皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える住之江G1から厳選して勝負。
デイの平和島G1と並行しての開催ですが、
ナイターでもしっかりと勝って上積みしたい所です。
初日は1レースのみ勝負したいレースがあったので配信。
狙うのは住之江10Rになります。ここ一本を狙い撃ちする!

【住之江10R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
グレードレース限定のイン勝率は31走して67%で、
今節手にした12号機は直近気配劣勢のもの。
4号艇藤山翔大を筆頭に曲者も揃った番組で、
住之江G1初日はここ一本のみ勝負レースに指定!
波乱材料も存分にあるだけに読みきって高回収率を叩きにいく。
【住之江10R】(締切時間19時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【住之江10R】(締切時間19時43分)
1 定松 勇樹
2 山口 達也
3 白井 英治
4 藤山 翔大
5 中田 竜太
6 大峯 豊
【舟足評価】
⑥>⑤>②③④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇大峯豊の38号機は数字のあるモーター。
4月のG1で濱崎直矢が使用した好素性機で、直近の開催でも気配は良い部類。
どちらかと言うと伸び寄りのモーターで、
大峯は前半のレース足を見ても行足から伸足は良かった。
5号艇中田竜太は出足仕上がる39号機。
前回使用した植田太一が出足を上積みした。
道中のレース足も良かったし、前半は6コースから展開を捉えて3着。
若干スリット足に余裕がなかったものの、出足とレース足は評価したい。
その他の選手は中堅から中堅以下。
山口達也と白井は中堅域で上積みは必要。
藤山翔大は前検タイムトップで完全な伸型。
定松は中堅以下で前節の気配も劣勢。
12号機は数字のあるモーターですが、出足も伸足も動きは悪い。
前半レースも道中で捌かれて2着から4着に後退。ターン押しも甘かった。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは4号艇藤山翔大のチルトを調整を確認したい。
前検タイムは断トツのトップで、初日はここ一回走り。
間違いなく伸びに振る調整で、チルトを跳ねるからピット離れ遅れまで。
進入は離れ具合を見て上記の3パターンから想定。
ただ藤山はピット離れで遅れても付け直してくる。スローに入り込む可能性もある。
スタート巧者は不在で藤山の踏み込みが鍵を握る。
<事前の狙い目>
4号艇藤山翔大のスタートがポイント。
完全な伸型に振り切るはずなので、同タイであれば絞れる足はある。
オッズ次第にはなりますが、売れていないのであれば買いになるし、
スリット後手でも後伸びから無理矢理絞るタイプなだけに展開は作ってくれる。
どちらにしても展開の鍵を握る。攻めの起点として考えたい。
1号艇定松勇樹は捲り艇には抵抗するタイプ。
9月4日の芦屋優勝の勝負レースで説明しているのでご覧下さい。
少しでも仕掛ける選手がいればインから張って回って旋回するタイプで、
当然藤山が仕掛ければ抵抗できる範囲で飛びつくはず。
1マークでやり合う展開が狙い目になるとみる。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
枠なりであれば5号艇中田竜太の捲り差しが本線候補ですが、
藤山がピット離れで遅れれば狙いも変わってくる。
藤山が6コース想定でも1号艇定松勇樹の舟足は劣勢なだけに逆転は可能。
2号艇山口達也の差し切りまで見据えて直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山口達也の自在戦を狙う。
コース勝率は21%あり、差しも捲りも打てる自在派。
差し展開での「2-1」から直捲り展開まで見据えたい。
1号艇定松勇樹は前半レース気配を見ても舟足は劣勢。
フライング休みは既に消化済みですが、
F休み後のイン戦も6/8走が4番手以下スタートと踏み込めていない。
イン戦の捲られ率は低いですが、定松が後手を踏むなら山口が叩き切っても良い。
「2-1-全」「2-3-1」「2=3-456」を各資金配分。
「2-1-3」のみ直前でオッズが下がりそうですが、他推奨目が高配当なので問題ない。
4号艇藤山翔大はチルトを跳ねずに4コース。
ここの角仕掛けはないとみて、2号艇山口達也を本命に狙う。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-3-1 本線
2=3-5 本線
2=3-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。