皆さん、こんにちは!イットです。
本日は若松SGの3日目より、2本を勝負レースとして配信致します?
昨日は3本勝負しましたが、不発に終わり申し訳ありません。
ここまで「紐抜け」や「最終的な判断での取りこぼし」等のボタンの掛け違いが発生。
本日は8R~12Rで、きっぺいさんとボーフロLIVEに出演させて頂きますし、
前半でも勝負度の高いレースが揃ったので厳選して2本を勝負します。
3日目はしっかりと結果を残していきます。
それでは、宜しくお願い致します!
【若松4R】
1号艇には、 片岡雅裕選手。

①片岡選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高い。
ただ、舟足は至って劣勢で厳しいイン戦になる。
各コース巧者が揃って波乱必須な番組を仕留めに行く!
【若松5R】
1号艇には、関浩哉選手。

①関選手の11号機は素性から評価しているが、ここまで着順は纏まらない。
④菅選手がチルト+3度で登場して進入はどうなるか。
「イン逃げor逆転」まで見据えて勝負していく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松5R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※若松5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【若松4R】(締切時間16時23分)
① 片岡雅裕
② 山田康二
③ 仲谷颯仁
④ 中島孝平
⑤ 原田幸哉
⑥ 茅原悠紀
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>④⑥>②⑤>①
◾️行き足、直線系統:③④>①⑤⑥>②
① 片岡雅裕;初日は不利あったレースで分からなかったが、2日目は2走とも道中で降着して出足弱いと判断できた。
② 山田康二;2日目4R、②磯部のブロックでイン逃げも、伸びられていて変わらず非力。
③ 仲谷颯仁;2日目6R、大外から2着も出足の押しはトップ級。12号機の余裕っぷりは健在。
④ 中島孝平;初日7Rの6コース戦は圧巻でレース足抜群で1着。2日目7Rは2コースから2着も全体的に中堅上位はある。
⑤ 原田幸哉;素性的にも、ここまで2走は至って中堅。
⑥ 茅原悠紀;2日目5R、2周2Mで上條選手に抜かれて怪しかったが、2日目10Rでは、1Mで弾かれても3着まで浮上。出足は中堅上位あるか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④中島選手の恒例の4カド捲りが炸裂するか。
12号機の③仲谷選手が先に仕掛けるか。
<事前見解>
内枠両者の舟足が評価できないため勝負レースに。
①片岡選手については完全に出足。
回った後の押しが無く、イン勝率80%の数字は崩れるレベル。
②山田選手については行き足〜伸びの部分。
初日3Rは、30号機の深谷選手との比較だったので半信半疑だったが、昨日は中堅上位陣にも伸びられ気味。
※2日目4R

→①山田【.12】、②磯部【.12】、③石野【.06】


→③石野選手がそのままシャくらずに、状態起こして様子を見たため伸び返しはした。
→②磯部選手がブロックツケマイに出たのでイン逃げできたが、、。
ただ、②山田選手はST巧者で遅れることは無い。
昨日同様にスリット持たせる可能性まで見込みたい。
その上で現状の狙いとしては、「③仲谷選手の自在戦」or 「④中島選手のカド捲り」→「⑤原田選手の軸固定」になる。
③仲谷選手は3コース勝率22%で「ツケマイ3本」「捲り差し4本」と自在。
この12号機の舟足を考えれば、スリットで確実に出ていくので絞り捲りまで想定できるか。
あとは、恒例の「4カドの中島孝平」は常に狙いたい1人。
4コース平均STは【.12】の2.5番手とバチバチで、「捲り5本」の実績。
周りがST行けてなくても自身だけは【.0台】を決めるし、今回は右隣に⑤原田選手がいる事も心強い要素。
どちらも展開向く⑤原田選手を軸に「3-5」「4=5」が狙い目になるか。
⑥茅原選手が勿論人気するので、展開最初に向く⑤原田選手のセオリーでオッズが残るところに期待値が。
⑥茅原選手も昨日の2走は見え方が全然違っただけに評価は半信半疑。
あとは、出足面で言えば「②>①」の構図は忘れてはいけない。
スリット保った場合として、出足中堅はある②山田選手の差し切りの「2-1」は完全な盲点として視野に入れておきたい。
<最終見解>
②山田選手がピット離れ仕様か、展示でイン取りまでありそうな出方だったが、本番は枠なり想定。
この中で紐としても売れていないのは②山田選手と⑤原田選手。
⑤原田選手に関しては、ここまで中堅の見え方だったが、インと大外を消化したのみで正味の舟足評価はここから。
展開も向くし、スリットで叩かれる事はまず無いと見ているので盲点になる。
③仲谷選手の自在戦からは、「3–12-5」「3-5-全」を狙う。
このレースの③仲谷選手の選択として、「ツケマイ8割、捲り差し2割」と見ている。
そのため、基本的にはツケマイ展開メインで、展開が向く⑤原田選手を信頼して組む。
12号機の出足には敵わないため「5-3」は狙わず。
④中島選手のカド捲りからは、「4=5-126」を狙う。
ここは、舟足関係なくST勝ちで飛び込むので抑えておきたい場所で、「4=5」のセオリー通りにいく。
<参考買い目>
3-12-5
3-5-全
4=5-126 (計12点)
<資金配分例> 計11,000円
3-1–5 ×1,500 (本線)
3-2-5 ×700 (本線)
3-5-12 ×600 (大本線)
3-5-46 ×1,200 (超大本線)
4-5-12 ×1,000 (抑え)
4-5-6 ×2,000 (本線)
5-4-12 ×300 (抑え)
5–4-6 ×600 (本線)
【若松5R】(締切時間16時56分)
① 関浩哉
② 守屋美穂
③ 森高一真
④ 菅章哉
⑤ 瓜生正義
⑥ 井口佳典
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①③>②>④⑥
◾️行き足、直線系統:①②④⑤>③⑥
① 関浩哉;初日1Rの6コース戦は全ての足が評価できたが、2Mミスしたのみ。2日目6Rはカド受けとして凹んだので度外視できるか。
② 守屋美穂;41号機の素性通りで、スリット近辺の行き足〜伸びだけは良い。
③ 森高一真;2日目4R、5コースから3着で出足評価。2着も見えたが、④瓜生選手とは全ての足に差あり。ただ中堅上位まで仕上げられる見え方。
④ 菅章哉;2日目9R、大外からチルト+3度。ST不発も伸びはあったが爆発的ではない。2Mの道中抜きはチルト0度時よりも良かったかも。
⑤ 瓜生正義;14号機の素性通りで文句なし。ターン回り中心に全ての足が上位。
⑥ 井口佳典;2日目10R、インから先マイも中堅レベルの⑤羽野選手に出足負け。
<進入予想>
④菅選手がチルト+3度想定。
⑤瓜生選手も⑥井口選手もマーク策に出るイメージはなく、⑤瓜生選手の舟足であれば1つでも内側を取れれば御の字。
「123/564」を95%と見ているが、「123/546」を5%程度に想定。
<事前見解>
④菅選手、⑤瓜生選手がオッズを吸ってくれるので勝負レースに。
まず、④菅選手はチルト+3度で来ると見ているが、お世辞にも昨日は爆発的な伸びとは言えず。
そして、4カドに舟足抜群の⑤瓜生選手が存在するため、ここで止まると見ている。
そんな⑤瓜生選手だが、4コース勝率は10%と平凡。
今節平均STも【.16】の4.0番手と決まってはいないだけに、ここの絞り捲りは否定できると見ている。
そのため、イメージとしては「④菅選手が絞る→⑤瓜生選手が止める→内側3艇の勝ち負け」を想定。
そこで狙いは、③森高選手のツケマイ。
直近1年間の3コース勝率は2%と全くではあるが、その前の1年間は相当お世話になった選手。
最近はオシャレに捲り差しを伺うシーンも散見されるのは事実で勝率を落ちしている。
ただ、直近でもツケマイから展開を作って波乱演出したレースはある。
※びわこ4日目 1R(2025/07/11)


→結果「5-3-2」で③森高選手はツケマイ決めるも2着。
そのため、狙うとしたら最大のタイミングと判断。
②守屋選手もスリット足は相当良い部類なので、死角から飛び込めばタイミング1本で狙える。
現状は「3頭」から回収率を意識して買い目を組む予定。
あとは、①関選手のイン逃げも視野に。
ただここに関しては、上述した通り③森高選手が捲り差しに落とした場合のみの「1-3」になる予定。
①関選手の11号機は素性的にイン1本被りのオッズ構成になってもおかしくないが、ここまでの着順が悪いだけに、
イン逃げからも「1-5」以外は妙味と言ってもおかしくない。
オッズと睨めあい、しっかり判断していきます。
<最終見解>
④菅選手がチルト+3度で、展示では「123/564」になり、本番も同様を想定。
④菅選手は、ST展示でも勿論伸びていくが、本番ST決められるかがポイント。
今節平均STは【.23】の4.6番手と決まっていないだけに、不発を想定。
⑤瓜生選手、または、⑥井口選手が④菅選手を止める展開から。
起こしさえミスらなければ、あとは右側の④菅選手と時計に合わせていくだけ。
<事前見解>通り、③森高選手のツケマイから大穴を見据える。
買い目としては、「3-1-56」「3-256-1256」を大本線に。
⑤瓜生選手が5コースであれば、「5-3」の必要はあったが、4コースなので不要。
⑥井口選手が④菅選手を止めれば、そのまま5コース捲り差しから追走可能であるし、叩かれても変わり全速があるので「3-6」まで。
あとは、捲り差しに落とした場合のイン逃げ。
5コースの井口選手が連動する「1-3=6」を狙う。
②守屋選手が引き波にハマれば、④瓜生選手の進路が被害受ける可能性も高い。
ここはネジを外して勝負したい。
<参考買い目>
1-3=6
3-1-56
3-256-1256 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
1-3-6 ×2,000
1-6-3 ×800
3-1-5 ×1,800
3-1-6 ×500
3-2-15 ×500
3-2-6 ×300
3-5-1 ×1,600
3-5-26 ×800
3-6-125 ×300
※本線度合いは均等。