【若松SG/最終日8R、12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年8月31日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松SGの最終日より、4本を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは8R&12Rを配信致します。

前半は5R&7Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

前半5R&7Rの予想はこちら!

 

それでは、宜しくお願い致します!

 

【若松8R】

1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は54%と低い。

チルト+3度の伸びが抜群になったところで、急遽最終日はイン戦。

インから勝負するとなれば、勿論逆転濃厚な番組となる。

例え大外に出たとしてもオッズの歪みは発生するので見逃せない!

 

【若松12R 優勝戦】

1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手の直近1年間のインコース勝率は69%と上昇加減。

舟足は文句なしで先マイできれば優勝は目の前。

ただ、伸び強力な選手も存在し、盲点となる選手も存在。

今年のSG優勝戦は渋い決着が続くが、ここは一味違う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【若松8R】(締切時間18時23分)

①菅章哉

②山田康二

③今垣光太郎

④西山貴浩

⑤前田将太

⑥茅原悠紀

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑥>④⑤>①③

◾️行き足、直線系統:①>②③⑤⑥>④

 

①菅章哉;遂にチルト+3度で伸び抜群になった。今回はイン戦でチルト0度の場合はどうか。

②山田康二;出足中堅上位まで上積み。5日目5Rの3コース戦、ターン後の押し感が良かった。

③今垣光太郎;出足壊滅的、とはいえ、伸びるわけでもない。

④西山貴浩;遂にはスリットで下がるようになり、この中に入れば劣勢。

⑤前田将太;初日のスリット足を考えれば上積みできた。ただ、全体的に中堅。

⑥茅原悠紀;昨日12Rの道中抜きは圧巻。スリット足は普通ではあるが、出足に関してはようやく合わせてきた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

        

                  

        

 

現状は、③今垣選手が3カドに引く「12/3456」の枠なりを99%の確率で想定。

(※チルトを+3度でこれば、「234/561」になると見ていて、1%くらいの確率で想定。)

 

①菅選手のインコース平均STは【.16】の3.9番手で、インのSTが常に不安な選手。

①菅選手は6番手STを想定、トップSTは②山田選手。

 

<事前見解>

①菅選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。

 

まず、①菅選手は伸びに寄せる選手が故に、イン戦ではターンが流れることが多い選手。

負け筋としては「差し6本」「捲り差し3本」がメイン。

 

そして、インコースのSTは絶望的に遅いのも注目ポイント。

直近10走のST順を見ても、(10走前)2→6→2→3→3→64646(前走)と遅い。

 

そのため、差され負け展開だけでなく、伸び返すまでに蓋をされる捲られ負け展開まで考えられる。

 

そこで狙いは、②山田選手の自在戦。

2コース勝率は30%と破格で「差し5本」「捲り6本」と自在。

 

ただ、この「捲り6本」は、4月の鳴門一般戦で稼いだ数字。

それ以外のレースでは基本差し構えで、鳴門一般戦のみ同体ツケマイを連発していただけなのでここは参考外。

ただ、スリット覗いた際の直捲りは勿論ある選手なので、そこは軽視できない。

 

そのため、①菅選手が伸び返して先マイでターンを外したところを捉える②山田選手の差しから「2-1=○」

①菅選手を軸にするのも半信半疑なのでここはオッズと相談したい。

 

そのまま、スリットで蓋をして直捲りから「2-5=○」になるか。

展開向く③今垣選手と④西山選手を置き去りにする理由としては、③今垣選手はどのレースを見ても出足劣勢で勝負にならない。

そして、④西山選手は4日目以降スリットで下がっている。

 

※5日目6R

→④上條【.18】、⑤稲田【.17】、⑥西山【.17】

→STタイミング同じも⑥西山選手だけ下がっている。

 

そのため、5コース捲り差しのスペースが生まれると見てるだけに、

5コース2着内率40%で、5コース巧者の⑤前田選手が軸の盲点となる。

突き抜けの「5-12」まで視野に入れたい。

 

あとは、「3カドの今垣」は常に頭に入れてオッズは注視していきたい。

 

<最終見解>

前半消化は②〜⑤になるが、②③④の見え方は変わらず。

 

④西山選手は【.03】STからイン逃げしたが、【.07】STの永井選手に伸び返されていた。

寧ろよく見えたのが⑤前田選手のターン回り。

2Mで逆転して2着でここは素直に評価できる。軸信頼は⑤前田選手で行きたい。

 

展示では「12/3456」になり③今垣選手が3カド。

①菅選手はチルト0度に戻したので勝負度の高い並びになった。

②山田選手の直近1年間の2コース平均ST【.12】の2.7番手と早く、3コースに入る選手の勝率4%と低い。

 

捲られたのは1本のみで、昨年12月の住之江GPまで遡る。

 2024/12/22の住之江3Rで、3コース巧者の吉田裕平選手のツケマイ。

それ以外、全く絞り捲りは許していないし、どのコースでも抵抗激しい選手。

 

例え③今垣選手が絞ったとしても、今節の初日3Rで深谷選手に抵抗したように、最後まで舳先は引かない。

舳先引っ掛け捲りで「忘れた頃の3カドの今垣」を活用したい。

 

買い目としては、「2-6-1」「2=5-全」「2-46-5」

 

差し展開としてカバーしているのは「2-56-1」になる。

①菅選手が差された展開としても3着までとしたい。

 

<参考買い目>

2-6-1

2=5-全

2-46-5 (計11点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-6-1     ×1,500 (大本線)

2-46-5  ×1,300 (本線)

2-5-14    ×1,000 (大本線)

2-5-3   ×700  (本線)

2-5-6    ×1,900 (超大本線)

5-2-14  ×500  (大本線)

5-2-3    ×300    (本線)

5-2-6    ×1,000 (超大本線)

 

 

【若松12R 優勝戦】(締切時間20時40分)

① 瓜生正義

② 白井英治

③ 大峯豊

④ 新田雄史

⑤ 吉田裕平

⑥ 仲谷颯仁

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①④>②③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①②≧③④>⑤⑥

 

① 瓜生正義;節一はこの14号機で全ての足が抜群。特に操縦性の部分でターン回りがスムーズ。

② 白井英治;ノーマークだった57号機を初日から伸び抜群に仕上げた。2日目以降は出足も上積みを見せた。

③ 大峯豊;初日からスリット近辺に余裕があって、全速STで伸び返す足は抜群。道中競ってもレース足が良い。

④ 新田雄史;6号機のポテンシャルを存分に活かして全ての足が抜群。若干出足寄りの印象だが、優出インタビューでは伸びに振るコメントも。

⑤ 吉田裕平;この6人の中では非力なモーターを一番上積みできた選手。チルト0度だと、+0.5度時ほどの伸びはないが、出足中心に中堅上位は確保。

⑥ 仲谷颯仁;12号機のポテンシャルを考えると少々物足りないのは事実ではあるが、手前に寄せて全ての足がバランスよく上位。

 

①瓜生選手の行き足〜伸びは抜群で、6号機の新田選手に伸び返した。

※昨日11R

→①瓜生【.18】、②新田【.17】

→6号機の②新田選手に対して半挺身ほど行き足で覗く。

 

②白井選手の行き足〜伸びも抜群で、特に予選の2コース戦は抜群。

※4日目7R

→①茅原【.11】、②白井【.09】

→ST同タイミングから伸び抜群で千切る。

 

①瓜生選手と②白井選手の伸びは同等だと見ているので、ST勝ちがキーポイント。

 

最後に、④新田選手の6号機は伸びに振ればもっと伸びる。それだけにST展示は要確認。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

         

       

        

                   

        

 

今節平均STは①瓜生選手と③大峯選手が後手気味。(※⑥→①)

 

中でもST不安のある③大峯選手、ここは6番手STを想定。

ただ、そこから伸び返す足があるので1Mの位置どりが注目。

 

今節ほぼほぼトップSTの④新田選手だが、10月の地元SGを控えている中で踏み込むか。

Fを切れば即SG出禁。ここは無理はしない程度に3番手STを全速で踏み込めるか。

 

トップSTは②白井選手、または、⑤吉田選手を想定。

 

<事前見解>

舟足、選手特徴を考えても問答無用で勝負レースに。

 

まず、SG優勝戦のF罰則も強固なもので、全体的に遅いSTになることは間違いない。

<スリット予想>の通りで、トップSTは②白井選手か⑤吉田選手。

 

②白井選手の勝負所のSTはデータでは語れないものがある。

 

そして、⑤吉田選手はST巧者もアジャストSTが今節は多い。

というのも、早めに仕掛けて左隣を誘惑に乗せて全速で踏み込ませるようにしている。

 

※4日目4R (※③大峯④新田⑤吉田は枠番違うが、同じ並びで対戦済み。)

→③吉田選手は早めに仕掛けて②新田選手を誘う

→①大峯【.14】、②新田【.08】、③吉田【.09】ST

→6号機の②新田選手に対して伸び返し抜群。(勝利者インタビューで②と③が放っていたとのことではあるが。)

 

準優勝戦でも最終的に【.13】の4番手STにはなったが、②中島選手の【.10】STに貢献。

そのため、④新田選手がカドから全速で踏み込むことができれば、非常に面白いのも1つ。

 

③大峯選手は今節平均ST【.15】の4.0番手と遅いが、全速STで伸び返しがある。

4日目4Rでは、新田選手に【.06】の差で伸び返し。

 

ただ、3コース平均STは【.17】の3.9番手と遅い。

度々【.20】~【.30】も散見される選手で、【.10】ほどST差があれば、

「スローVSダッシュ」の構図も含めて、カド受けとしては当然不安。

 

その中で、事前段階での展開候補は複数。

「①瓜生選手の先マイ展開」「②白井選手の直捲り展開」「④新田選手の絞り展開」の3つ。

③大峯選手の捲り展開はSTが不安定なだけに候補から消したい。

 

「②白井選手の直捲り展開」に関しては、<舟足評価>の通り、同等の伸びと見ているのでST勝ちが全て。

ただ、【.05】の差があれば②白井選手は無理矢理でも上を叩きにいく可能性は高い。

伸び返せばケンカの展開もあるだけに、「2=3」「2=4」だけでなく「3=4」あたりも視野に入る。

 

「④新田選手の絞り展開」に関しては、上述の通り⑤吉田選手の早仕掛けが鍵となる。

6号機を伸びに振れば、この中で一番に伸びてもおかしくない。

カド受けの③大峯選手のSTが常に不安視できるので、そのまま絞り切っての「4=5」は確実に視野に入る。

 

あとは、④新田選手を抵抗する形での「①瓜生選手の先マイ展開」はマスト。

展開が向く⑤吉田選手を軸に「1=5」は妙味になり得る。

 

最後の最後までオッズは確認しながら、結論を出したい。

 

<最終見解>

チルト+0.5度の可能性があった⑤吉田選手はチルト0度。

特訓、ST展示全て「123/456」の枠なり。

 

まず、<スリット予想>通りでトップSTは②白井選手 or ⑤吉田選手になると見ている。

そして、③大峯選手のST次第で、波乱展開が次々出てくる番組。

 

<事前見解>では、3つ展開を想定したが、

「④新田選手の6号機が伸びに振った時の威力」&「ダッシュの利」&「右隣の⑤吉田選手がトップST想定」の要素を踏まえても、

④新田選手が絞る展開に振って、全ての軸を⑤吉田選手に固定して、突き抜けまで狙う。

 

④新田選手が絞り加減になると見ているので、必ず展開は向いてくる。

そして何よりも5コース巧者で、勝率18%、2着内率31%。

 

①瓜生選手の先マイ展開は「1-5-34」「5-1-346」

 

③大峯選手が伸び返してツケマイになれば、②白井選手は引き波にハマと見ているので「1=5-2」は切り。

スリットが揃ったとしても、直近の①瓜生選手は2コースを引き付ける。

そのため、2コース選手の2着内率は28%と低いだけに、リンクできる。

 

「1-5-6」に関しては、回収率を意識して切ります。(※4→3→6→2の優先順位)

 

最後に、④新田選手が絞りきればセオリー通りに「4-12-5」「4=5-126」

 

②白井選手の直捲りも捨てがたいが、④新田選手が絞り展開になれば、ダッシュの利活かしてその上も叩ける。

 

<参考買い目>

1-5-34

4-12-5

4=5-126

5-1-346 (計13点)

 

<資金配分例> 計18,000円

 

<最後に>

若松8Rを終えての勝負レース収支

・収支;-182,000

 

まずは、結果が伴わない中、今節最後の勝負Rまでご購読いただいた皆様ありがとうございました。

全力で勝負しましたが、追い込まれる形となり申し訳ございません。

 

個人的には、この優勝戦はプラ転できるようにレートを上げますが、

この優勝戦で節間プラスにできたからと言って褒められる一節間ではありません。

このような結果になる理由があると思うので、しっかりと原因を探して9月に挽回できるように出直したいと思います。