【若松SG/5日目6R、9R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年8月30日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松SGの5日目より、2本を勝負レースとして配信致します?

 

現状の収支は、「-128,000円」となっています。

ここまで的中0本で、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

 

ただ、回収率1,000%を2回叩けばプラスになるので、スタイルは崩さずに勝負していきます。

とは言え、数を打つ訳ではなく、慎重にレース選定をしていきます。

 

それでは、宜しくお願い致します!

 

【若松6R】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は46%と低い。

負け特徴も明確なパターンがあり舟足関係なく逆転は狙い目になる。

狙いたい選手も存在し、回収率を叩くには持ってこいのレースを仕留める!

 

【若松9R 準優勝戦】

1号艇には、大峯豊選手。

①大峯選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。

舟足も抜群ではあるが、不安要素もあるのは隠せない。

インから崩れる展開まで見据えて勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松9Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松6R】(締切時間17時23分)

① 寺田祥

② 井口佳典

③ 桐生順平

④ 上條暢嵩

⑤ 稲田浩二

⑥ 西山貴浩

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④⑤≧①②③⑥

◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤>⑥

 

① 寺田祥;初日のスリット足は劣勢だったが、現状は全体的に中堅は確保。

② 井口佳典;初日は事故レースで評価できなかったが、2日目以降道中競ると弱い。

③ 桐生順平;3日目の転覆で足落ちか、4日目の道中戦は競ると弱かった。

④ 上條暢嵩;低調機の49号機の素性を立て直して行き足~伸び寄りに中堅~中堅上位の間。

⑤ 稲田浩二;セット交換が入った38号機も、初日から中堅は確保している。

⑥ 西山貴浩;至って中堅で出足の押しに関しては心許なかったが、4日目1Rでは3スローからトップSTもダッシュの森高に絞られる。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

           

                     

         

 

①寺田選手、②井口選手の年間コース平均STが遅い。(※⑥→①)

加えて、③桐生選手が今節のST感が全くで見えてない。

「4カドの上條」が炸裂するか。

 

<事前見解>

①寺田選手のイン戦で、現状「3-1」以外は売れていないため勝負レースに。

 

まず、①寺田選手のインコースは、グレードレベルの中では最も信頼できない選手。

予選では逃げたが、イン強の3日目の恩恵は果てしなかった。

 

①寺田選手のインの負け筋としては、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。

 

理由として、インコース平均ST【.17】の4.4番手の通りで、STが全て。

そこから伸び返して、無理矢理先マイをするので、ターンマークを外して差しが入ることが多い。

加えて、2コースが前にいるので、3コースが死角からツケマイが飛び込んでくるパターンまで。

 

ただ、<スリット予想>の通り、今回見据える展開は、②井口選手の差し、④上條選手の絞り展開。

 

②井口選手の舟足は至って中堅程度。

ただ、②井口選手の2コース勝率は19%と高く「差し4本」の実績。

①寺田選手のミス1本で「2-1=○」は視野に。

 

そして、④上條選手の「行き足〜伸び」はこの中で一番余裕がある。

今節平均STは【.11】の3.6番手と安定していて、「4カドの上條」は最近復活しつつある。

年間で「4コース捲り3本」+「5コース捲り差し3本」とスリット覗けば全速STで絞る選手。

 

カド受け優秀な③桐生選手が3コースに入るが、今節平均STは【.17】の4.1番手と遅いのも後押しする要素。

それだけに、④上條選手の絞り展開から「4-15」は視野に入れたい。

 

ただ、①寺田選手の懸念点としては、4カドの絞り捲りには抵抗するイメージも強い。

そのため、5コース捲り差しが入るパターンが年間で3本。

 

※桐生4R(2025/04/25)

→6番手STから伸び返して

→4カドの絞り捲りに伸び返して抵抗共倒れ。

そのため、展開一本で⑤稲田選手の捲り差しから「5-1」「2=5」まで狙えると判断。

 

ST展示で、④上條選手に昨日転覆の影響があるかは確認して結論を。

 

<最終見解>

前半消化は①②⑤。

②井口選手は出足評価。中堅は確保できたとみたい。

①寺田選手は1Mの出足の押し感はなかったが、2Mの押し感は評価できるがどっちつかずのため据え置き。

⑤稲田選手は変わらず中堅キープ。

ここは前半消化の気配を含めて②井口選手の差しも問題なく狙えると判断。

 

ST展示では、④上條選手に転覆の影響がないと判断したので、

見据える展開としては④上條選手の絞りを起点に。

ただ、<事前見解>通りで①寺田選手&③桐生選手の抵抗イメージを加味すれば「4=5」は狙わずにいく。

 

外を意識して①寺田選手が流れる→②井口選手の差しからは「2-1-456」「2-45-1」を。

③桐生選手のツケマイは旋回経路が重なる、且つ、舟足の割に売れすぎなので「2-1-3」は切り。

①寺田選手の負け筋セオリーでここまでオッズがつくなら狙いたい。

 

展開捉える⑤稲田選手の捲り差しは「5-12-全」を狙う。

ここは抵抗展開になるので3着は流す。

 

<参考買い目>

2-1-456

2-45-1

5-12-全  (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-4  ×2,000 (超大本線)

2-1-5  ×1,300 (超大本線)

2-1-6  ×800 (大本線)

2-4-1     ×800   (超大本線)

2-5-1     ×500   (超大本線)

5-1-2  ×1,000 (大本線)

5-1-3    ×700  (本線)

5-1-46  ×800  (大本線)

5-2-1     ×700  (大本線)

5-2-3     ×300  (本線)

5-2-46   ×400  (大本線)

 

 

【若松9R 準優勝戦】(締切時間18時57分)

① 大峯豊

② 中島孝平

③ 吉田裕平

④ 羽野直也

⑤ 吉川元浩

⑥ 深谷知博

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②≧③⑥>④⑤

◾️行き足、直線系統:①⑥>②⑤>③≧④

 

① 大峯豊;初日からスリット足に余裕あり、全速STで伸びていく。日に日に出足も上積みしてレース足抜群。

② 中島孝平;行き足上位の46号機の素性を活かしてレース足抜群。ただ、伸びに繋がる行き足ではない。

③ 吉田裕平;2日目9Rのチルト+0.5度が一番伸び良かったが、それ以外の行き足〜伸びは中堅。ただ、4日目4Rは出足上積み成功して新田選手のツケマイに反応して2着先着。

④ 羽野直也;初日は相当劣勢だったが日に日に上積み。ただ、中堅〜中堅上位の間で威張ることはできない。

⑤ 吉川元浩;初日からスリット足に余裕があって中堅上位は確保。

⑥ 深谷知博;4日目5Rの2コース戦は調整外して全ての足が劣化。ただ、10Rは立て直してレース足は良かった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       ①

      

         

         

                   

         

 

今節平均ST【.11】の2.3番手と安定している③吉田選手のトップSTを想定。(※⑥→①)

常にST不安のある①大峯選手が4~6番手STになるか。

 

<事前見解>

①大峯選手のSTは常に不安なため勝負レースに。

 

①大峯選手はどのコースに入っても課題はST。

直近10走のインコースST順は、(10走前)6→5→4→4→6→6→6→5→6→5(前走)と、全てが4番手以下のST。

とは言え、全速STを心がける選手で伸び返しは必須。

年間で「2コース直捲りは0本」とデータが証明する通りで、先マイは果たせる。

 

昨日では既に、「①大峯VS③吉田」の対決済み。

※4日目4R

→③吉田選手は早めに仕掛けて②新田選手を誘う

→①大峯【.14】、②新田【.08】、③吉田【.09】ST

→6号機の②新田選手に対して伸び返し抜群。(勝利者インタビューで②と③が放っていたとのことではあるが。)

→②新田選手が着取りのツケマイで逃す。

 

昨日は2コースツケマイで逃してもらった形の逃げ。

新田選手の6号機の2コース差しに対して①大峯選手が逃げていれば、今日は勝負レースで勝負していない。

正味のスリット足以外の舟足で言えば、まだインを嫌える要素はあると見ている。

 

そこで、今回見据える展開としては、「ST後手→伸び返して先マイ→2差し・3捲り差し」を狙う。

そのため、②中島選手、③吉田選手が①大峯選手の上を叩く展開は想定せず。

 

②中島選手と③吉田選手に対して①大峯選手は後手位置から伸び返すので、

ターン時の体型は下記を想定していて、余裕があるのは②中島選手と③吉田選手と見ている。

 

<ターン時の体型>

           ★(1M)

             

             ②

             ③

             

                      

             

 

スリットでプレッシャーを与えて、②中島選手の差し、③吉田選手の捲り差しが入るパターンから「23-1」を狙いたい。

 

あとは、念の為⑤吉川選手のピット離れは事前から注視しておきたい。

昨日10Rはかなり良く見えた。

 

※昨日10R

→②宮地選手と③石渡選手の離れの悪さに注目がいくが、⑤上條選手&⑥深谷選手も離している。

 

現状は枠なり想定ではあるが、この離れで⑥深谷選手が1つでも内側を取ることができれば、

30号機の威力を活かして「6頭」まで可能性は広がるレースになるか。

 

しっかり直前情報も確認した上で結論を出したい。

 

<最終見解>

やはり⑤吉川のピット離れは間違いなかった。

展示では「123/564」になった。

「123/564」;60%

「123/456」;40%

舟足目立たない④羽野選手が大外の可能性も出てきたので、ここは純粋に軽視対象になる。

 

事前からの変更点として、苦渋の決断で②中島選手の差しは消す。

理由として、②中島選手は予選の2コース戦でも、インの伸び返しを待って差した。

※2日目7R

→大きく膨らみながら捲り差しを打つ特徴、且つ、出足弱い③宮地選手だったので捲り差しは入らなかった。

 

そのため、ここも②中島選手は①大峯選手の伸び返しを待つ格好になるので、

③吉田選手の方が有利に1Mの判断ができるし、③吉田選手の場合は抱いて回るので②中島選手は引き波にハマるか。

 

買い目としては、③吉田選手の捲り差しは「3-1-56」「3-6-1」

ここは上述の通り④羽野選手を軽視。

30号機の⑥深谷選手がバックで届かせる2着まで。

 

逆に追加したいのが、②中島選手の死角から③吉田選手が飛び込んでくるツケマイの「3-2=456」

3コース勝率28%、直近は捲り判断も多いだけにここの自在戦は狙いたい。

 

最後に大穴でここはネジを外す。

5コース想定だった場合の⑥深谷選手が、③吉田選手に連動して捲り差し突き抜けは「6-13-全」

30号機のポテンシャルは侮れないだけに、5コース想定だった場合のオッズは破格で狙いたい。

 

<参考買い目>

3-1-56

3-6-1

3-2=456

6-13-全 (計17点)

※17点ですが、回収率は1000%超えですのでご容赦ください。

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1-5     ×1,700 (超大本線)

3-1-6     ×2,200 (超大本線)

3-6-1     ×800  (超大本線)

3-2-45  ×500   (大本線)

3-2-6    ×700  (大本線)

3-456-2  ×500 (大本線)

6-1-2     ×800 (本線)

6-1-3    ×500 (本線)

6-1-45  ×400 (本線)

6-3-12  ×300 (本線)

6-3-45   ×200 (本線)