皆さん、こんにちは!イットです。
本日は平和島G1の3日目より、3本を勝負レースとして配信致します?
こちらのページでは10&11Rを配信致します。
前半は2Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください
それでは、よろしくお願い致します!
【平和島10R】
1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のSG/G1に限定したインコース勝率は58%と低い。
ここも逆転候補は多数で、軸として盲点になる選手まで。
狙い目豊富と見て勝負。
【平和島11R】
1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は69%と平凡。
舟足も全く芳しくなく、厳しいイン戦となる。
舟足抜群の選手も存在していて波乱を狙う!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※平和島11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【平和島10R】(締切時間15時26分)
①菅章哉
②上田龍星
③渡邉雄朗
④木下翔太
⑤濱野谷憲吾
⑥浜先真範
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤⑥>②③>①
◾️行き足、直線系統:①>③⑤>②④⑥
①菅章哉;初日のチルト0度時はジワジワ伸び返すだけ。昨日のチルト+3度時は伸び抜群。
②上田龍星;ここまで中堅程度の見え方。
③渡邉雄朗;初日こそスリット足のみの見え方も、昨日9Rのイン戦は出足も上積みが見られた。
④木下翔太;昨日1R、上位陣(今泉)と競ると弱かったが出足寄りに上積みできそうなポテンシャルはあるが、現状は中堅クラスか。
⑤濱野谷憲吾;初日12Rのイン戦2着はST負けで道中のレース足は非常に良かった。2日目は度外視レースが2本。
⑥浜先真範;出足に関してはこの中に入れば上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①菅選手のインコース平均STは【.16】の3.9番手で、インのSTが常に不安な選手。(※⑥→①)

①菅選手は4〜6番手STから伸び返す形になるか。
<事前見解>
①菅選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
まず、①菅選手は伸びに寄せる選手が故に、イン戦ではターンが流れることが多い選手。
負け筋としては「差し6本」「捲り差し3本」がメイン。
そして、インコースのSTは絶望的に遅いのも注目ポイント。
直近10走のST順を見ても、(10走前)6→2→3→3→6→4→6→4→6→1(前走)と遅い。
そのため、伸び返しての差され負けがメイン。
ただ、それだけでなく、伸び返すまでに蓋をされる捲られ負け展開まで。(※今回は2コース直捲りは狙わずですが。)
そこで、ここの見据える展開としては2つを想定。
1つ目が、スリット揃えば②上田選手の差し切り。
②上田選手の2コース勝率は29%と高く、「差し9本」と生粋の差し屋。
ここまで中堅域で目立たないが、①菅選手のターンが流れると見ているだけに売れないのであれば狙い目。
2つ目が、ST決め込めば③渡邉選手の絞り展開。
③渡邉選手の3コース勝率は25%と高く、「捲り7本」「捲り差し3本」の実績。
2日目のイン戦を見る限りターン系統も上積みを見せた。
ただ、初日の3コース戦では捲り差しに落として出足が全くだっただけに、
逆転するとなれば①菅選手の上を叩く展開に絞りたい。
②上田選手の前半1Rの3コース戦、捲り差しが入ったが、バックストレッチの直線で進んでいなかった。
それだけに、全速STで踏み込めれば③渡邉選手の絞り捲りは可能性として高い。
そこから①菅選手が抵抗を見せれば④木下選手、⑤濱野谷選手の捲り差しまで狙える。
最後に、⑥浜崎選手の3着付けは見逃せない。
<舟足評価>の通り、出足に関しては中堅上位はキープできている評価。
直近1年間の6コース3着内率は46%、当地(平和島)6コース3着内率は57%、SG/G1に限定した6コース3着内率は50%。
イメージ通りの数字が出ている6コース巧者。
どの展開も外せないとなったとして、全てを買い揃えられるオッズでは無い場合に⑥浜崎選手を軸にするのも1つとしたい。
<最終見解>
①菅選手はチルト0度に戻してのイン戦。
伸びは間違いないが、出足・ターン回りが課題。
そして、②上田選手は差し切れる出足はあるが、
伸びに関しては売り切れていて、前半1Rのようにバックストレッチで並ばれる可能性が高い。
最後に③渡邉選手。
前半2Rでは、カド受けがワースト候補の③磯部選手だった4カド戦であったが絞りきれず。
45mで放ったとの事ではあるが、若干割引が必要。
ST展示でも同様の見え方なので、スローから伸び切れるとは思えないだけに、ここの絞り捲りは否定したい。
例え絞ったとしても、①菅選手で止まると判断。
まずは②上田選手の差し切り。
ここは勿論①菅選手のイン特徴と出足のなさが相まって狙う。
ただ、バックストレッチで追いつくことが出来ない可能性も見越して「1=2-6」「2-6-1」を狙う。
あとは③渡邉選手の仕掛けきれなかった展開。
展開捉える④木下選手と⑤濱野谷選手の差し差し展開。
買い目としては「45-1345-6」を狙う。
どちらも<事前見解>通り、⑥浜崎選手の3着付けで頭を広げる。
①菅選手と②上田選手の勝ち負けで回収率1000%を目指し、
③渡邉選手が仕掛けきれなかった展開で回収率800%付近に設定。
<参考買い目>
1=2-6
2-6-1
45-1345-6 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
1-2-6 ×4,000 (超大本線)
2-1-6 ×2,100 (超大本線)
2-6-1 ×800 (超大本線)
4-1-6 ×800 (本線)
4-35-6 ×600 (本線)
5-1-6 ×800 (本線)
5-34-6 ×400 (本線)
【平和島11R】(締切時間16時02分)
①西山貴浩
②大澤風葵
③中村晃朋
④山本寛久
⑤杉山正樹
⑥井口佳典
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>⑤⑥>②④>①
◾️行き足、直線系統:③>⑤>①②④⑥
①西山貴浩;「初日2Rはスリット×」&「初日8Rは出足×」&「2日目12Rはスリット×」とどっちつかずな舟足でゾーンが狭い。
②大澤風葵;全体的に中堅域のまま。
③中村晃朋;3回前使用の飯山泰&2回前の服部幸男が伸び抜群。昨日7Rでは、4カドから仕掛けていて遂に伸び抜群の仕上がりに。
④山本寛久;初日より上積みはできたが、至って中堅クラス。
⑤杉山正樹;初日3Rのイン戦、伸び抜群の前田将太に対して伸び負けせず先マイして出足も評価。2日目9Rの6着は判断の部分で度外視。
⑥井口佳典;2日目は着を落とすも出足中心に悪くない仕上がり。ただ、伸びに関しては売り切れていて初日12RはST勝ちだったことが証明。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③中村選手がスリット足を活かして絞る展開を想定。
<事前見解>
①西山選手の機力が劣勢のため勝負レースに。
昨日12Rのドリーム戦で3着は死守したが、日替わりでどこかを犠牲にしないといけない舟足。
※初日8R

→スリット足は保っていたが、

→出足が全く足りず。
※2日目12R

→①佐藤【.10】、②西山【.09】

→【.10】STの①佐藤に半艇身ほど伸びられていた。
そのため、ST展示の気配と前半レースの気配で、「出足×」or「スリット×」かを判断したい。
インを嫌えることに間違いはないと見ている。
狙いは、③中村選手の自在戦。
③中村選手の3コース勝率は22%と高く自在型。
加えて、この27号機は伸び寄りの素性で評価していて、昨日の伸び具合も抜群だった。
※2日目7R

→②茅原【.05】、③石渡【.13】、②中村【.09】

→③石渡は悠々と叩き切り、【.05】STの②茅原に並びかけた。
そのため、舟足中堅程度の②大澤選手よりST決めれば、
捲り差しの「3-1」だけでなく、絞り捲り展開から「3=45」まで視野に入る。
あとは、この追い風水面を加味すれば③中村選手が出ていかなかった場合。
②大澤選手の差し切りの「2-1」は、「平和島セオリー&①西山選手の舟足が劣勢」という背景から狙えるし、
⑤杉山選手の捲り差しの「5-1」は、「③中村選手がツケマイに①西山選手が反応&①西山選手の舟足が劣勢」という展開から狙える。
あとは、直前オッズを確認して結論を。
<最終見解>
①西山選手は前半6Rで5コースから3着。
2S1Mで道中のライン取りのうまさが出たのみで、全く出足の押しがない。
そのため、ここは機力的にもイン逃げは狙わず。
狙いは<事前見解>通り③中村選手の自在戦。
舟足に関しては間違いなく良いし、着順で売れないのであれば尚更狙うはここ。
まずはスリット揃った場合。
素直に捲り差しからは「3-1=456」と、
②大澤選手との差し差し展開の「2=3-1」は拾いたい。
最後に、②大澤選手とのST兼ね合い次第では、絞り捲りから「3-4-56」「4-3=56」まで。
<参考買い目>
2=3-1
3-1=456
3-4-56
4-3=56 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
2=3-1 ×900 (本線)
3-1-4 ×1,300 (超大本線)
3-1-56 ×1,700 (超大本線)
3-4-1 ×600 (超大本線)
3-56-1 ×800 (超大本線)
3-4-5 ×500 (大本線)
3-4-6 ×600 (大本線)
4-3=56 ×300 (本線)