若松

SG若松:4日目【10R/12R】回収率特化型勝負R(2025/8/29) 

 

皆さん、こんばんは。 らてつです。

こちらの記事ではSG若松の後半戦から

10R/12Rを勝負していきます!

 

 

【若松10R】締め切り19:33

人気の中心となるインは山口選手!

昨日は桐生選手を直捲りで沈めて舟足良好。

ここは壁も厚いだけに逃げも見ておきたいが

盲点になり得る穴展開も存在する。

逃げ逆転の両展開から事前考察に入ります。

 

 

【若松12R】締め切り20:40

人気の中心となるイン戦は守屋選手。

ここまでの下位着を並べた選手が集まって

いるが着に相応しくない舟足選手もいるので

ここはオッズ妙味を取りに行けると判断!

直前オッズを見て最終判断していきます。

 

⚠️ 

若松12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【若松10R】締め切り19:33

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで

入力しているので”極”と異なる場合が

ございます。ご了承ください。

 

~事前考察~

 

山口のイン戦1着率は直近1年で78%

SG/G1に限定しても77%と高水準を誇る。

 

今節は行き足よくF持ちながら.09/2.2番手と

スタートは決まっているし何よりも壁位置の

宮地の存在が大きく逃げも十分ある。

 

宮地といえば記念クラスに入ると最も逃し率が

高く現在は79%を誇っている。

 

2コースから奥行きを使った差し構えに

なったり横とのコース幅を大きく取るので

3コース選手が攻めにくいのが特徴。

 

前回のG1三国では大上に捲りを喰らったが

この時の大上は節一に出ていたので度外視

できるで壁の信頼は高いまま。

 

③石渡はターン回りは水準以上あって出足は

良いがずっとスリット足は怪しい。

 

隣に先行される場面が多くここは遅れた

位置から握ってくるか角から吉川がスタート

決めての締め捲りを想定していく。

2日目1R:石渡4コース

.15のトップスタートでおそらくアジャストが

入った見え方から外側の⑤守屋に覗かれて

③大峯にも伸び返されていた。

 

3日目10R:石渡3コース

内側の瓜生に伸びられるのは分かるが

外側の斉藤にも出られ加減のスリットとなった。

 

スローの壁は厚いが今節は向かい風の影響も

あって全体的にスローのスタートが甘い。

 

石渡が下がるのと吉川は全速0台入れてくれば

斜行しての角捲りがここでの穴展開。

 

逃げに決め打ちするならエース機の深谷を

大外枠で嫌っての吉川の攻めかスリット

後手から石渡が握って5捲り差しスペースを

生む展開からの上條の浮上狙い。

 

深谷の伸びは脅威だが上條は抵抗激しい

タイプになるので簡単には引かないとみる。

 

大外がハイパワー機の深谷となれば上條、吉川

共に踏み込んだスタートになるしダッシュの

一撃あっても驚けない。

 

このレースは⑤上條を軸に据えて逃げと

角捲りの両面展開から舟券を組んでいきたい。

 

展示では宮地が若干離れ怪しい。

過去に何度も宮地の離れ後手をG1以上で記憶あり。

 

展示はすんなり入れて貰えたが本番も同様の離れとなれば

吉川が締めて段々に内に寄せたら大外となり

付け直しにたらスローは展示より深くなる。

付け直さなければ吉川の3角が見込める。

 

展示ではやはり石渡の行き足が弱め。

今回は吉川の角仕掛けに振り切りたい。

 

2コースまで叩いて山口がスタート決めれば捲り差し。

ここは4-1-56のみ入れたい。

 

残りは上條の捲り差しまで追加して

絶好機の深谷の2着まで追加します。

456の形からモーターパワーで道中抜き去る465まで追加したい。

 

4ー1ー56    1200円

4ー56ー156  1000円

4ー56ー2     600円

5ー1−46     900円

5ー46ー146   700円

5ー46ー2     400円 

計13,000円

このレースは角仕掛けのオッズが想定以上に良いので

勝負度が高いと見て少し投資額を上げます!

 

 

 

【若松12R】締め切り20:40

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

守屋のイン戦1着率は直近1年で75%

SG/G1に限定すると75%と高水準。

コース別平均は.13/2.3番手と早いが

守屋にはスタートやらかしのイメージはある。

 

直近のG1浜名湖のDR戦で遠藤の直捲り

被弾にもあっているし信頼度は低下するが

今節の舟足と着順が比例していないという事で

逃げからの妙味が出ればイン逃げも検討。

 

今節の上位機を省けば素性は良い部類。

昨日の2コース戦もインの関に迫っていたし

行き足よくスリット気配も良い部類になる。

 

そしてここは特段抜けた選手が不在になるし

先マイを果たしての逃走も視野に入る。

 

穴で狙うなら③石野の自在戦!

今節は調整合わず日替わりの舟足となって

いるが初日と2日目は確実に行き足が良かった。

 

昨日は完全にその良い行き足がなくてスタート

遅れから角捲りにあって最下位となった。

 

ここまで石野は6,5,6,6着と酷いが

決して足は劣勢ではないしこのメンツなら

十分戦える舟足は備わっている。

 

壁位置の井口は中堅域となるしスタートも

決して早いタイプではなく抵抗も激しくない。

 

石野は直線よりの舟足になるのでツケマイを

主として守屋が流れた時の捲り差しまで

事前では見越して軸として舟券を組みたい。

 

舟足ワースト部類が④佐藤になるし片岡も

中堅クラスになるし平本は今節F行って

スタートは無理できない状況。

 

石野が握って届かず佐藤がスリット後手からの

平本捲り差し浮上の1-5のオッズは見ておく。

 

このレースは節間成績と舟足が比例していない

守屋と石野を軸の中心と狙う。

 

このレースは逃げからに限定する。

守屋は前走も大敗したが行き足中心に足は悪くない。

ここはスタート決めれば先マイで押しきれる。

 

石野のツケマイも悩んだがリズムで走るタイプなだけに

ここでの一撃はどうも狙いづらい。

井口の2コースは直近一年で3捲り被弾は0

 

石野が握って守屋の旋回箇所と被って流れ加減と

なったところを④佐藤が差し込む展開で狙う。

 

差し残す井口と握って残す石野の2点で高回収を狙う。

展開一本での佐藤の2番差し浮上狙い。

 

1ー4ー2  5000円

1ー4ー3  5000円