皆さん、こんにちは。 らてつです。
本日は常滑12R優勝戦を勝負します!
まず始めにSG若松惨敗すみませんでした。
今年のSGは絶不調が続き大幅マイナスが
続いていてお恥ずかしい限りです。
昨年は年間通してプラスで収束したのですが
流石にこのままではマイナスになる未来しか
見えないので打開策が必要と考えます。
6日間の中で常に1000%を狙う戦い方が
そもそも適しているかの疑問も生まれ
狙い続けた結果、最悪の坊主でこれ以上の
マイナスは無いところまで落ちました。
何かやり方を変えないと二の舞が起きるので
次回からは回収率の幅を現在よりもさらに
広げてSGに関しては投資額の上下を設けて
舟券を組んでいこうと思っています。
例えば1000%狙いなら今まで通りの投資額で
良いですが500%狙いを行う時は投資額を
上げてカバーしていく。
こうすることで回収額は変化しない。
ただ当然、投資額が上がるリスクがあるので
資金に余裕ができた時に発動するのがベスト。
狙う回収率によって番組選定も変わって
くるのでその時々に適して番組とオッズに
よって対応していきます。
とにかく最悪の坊主を回避するのと資金枯渇を
防いでいかないとそもそも戦えない。
僕自身今節は果てしなくお金を失ってしまって
厳しかったので次回は何かしらの対策をして
挑んでいかなくては…と思っています。
このやり方が成功するとは言えませんが
何かしら動いていかないと結果も変わらないと
思うので10月のダービーでは今までと違った
配信方法で節間挑んでいこうと思います。
9月はG1ラッシュになるので番組次第では
試行錯誤しつつ正解に辿り着いてみせます!
前置きが長くなりましたがまずは9月初戦から
良い結果がお届け出来るように頑張ります!
【常滑12R優勝戦】締め切り16:07

優勝戦の絶好枠を勝ち取ったのは三浦選手!
紅一点優勝戦の1枠に乗ってきたが全くもって
安心できる番組とはならず波乱に期待したい。
言わずもがな④藤山選手が波乱のキーマン。
捻り要素もあるだけに勝負します!
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【常滑12R優勝戦】締め切り16:07
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
三浦のイン戦1着率は直近1年で68%
コース別平均STは.15/3.5番手とまずまず。
ただ今節平均は遅めで開きもあって.17と
遅くそもそも先マイが厳しいと見る。
舟足の仕上がりは良く出足型。
今節の上位グループに匹敵するし藤山さえ
いなければ逃げてもおかしくない仕上がり。
とにかくここはレースクラッシャーの藤山が
攻め位置の角が見込まれるので波乱は演出
できると見ているし捻り要素もあるので
人気所を嫌って舟券を組んでいけると見て
勝負レースとして狙いたい。
そんな注目の藤山はチルト+1.5宣言!
今節は5日目に新ペラ交換が入ったがその前も
その後もしっかり伸び型で節一の伸びを披露。
今節もやりたい放題で離れ遅れて
チルト+1.5でコース取りに動いての
前付けからの捲りも披露。
いつも通りチルトを跳ねれば出足は中堅以下と
なって0や-05なら中堅はあるといった
仕上がりでチルトに寄って出足は変わる。
+1.5でくるなら当然伸び寄りでダッシュに
備えているし今回は事前コメントから
⑤岡崎⑥島村はマーク策を示唆している。
⑤岡崎
序盤と比べると上向いて足は普通ぐらいある。
何もしないでこのままで行く。
Sは自分が行くと言うよりも藤山選手に行ってもらう。
⑥島村
優勝戦の中に入ったら一番弱いでしょうね。
今節の中ではいい方で行けたけどレース出来るようになっただけですね。
Sに関してはあれ(準優)以上は行けない。
藤山選手がいるので任せたいと思います。
公式コメントから抜粋。
こうなると藤山は離れでのリスクがなくなるし
ダッシュでの角位置が確約されたも当然なので
スタート決めての一気の絞りは濃厚。
ただ藤山の捲りから筋目(4-15-156)あたりは
イン逃げオッズ並の10倍台まで想定できる
のでここは事前から狙わず捻りたい。
今回は藤山の伸びがしっかり炸裂してくると
見ているのでまずは岡崎のマーク千切れ。
1挺身の差が生まれれば内側も藤山にあっさり
捲られれば変わり全速が打ちやすくなる。
舟足でいえば②山口を最上位でバランス型
での上位と見ているのでここが握って三浦を
叩いて残す展開か差し残す展開からの追走。
今節平均STは.10/1.2番手と抜群。
この時、岡崎は変わり全速を打たれれば
差し場が失われ後退している想定。
仮に無難に外マイ追走したとしても行き場は
握った②山口と被る可能性も高い。
⑥島村は中堅域の舟足だが大外枠はチルトを
跳ねて伸び調整にする事がよくある。
スロー勢の変わり全速が出れば展開は味方
するのでオッズは要注目しておく。
ここまで④藤山がスタート決めたパターン。
次に想定しておきたいのが藤山がスリットで
半挺身遅れた位置から伸びて絞ってきて
捲りきれずのパターン。
常にスタート不安がついて回る藤山なので
このパターンも想定しておきたい。
この場合なら藤山がスリットで遅れているので
隣の岡崎は藤山より前にいてスリット先行して
いるのでマーク千切れは無しと想定。
藤山はスリットで遅れたら全速となり
しっかり伸びるので絞りは容易として
展開を捉える形での岡崎の捲り差し。
④絞り捲りから⑤捲り差しの筋舟券は4=5に
なるが今回は仮に5-4が人気となれば真っ先に
切って5-126を拾いたい。
あくまでも人気になればの話だが個人的に
5-4になる可能性は低いと思っています。
その理由は藤山が+1.5にすれば出足は
中堅以下となり先頭を走っていない限り
他艇の引き波で道中はどんどん後退する
リスクがある為。
トップを走っていれば前の引き波がないので
走りやすくなるがチルト1.5の道中は脆いので
5-126<5-4のオッズ構成なら嫌いたい。
当然どちらも買えるオッズにはならないと
見ているので直前でのオッズを確認して
藤山の頭固定から②山口か⑥島村の相手軸。
または⑤岡崎の頭固定から挑みたい。

展示では123/546
藤山は宣言通りのチルト+1.5
岡崎はマークに動かず締めて4角に入った。
岡崎はコメントでは藤山に捲って貰って
展開を突きたいと言っているし展示では
ガッツリ藤山が出て行った。
本番は岡崎がマークに動くと見て
枠なり想定から藤山の捲りを狙う。
展示で5コースだったので4-6は下がる
可能性があるので今回は藤山が捲り切る想定から
相手では②山口を相手軸として狙います。
4-2-全、4-356-2を資金配分します!
③吉田を拾うのは変わって出た時の展開1本としたい
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4ー2ー156 1500円
4ー2ー3 800円
4ー5ー2 2500円
4ー6ー2 1500円
4ー3ー2 700円