※無料配信(負け犬の勝負レース)は「9月1日から9月7日」の間で計3本の配信です。
個人的に普段よりもレートを上げて超渾身の勝負ができると判断したレースを選定致しますので、
そのレースが来るまでお待ち頂ければと思います。
皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を指定。
枠順から面白い並びとなって勝負できるレースとなった!
予選トップ通過の三浦永理でもイン盤石とは言えない。
捻り要素あるレースとも見ているだけに、期待値ある所で仕留めたい!
デイはここ一本に決めて狙い撃ち致します。

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の三浦永理。
今節は予選トップ通過を果たして絶好枠を獲得。
直近一年間のイン勝率も68%あり、先マイなら逃げ切れる足に仕上げた。
しかし4号艇に藤山翔大が乗り込んだ事で波乱展開も見える。
捻り要素もあるレースとなったし、配当妙味を狙えると判断!
展開を読み切って美味しい配当を仕留めにいく!
【常滑12R】(締切時間16時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【常滑12R】(締切時間16時07分)
1 三浦 永理
2 山口 晃朋
3 吉田 凌太朗
4 藤山 翔大
5 岡崎 恭裕
6 島村 隆幸
【舟足評価】
①②④>③⑤>⑥
1号艇三浦永理は全ての足に余裕がある。
出足中心のバランス型ですが、行足への繋がりも目立つ。
56号機は前節の気配も良かったし、今節も素性通りに仕上げた見え方。
先マイなら逃げ切れる足は充分にある。
2号艇山口晃朋も同様でバランス型の上位。
初日から動いていて、成績通りの仕上がり。
出足も伸足も水準以上あり、三浦との比較でも上でも良いほど。
2コース向きの仕上がりで差し切れる足はある。
4号艇の藤山翔大はいつも通りの完全伸型。
行足から伸足にパンチ力があり、スリットからしっかりと出て行く。
角なら絶好の狙い目。チルト1.5°宣言で捲り一本狙い。
吉田凌太朗はターン回りなら勝負できる仕上がり。
伸足は平凡ですが、展開次第では捉えられる舟足。
準優勝戦は藤山がターンを外したお陰で差し切れた。
直線足は分が悪いですが、大得意の3コースならチャンスはある。
岡崎は日増しに上積みに成功した。
一つ評価を上げても良いほどで、序盤に比べると出足も行足も改善傾向。
5コースなら展開にも恵まれる位置。捲り差しでの逆転まで。
島村は正味の舟足は中堅いっぱいしかない。
出足がなくターンも押していないし、腕だけで勝ち切ってきた印象。
6コースから展開待ちは濃厚ですが、もう少し上積みは欲しい所。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇藤山翔大はチルト「1.5°」調整を宣言。
5号艇岡崎恭裕と6号艇島村隆幸はコメントでも藤山任せとあり、おそらくマーク策に入って枠なり。
6号艇島村隆幸もF持ちで優勝戦は罰則の影響から無理はできない。
藤山はチルトを跳ねるのでピット離れは遅れますが、4コースの角に入れてくれるとみる。
3号艇吉田凌太朗と4号艇藤山翔大のスタートが鍵を握る。
今節平均スタートは吉田が【.21】で、藤山が【.18】ですが、
伸足に関しては藤山にパンチ力があり、直線足の差は明確。
同タイであれば絞りきれる程の差がある。両者のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り4号艇藤山翔大のスタートがポイント。
2号艇山口晃朋は今節平均スタートも【.10】とキレキレですが、
このレースに関しては藤山が絞れば叩き切れるとみる。
伸足はトップ級に仕上がっているし、少しでも覗けば強引に絞っていくタイプ。
3号艇吉田凌太朗のスタートも信頼はできないし、同タイに持ち込めば展開は作れるはず。
素直にいくなら「4=5」「4-6」ですが、ここに関しては人気目で売れるはず。
伸足がトップ級の藤山でもスタートは常に不安があり、【.20】以下のドカ遅れは正直否めない。
それでいて4号艇の捲り展開に人気が集中するなら他選手にも妙味は発生する。
▼2025年7月26日桐生(3コース吉田凌太朗)




シンプルに藤山が叩き切るなら3号艇吉田凌太朗の変わり全速が狙い目。
藤山は伸足にパンチ力があり、おまけにチルトを「1.5°」調整。
ダッシュ勢がマークに入ってもスリットで千切られる可能性も高く、連動できない可能性もある。
吉田凌太朗は叩かれても変わって出るタイプで、絞りに対して舳先を掛けてでも抵抗する。
藤山の頭なら一番に軽視されるはず。思い切って3号艇絡みで妙味を狙いたい。
あとは藤山のスリット後手からスロー勢の逆転か、
藤山の中途半端な仕掛けから5号艇岡崎の捲り差し。
藤山が完全に絞るなら岡崎も着いて行けない可能性もありますが、
スリット後手から無理矢理でも絞るなら展開には恵まれるはず。
この展開であれば吉田が舳先を引っ掛けて抵抗しながら先に握る可能性もあり、
5号艇の捲り差し突き抜けでも「5-4」の人気目は嫌えそう。
捻り要素は高いレースと見ているだけに、直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示では5号艇岡崎恭裕が4コースになりましたが、
本番は枠なりと想定して岡崎の5コースと決め打ち。
ただこのスタート展示の並びで、事前の狙いで考えていた「4-6」までもが売れてしまう。
攻めの起点は藤山に変わりないですが、藤山が捲り切る展開と不発のパターンで組む。
藤山が捲り切る展開は「4-2-全」「4-6-23」を本線に各資金配分。
この伸足なら5コース岡崎も伸足では着いていけないはず。
藤山が勝つなら1マークまでに楽々捲りきっているとみて、
2号艇山口晃朋の差し残しと、3号艇吉田凌太朗の変わり全速から6号艇島村隆幸の差し浮上で拾う。
仮に展示通りの並びでも藤山が5コースから絞れば同様の買い目で対応できる。
5号艇岡崎恭裕の捲り差しが捉える展開は4号艇藤山の仕掛けは止まっているとみる。
このパターンはスリット後手から無理矢理絞っての隊形になると見ているだけに、
3号艇吉田凌太朗が突っ張りながら止めるとみる。
両者ともに1マークで握りあって流れるとみて「5-2=16」のみ拾いたい。
軸は2コース差しから山口に決め打ち。出足は評価しているし、この4点のみ押さえる。
【参考買い目】
4-2-全 大本線
4-6-23 本線
5-1=2 押さえ
5-2=6 押さえ
※締切時間7〜10分前に更新致します。