皆さん、こんにちは!イットです。
本日は若松SGの5日目より、2本を勝負レースとして配信致します?
現状の収支は、「-128,000円」となっています。
ここまで的中0本で、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
ただ、回収率1,000%を2回叩けばプラスになるので、スタイルは崩さずに勝負していきます。
とは言え、数を打つ訳ではなく、慎重にレース選定をしていきます。
それでは、宜しくお願い致します!
【若松6R】
1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は46%と低い。
負け特徴も明確なパターンがあり舟足関係なく逆転は狙い目になる。
狙いたい選手も存在し、回収率を叩くには持ってこいのレースを仕留める!
【若松9R 準優勝戦】
1号艇には、大峯豊選手。

①大峯選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。
舟足も抜群ではあるが、不安要素もあるのは隠せない。
インから崩れる展開まで見据えて勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※若松9Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【若松6R】(締切時間17時23分)
① 寺田祥
② 井口佳典
③ 桐生順平
④ 上條暢嵩
⑤ 稲田浩二
⑥ 西山貴浩
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤≧①②③⑥
◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤>⑥
① 寺田祥;初日のスリット足は劣勢だったが、現状は全体的に中堅は確保。
② 井口佳典;初日は事故レースで評価できなかったが、2日目以降道中競ると弱い。
③ 桐生順平;3日目の転覆で足落ちか、4日目の道中戦は競ると弱かった。
④ 上條暢嵩;低調機の49号機の素性を立て直して行き足~伸び寄りに中堅~中堅上位の間。
⑤ 稲田浩二;セット交換が入った38号機も、初日から中堅は確保している。
⑥ 西山貴浩;至って中堅で出足の押しに関しては心許なかったが、4日目1Rでは3スローからトップSTもダッシュの森高に絞られる。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①寺田選手、②井口選手の年間コース平均STが遅い。(※⑥→①)

加えて、③桐生選手が今節のST感が全くで見えてない。
「4カドの上條」が炸裂するか。
<事前見解>
①寺田選手のイン戦で、現状「3-1」以外は売れていないため勝負レースに。
まず、①寺田選手のインコースは、グレードレベルの中では最も信頼できない選手。
予選では逃げたが、イン強の3日目の恩恵は果てしなかった。
①寺田選手のインの負け筋としては、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。
理由として、インコース平均ST【.17】の4.4番手の通りで、STが全て。
そこから伸び返して、無理矢理先マイをするので、ターンマークを外して差しが入ることが多い。
加えて、2コースが前にいるので、3コースが死角からツケマイが飛び込んでくるパターンまで。
ただ、<スリット予想>の通り、今回見据える展開は、②井口選手の差し、④上條選手の絞り展開。
②井口選手の舟足は至って中堅程度。
ただ、②井口選手の2コース勝率は19%と高く「差し4本」の実績。
①寺田選手のミス1本で「2-1=○」は視野に。
そして、④上條選手の「行き足〜伸び」はこの中で一番余裕がある。
今節平均STは【.11】の3.6番手と安定していて、「4カドの上條」は最近復活しつつある。
年間で「4コース捲り3本」+「5コース捲り差し3本」とスリット覗けば全速STで絞る選手。
カド受け優秀な③桐生選手が3コースに入るが、今節平均STは【.17】の4.1番手と遅いのも後押しする要素。
それだけに、④上條選手の絞り展開から「4-15」は視野に入れたい。
ただ、①寺田選手の懸念点としては、4カドの絞り捲りには抵抗するイメージも強い。
そのため、5コース捲り差しが入るパターンが年間で3本。
※桐生4R(2025/04/25)

→6番手STから伸び返して


→4カドの絞り捲りに伸び返して抵抗共倒れ。
そのため、展開一本で⑤稲田選手の捲り差しから「5-1」や「2=5」まで狙えると判断。
ST展示で、④上條選手に昨日転覆の影響があるかは確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は①②⑤。
②井口選手は出足評価。中堅は確保できたとみたい。
①寺田選手は1Mの出足の押し感はなかったが、2Mの押し感は評価できるがどっちつかずのため据え置き。
⑤稲田選手は変わらず中堅キープ。
ここは前半消化の気配を含めて②井口選手の差しも問題なく狙えると判断。
ST展示では、④上條選手に転覆の影響がないと判断したので、
見据える展開としては④上條選手の絞りを起点に。
ただ、<事前見解>通りで①寺田選手&③桐生選手の抵抗イメージを加味すれば「4=5」は狙わずにいく。
外を意識して①寺田選手が流れる→②井口選手の差しからは「2-1-456」「2-45-1」を。
③桐生選手のツケマイは旋回経路が重なる、且つ、舟足の割に売れすぎなので「2-1-3」は切り。
①寺田選手の負け筋セオリーでここまでオッズがつくなら狙いたい。
展開捉える⑤稲田選手の捲り差しは「5-12-全」を狙う。
ここは抵抗展開になるので3着は流す。
<参考買い目>
2-1-456
2-45-1
5-12-全 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-4 ×2,000 (超大本線)
2-1-5 ×1,300 (超大本線)
2-1-6 ×800 (大本線)
2-4-1 ×800 (超大本線)
2-5-1 ×500 (超大本線)
5-1-2 ×1,000 (大本線)
5-1-3 ×700 (本線)
5-1-46 ×800 (大本線)
5-2-1 ×700 (大本線)
5-2-3 ×300 (本線)
5-2-46 ×400 (大本線)
【若松9R 準優勝戦】(締切時間18時57分)
① 大峯豊
② 中島孝平
③ 吉田裕平
④ 羽野直也
⑤ 吉川元浩
⑥ 深谷知博
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②≧③⑥>④⑤
◾️行き足、直線系統:①⑥>②⑤>③≧④
① 大峯豊;初日からスリット足に余裕あり、全速STで伸びていく。日に日に出足も上積みしてレース足抜群。
② 中島孝平;行き足上位の46号機の素性を活かしてレース足抜群。ただ、伸びに繋がる行き足ではない。
③ 吉田裕平;2日目9Rのチルト+0.5度が一番伸び良かったが、それ以外の行き足〜伸びは中堅。ただ、4日目4Rは出足上積み成功して新田選手のツケマイに反応して2着先着。
④ 羽野直也;初日は相当劣勢だったが日に日に上積み。ただ、中堅〜中堅上位の間で威張ることはできない。
⑤ 吉川元浩;初日からスリット足に余裕があって中堅上位は確保。
⑥ 深谷知博;4日目5Rの2コース戦は調整外して全ての足が劣化。ただ、10Rは立て直してレース足は良かった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均ST【.11】の2.3番手と安定している③吉田選手のトップSTを想定。(※⑥→①)

常にST不安のある①大峯選手が4~6番手STになるか。
<事前見解>
①大峯選手のSTは常に不安なため勝負レースに。
①大峯選手はどのコースに入っても課題はST。
直近10走のインコースST順は、(10走前)6→5→4→4→6→6→6→5→6→5(前走)と、全てが4番手以下のST。
とは言え、全速STを心がける選手で伸び返しは必須。
年間で「2コース直捲りは0本」とデータが証明する通りで、先マイは果たせる。
昨日では既に、「①大峯VS③吉田」の対決済み。
※4日目4R

→③吉田選手は早めに仕掛けて②新田選手を誘う

→①大峯【.14】、②新田【.08】、③吉田【.09】ST

→6号機の②新田選手に対して伸び返し抜群。(勝利者インタビューで②と③が放っていたとのことではあるが。)


→②新田選手が着取りのツケマイで逃す。
昨日は2コースツケマイで逃してもらった形の逃げ。
新田選手の6号機の2コース差しに対して①大峯選手が逃げていれば、今日は勝負レースで勝負していない。
正味のスリット足以外の舟足で言えば、まだインを嫌える要素はあると見ている。
そこで、今回見据える展開としては、「ST後手→伸び返して先マイ→2差し・3捲り差し」を狙う。
そのため、②中島選手、③吉田選手が①大峯選手の上を叩く展開は想定せず。
②中島選手と③吉田選手に対して①大峯選手は後手位置から伸び返すので、
ターン時の体型は下記を想定していて、余裕があるのは②中島選手と③吉田選手と見ている。
<ターン時の体型>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スリットでプレッシャーを与えて、②中島選手の差し、③吉田選手の捲り差しが入るパターンから「23-1」を狙いたい。
あとは、念の為⑤吉川選手のピット離れは事前から注視しておきたい。
昨日10Rはかなり良く見えた。
※昨日10R


→②宮地選手と③石渡選手の離れの悪さに注目がいくが、⑤上條選手&⑥深谷選手も離している。
現状は枠なり想定ではあるが、この離れで⑥深谷選手が1つでも内側を取ることができれば、
30号機の威力を活かして「6頭」まで可能性は広がるレースになるか。
しっかり直前情報も確認した上で結論を出したい。
<最終見解>
やはり⑤吉川のピット離れは間違いなかった。
展示では「123/564」になった。
「123/564」;60%
「123/456」;40%
舟足目立たない④羽野選手が大外の可能性も出てきたので、ここは純粋に軽視対象になる。
事前からの変更点として、苦渋の決断で②中島選手の差しは消す。
理由として、②中島選手は予選の2コース戦でも、インの伸び返しを待って差した。
※2日目7R



→大きく膨らみながら捲り差しを打つ特徴、且つ、出足弱い③宮地選手だったので捲り差しは入らなかった。
そのため、ここも②中島選手は①大峯選手の伸び返しを待つ格好になるので、
③吉田選手の方が有利に1Mの判断ができるし、③吉田選手の場合は抱いて回るので②中島選手は引き波にハマるか。
買い目としては、③吉田選手の捲り差しは「3-1-56」「3-6-1」
ここは上述の通り④羽野選手を軽視。
30号機の⑥深谷選手がバックで届かせる2着まで。
逆に追加したいのが、②中島選手の死角から③吉田選手が飛び込んでくるツケマイの「3-2=456」
3コース勝率28%、直近は捲り判断も多いだけにここの自在戦は狙いたい。
最後に大穴でここはネジを外す。
5コース想定だった場合の⑥深谷選手が、③吉田選手に連動して捲り差し突き抜けは「6-13-全」
30号機のポテンシャルは侮れないだけに、5コース想定だった場合のオッズは破格で狙いたい。
<参考買い目>
3-1-56
3-6-1
3-2=456
6-13-全 (計17点)
※17点ですが、回収率は1000%超えですのでご容赦ください。
<資金配分例> 計11,000円
3-1-5 ×1,700 (超大本線)
3-1-6 ×2,200 (超大本線)
3-6-1 ×800 (超大本線)
3-2-45 ×500 (大本線)
3-2-6 ×700 (大本線)
3-456-2 ×500 (大本線)
6-1-2 ×800 (本線)
6-1-3 ×500 (本線)
6-1-45 ×400 (本線)
6-3-12 ×300 (本線)
6-3-45 ×200 (本線)