がある。ピット離れが怪しかったがイン逃げで全体的に余裕あり。

⑥井上忠政;4月のG1で山崎郡が優出した88号機も出足寄りの素性でスリット近辺は目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

        

                  

        

 

②藤山選手の調整次第で大きく進入が変わるが一旦は枠なり想定。

スリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

ここはある意味4艇立てと見て勝負レースに。

 

まず舟足で切れると思っているのが②藤山選手と④片岡選手。

 

②藤山選手に関しては、昨日の4カド捲りで過剰人気。

昨日は現地から特訓を見ていたが、4スローからだと全く伸びていなかった。

完全な後伸びタイプであるだけに、2コース向きの舟足では全くない。

 

データでも証明されていて、2コース勝率は10%で「捲り5本」と偏り、3着内率は38%と低い。

そのため、差し落とせば確実に消えていく舟足と言える。

 

では、①前田選手の上を叩けるのかと言えば叩けない。

①前田選手のインコース平均STは【.13】の2.6番手と早く、18号機の素性通りにスリット足には余裕がある。

 

※初日1R

→④大上【.13】、⑤新田【.10】、⑥前田【.10】

→④と⑥に対して、半艇身までは行かないが伸びに余裕がある。

そのため、ここは素直に①前田選手の先マイ展開を狙う。

 

次に、④片岡選手に関しては29号機の素性通りに出足が弱いだけに信頼ならない。

そして、⑤重成選手の引き波にハマることが最大の理由。

 

⑤重成選手の5コース時、4コース選手は引き波にハマることが多いので、3着内率は38%と低い。

個人的に⑤重成選手は艇界トップ5に入ると思うほどの5コース巧者で、

年間で5コース勝率は16%あり、「捲り差し6本」の実績。

②と④の間を割差しできるタイプなだけに2着内率も36%と水準以上。

 

加えて、⑤重成選手の52号機も素性から行き足中心に評価しているし、

ここは展開も向くだけに「1=5」から絞れると思っている。

 

あとは、②藤山選手が奇想天外の調整で出てこれば柔軟に対応する。

 

<最終見解>

②藤山選手はチルト+0.5度で奇想天外の登場。

ピット離れは勿論遅れたが、③佐藤選手からしたら伸びる選手の右隣に行きたい。

それだけに、本番も「123/456」で決め打ち。

 

ST展示では、チルトを跳ねた分伸びた。

これは昨日の特訓と全く違う見え方なだけに、②藤山選手の無理矢理絞り展開が濃厚。

それだけに①前田選手のイン逃げは相当厳しいものになったので軽視して予想を変更。

 

ただ、①前田選手の行き足も抵抗できるレベルに良い。

そのため、1Mは①前田選手と②藤山選手がやり合う展開から舟券を組む。

 

③佐藤選手と④片岡選手の差し差し展開から。

買い目としては「3=4-5」「3-5-全」

④片岡選手の舟足は評価していないが、展開一本で突き抜けまで。

全ての軸は⑤重成選手。

 

最後に①前田選手が無理矢理抵抗の先マイができた場合。

③佐藤選手と④片岡選手が待たせられれば、⑤重成選手の捲り差しは「5-1-346」は狙うべきオッズなので素直に狙う。

 

<参考買い目>

3=4-5

3-5-全

5-1-346 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-4-5       ×1,600  (超大本線)

4-3-5       ×600   (超大本線)

3-5-14      ×1,600   (大本線)

3-5-6        ×1,900  (大本線)

3-5-2       ×1,200    (抑え)

5-1-36      ×1,000   (超大本線)

5-1-4       ×500     (超大本線)

 

 

【住之江9R】(締切時間19時14分)

①山口剛

②新田雄史

③松井繁

④前田滉

⑤稲田浩二

⑥椎名豊

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②>①③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:④>①③⑤⑥>②

 

①山口剛;前回使用の石倉洋行が優出もスリット近辺は全く目立たない。そのままの見え方で全体的に中堅。

②新田雄史;昨日2走は出足・ターン回り抜群。ただ、スリット足に関しては若干弱め。

③松井繁;全体的に中堅域素性。昨日12Rのイン戦は舟足よりもミスが目立つだけに中堅はあると見たい。

④前田滉;前回使用の石川吉鎬がスリット近辺で余裕があった18号機で、昨日1Rの6コース戦はスリット足に余裕があった。

⑤稲田浩二;前回使用の岸本雄貴がスリットで下がっていたが、初日6RはST負けなだけで道中のレース足は中堅はあると見て上積み評価。

⑥椎名豊;素性目立たない57号機だが、昨日8Rでは道中で篠崎元志を捌いて3着追い上げ。

全体的に上積みをして中堅は確保。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

          

                 

       

 

④前田選手がスリット足を活かして優位に進めるか。

 

<事前見解>

④前田選手のカド仕掛けを基本にイン逃げからも妙味を狙えると判断して勝負レースに。

 

まず④前田選手のスリット足は抜群。(※上記4Rのスリット足参照)

④前田選手の4コース勝率は25%と高く、「捲り10本」の実績。

どのコースもスリット覗けば兎に角絞る選手。

 

カド受けの③松井選手も3コース平均STは【.15】の3.8番手と平凡で、

4コースに絞りを許す展開は頻繁に見受けられる。

前半2Rでは、前付けの2コース戦から1着になったが、スリット足は至って中堅。

 

※2日目2R

→①福来【.15】、⑤松井【.05】

→【.10】の差があるが伸び返される。

 

それだけに、ここはカド受けとして機能しない展開に振りたい。

 

そして初日の派手な勝ち方で人気する②新田選手だが、

昨日前田選手と隣同士で伸びられ気味なだけに壁としては不安。(※上記4Rのスリット足参照)

そのため、素直に捲り切りからの「4-56」「5-4」は見据えたい。

 

あとは、イン逃げからも「1-56」は②と③を嫌うことができればかなり妙味であるし、

①山口選手の舟足も至って中堅なので、少しでも外に意識が向けば「2=5」まで。

 

あとは、④前田選手と⑤稲田選手の前半レースの舟足を再確認して結論を。

 

<最終見解>

ここまでピット離れに泣かされましたが、展示枠なりのため本番も枠なりで決め打ち。

②新田選手はリング交換でスリット足は中堅までは上積みできた風に見えた。

 

ただ、狙いは④前田選手のカド捲りで変わらず。

前半4Rのイン戦では、チルト+0.5度の②藤山選手にスリット足で相手になってイン逃げ。

相当スリット足は良いものだと確信できたし、現状向かい風が吹いているコンディションでもある。

それだけに、「1=2」で売れすぎているのはかなり美味しい。

 

「4頭」から総流しでも良いレベルのオッズ構成。

⑤稲田選手に関しては展開捉える舟足は常備している。

今日の前半レースこそST合わせてきただけに、ST巧者が右隣にいるのは心強い。

 

④前田選手のカド捲りは「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」

②新田選手も③松井選手も体型次第での変わり全速があるので「4-6」まで。

 

最後にイン逃げからは「1-56-2」で②新田選手の差し残しのみ狙う。

「1-56-2456」から2点に絞った。

オッズで言えば「1-56-456」であるが、上積みを見せた②新田選手が残す展開が外せない。

 

<参考買い目>

4-12-56

4=5-126

4–6-全

1-56-2 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-56 ×800

4-2-56 ×500

4-5-1   ×800

4-5-26 ×500

5-4-126 ×300

4–6-全   ×300

1-5-2     ×2,500

1-6-2    ×1,500