【若松:1R&2R】 きっぺいの勝負レース (2025/8/27)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【若松:1R&2R】

から勝負していきます。

 

【若松:1R】 

このレースの1号艇は羽野

初日気配見るに足は劣勢。

事前では②菅2コースで話は進めていますが、

当然跳ねるなら跳ねるでここも必ず狙い目は出てくる番組構成。

締切時間(14:55)

 

 

 

【若松:2R】

このレースの1号艇は桑原悠

当然注目機手にした④濱野谷のカドに注目集まるレース。

初日気配は正味平凡。ここはどうか。

締切時間(15:21)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※2R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【若松:1R】

 

 

<舟足評価>

56>3>24>1

 

⑤守屋は素性からいい部類のモーターであり、

初日もスリットからの気配が良かった。

ターン回りが仕上がれば上位まで仕上がる可能性秘めた初日気配に。

 

 

⑥吉川も初日はインから負けた物の足は間違いなく悪くなかった。

<初日:3R>

①.09 吉川

②.18

③.11

④.05 深谷(エース機)

 

30号機にカドから.05のトップスタート行かれた時点で負けることは何も問題では無い。

もはや誰でも負けるといってもいい。

 

注目したいのが同タイだった3号艇山田は押し出されて加速しているにも関わらず

吉川の方が1m手前では明らかに分が良いし、

トップスタートだった深谷にも全く足負けしている様な感じはなかった。

 

ここらへんの足(行き足系)は間違いなく良い部類。

出足判断は初日レース内容ではできないですが、起こしの足を見る限り

悪くはないと見ています。

 

 

③大峯も素性は良好。

初日もスリットから覗く雰囲気があった。足は余裕がある部類でポテンシャルは高い方。

ただ、ターン回りは上積みが欲しいかといった見え方。

 

 

②菅は調整次第。3度なら当然もっと伸びるはず。

ただ、0調整でも出足は全くだったのでいずれにしても出足は厳しい。

 

 

①羽野は初日レースでは下がり気味。

ターンした雰囲気も良くないし、足は厳しい見え方に。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは①羽野

 

まずここは②菅がチルト跳ねる可能性ありますが、

事前段階ではチルト0の枠なり想定。

 

トップスタートは④石渡想定です。

ここはとにかくデータ通りにスタートの遅い選手が揃った。

 

①羽野はコース別(.13/2.6番手)とデータだけで見れば悪く無いですが、

この選手はF持ちとなれば極端に数値を落とす選手。

 

実際、F後のイン戦スタートは

 

ST/番手

.16/6番手 .22/1番手 .17/3番手

.18/6番手 .15/4番手 .11/6番手

.22/1番手 .14/1番手 .15/3番手

.15/6番手 .14/3番手 

 

平均すれば .16/3.6番手と

1年平均 (.13/2.6番手) と比較すればかなり落ちる。

 

 

②菅・③大峯もデータ通りに遅い。

⑤守屋も遅い部類で⑥吉川もムラの激しい選手。

 

近況イメージ薄れつつある④石渡ですが、まだまだスタート巧者とは言える部類。

流石にこの番組構成ならスタートは大信頼置ける。

とにかく④石渡意外はスタート不安の残る選手が揃った番組構成です。

 

 

 

<展開予想>

まずこのレースは②菅の調整が気になりますが、

事前段階では枠なり想定で進めます。

 

このレースの狙いはまずは①羽野の足が初日を見ても劣勢。

逃げは厳しいと見て、逆転候補として狙いたいのが

・②菅の絞りジカマ

・③大峯のツケマイ・絞り捲り

・④石渡のカド捲り。

展開の起点として狙いたいのはここ3択。

 

当然買い目はオッズ次第ですが、狙い目は豊富なので

より期待値が高いと思えた買い目で勝負します。

 

 

まずは①羽野の初日気配。

 

<初日:5R>

5コースだった白井は明らかに伸びていたので、

ここに覗かれるのは仕方無し。

 

ただ、3コースだった土屋比較でも明らかに分が悪いし、

とにかく初日:5Rメンバーは誰と比較しても下がって見えた。

 

ターンの押しも平凡でF後のスタートは不安があると言う事踏まえても

ここ逃げる確率は5割未満と見るのが妥当。

 

②菅はスタートムラが激しいタイプですが、

おそらく伸びはそれなりに付いているし、

ピンスタートになればジカマ敢行はあり。

 

ただ、出足が弱いので高確率で外に差されると見てここの頭を買う気は無し。

 

 

そして素性良い③大峯の自在戦は有力。

③大峯はデータで見るスタートはかなり遅いですが、

基本は全速で踏み込むタイプなので、

(.17/3.9番手)のスタートの割に外の捲り被弾は年間1本も無い選手。

 

当然1・2が遅れる可能性踏まえても、ここが全速踏み込めれば絞る可能性まで十分。

尚且つ③大峯はツケマイ巧者なので、

仮にst揃っても逆転する可能性は十分に想定できる選手。

 

売れないなら狙い目になる。

 

 

 

そして、④石渡。足は平凡ですが、

ここはスロー勢 .20以下+④石渡の0台。

このスリットは普通に想定できるだけの番組構成。

 

当然③大峯の伸びが良いのでスタート勝ちは必須。

ただ、全速だとしても

スタート差で.10差発生してしまえば、流石に絞られる。

 

であれば、ここも売れないなら狙い目の1つ。

 

 

当然この場合は⑤守屋の突き抜けまで見えるし、

とにかくここは狙い目が豊富なので、

直前オッズ判断となります。

 

②菅の調整踏まえ、展示・直前オッズ判断していきます。

 

 

<最終予想>

②菅はチルト0。

寄って枠なり3対3

 

ここは③大峯でいくか、④石渡でいくか。

もしくは両展開拾って軸を決めるか。

かなり迷いましたが、③大峯で決め打ちします。

 

 

当然④石渡にカドから行かれたら仕方ない。

正直スタート勝ちで一発あるメンバー構成ということは否めませんが、

展示を見てもスリット近辺はやはり③大峯が優勢。

 

③大峯の近況1年でカドからの捲られ率0%のデータを信頼したい。

 

④石渡のカドを消すとなれば狙いは②菅のジカマか

③大峯のツケマイ・絞り捲り。

 

スロー3選手全員がスタート不安があるだけに、

③大峯だけが飛び出す形も無くは無い。

この場合は絞りを想定4−3−56まで。

後は②菅のジカマであっても、しっかり展開捉えると見て、

③大峯の頭で組み立てます。

 

<参考買い目>

3−2−456

3−4−256

3−5ー全

4−3−56   (計12点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−2−456   800円

3−4ー26    800円

3−4−5    1000円

3−5ー1    1000円

3ー5ー246   800円

56    800円

締切時間(14:55)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【若松:2R】

 

<舟足評価>

4>5>26>1>3

 

④濱野谷は初日気配でいえば正直何も目立って見えなかった。

ただ、1走しただけで評価大きく落とせないだけの34号機。

素性は間違いなく上位の一角。

まだまだ素性信頼でここの位置。

 

 

⑤松井は初日2コース戦はターンの感じがイマイチに見えましたが、

後半レースは全部の足で余裕があった。

ただ、カドから絞ったレースに関してはスリット合戦となり、

スロー勢 3選手共に大きくアジャストしていただけに半信半疑。

 

 

②山田も全部の足で水準はクリアしている評価。

素性も出足中心に近況はしっかり動いていた物。

 

 

⑥桐生は正直初日12R比較では劣勢。スリットからも余裕がなかった。

初日だけの評価をするのであればもう1つ下の中堅。

ただ、前節新開が上位に仕上げた物。

低調機シリーズだったとはいえ気配良好だったのでもう1つ気配を伺いたい。

 

 

①桑原は素性、初日気配共に平凡。

特に5コースから波を越えるターンの押しはイマイチだった。

 

 

③井口は出足は初日事故ありで不明。

ただ、素性は下位評価している物であり、

初日のスリットからも若干下がり気味に見えた。

前節平田忠が乗っても尚 低調機シリーズで中堅評価だったので

高モーター参戦の今節なら自ずと劣勢枠に入る。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは①桑原

トップスタートは①桑原か④濱野谷想定。

 

ここはスタート巧者と言える選手はインの桑原。

①桑原はイン戦だけはイメージが強い。

 

F持ちではありますが、F後もそれなりに踏み込めているし、

近況1年でいえば、

トップスタート率は 26/49走と5割越え。

一般メインの選手ではありますが、それにしても優秀な数字であることは間違いない。

 

 

そして④濱野谷。

近況はF続きで記念も最近復帰といった選手ですが、

④濱野谷のカドは昔からある程度イメージが強い。

 

近況はまた一般戦ではありますが、

カドからバシバシスタート決めているレースも見受けられる。

大信頼とは行かない選手ですが、

この番組構成なら④濱野谷の信頼度も高い。

 

後はデータ通りに平凡な選手が揃った。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本は④濱野谷のカド。

④濱野谷は初日気配正直平凡。

 

ただ、素性抜群の34号機。

ダッシュでこそ生きるモーター。

 

 

④濱野谷は長らくスタート不安は付き物の選手でしたが、

近況は一般戦ではありますが

カドから0台全速踏み込んで仕掛け果敢なレースはかなり見受けられる。

 

まだまだ本調子には程遠いですが、カドからのスタートだけは完調に近づいているし、

②山田・③井口の壁は脆いだけにここの仕掛けは有力展開。

 

③井口はとにかくカド受けが脆い選手であり、

素性も劣勢機。初日も下がる気配があっただけに、

いつも以上にカド受け不安があり。

 

ただ、34号機の素性は間違いなく認知されているだけに、

近況記念で全く戦えていない濱野谷でも流石に売れる可能性は大。

 

 

ここが極端に売れた時に狙いたいのが②山田の差。

 

ここを狙うなら当然④濱野谷にカドからカチ込まれたら仕方無しと割り切る他無し。

当然仕方無しと割り切れるオッズになっているなら割り切れる。

 

①桑原は意外と差され率高く、

とにかく2コースの占有率が2着内率44%とかなり高いし、

近況のイン戦リプレイを振り返ってもターンマーク外しは多く見受けれ、

データ通りといった印象を受けた選手。

 

尚且つ初日気配を見ても引き波を超えていく足はなかった。

 

②山田の2コース差しもイメージが強いし、

④濱野谷のカドが不発にさえなれば、

一気に逆転筆頭候補は②山田になる。

 

当然直前オッズ次第ですが、

事前の狙い目としてはここ2パターン見ています。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

④濱野谷は展示気配でそこまで出る気配は無い。

 

ただ、③井口はスロー勢比較では、やはり若干下がって見える。

狙いは②山田の差し。④濱野谷の捲り。

 

両展開狙いつつ、点数を絞って勝負します。

②山田の差しは相手4・5

素直に足評価2選手。

 

 

④濱野谷のカド捲りは軸を②山田に決める。

 

③井口は変わって出る可能性が高い選手で、

⑤松井も後手踏まないとはいえない選手。

なのでここは5頭を狙う気にはあまりなれない。

 

③井口だけを叩いて、④濱野谷が実質3コース位置から

ツケマイの様な形になる可能性も考慮できると見て、軸は②山田

 

この場合はガッツリ④の引き波にハマらない限りは差し残せるコースになる。

いずれにしても中穴並び。点数は絞ります。

 

<参考買い目>

2−1−45

4−2−56

4−56−2   (計6点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−45   2000円

4−2ー5    1400円

4−2−6    1300円

4−5−2    1800円

4−6−2    1500円

締切時間(15:21)