【住之江一般戦/最終日10R、12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年9月5日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江一般戦の最終日より、2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日はXにて、10Rの「1-6-4」・171倍を的中?

※該当ポストはこちらから

 

本日は台風の影響で平和島G1が中止になりましたが、住之江は無事に開催してくれました。

最終日に面白い番組が揃ったので勝負していきます。

 

今月は住之江G1もあり、舟足相場もバッチリなので平和島に続けて弾みをつけたいところ!

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江10R】

1号艇には、町田洸希選手。

①町田選手のインコース勝率は36%と低い。

2~4枠にA1級が揃った事で人気が割れている。

ただ、このメンバーで舟足抜群な選手は不在で、「オッズの歪み」と言っても過言ではない。

しっかりと捌きたい番組!

 

【住之江12R 優勝戦】

1号艇には、田頭実選手。

①田頭選手の直近1年間のインコース勝率は70%と高い。

ただ、優勝戦 F罰則が重い中で内枠2艇がF1本持ち。

ここは波乱必須と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時40分)

① 町田洸希

② 秋元哲

③ 井本昌也

④ 上野真之介

⑤ 三苫晃幸

⑥ 平瀬城啓

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②③⑥>④⑤

◾️行き足、直線系統:①>②③④⑤⑥

 

① 町田洸希;行き足〜伸び中心に上位。元々4月のG1でも小野達哉が伸びを仕上げた64号機。ただ、前半4Rの転覆注意。

② 秋元哲;出足に関しては若干の余裕があるが、出ていくほどでもない。

③ 井本昌也;正直素性から目立たない20号機だが、昨日9Rの優出争いの道中戦で評価割り増し。出足に関しては中堅上位を打つ。

④ 上野真之介;ここまで目立った節のない59号機で至って中堅。

⑤ 三苫晃幸;素性と今節を考えても至って中堅。3日目2Rの3コース捲り差し1着は出足弱い和田操拓相手だったので割引。

⑥ 平瀬城啓;オレンジモーターの50号機ではあるが、前回優勝の上田龍星が中堅上位の仕上がり。今節は出足は仕上がっているがスリット近辺は日替わり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

     

        

                  

      

 

今節平均ST通りのスリットを想定。(※⑥→①)

スリットで抜けていく選手は①町田選手のみではあるが、転覆による足落ちは否めない。

 

<事前見解>

銘柄級の②秋元選手と④上野選手が人気するが、否定できると見て勝負レースに。

 

まず、①町田選手の舟足はこの中に入れば1番手。

ただ、本日4Rで転覆していて足落ちは否めないためST展示でスリット近辺は確認したい。

 

①町田選手の負け筋としては「2差し」「3ツケマイ」がメイン。

今節平均STも【.11】の2.1番手と決まっていて、行き足〜伸びを評価しているだけに先マイは果たせる。

そのため、②秋元選手の直捲り展開から「2-34」は否定したい。

 

そして、今節のドリーム戦からリズムを落とした④上野選手は今節どの番組でも名前売れ。

舟足は至って中堅であるし、得意の4カド仕掛けからの「4-15」は否定したい。

 

そのため、現状の狙い目としては、①町田選手の逃げ、③井本選手の捲り差し。

 

①町田選手の直近1年間のインコース勝率は36%と全く信頼できないのは事実。

ただ、当地(住之江)でのイン勝率は57%あり、予選でも逃げ切っている。

データを覆す舟足だと思っているので、「1頭」のオッズが残れば手を出したい。

 

そして、大本線は③井本選手の捲り差し。

3コース勝率26%「捲り差し9本」の年間実績を持つ3コース巧者が売れないのであれば完全な狙い目。

素性から目立たない20号機のイメージが先行して、現状でも「3-1-24」でも50倍はキープ。

昨日9Rの道中戦を見る限り出足は上積み評価ができたし、売れ残るのであれば盲点としたい。

 

最後に、②秋元選手の差し切りに関しては③井本選手の捲り差しまで入った展開のみで狙うかどうか決めたい。

あとは、ST展示での①町田選手の気配とオッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

ST展示では、①町田選手がFも行き足〜伸びは転覆の影響は無さそうに見えた。

そのため、先マイはできると判断。

ただ、イン勝率と転覆後も加味して、イン逃げは嫌って差し差し展開を狙う。

 

②秋元選手の2コース戦は、3コース捲り差しスペースをカットする選手。

ただ、①町田選手はターンマークに寄っていく走りをするだけに、3コース捲り差しスペースは空く。

※3日目9R(※①町田選手)

 

そのため、<事前見解>通り、③井本選手の捲り差しを狙う。

前半5Rでは、6コースからバックストレッチでは2着位置で、出足に関しては初日より確実に上積みができている。

2Mでは、お尻が引き波にハマって5着に落ちたのは解せないが、理解できる範囲なので度外視。

 

加えて、<舟足評価>の通り、大差ないメンバー構成。

③井本選手の3コース捲り差しがこのオッズで狙えるのであれば素直にここ。

買い目としては「3-1-全」「3-4-1」

 

②秋元選手の差し差し展開になれば「2=3-1」まで。

 

<参考買い目>

2-3-1

3-1-全

3-24-1 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-3-1   ×2,200 (大本線)

3-1-24 ×1,800 (超大本線)

3-1-5   ×800 (本線)

3-1-6   ×400 (本線)

3-24-1 ×1,500 (超大本線)

 

 

【住之江12R 優勝戦】(締切時間20時39分)

① 田頭実

② 石倉洋行

③ 高橋勲

④ 古結宏

⑤ 折下寛法

⑥ 金子萌

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>④≧②③>①

◾️行き足、直線系統:①⑥≧③>②④⑤

 

① 田頭実;5回前使用の水谷理人、前回使用の河野主樹(B2)は出足抜群の仕上がりで優出。ただ、自身の行き足〜伸び寄りの調整に変えた。昨日11Rでは折下選手に差されていたが道中ストレートで舳先をかけて逆転。

② 石倉洋行;スリット近辺は全く目立たない。出足に関しては中堅〜中堅上位の間。

③ 高橋勲;ST勝ちも相まってスリット足は上位。出足に関しては中堅〜中堅上位の間か。

④ 古結宏;昨日9Rではインから直捲り被弾も道中戦制して2着。3日目までは中堅域評価だったが出足上積み評価。

⑤ 折下寛法;4月G1で上條暢嵩が優勝した31号機。前回使用の笠置博之が伸びに寄せて迷走したが出足に寄せて軌道修正。

⑥ 金子萌;4月G1で大池選手が優出して以降も動いている27号機でレース足抜群。今節は伸びも十分な仕上がり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

      

   

        

                  

         

 

今節平均STは内枠3艇がバチバチ。(※⑥→①)

ただ、優勝戦F罰則問題も一考。

F罰則関係なく飛び込むのは①田頭選手。

F2でもトップSTを連発する選手で、ここのSTは全く関係ない。

 

問題は、ここまでST決まっている②石倉選手。

5月の蒲郡Fを切って以降、F1状態での優勝戦参加は8月の児島一般戦のみ。

 

そのレースでは5コースから【.19】の4番手ST。

児島12R(2025年08月27日)

→45m付近まで5番手位置を取っていて、回りに合わせてのSTで全くらしくなかった。

そのため、②石倉選手が4~6番手STを想定。

 

<事前見解>

冒頭の通りで波乱含みと見て勝負レースに。

 

②石倉選手はF1本状態での優勝戦のST実績が信頼できないし、舟足も至って中堅域。

そのため、<スリット予想>の通り、①田頭選手にとっては壁なしのイン戦を想定。

 

ただ、①田頭選手の負け筋としては「2差し」「3捲り差し」がメイン。

スリットで伸び返す調整を施し、基本的にはターンが流れた場合に差しを喰らう選手。

昨日のイン戦も、出足は捨てたような見え方で差しが入っていて、ここも不安が残る

 

※4日目11R

そのため、基本的にここは差し負けを狙う。

 

この番組の鍵を握るのは③高橋選手のST力。

今節平均STは【.09】の1.2番手で上質なSTで、スリット近辺で余裕がある。

 

※3日目8R

→③田上【.21】、④高橋【.15】

→絞り切れるまではいかないが、上質なST勝ちからスリット近辺は余裕がある。

スローでもしっかりと③高橋選手はスリットに余裕があるので、ST勝ち展開は信頼。

 

ただ、③高橋選手の3コース実績は「捲り1本」に対し「捲り差し4本」で、①田頭選手の伸びも抜群。

そのため、捲り差しに落とした「3-1」は勿論検討必須。

 

ただ、スリット次第では③高橋選手が上を叩きにいく展開まで見据えたい。

そうなれば、年間の捲られ率5%の①田頭選手が黙っているはずもなく抵抗展開。

①田頭選手はスリット近辺で必ず伸び返すため、③高橋選手が展開を作っての外枠の差し浮上を見据えたい。

 

そこで狙いになるのが④古結選手の差し切り。

現状「4-1-2」のみ、意味のわからない売れ方をしているが真っ先に消すところなので好都合。

相手は、昨日もお世話になった27号機の⑥金子選手から「4-6=○」になるか。

 

イン逃げからの「1-6」も一考ですが、昨日同様の期待値は落ちていない。

ここはスリット体型的にも、①田頭選手の出足も弱いと見ているので、基本的にイン逃げは狙わない予定で勝負をします。

 

<最終見解>

先ほどの10Rの③井本選手もそうですが、今節の住之江は3コースのピット離れが不安定すぎる。

(※数年前の住之江2コース離れ問題、直近で言えば三国5コース離れ問題同様)

 

展示では③高橋選手が遅れて付け直しで「123/456」の枠なり。

本番正常に出る可能性も高いし、遅れたとしても展示同様に入れてもらえるとして、「123/456」で決め打ち。

 

①田頭選手の出足はこの中に入れば弱いため、「先マイ→差し・捲り差し負け」が最大の狙い目。

内枠がF1本持ちの優勝戦を考えても、「1=2」は売れすぎ。

 

②石倉選手が後手になるスリット体型を想定しているので、

大本線は③高橋選手の捲り差しから「3-1=456」

 

あとは、もしも①田頭選手も4~6番手STになった場合。

スリット次第では③高橋選手の仕掛けも否定できない。

ただ、伸びで言えば、①田頭選手に対しては売り切れるため、外の差しを狙いたい。

①田頭選手or ③高橋選手の共存はないと見て、「4-1=56」「4-3=56」で狙う。

 

⑥金子選手軸の「4-6=○」を検討したが、⑤折下選手も出足に関しては間違いなく上位。

そのため、枠の利も考えた上で<事前見解>から変更して2選手のどちらかが絡む舟券を構築。

 

<参考買い目>

3-1=456

4-1=56

4-3=56 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-4   ×1,700 (超大本線)

3-1-56 ×1,000 (超大本線)

3-4-1   ×800   (大本線)

3-56-1 ×400   (大本線)

4-1-56   ×1,300 (本線)

4-56-1 ×500   (本線)

4-3-5 ×300   (抑え)

4-3-6 ×400   (抑え)

4–56-3 ×200   (抑え)