皆様こんにちは
きっぺいです
勝負レース配信
後半からは【若松:10R&12R】
から勝負していきます。
【若松:10R】
このレースの1号艇は山口剛。
当然イン戦は強く信頼度は高い選手。
ただ、番組構成的に波乱は十分と見ています。

締切時間(19:33)
【若松:12R】
このレースの1号艇は守屋美
正直足はいい。全く持って成績とは釣り合っていない仕上がり。
それでも逃げ不安要素は強い選手の1人。

締切時間(20:40)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。
ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。
【若松:10R】

<舟足評価>

6>45>13>2
⑥深谷は節1争。
素性思えば、飛び抜けた仕上がりにはなっていませんが、足はトップ級。
④吉川・⑤上條はバランス取れて中堅上位。
足は十分で同等評価。
①山口は中堅に毛が生えた程度。良くは無い。
③石渡は出足こそ悪くありませんが、
直線足は劣勢。
②宮地は中堅。目立つ足は無し。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは①山口
ここはスタート早い選手が揃った番組構成。
まず今節オールトップスタートの深谷は当然信頼。
④吉川も(.10/2番手)と完璧。
尚且つ近況10走の4コース戦はオール3番手以内のスタートであり、
5/10走でトップスタート。
6/10走で0台とここも大信頼おける。
過去には4カド巧者と言える時期もありましたが、復活の兆しがあり。
かといってスロー勢も負けておらず、
①山口がインから遅れるイメージは皆無。
ただ、F後はタイミングこそ普通ですが、
3/7走で4番手以下のスタートと少しらしくは無い。
少なくても周りに合わせ勝ちになっている事は間違いないだけにスタートの質は落ちたか。
②宮地も(.12/2番手)と今節は完璧に決めきれている選手。
不安あるのが③石渡。
<展開予想>
このレースの狙いは④吉川の仕掛け一択です。
狙えると見ている理由は
③石渡と④吉川の近況のスタート力と足。ここ両者の差。
③石渡は今節スタートも踏み込めていないし、直線も下がる。
昨日の3コース戦も
直線足中堅の4コースだった斎藤に覗かれ気味。

2コースだったのは瓜生は足がいいので、こことの比較は少しあれですが、
少なくても斎藤と吉川なら間違いなく④吉川の方が足は↑。
スタートで.05差発生すれば、絞る展開には持ち込めると見ています。
今節と④吉川の近況の4コース戦のスタート力が見れば十分期待のある数値になる。
④吉川はとにかく仕掛けも果敢な選手。
まずは狙う展開の起点としてはここ1択で勝負します。
後の組み方はオッズ次第。
当然①山口のスタートも早くインは強い。
③石渡の足考慮すれば絞る可能性は高いと見ていても、
捲り切れるかどうかまでは不透明。
6号艇に深谷と売れる選手が構えましたが、
展開真っ先は当然⑤上條。
1−6が人気する事で、1−5が盲点となればここも狙い目の1つ。
ただ、1−5を拾うなら絞って勝負する必要はあり。
当然この場合は穴目までは拾えない。
ここは直前オッズを見ての期待値でしか語れない部分。
15−15
4−56 この辺りでどれだけのオッズの開きが出るか次第ですが、
狙う展開は④吉川のカド仕掛け。ここ1本で変わりません。
<最終予想>
展示は離れでバラけはしましたが、枠なり3対3。
②宮地が若干遅れ加減に、④吉川が若干出る形。
②宮地は今節離れずっと怪しいので遅れる可能性はあり。
ただ、遅れた所でおそらく付け直しが濃厚なので、
いずれにしても枠なり3対3が濃厚と見たい。
狙いは逃げは嫌う。
当然逃げる確率が一番高いですが、
明らかに①山口大信頼の人気1本被りのオッズ構成。
1−5で30倍割ってくる程度のオッズになるなら穴に振り切ります。
そして、ここの相手は⑤上條と心中。
やはり⑥深谷と⑤上條では同等のオッズ構成。
ただ、個人的には展開ハマりさえすれば、
展開真っ先の⑤上條が絡むと思える確率の方が断然高い。
素直に⑤上條を軸として信頼して組み立てます。
当然⑤上條の突き抜けまで。
<参考買い目>
4−16−5
4ー5ー126
5−12−6
5−4−126
5−6−124 (計13点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−1−5 1000円
4−5−16 1200円
4−5−2 700円
4−6−5 700円
5−1−6 1000円
5−2−6 500円
5−4−16 800円
5−4−2 400円
5−6−1 700円
5−6−24 500円
締切時間(19:33)
【若松:12R】

<舟足評価>

1>3>56>24
①守屋は伸びに関しては上位級。
ターン系統上積めれば今節のトップクラスまで見えてくるといってもいいぐらいに
足の見え方は良い。
③石野は今節展開が悪くてレース不参加が多い。
なのでターン系統は正直未知数ですが良くは無い。
伸びは悪く無い。
後は目立つ選手不在。
今節の中堅〜中堅以下の選手が揃った。
ここなら⑤平本・⑥片岡のターン回りが少し優勢か。
でも足はいいとは言えない。片岡の伸びは劣勢。
②井口も伸びは劣勢で、出足も普通。
④佐藤は伸びは普通も出足劣勢。
とにかく足の悪い選手が陣取った番組構成。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは④佐藤・⑤平本(今節F)
ここはスリットが鍵になるとみている番組なので、
スリット記載多めに。
トップスタートは③石野想定。
足も目立たない選手が揃えば、
スタートも遅いといえる選手が揃った番組構成。
昨日は踏み込めなかった石野ですが、
ここなら信頼度は高い。
今節の3コース戦はアジャストしながらも1人抜けた0台踏み込めた事は評価できる。
そして、常にスタート不安抱えるのが②井口。
今節も(.16/3.5番手)と遅い。
特に酷いのが近況の2コース戦。
近況半年で見れば
4番手以下は 12/16走
内6番手は7/16走と約半数。
6/16走で20以下であり、0台は1本も無い。
.15以下まで落としてみれば、13/16走と
.15以下のスタートになることは濃厚と見ても良さそうな選手。
同様に①守屋もスタートは不安が大きい。
平均で見れば.13/2.3番手と一見悪く無い。
ただ、中身を覗けば0台も多ければ20以下も多発。
ムラが大きく、平均で見れば悪く無いですが、
不安は大きいと言える選手。
イン戦近況20走で見れば 7/20走で20以下。
.25以下で見ても5本あり、本当のドカ遅れまである選手。
ただ、0台も7本あるだけにここでデータ場は帳消しにしているだけ。
所謂ムラが激しく信頼度は低いと言える選手。
こう言った選手が控える時はとにかくオッズが重要です。
勝てばオッズが付く。それなら踏み込む方向を狙う。
負ければオッズが付く。それなら遅れる方向を狙う。
そう言った都合の良い考え方で問題無い。期待値とはそういうもの。
本当に蓋を開けてみないと分からない選手ですが、
今節で見るなら.17/3.7番手と不安が大きいと言える。
後は、
④佐藤の4コースは早いですが、F後は明らかに控え気味。
今節も全く踏み込めていないだけに、ここで踏み込むとは思えない。
⑤平本も今節F
⑥片岡は早い選手ですが、足が良く無いので、
スタートで展開の左右は無しと見ています。
<展開予想>
ここはスリット記載通りに鍵を握るのは①守屋のスタート。
ここ踏み込むも踏み込まないも蓋を開けてみないと読めないですが、
後手踏む確率は他のSGレーサーに比べて極めて高い選手。
波乱展開としては③石野が絞る形。
4割ほどの率で①守屋のドカ遅れは見込める。
4割の率で守屋のドカ
5割の率で石野が.10前後 これが噛み合った時に、
波乱が想定できる番組構成。
当然①守屋が踏み込めば仕方無し。
当然踏み込まない確率も同等率である選手だけに、
売れている逃げを狙うなら、遅れる方向に決め打って波乱を狙う。
まず②井口の後手は決め打ち。
流石にここは遅れると見たい。
尚且つ足も弱いので遅れれば叩かれる。
伸び返しあるのは①守屋。
それでも②井口に釣られて.20前後踏み込む様だと、
③石野に踏み込まれた時は相当厳しくなる。
そこから③石野が絞る展開が今回の穴展開になる。
③石野がスタート勝ちから絞っていく展開に今回は決め打ちます。
ただ、①守屋は伸び返す足はあるし、
尚且つ抵抗はかなり激しい選手。
この場合展開は4コース佐藤。
足は全く評価していませんが、
今回は展開1本で④佐藤の差し抜けまで見据える予定です。
流石に足がなくても1・3で喧嘩すれば抜けてきてもらいたい。
後は素直に③石野が捲り切った時の3頭。
今回狙いたい目はこの辺りになります。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
狙いは事前通りに③石野が絞る展開。
②井口は後手踏む物と決める。
③石野もスリットからの足はいい。
全速踏み込めれば絞る展開に持ち込めると見ています。
ここから①守屋がドカ遅れなら当然捲り切れるし、
踏み込めば仕方なし。少々後手から、抵抗範囲内ならガッツリ抵抗してくる選手。
④佐藤の差し抜けまで見据えて狙う。
<参考買い目>
3−4ー56
3−5−4
4−12−5
4−3−156
4−5−126 (計11点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
3−4−5 1800円
3−4−6 1200円
3−5−4 1000円
4−1ー5 1000円
4−2−5 500円
4−3−16 700円
4−3−5 1000円
4−5−126 700円
締切時間(20:40)