皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島2R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは平和島9R&11Rになります。

【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の末永和也。
直近一年間のイン勝率は89%と絶好ですが、
2号艇今泉友吾の2コース逃がし率は54%と水準以下。
好舟足選手も揃っているし、一波乱あってもおかしくない一戦に!
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
読みきって高配当を本線で仕留めにいく。
【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は69%ありますが、
今節は舟足も中堅以下で評価できる部分がない。
足的にも余裕がないだけに逃げを嫌える要素も揃う!
盲点となる選手もいるだけにオッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【平和島9R】(締切時間14時51分)
【平和島11R】(締切時間16時02分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島9R】(締切時間14時51分)
1 末永 和也
2 今泉 友吾
3 吉田 拡郎
4 佐藤 隆太郎
5 笠原 亮
6 尾上 雅也
【舟足評価】
②④>⑤>③⑥>①
2号艇今泉友吾はバランス型で上位。
60号機は素性から評価しているもので、道中のレース足含めて強め。
ターンは押しているし、スリット付近の足も良い部類。
スタートの不安はあるだけに決めれるかがポイント。
4号艇の佐藤隆太郎も上位級の仕上がり。
43号機は数字のあるモーターで、出足中心に全ての足に余裕がある。
角なら絶好の狙い目になる。自力駆けまで期待したい。
笠原は前半勝負レースと同等の評価。
出足から行足への繋がりが良い部類で、ターン系統も強め。
2日目は3コースから捲られたものの、しっかり変わって2着取り。
5コースなら得意の捲り差しは盲点になる。
吉田拡郎と尾上も中堅以上はあり水準。
出足も伸足も抜けたものはないですが、劣る部分もない。
水準はキープできているだけに上積みは欲しい。
末永は出足は良いものの直線足が怪しい。
2日目の4コース戦もスリットで下がる見え方。
ここに入れば唯一直線系が甘く余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇吉田拡郎か4号艇佐藤隆太郎を想定。
今節平均スタートは吉田が【.11】で、佐藤が【.12】と決まっている。
ともにスタートは遅れない。踏み込めば攻め手にもなれる。
1号艇末永和也は【.09】と決まっていますが、
スリット付近の行足は劣勢で下がっている見え方。
▼2日目6R(4コース末永和也)


2号艇今泉友吾は常にスタート不安がある。
コース別平均スタートは【.16】で、ここ最近は改善傾向も未だにスタート不安は拭えない。
今節はスリット足も良い部類ですが、後手を踏む可能性も高いとみる。
<事前の狙い目>
3号艇吉田拡郎の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は12%ですが、実績以上に3コースのイメージは強い。
今節はスタートも決まっているし、内枠両者はスタートと舟足に不安がある。
3コースから叩ききる展開まで見据えて組む予定。
少しでも絞るなら4号艇佐藤隆太郎に恵まれる。
直近のコース勝率は25%と高く、舟足も上位級の仕上がりで不安はない。
佐藤の自力駆けも可能ですが、基本的に吉田の仕掛け込みでの突き抜けが本線候補。
大穴展開は5号艇笠原亮の捲り差し。
コース勝率は15%あり、大の5コース捲り差し巧者で、
舟足もこの中に入れば良い部類で、5コースからの突き抜けが穴展開になる。
「34=5」「5-1」辺りが候補で、オッズ次第では笠原の軸指定に決め打ちして組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇笠原亮の捲り差し。
単独でも捲り差しを打てるし、3号艇吉田拡郎は基本的に3コースはツケマイ。
ここが握って追い風で流れるとみて、イン逃げから「1-5」を本線に狙う。
1号艇末永和也は直線足はやや甘いですが、出足に関しては水準はある。
先マイなら逃げは可能とみたい。「1-5-234」を各資金配分。
あとは捲り差しで捉える「5-1-全」。
追加で2号艇今泉友吾が差し切る「2-1=5」「5-2-1」まで。
【参考買い目】
1-5-234 大本線
2-1-5 本線
5-1-全 本線
2-5-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島11R】(締切時間16時02分)
1 西山 貴浩
2 大澤 風葵
3 中村 晃朋
4 山本 寛久
5 杉山 正樹
6 井口 佳典
【舟足評価】
③>⑤>②④⑥>①
3号艇中村晃朋は前半勝負レースと同様。
27号機は前節の優勝機で、服部幸男が伸足を活かして優勝。
2日目の4コース戦もスリット付近の足から良かった。
成績は伴っていないですが、3コースから自力駆けは可能。
5号艇杉山正樹も行足中心に中堅上位級。
前半の2コース戦も追い風を味方に差しきった。
ターン系も悪くないし、出足も水準ある仕上がり。
その他の選手は中堅から中堅以下。
西山のみ中堅以下でどの足を取っても良い部分がない。
出足も伸足も平凡でここに入っても気配は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者も不在でデータ的にもほぼ横一線を想定。
1号艇西山貴浩は舟足こそ評価していないですが、
今節平均スタートは【.09】と決まっている。
イン戦のスタートは遅れるイメージもなく、ここも上位番手のスタートは期待したい。
他選手も今節のスタート順は「3.0」〜「4.5」番手の間。
スリット足を活かすなら3号艇中村晃朋が出ていくはず。
<事前の狙い目>
3号艇中村晃朋の攻め展開を狙いたい。
コース勝率は22%あり、差しも捲りも打てる自在派で、
舟足も成績以上と見ているし、前半の6着で更に売れないはず。
追い風が強めのコンディションですが、3コースからの自力駆けを狙う。
「3-1」の捲り差しから「3-245」のツケマイまで見据えたい。
中村がツケマイを決めるなら5号艇杉山正樹の捲り差しまで。
杉山も舟足はこの中に入れば次点の評価で、3コース捲りに連動して捲り差しで捉えるパターンまで。
イン逃げの「1-5」はオッズ次第。「5-13」辺りまで。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇中村晃朋を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、3コースからの捲り差しに決め打ち。
舟足は成績以上に良いと見ているし、この舟足でこのオッズなら狙いたい。
1号艇西山貴浩はスタートだけは信頼できる。
ここも遅れないだけに捲り差しの「3-1=全」が狙い。
あとは2号艇大澤風葵と5号艇杉山正樹の差しと捲り差し。
「2-1=3」「5-1=3」のみ拾いたい。
3号艇中村を軸信頼に指定して決め打ちする。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-25-1 本線
2-1=3 本線
3-46-1 押さえ
5-1=3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。