【若松:8R&10R】 きっぺいの勝負レース (2025/8/30)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【若松:8R&10R】

から勝負していきます。

 

【若松:8R】

このレースの1号艇は馬場貴

当然人気筆頭。足は日替わりの今節でしたが、

2日目以外はしっかり合わせている内容。

それでも番組構成上、逃げ鉄板とは言えない番組になったと見ています。

締切時間(18:23)

 

 

 

 

【若松:10R】

準優からはここが唯一の勝負レース。

インには白井英。舟足は準優好枠取り通りの仕上がりに上位級。

波乱の鍵は当然6号艇松井繋の存在。

締切時間(19:34)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※10R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【若松:8R】

 

 

<舟足評価>

14>56>3>2

 

①馬場は出足は上位に仕上がった。

初日のインから明らかにターンで押していましたが、

2日目に調整外して、ここの大敗2本が痛かった。

調整さえ合わせれば、ターン系統は間違いなく上位級。

 

 

④濱野谷は34号機ということ踏まえれば、非常に残念な仕上がり。

流石に評価落としつつですが、素性も信頼しつつの位置評価。

全部の足で中堅上位はある。

 

⑤原田は直線足だけは悪く無いですが、出足は甘い。

 

⑥石野も同様ですが、昨日の3コース戦は

ターン系統にも若干の上積みが見れた。予選突破組抜ければ足は余裕がある部類。

 

 

③桑原は出足は悪く無い程度の中堅域。

 

②佐藤は出足劣勢の伸びも普通の中堅以下。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

F持ちは②佐藤 ③桑原

 

 

トップスタートは

①馬場・④濱野谷・⑤原田想定。

 

①馬場も特別早いと言える選手ではありませんが、

ここなら信頼度高め。早いのもないですが、ドカ遅れも無いと言ったタイプで

コンスタントに.12前後にまとめる印象。

 

 

④濱野谷も4コースは(.12/2.4番手)今節こそ全く踏み込めていませんが、

近況は一般戦ではありますが、

カドから0台全速踏み込めているレースは多く見受けられる。

 

3期前のF2以降、ダメダメでしたが、少しずつ印象戻りつつある選手。

 

⑤原田も今節はイマイチのデータですが言わずもがな。スタート巧者。

これぐらいで信頼度は落ちない。

 

④濱野谷は5コースに原田が控えるだけにスタート信頼度は増す。

ここに釣られて踏み込めば問題無い。

 

②佐藤も遅いと言える選手では無いですが、

今節は(.18/4.2番手)とかなり遅い。

今節は行き足が来ていないのでこれが原因か。もしくは前節のFの影響か。

どちらかは分かりませんが、いずれにしても信頼度は低い。

 

 

③桑原もスタートはスロー水域からは早い選手と言った印象ですが、

今節は並程度。Fの影響も若干ある選手。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは④濱野谷のカド。

流石に人気落としてきたこのタイミングで34号機を狙いたい。

 

 

34号機で予選敗退は少し残念ですが、

当然予選突破組が抜ける5日目が大チャンスとなる日。

 

今節はスタート踏み込み甘いですが、

今回は5コースに原田が入ったことで勝負レース。

 

 

④濱野谷では無く、⑤原田のスタートに期待したい。

当然①馬場のインは強いですが、

壁に不安要素があることは否めない。

 

②佐藤は全く踏み込めていないし、

③桑原もF持ち。足的には少しでも後手踏めば怪しい。

 

流石にターンでは馬場に勝てないと思っているので、今回狙うのは捲り切りに限定。

 

もしくは①馬場が④濱野谷に対抗しての⑤原田の捲り差し。

①馬場の抵抗加減に寄っては、⑤原田が突き抜けてくる展開まで無くは無い。

 

④濱野谷は捲り差しに切り替えれば出足抜群の①馬場に届かないと思っているので、

人気所になるであろう、4−1は仕方無しで組み立てる予定です。

あくまでここは④濱野谷の捲り切りに限定して狙う予定です。

 

 

素直に相手は外枠。特に出足は甘いですが、

スタートは遅れないと見ており直線足だけはいい⑤原田はしっかり追走すると見ているだけに、

絞るなら⑤原田軸。

 

オッズに余裕があるなら⑥石野絡みまで見据えつつ組み立てる予定です。

 

<最終予想>

このレースは事前通りに④濱野谷のカド狙い。

 

前走は3コースからドカ遅れも伸び返す雰囲気はあったし、

道中の伸びも間違いなく気配が良かった。

足はやはり良い。課題はスタート。

 

前走は明らかに行き足がきておらずスタート後手となりましたが、

行き足不足はダッシュならある程度は関係ない。

 

長い助走距離で、⑤原田にスタート合わせれれば、

ここはそれなりに早いスタート踏み込めると見て狙いたい。

 

<参考買い目>

4−2−56

4−5−126

4−6ー全

5−1ー246

5−26−1

5−4−126   (計17点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

4−2−56   400円

4−5−1   1300円

4−5−2    500円

4−5−6   1000円

4−6ー1    800円

4−6−23   300円

4−6−5    500円

5−1−2    500円

5−1−46   800円

5−2−1    300円

5−6−1    400円

5−4ー16   700円

2    300円

締切時間(18:23)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【若松:10R】

 

 

<舟足評価>

14>3>256

 

①白井は伸び上位。

4節前には水谷が上位に仕上げていたものですが、

ここまで仕上げてくる事は想定外。

今節の序盤は、新田・深谷・仲谷の3強で見ていましたが、

現状はここにも見劣らない仕上がりに。

 

④仲谷は結局好みの出足寄りに。

足は当然いい。出足中心に上位級。

 

 

③森高はバランス取れて中堅上位。

特に目立つのは出足。

 

 

2・5・6は悪くはないですが、

中堅に毛が生えた程度まで。

 

②池田は出足が少しいい程度。

⑤永井も同様に出足は悪く無い。

⑥松井は全部の足で水準以上と言った仕上がりに。

3選手共に中堅上位はどうかと言ったあたりまで。

 

節間全体で見れば水準↑位置は十分ですが、準優組に入れば見劣る。

 

 

<スリット>

(⇨から126345に変更しています)

 

⑥松井の前付けは濃厚だと見ていますが、

並びは展示判断。

 

一番可能性的には高そうなこの並びの画像引用していますが、

展示後進入は判断していきます。

 

 

トップスタートは①白井・③森高がカドなら③森高の2選手想定。

 

①白井は一般でも稀に捲られたりと、長らくスタート不安抱えた選手の1人でしたが、

今節はもう信頼してもいいか。

(.08/2.1番手)とバッチリ決まっている。

 

そして、③森高がカドならここのスタートも驚異。

2日連続でカドからは .07 .05と

0台連発しているだけに、ここも⑥松井を入れてのカドなら

スタート的に驚異となる存在。

 

 

後は並程度ですが、やはり⑥松井は動いた時のスタートは特に不安抱える選手。

 

近況は前付けからでもある程度踏み込めていますが、

1年程前までは前付けに動いて110前後の起こしとなれば

20以下は当たり前と言った選手だっただけに、

ここのイメージはなかなか払拭できない選手。

 

 

<展開予想>

このレースはとにかく進入です。

ちなみに今節の松井の6コースは

展示はかなり強気の前付け(オールスロー全艇90~100m起こし)

誰でもいいから引けば勝てない?ぐらいの動きは見せていた。

 

ただ本番はオールスロー嫌って前付けに動かず枠なり3対3

前回の6コース戦を見るにここも展示で強気な動きは見せてくるはず。

 

 

尚且つ2着条件のここは、展示オールスローでも

前回と違って本番も動いてくる可能性も当然高い。

 

 

この場合絶対引かないと見ているのは

②池田。

126/345と考えるのが妥当。

 

③森高は昨日も6号艇だった西山の前付けに見向きもせずにカド選択を取った。

結果1着とイメージも良いはずで、ここも引く可能性は高い。

 

後は④仲谷がどうするか。

ここは抵抗もありそうで

1246/35まで。

 

後は素直に③森高が抵抗しての

1236/45

 

事前段階ではここ3択想定。

126/345 

1236/45

1246/35

 

当然展示を見て絞れる展示内容なら1本に絞るし、

絞れないと見れば2本には絞る。

 

 

ここの見解はまずは展示からにはなりますが、

事前の狙いで言えばカド取った選手の仕掛けはオッズ次第では素直に狙うのはあり。

 

銘柄級の①白井 ②池田が内枠陣取った事で

素直に前付けのカド選手を狙ってもオッズが見込めそうな番組構成。

 

ただ、カドから2日連続0台入れている③森高。

足は上位級の④仲谷。どちらがカド選択でも見込める展開

 

後は前付けからオッズが急降下する様だと、

①白井の逃げも当然視野に。

この場合逃げのオッズは上がるはず。

 

 

ただ、前付けがあろうとも、

①白井の直線足は上位級に、スタートもバッチリの今節は当然逃げる確率が一番高い。

この場合は当然直前オッズを見ての期待値判断にはなってきます。

 

①白井の最大の不安要素は⑥松井が動いた時のここのカド受け。

 

ここは展示で進入の確認、

そしてそれに伴ってオッズの動きを見ながら、狙いは決めていきます。

 

どちらにしても狙いは豊富だと見ています。

 

 

<最終予想>

展示は⑥松井のゴリゴリの前付け。

全員抵抗の姿勢を見せるも、4・5は⑥松井の展示からのモンキーに間に合わずに

展示はオールスロー 123645

 

この⑥松井の感じなら、本番もゴリゴリに動くはず。

こうなれば引いて0台勝ち込めば誰がカドでも勝チャンスはあると見たい。

 

⑥松井の展示気配を見る限り100は入ると見たいし、90覚悟の気配まである。

 

②池田は引くイメージ皆無。ここの抵抗は確と見たい。

後は3・4・5。

 

③森高は今節引いているし、

カドからのスタートも2本とも0台入れれているだけにイメージは強いはず。

ここが引く可能性は十分。

 

仮にここが引けば、4・5も引くと見て

まずは 126/345

 

そして、おそらく⑤永井は単騎にならない限りは引くと見たい。

つまりは3・4どちらかが引けば⑤永井は大外ダッシュ選択と見たい。

 

③森高が抵抗に出るなら、

オールスローか(諦め)

1236/45

ただ、本番予想は126/345 1本に絞りたい。

 

理由は世間の目が1236/45になると見ているのか。

と言ったオッズ構成。

 

これはオールスローとはいえ

並びが123645になったことが原因。

4−5=⚪︎絡みが劇的にオッズが下がってきている。

④仲谷のタイムも要因か。

とにかく④仲谷頭からのオッズが相当下がっている。

 

 

当然オッズ構成は

1236/45を想定されているオッズ構成だけに、

4−3系統は下がっていない。

 

 

それなら

126/345 (7割)

1236/45 (3割)

と思っているだけに、もうこの3割の1236/45を捨てたい。

 

進入で確定要素が無いここで、4頭から5絡みの期待値は明らかに低い。

狙いは当然126/345に絞っての ③森高の捲り切り。

 

<参考買い目>

3−12−45

3−4ー125

3−5ー124

4−3−125

4−1−3   (計14点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−4    1000円

3−1−5     600円

3−2ー4     600円

3−2−5     300円

3−4−15   1000円

3−4−2     700円

3−5−124   500円

4−1−3    1200円

4−3−15    800円

4−3−2     500円

締切時間(19:34)