皆さん、こんにちは!イットです。
本日は住之江G1の初日より、3本を勝負レースとして配信致します?
プラス収支ですが、本日の平和島は勝負レースがなかったので見送り。
番組次第ですが、5日目以降も勝負していきます。
そして、本日からは住之江でG1が開催!
初卸からモーター相場もチェックしていますので、是が非でもプラス収支を狙って勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【住之江4R】
4号艇には、石本裕武選手。

手にした25号機は伸び抜群のオレンジモーター。
「4=5」は尋常じゃない売れ方をしているが、その他にも注目したいモーターが隠れている。
ここはネジ外しで高回収を狙う!
【住之江6R】
1号艇には、湯川浩司選手。

①湯川選手のインコース勝率は57%と低い。
注目機が多く集まった番組で狙い目は豊富と判断。
インを嫌って高配当を狙いたい!
【住之江10R】
1号艇には、定松勇樹選手。

①定松選手のインコース勝率は73%と高い。
ただ、フライングを切って以降のイン戦は以前ほどの安定感はない。
加えて、レースクラッシャー④藤山選手も君臨する番組。
この面白い番組を攻略していく!
※3本セットでの販売となります。
※レース都度毎に、「700→500→300ポイント」と値下げ致します。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江4R&6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※住之江10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【住之江4R】(締切時間16時54分)
① 榎幸司
② 山口剛
③ 黒井達矢
④ 石本裕武
⑤ 上條暢嵩
⑥ 中田竜太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④>①⑤⑥
◾️行き足、直線系統:④>③⑤>①②⑥
① 榎幸司;初卸で常住蓮がエース級に仕上げた65号機だが、3回前に使用した井上忠政は全く目立つところがなく優出。個人的には見限っていて中堅程度。
② 山口剛;前回使用の石倉洋行が優出もスリット近辺は全く目立たない。出足に関しては中堅〜中堅上位の間。
③ 黒井達矢;2回前に使用した秦英悟が前半連勝を重ねた38号機で全体的に中堅上位。
スリット近辺にも余裕あり。
④ 石本裕武;4回前に使用した今井貴士、3回前に使用した榎幸司、2回前に使用した井上一輝も伸び抜群。伸び型の選手が引けば間違いなく波乱の鍵を握る文句なしのオレンジプレート。
⑤ 上條暢嵩;前回使用の渡邉俊介が伸び寄りに仕上げたが出ていくことはない。
⑥ 中田竜太;4月のG1で峰竜太が出足を持ってくることが出来なかった。前節使用した植田太一は至って中堅で目立たず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
25号機を手にした④石本選手だがF1本持ち。
スリットは横一線を想定。
<事前見解>
まず、④石本選手の25号機はコラムでも紹介した通り伸び抜群の一機。
ただ、流石にF1本持ちの④石本選手の「4=5」が売れすぎで、その他の妙味を狙えるため勝負レースに。
<舟足評価>の通り、次点評価しているのが③黒井選手の83号機。
ST負けしない限り、カド受けとして十分すぎる舟足で全体的に中堅上位。
3コース平均STは【.15】の3.3番手と平凡ではあるが、STは遅れないイメージも強い。
カド受けとしても、4コースに上を叩かれた展開も年間で1度のみ。
そして④石本選手はF1本持ち。
向かい風コンディションではあるが、ここのトップSTは無いと見たい。(※15:40現在、現地無風)
現状の狙いは決め打ちせず柔軟に行きたい。
候補としては、①榎選手の逃げ、②山口選手の差し、③黒井選手の捲り差し。
ここのスロー決着を狙う。
①榎選手のイン勝率は72%と高く舟足も中堅はあると見ているだけに、名前で売れていない現状。
②山口選手の差し切りに関してはオッズ次第。
ただ、スリット足に関しては目立たない素性なだけにST勝ちの直捲りは否定したい。
③黒井選手の自在戦に関しては第一候補。
舟足から評価しているし、3コース勝率は25%と高く「捲り3本」「捲り差し8本」の実績。
加えて、直近では4カドの絞りに舳先をかけて連れてかれ捲りまであっただけに、④石本選手が無理矢理絞ったとしても先攻めはできる。
※三国4R(2025/08/28)

→そのため、捲り差しのみだけでなく、ツケマイ&連れてかれ捲りまで想定したい。
あとは、ST展示気配も確認した上で結論を。
<最終見解>
ピット離れで①榎選手が怪しかったが、「123/456」の枠なり。
本番、あのレベルになってしまうと「213/456」まで想定できる。
ただ、ここに関しては正直水物。
枠なりを90%と想定して予想するが、10%は「213/456」も考えられるだけに、正直イン逃げは候補から消す。
ST展示では、④石本選手が出ていくまではない。
吹いていた向かい風は、すでに無風。
F1本持ちの④石本選手の仕掛けは否定できる。
②山口選手は前回の若松SGで同体ツケマイをかましたが、基本は差し構え。
①榎選手のインコース平均STは【.16】の3.3番手と平凡ではあるが、②山口選手はF1本持ち。
素直にスリットは揃う展開に決め打ちしたい。
狙いは、②山口選手と③黒井選手の差し差し展開から。
②山口選手の差し切りからは「2-3-1」
③黒井選手の捲り差しからは「3-1-全」「3-245-1」を狙う。
あとは、素直にこのグレードレベルで①榎選手の道中が信頼しきれないだけに、「2=3-5」は追加。
⑤上條選手の舟足も評価できるだけに、5コース巧者であればここは抑えたい。
「213/456」だったとしても、イン逃げ展開からこの買い目はリンクできる。
<参考買い目>
2-3-1
3-1-全
3-245-1
2=3-5 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
2-3-1 ×1,100 (本線)
3-1-25 ×1,500 (超大本線)
3-1-4 ×1,000 (超大本線)
3-1-6 ×800 (大本線)
3-245-1 ×800 (超大本線)
2-3-5 ×1,000 (大本線)
3-2-5 ×700 (大本線)
【住之江6R】(締切時間17時50分)
①湯川浩司
②大峯豊
③稲田浩二
④塩田北斗
⑤瓜生正義
⑥大上卓人
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①②⑤>③④
◾️行き足、直線系統:②>①④⑥>⑤>③
①湯川浩司;5回前に使用した仲航太の行き足〜伸びを評価していて、前回使用の加藤翔馬もFを切ってしまったが余裕のある仕上がりだった。
②大峯豊;初卸で藤原碧生選手が伸び仕上げ、4月のG1でも濱崎直矢選手も上位だった元エース機。3回前に使用した柳生泰二&前回使用した谷野錬志も全ての足に余裕があり。
③稲田浩二;2回前使用の藤山翔大は当然伸び抜群。ただ前回使用の岸本雄貴はスリットで下がっていただけに初日は間に合わないか。
④塩田北斗;5回前に藤山翔大が伸びを仕上げて、4回前の小池哲也も同様に伸び抜群。前回使用の向井田佑紀もスリット近辺に余裕があった。
⑤瓜生正義;2回前に使用した濱本優一が全ての足を中堅上位に仕上げたが、良くも悪くもバランス型で目立つ部分がない。前節使用した三宅潤も準優組に入れば全く目立たずで、魅惑つきのオレンジプレート。
⑥大上卓人;4月のG1で丸野選手が使用して、出足上位級に仕上げ、スリット近辺も日に日に上積みを見せて上位グループの一角評価。5回前に使用した上條暢嵩が直線足中心に仕上げて1枠で優出、前回使用した久田敏之は全ての足に余裕があった。出足に寄せても、スリット足も下がることはない優良機でレース足が抜群で文句なしのオレンジプレート。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
②大峯選手のSTは常に不安ではあるが、手にした38号機は伸びより素性で信頼できるだけに、全速STで伸び返す。
寧ろ、不安なのはST巧者の③稲田選手。
素性で言えば、この中でスリット近辺に余裕はないはず。
<事前見解>
①湯川選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
ここは注目したいモーターが勢揃いした。
良い意味で注目は②④⑥の3機。
悪い意味で注目は③⑤の2機。
全て<舟足評価>の通りではあるが、⑤瓜生選手絡みのオッズが安い。
モーター勝率は間違いなく高いオレンジプレートであるが、素性はそこまででここは嫌う価値はある。
まず、①湯川選手の負け筋は自在。
ターンマークを外して「2差し&3差し」を喰らう展開もあるし、
落としすぎて「2ツケマイ&3ツケマイ」を喰らう展開もある。
絞ってきた艇に対しても抵抗イメージは無く、年間で「4捲りは5本」と多い。
それだけに、攻め手が存在すればどこからでも狙える存在。
そこで狙いは、②大峯選手の差しと④塩田選手のカド捲り。
②大峯選手の2コース勝率は27%と高く、今回は舟足も評価できる。
軸としても④塩田選手と⑥大上選手を信頼して、⑤瓜生選手絡みを軽視できれば回収は十分。
④塩田選手の4コース勝率は20%と高く「捲り4本」「捲り差し4本」と自在。
カド受けがST巧者の③稲田選手ではあるが、伸び足には違いがあると見ているだけに絞り捲りまで想定したい。
ここに関しては展開向く⑤瓜生選手を軽視はできないが「4=5」であればオッズ十分。
兎に角、ここの優先順位は舟足評価している②④⑥をメインに組み立てたい。
<最終見解>
前半消化は④塩田選手と⑥大上選手。
④塩田選手は6コースから展開がなかっただけではあるが、出ていくほどの伸びはなかった。
出足に関しては大外なので度外視できる。
⑥大上選手はお尻が引き波にハマって4コースから6着。
ここは大外から展開を付くのみでそこまで割引する必要はない
ST展示では、③稲田選手のスリットで下がって見える。
これは、④塩田選手が良いと言うよりも、素性通りに③稲田選手が弱いか。
そして、⑤瓜生選手のスリット足は余裕があったが、出足はどうか。
前提として、①湯川選手のイン勝率から逃げは嫌って勝負。
まずは、②大峯選手の差し切り。
現状「2-1-35」で売れている。
ただ、素性から買いたいのは④と⑥になるだけに、問題ない。
事前見解通りに「2-1=46」を狙う。
あとは④塩田選手のカド捲り。
ST巧者の③稲田選手ではあるが、スリットで下がると見たので、ここの仕掛けまで。
買い目は⑤瓜生選手を信頼して「4-1=5」「4=5-26」を狙う。
最後に、行き足〜伸びが良く見えた⑤瓜生選手。
素性からは嫌いたいが、④塩田選手が少しでも絞れば展開は向く。
②大峯選手の差し切りと連動した形で「2=5-1」は狙いたい。
<参考買い目>
2-1=46
2=5-1
4=5-26
4-1=5 (計12点)
<資金配分例> 計11,000円
2-1-4 ×2,000 (超大本線)
2-1-6 ×1,500 (超大本線)
2-4-1 ×1,000 (超大本線)
2-5-1 ×2,000 (本線)
2-6-1 ×500 (超大本線)
4-1=5 ×700 (本線)
4-5-26 ×400 (本線)
5-2-1 ×1,200 (抑え)
5-4-26 ×300 (本線)
【住之江10R】(締切時間19時43分)
①定松勇樹
②山口達也
③白井英治
④藤山翔太
⑤中田竜太
⑥大峯豊
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>②③④⑤>①
◾️行き足、直線系統:⑥>①②④⑤>③
①定松勇樹;初卸から乗り手に恵まれて勝率のみが一人歩きしている12号機で至って中堅程度。前半レースは出足評価できず道中弱い。
②山口達也;3回前の池田雄祐、2回前の石野貴之も伸び目立たずで中堅程度。
③白井英治;3回前の渡邉優美が4日間シリーズで優勝したが正直目立たず。前節使用の前野竜一のスリット足は弱い部類。
④藤山翔太;ここまで至って中堅程度ではあるが、藤山選手の調整で大化けするか。
⑤中田竜太;4月のG1で峰竜太が出足を持ってくることが出来なかった。前節使用した植田太一は至って中堅で目立たず。
⑥大峯豊;初卸で藤原碧生選手が伸び仕上げ、4月のG1でも濱崎直矢選手も上位だった元エース機。3回前に使用した柳生泰二&前回使用した谷野錬志も全ての足に余裕があり。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④藤山選手のSTは常にピンorパー。(※⑥→①)

ただ、③白井選手のスリット近辺は怪しいと思っている素性なだけに、STカチ込めば伸びを活かして絞るか。
<事前見解>
①定松選手の前走の出足が全く評価できなかったし、④藤山選手が波乱の鍵になると見て勝負レースに。
まず、枠なりの「123/456」を想定。
④藤山選手のチルト次第で進入は変わるが、現状は枠なりの4カド想定。
(※進入が変われば柔軟に対応する。)
まず、舟足評価の通りに行かないのは④藤山選手の伸び。
素性は度外視して伸びを仕上げる選手なだけに、ここのST展示は確認必須。
あとは、③白井選手のスリット足は素性で言えば弱い。
それだけに、恐らく10Rまでに立て直すと思うが立て直しても中堅までとみたい。
現状の狙い目は複数あるため、軸固定で頭を広くする。
理由は何と言っても④藤山選手のSTが信頼できないことが背景。
まず狙う展開としては④藤山選手の絞り展開。
「4コース捲り実績は19本」と爆発的なデータ。
ピンパーSTのピンが決まれば、確実に絞ってくれる選手。
まずは、ここの「4頭」のオッズは確実に注視したい。
そして、前走の出足が全く評価できなかった①定松選手。
F1本持ち後のSTも信頼できないだけに、伸び返してターンを外す可能性も高い。
さらに、絞りには抵抗必須な選手。
④藤山選手に抵抗すれば、最内にスペースが空く。
そのため、②山口選手の差し切り、⑤中田選手の捲り差しの「2頭」「5頭」まで見据えたい。
全ての展開で軸として信頼したいのは⑥大峯選手。
素性から評価しているモーターで、展開が向くだけに信頼できる。
現状は「245-6=○」からオッズ次第で買い目を絞る予定。
<特訓情報>
1本目;「123/456」→④藤山選手、ダッシュから爆発的な伸び。
2本目;「1234/56」→④藤山選手、スローからは伸びず。
3本目;「123/456」→④藤山選手、ダッシュから爆発的な伸び。
<最終見解>
前半消化は①③⑤⑥。
①定松選手に関しては、出足弱い。
③白井選手に関しては、スリット足は下がらなかったが目立つ部分なく。
⑤中田選手に関しては、展開向いた6コース3着も、しっかりと展開を捉える足はある。
⑥大峯選手に関しては、1周2M&2周1Mは残念であったが、直線足は強い。
④藤山選手は、4枠を意識してチルト-0.5度。
ただ、特訓ではかなり伸びていただけに、ピンSTが決まった場合の仕掛けは侮れない。
ピット離れも正常だったので、本番も「123/456」で決め打ち。
ここは<事前見解>通りで、①定松選手の出足が弱いのでインを嫌う。
買い目としては、「2-6=全」「5-6=全」「4-2-6」「4-6-125」
全ての軸は⑥大峯選手を大信頼する。
前走は残念であったが、ここも確実に展開が向くし、何より舟足が良い。
「4-5-6」に関しては、③白井選手の変わり全速も可能性としてある中で極端に安すぎるので期待値はないと見て切り。
<参考買い目>
2-6=全
5-6=全
4-2-6
4-6-125 (計20点)
※20点ですが、回収率は十分。
<資金配分例> 計11,000円
2-13-6 ×1,100
2-45-6 ×500
2-6-13 ×400
2-6-4 ×200
2-6-5 ×300
5-1-6 ×1,000
5-234-6 ×600
5-6-1234 ×400
4-2-6 ×300
4-6-12 ×500
4-6-5 ×800
※本線度合いは均等