【平和島G1:3日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.9.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島2R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和島2R&5R)はこちら。

引き続き3日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは平和島9R&11Rになります。

 

 

【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の末永和也。

直近一年間のイン勝率は89%と絶好ですが、

2号艇今泉友吾の2コース逃がし率は54%と水準以下。

好舟足選手も揃っているし、一波乱あってもおかしくない一戦に!

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

読みきって高配当を本線で仕留めにいく。

 

【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

直近一年間のイン勝率は69%ありますが、

今節は舟足も中堅以下で評価できる部分がない。

足的にも余裕がないだけに逃げを嫌える要素も揃う!

盲点となる選手もいるだけにオッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい!

 

【平和島9R】(締切時間14時51分)

【平和島11R】(締切時間16時02分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島9R】(締切時間14時51分)

 末永 和也

2 今泉 友吾

 吉田 拡郎

4 佐藤 隆太郎

 笠原 亮

 尾上 雅也

 

【舟足評価】

②④>⑤>③⑥>①

 

2号艇今泉友吾はバランス型で上位。

60号機は素性から評価しているもので、道中のレース足含めて強め。

ターンは押しているし、スリット付近の足も良い部類。

スタートの不安はあるだけに決めれるかがポイント。

 

4号艇の佐藤隆太郎も上位級の仕上がり。

43号機は数字のあるモーターで、出足中心に全ての足に余裕がある。

角なら絶好の狙い目になる。自力駆けまで期待したい。

 

笠原は前半勝負レースと同等の評価。

出足から行足への繋がりが良い部類で、ターン系統も強め。

2日目は3コースから捲られたものの、しっかり変わって2着取り。

5コースなら得意の捲り差しは盲点になる。

 

吉田拡郎と尾上も中堅以上はあり水準。

出足も伸足も抜けたものはないですが、劣る部分もない。

水準はキープできているだけに上積みは欲しい。

 

末永は出足は良いものの直線足が怪しい。

2日目の4コース戦もスリットで下がる見え方。

ここに入れば唯一直線系が甘く余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

          ②

            ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇吉田拡郎か4号艇佐藤隆太郎を想定。

今節平均スタートは吉田が【.11】で、佐藤が【.12】と決まっている。

ともにスタートは遅れない。踏み込めば攻め手にもなれる。

 

1号艇末永和也は【.09】と決まっていますが、

スリット付近の行足は劣勢で下がっている見え方。

▼2日目6R(4コース末永和也)

2号艇今泉友吾は常にスタート不安がある。

コース別平均スタートは【.16】で、ここ最近は改善傾向も未だにスタート不安は拭えない。

今節はスリット足も良い部類ですが、後手を踏む可能性も高いとみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇吉田拡郎の攻め展開が狙い目。

直近のコース勝率は12%ですが、実績以上に3コースのイメージは強い。

今節はスタートも決まっているし、内枠両者はスタートと舟足に不安がある。

3コースから叩ききる展開まで見据えて組む予定。

 

少しでも絞るなら4号艇佐藤隆太郎に恵まれる。

直近のコース勝率は25%と高く、舟足も上位級の仕上がりで不安はない。

佐藤の自力駆けも可能ですが、基本的に吉田の仕掛け込みでの突き抜けが本線候補。

 

大穴展開は5号艇笠原亮の捲り差し。

コース勝率は15%あり、大の5コース捲り差し巧者で、

舟足もこの中に入れば良い部類で、5コースからの突き抜けが穴展開になる。

「34=5」「5-1」辺りが候補で、オッズ次第では笠原の軸指定に決め打ちして組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇笠原亮の捲り差し。

単独でも捲り差しを打てるし、3号艇吉田拡郎は基本的に3コースはツケマイ。

ここが握って追い風で流れるとみて、イン逃げから「1-5」を本線に狙う

1号艇末永和也は直線足はやや甘いですが、出足に関しては水準はある。

先マイなら逃げは可能とみたい。「1-5-234」を各資金配分。

 

あとは捲り差しで捉える「5-1-全」。

追加で2号艇今泉友吾が差し切る「2-1=5」「5-2-1」まで。

 

【参考買い目】

-5-234 大本線

2-1-5 本線

5-1-全 本線

2-5-1 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島11R】(締切時間16時02分)

 西山 貴浩

2 大澤 風葵

 中村 晃朋

4 山本 寛久

 杉山 正樹

 井口 佳典

 

【舟足評価】

③>⑤>②④⑥>①

 

3号艇中村晃朋は前半勝負レースと同様。

27号機は前節の優勝機で、服部幸男が伸足を活かして優勝。

2日目の4コース戦もスリット付近の足から良かった。

成績は伴っていないですが、3コースから自力駆けは可能。

 

5号艇杉山正樹も行足中心に中堅上位級。

前半の2コース戦も追い風を味方に差しきった。

ターン系も悪くないし、出足も水準ある仕上がり。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

西山のみ中堅以下でどの足を取っても良い部分がない。

出足も伸足も平凡でここに入っても気配は劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

         ①                 

          ② 

            ③

          ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者も不在でデータ的にもほぼ横一線を想定。

1号艇西山貴浩は舟足こそ評価していないですが、

今節平均スタートは【.09】と決まっている。

イン戦のスタートは遅れるイメージもなく、ここも上位番手のスタートは期待したい。

他選手も今節のスタート順は「3.0」〜「4.5」番手の間。

スリット足を活かすなら3号艇中村晃朋が出ていくはず。

 

<事前の狙い目>

3号艇中村晃朋の攻め展開を狙いたい。

コース勝率は22%あり、差しも捲りも打てる自在派で、

舟足も成績以上と見ているし、前半の6着で更に売れないはず。

追い風が強めのコンディションですが、3コースからの自力駆けを狙う。

 

「3-1」の捲り差しから「3-245」のツケマイまで見据えたい。

中村がツケマイを決めるなら5号艇杉山正樹の捲り差しまで。

杉山も舟足はこの中に入れば次点の評価で、3コース捲りに連動して捲り差しで捉えるパターンまで。

イン逃げの「1-5」はオッズ次第。「5-13」辺りまで。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇中村晃朋を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、3コースからの捲り差しに決め打ち。

舟足は成績以上に良いと見ているし、この舟足でこのオッズなら狙いたい。

 

1号艇西山貴浩はスタートだけは信頼できる。

ここも遅れないだけに捲り差しの「3-1=全」が狙い。

 

あとは2号艇大澤風葵と5号艇杉山正樹の差しと捲り差し。

「2-1=3」「5-1=3」のみ拾いたい。

3号艇中村を軸信頼に指定して決め打ちする。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-25-1 本線

2-1=3 本線

3-46-1 押さえ

5-1=3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。