皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える平和島G1から厳選して勝負。
9月はこの平和島G1を皮切りにG1ラッシュの月となります。
まずは一発目の平和島G1でしっかり結果を残したい所です。
平和島はお盆開催も勝負レースで配信して舟足はある程度把握済みです。
3日目にはボーフロライブも控えているので、
まずは幸先良いスタートを切って流れを作っていきましょう!
初日は平和島4R&7R&9Rを指定して勝負致します。
【平和島4R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
しかしグレードレース限定のイン勝率は9走して22%と激低で、
イン受難の平和島なら逃げは信頼できない。
おまけに手にした57号機も凡機で上積みは必須。
狙い目となる選手もいるだけに逃げを買う余地がない。
狙う選手と展開を決め打ちして美味しい配当を仕留めたい!
【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の東本勝利。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
手にした63号機も中堅上位級はあり、
足的にも不安はないイン戦になりそう。
しかし2号艇菅章哉を筆頭に癖のある選手が揃った!
捻り要素もあるだけに柔軟に勝負できると判断。
直前オッズとも相談して配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
グレードレース限定のイン勝率は61%ですが、
当地に限定すると10走して50%と実績は芳しくない。
事前の段階から本命選手を推奨済みで、決め打ちで勝負できると判断。
展開を読み切って高回収率を叩きにいく!
【平和島4R】(締切時間12時10分)
【平和島7R】(締切時間13時43分)
【平和島9R】(締切時間14時19分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島7Rと9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島4R】(締切時間12時10分)
1 山本 寛久
2 磯部 誠
3 今泉 友吾
4 板橋 侑我
5 辻 栄蔵
6 堀本 和也
【舟足評価】
③④>⑤>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇今泉友吾の60号機は直近の気配上々。
2回前に使用した田中豪が予選トップ通過を決めて、そのまま優勝戦も1枠に。
前回の桐本康臣の気配も良かったし、出足系統は仕上がる。
地の利を活かせば調整も合わせるはず。今泉にも合ったモーター。
4号艇板橋侑我は伸足が目立つ絶好機。
41号機は2回前に使用した渡邉健が伸足を上位級に仕上げた。
出足を求めるタイプなのと、前検タイムがワーストなのが気掛かり。
伸びに振り切れば面白い存在。角なら狙い目になる。
辻の49号機も合えば中堅上位以上に仕上がる。
どちらかと言うと伸び寄りの素性で、前検タイムは珍しくトップ。
直線系には余裕がありそう。5コースでも展開は捉えられる。
その他の選手は中堅域で大きな差はない。
上位には劣る部分もあり、初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の山本寛久のみ。
ただF後のイン戦も5/10走がトップスタートと影響を受けていないし、
ここもコース別平均スタート通りに【.13】辺りと想定。
3号艇今泉友吾のスタートは常に不安がある。
コース別平均スタートは【.15】で、スタート順は「3.6」番手と平凡。
年間でも40走して捲られたのは3本ですが、
スタート不安のイメージは拭えないし、角受けとして成立できるかが焦点。
<事前の狙い目>
4号艇板橋侑我は直線足が仕上がる絶好機を手にした。
41号機は2回前に使用した渡邉健が伸足を上位級に仕上げたもので、
勝負レースでも配信しましたが、その節の中でもトップ級に動いていた。
直近のコースの勝率は8%と基本的に差し屋なだけに、伸び寄りに振るかがポイントですが、
角受けの3号艇今泉友吾はスタートに不安があり、
この舟足であれば板橋の角捲り展開は本線候補になる。
もう一つは3号艇今泉友吾の捲り差し。
直近のコース勝率は22%あり、当地に限定しても37走して16%の実績がある。
60号機は出足が上位級に仕上がる好素性機で、
これも8月のお盆シリーズで田中豪が使用して予選トップ通過を果たしたもの。
2号艇磯部誠の壁は厚いですが、「3-1」の捲り差しも逆転候補になる。
上記の板橋の角捲り展開を狙う上でも今泉の変わり全速込みで組める。
今泉は捲られても変わって出るタイプで、「4-3」「4-全-3」の目でも併用は可能で、
今泉と板橋の両軸まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇辻栄蔵を狙う。
前検タイムトップと伸型のモーターを調整合わせたか。
展示のスリット足も良かったし、5コースからの捲り差しを狙う。
1号艇山本寛久の当地限定のイン勝率は9走して22%と激低。
舟足も素性から評価していないし、逃げは買わずに勝負したい。
「5-1=全」「4-1=5」を各資金配分。
3号艇今泉友吾の捲り差しは「3-1」で売れているし、スタートの不安は拭えないなので消し。
4号艇板橋侑我の角捲りは「4-5-126」でも売れているので、
それなら捲り差しに限定して「4-1=5」のみ拾う。
「4-5-26」もオッズは変わらないので4頭はこの2点のみで、
あとは自力での捲り差しも可能な辻栄蔵の捲り差し突き抜けまで。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
4-1=5 本線
5-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島7R】(締切時間13時43分)
1 東本 勝利
2 菅 章哉
3 村上 遼
4 河合 佑樹
5 長田 頼宗
6 中村 日向
【舟足評価】
③>①>②⑤⑥>④
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇村上遼の26号機は出足中心に動く。
前回使用した田中和也の出足系統が水準以上の仕上がりで、
ターン押し含めて道中のレース足が良かった。
バランス型でこの中に入れば評価できる。
東本の63号機も中堅以上には仕上がる。
数字のある63号機で、2回前の山田哲也も中堅以上の動きだった。
どちらかと言うと出足寄り。更なる上積みは期待したい。
その他の選手は中堅域で、河合は前半レースを見ても平凡。
菅は伸型の調整に振り切るかがポイント。
河合は前半の2コース戦を見ても全ての足が平凡だった。
スリット足も良い選手には分が悪く、出足もターンで押さず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは2号艇菅章哉のチルト調整を確認。
前半レースでチルト3°調整であれば、ここも変わらずチルトは跳ねるはず。
前検タイムも上位で伸足は仕上がるはずで、スタート展示を見て並びを確定させたい。
未消化F持ちは4号艇河合佑樹のみ。
他選手も抜けたスタート巧者は不在で、ほぼ横一線のスリット隊形と想定したい。
菅に関してはチルトを跳ねた場合のみスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
まずは2号艇菅章哉の調整を確認したい。
チルトを跳ねるなら当然一撃は見据えられるし、
伸び次第でら外枠勢のマーク策は想定したい。
どちらにしても菅のスタートは鍵を握るレースに間違いない。
事前の段階での本命推奨は無し。
菅次第でオッズに動きはあり、3°調整なら放っておいても売れるはず。
ここに人気が集中するなら他選手に妙味は発生するし、
枠コースが変わってもデータ的にも実績高い選手が揃った。
菅の一撃に賭けても変わり全速巧者が揃い捻り要素もある番組。
直前までオッズと相談しつつ柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇中村日向を軸に狙う。
当地限定の6コース2着内率は44%で、3着内率も55%と高い。
まだ9走のみですが、平和島の6コースは最内を突っ込めばチャンスはある。
2号艇菅章哉は2コース戦の壁も厚く、1号艇東本勝利の逃げから絞って組みたい。
3号艇村上遼の捲り差しは菅の壁があり捉えられないと見て、
菅が握れば前詰まりになるし、「3-1」でこのオッズなら軽視する。
その他の選手もコース実績に差はないので、中村の3着付けに決め打ちして押さえなしのイン逃げ勝負でいく。
【参考買い目】
1-24-6 大本線
1-35-6 本線
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島9R】(締切時間14時49分)
1 辻 栄蔵
2 中村 晃朋
3 佐藤 隆太郎
4 笠原 亮
5 中島 孝平
6 末永 和也
【舟足評価】
②>④>①③>⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇中村晃朋はの27号機は前節の優勝機。
使用した服部幸男が伸足を活かして優勝した。
スリット付近の行足から伸足は上位の評価で、直線系には余裕がある。
2コースからの自在戦に期待できる。差し展開は本線候補。
笠原の56号機も行足含めて全ての足に余裕。
7月の黒井達矢が使用して以降高い水準で動いている。
角は仕掛けるタイプではないですが、差し展開でもチャンスはある。
辻は前半レースを見ても伸足中心に良い。
珍しく前検タイムからトップを叩き出した。
出足に寄せるタイプで、伸足も合わせられれば脅威。
佐藤隆太郎の43号機も数字のあるモーター。
7月に使用した松本博昭が出足を仕上げた。
その後も出足とターン系は水準ある動き。
中島と末永は中堅クラスを推移。
足的には余裕がなく目立つ部分もない。ここに入れば素性から一つ下がる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇佐藤隆太郎のコース別平均スタートは【.11】と早い。
地元で攻めの起点になっても良いですが、
唯一の未消化F持ちで、手にした43号機はモーター素性も中堅。
4号艇笠原亮もコース別平均スタートは【.16】と平凡で、
角から自力で仕掛けるイメージも皆無。
完全なスタート勝ち以外はほぼ横一線のスリット隊形とみたい。
<事前の狙い目>
2号艇中村晃朋の差し展開が本線候補。
コース勝率は23%あり、圧倒的な差し屋で前節の優勝機も手にした。
1号艇辻栄蔵は1マークに寄っての旋回になるので、2コースの差し被弾も多い。
シンプルに差し切る「2-1」が逆転候補に挙げたい。
3号艇佐藤隆太郎が売れるなら決め打ちはできるし、
辻がスタート後手から伸び返して寄りながらの旋回なら、佐藤は握るだけで流れる可能性もある。
「2-1-3」は消し対象になるし、「2-1-456」で高回収率も叩ける。
4号艇笠原亮の差し切りまで見据えたい。
直近のコース勝率は16%で、平和島なら4コースからの差し切りまで。
56号機は素性も良いだけに差し切ってもおかしくなし、
4号艇が差し切って突き抜ける展開まで見据える。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇中村晃朋の差し切りを狙う。
狙う展開を事前の展開予想通りで、2コースからの差し切りを本線でいく。
「2-1-456」を本線に、「2-1-3」に関してはオッズ切り。
中村の差し切りは4号艇笠原亮の2着「2-4-1」まで押さえる。
笠原の当地限定の4コース3着内率は12走して91%と高く、舟足も評価しているなら2着浮上は拾う。
4号艇笠原亮の差し切りは「4-1-全」「4-2-1」まで。
ここも事前同様にシンプルに4コースからの差し展開で、
平和島なら4コースの差しも効きやすい。
2号艇中村の差しと併用して「4-1=2」が本線になる。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-4-1 本線
4-1=2 本線
4-1-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。