【若松SG/3日目4R、5R】イットの勝負レース予想(2025年8月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松SGの3日目より、2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日は3本勝負しましたが、不発に終わり申し訳ありません。

ここまで「紐抜け」「最終的な判断での取りこぼし」等のボタンの掛け違いが発生。

 

本日は8R~12Rで、きっぺいさんとボーフロLIVEに出演させて頂きますし、

前半でも勝負度の高いレースが揃ったので厳選して2本を勝負します。

3日目はしっかりと結果を残していきます。

 

それでは、宜しくお願い致します!

 

【若松4R】

1号艇には、 片岡雅裕選手。

①片岡選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高い。

ただ、舟足は至って劣勢で厳しいイン戦になる。

各コース巧者が揃って波乱必須な番組を仕留めに行く!

 

【若松5R】

1号艇には、関浩哉選手。

①関選手の11号機は素性から評価しているが、ここまで着順は纏まらない。

④菅選手がチルト+3度で登場して進入はどうなるか。

「イン逃げor逆転」まで見据えて勝負していく!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松5R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松4R】(締切時間16時23分)

① 片岡雅裕

② 山田康二

③ 仲谷颯仁

④ 中島孝平

⑤ 原田幸哉

⑥ 茅原悠紀

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>④⑥>②⑤>①

◾️行き足、直線系統:③④>①⑤⑥>②

 

① 片岡雅裕;初日は不利あったレースで分からなかったが、2日目は2走とも道中で降着して出足弱いと判断できた。

② 山田康二;2日目4R、②磯部のブロックでイン逃げも、伸びられていて変わらず非力。

③ 仲谷颯仁;2日目6R、大外から2着も出足の押しはトップ級。12号機の余裕っぷりは健在。

④ 中島孝平;初日7Rの6コース戦は圧巻でレース足抜群で1着。2日目7Rは2コースから2着も全体的に中堅上位はある。

⑤ 原田幸哉;素性的にも、ここまで2走は至って中堅。

⑥ 茅原悠紀;2日目5R、2周2Mで上條選手に抜かれて怪しかったが、2日目10Rでは、1Mで弾かれても3着まで浮上。出足は中堅上位あるか。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

            

            

                    

          

 

④中島選手の恒例の4カド捲りが炸裂するか。

12号機の③仲谷選手が先に仕掛けるか。

 

<事前見解>

内枠両者の舟足が評価できないため勝負レースに。

 

①片岡選手については完全に出足。

回った後の押しが無く、イン勝率80%の数字は崩れるレベル。

 

②山田選手については行き足〜伸びの部分。

初日3Rは、30号機の深谷選手との比較だったので半信半疑だったが、昨日は中堅上位陣にも伸びられ気味。

 

※2日目4R

→①山田【.12】、②磯部【.12】、③石野【.06】

→③石野選手がそのままシャくらずに、状態起こして様子を見たため伸び返しはした。

→②磯部選手がブロックツケマイに出たのでイン逃げできたが、、。

 

ただ、②山田選手はST巧者で遅れることは無い。

昨日同様にスリット持たせる可能性まで見込みたい。

 

その上で現状の狙いとしては、「③仲谷選手の自在戦」or 「④中島選手のカド捲り」→「⑤原田選手の軸固定」になる。

③仲谷選手は3コース勝率22%「ツケマイ3本」「捲り差し4本」と自在。

この12号機の舟足を考えれば、スリットで確実に出ていくので絞り捲りまで想定できるか。

 

あとは、恒例の「4カドの中島孝平」は常に狙いたい1人。

4コース平均STは【.12】の2.5番手とバチバチで、「捲り5本」の実績。

周りがST行けてなくても自身だけは【.0台】を決めるし、今回は右隣に⑤原田選手がいる事も心強い要素。

 

どちらも展開向く⑤原田選手を軸に「3-5」「4=5」が狙い目になるか。

⑥茅原選手が勿論人気するので、展開最初に向く⑤原田選手のセオリーでオッズが残るところに期待値が。

⑥茅原選手も昨日の2走は見え方が全然違っただけに評価は半信半疑。

 

あとは、出足面で言えば「②>①」の構図は忘れてはいけない。

スリット保った場合として、出足中堅はある②山田選手の差し切りの「2-1」は完全な盲点として視野に入れておきたい。

 

<最終見解>

②山田選手がピット離れ仕様か、展示でイン取りまでありそうな出方だったが、本番は枠なり想定。

 

この中で紐としても売れていないのは②山田選手と⑤原田選手。

⑤原田選手に関しては、ここまで中堅の見え方だったが、インと大外を消化したのみで正味の舟足評価はここから。

展開も向くし、スリットで叩かれる事はまず無いと見ているので盲点になる。

 

③仲谷選手の自在戦からは、「3–12-5」「3-5-全」を狙う。

このレースの③仲谷選手の選択として、「ツケマイ8割、捲り差し2割」と見ている。

そのため、基本的にはツケマイ展開メインで、展開が向く⑤原田選手を信頼して組む。

12号機の出足には敵わないため「5-3」は狙わず。

 

④中島選手のカド捲りからは、「4=5-126」を狙う。

ここは、舟足関係なくST勝ちで飛び込むので抑えておきたい場所で、「4=5」のセオリー通りにいく。

 

<参考買い目>

3-12-5

3-5-全

4=5-126 (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1–5  ×1,500     (本線)

3-2-5  ×700        (本線)

3-5-12 ×600     (大本線)

3-5-46  ×1,200   (超大本線)

4-5-12 ×1,000  (抑え)

4-5-6  ×2,000  (本線)

5-4-12 ×300    (抑え)

5–4-6 ×600   (本線)

 

 

【若松5R】(締切時間16時56分)

① 関浩哉

② 守屋美穂

③ 森高一真

④ 菅章哉

⑤ 瓜生正義

⑥ 井口佳典

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>①③>②>④⑥

◾️行き足、直線系統:①②④⑤>③⑥

 

① 関浩哉;初日1Rの6コース戦は全ての足が評価できたが、2Mミスしたのみ。2日目6Rはカド受けとして凹んだので度外視できるか。

② 守屋美穂;41号機の素性通りで、スリット近辺の行き足〜伸びだけは良い。

③ 森高一真;2日目4R、5コースから3着で出足評価。2着も見えたが、④瓜生選手とは全ての足に差あり。ただ中堅上位まで仕上げられる見え方。

④ 菅章哉;2日目9R、大外からチルト+3度。ST不発も伸びはあったが爆発的ではない。2Mの道中抜きはチルト0度時よりも良かったかも。

⑤ 瓜生正義;14号機の素性通りで文句なし。ターン回り中心に全ての足が上位。

⑥ 井口佳典;2日目10R、インから先マイも中堅レベルの⑤羽野選手に出足負け。

 

<進入予想>

④菅選手がチルト+3度想定。

⑤瓜生選手も⑥井口選手もマーク策に出るイメージはなく、⑤瓜生選手の舟足であれば1つでも内側を取れれば御の字。

「123/564」95%と見ているが、「123/546」5%程度に想定。

 

<事前見解>

④菅選手、⑤瓜生選手がオッズを吸ってくれるので勝負レースに。

 

まず、④菅選手はチルト+3度で来ると見ているが、お世辞にも昨日は爆発的な伸びとは言えず。

そして、4カドに舟足抜群の⑤瓜生選手が存在するため、ここで止まると見ている。

 

そんな⑤瓜生選手だが、4コース勝率は10%と平凡。

今節平均STも【.16】の4.0番手と決まってはいないだけに、ここの絞り捲りは否定できると見ている。

そのため、イメージとしては「④菅選手が絞る→⑤瓜生選手が止める→内側3艇の勝ち負け」を想定。

 

そこで狙いは、③森高選手のツケマイ。

直近1年間の3コース勝率は2%と全くではあるが、その前の1年間は相当お世話になった選手。

最近はオシャレに捲り差しを伺うシーンも散見されるのは事実で勝率を落ちしている。

 

ただ、直近でもツケマイから展開を作って波乱演出したレースはある。

※びわこ4日目 1R(2025/07/11)

→結果「5-3-2」で③森高選手はツケマイ決めるも2着。

 

そのため、狙うとしたら最大のタイミングと判断。

②守屋選手もスリット足は相当良い部類なので、死角から飛び込めばタイミング1本で狙える。

現状は「3頭」から回収率を意識して買い目を組む予定。

 

あとは、①関選手のイン逃げも視野に。

ただここに関しては、上述した通り③森高選手が捲り差しに落とした場合のみの「1-3」になる予定。

①関選手の11号機は素性的にイン1本被りのオッズ構成になってもおかしくないが、ここまでの着順が悪いだけに、

イン逃げからも「1-5」以外は妙味と言ってもおかしくない。

 

オッズと睨めあい、しっかり判断していきます。

 

<最終見解>

④菅選手がチルト+3度で、展示では「123/564」になり、本番も同様を想定。

④菅選手は、ST展示でも勿論伸びていくが、本番ST決められるかがポイント。

今節平均STは【.23】の4.6番手と決まっていないだけに、不発を想定。

 

⑤瓜生選手、または、⑥井口選手が④菅選手を止める展開から。

起こしさえミスらなければ、あとは右側の④菅選手と時計に合わせていくだけ。

 

<事前見解>通り、③森高選手のツケマイから大穴を見据える。

買い目としては、「3-1-56」「3-256-1256」を大本線に。

⑤瓜生選手が5コースであれば、「5-3」の必要はあったが、4コースなので不要。

⑥井口選手が④菅選手を止めれば、そのまま5コース捲り差しから追走可能であるし、叩かれても変わり全速があるので「3-6」まで。

 

あとは、捲り差しに落とした場合のイン逃げ。

5コースの井口選手が連動する「1-3=6」を狙う。

②守屋選手が引き波にハマれば、④瓜生選手の進路が被害受ける可能性も高い。

 

ここはネジを外して勝負したい。

 

<参考買い目>

1-3=6

3-1-56

3-256-1256 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-3-6 ×2,000

1-6-3 ×800

3-1-5 ×1,800

3-1-6 ×500

3-2-15 ×500

3-2-6 ×300

3-5-1  ×1,600

3-5-26 ×800

3-6-125 ×300

※本線度合いは均等。