皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではSG若松の後半戦から
10R/11Rを勝負していきます!
【若松10R】締め切り19:33

人気の中心となるインは白井選手!
直近はリズムが悪くイン戦も落とす事が
多くなっているだけに不安視していきたい。
ここは軸に推したい選手がいるので逃げ逆転
含めて直前オッズで判断していきたい。
【若松11R】締め切り20:04

SG若松クラシック覇者の佐藤選手のイン戦。
今年はSG2連覇でリズムよく来ていたが
前節の江戸川で痛恨のFを切ってしまった。
注目機も存在するこのレースは危うさも
あるので逆転まで見ていきたい!
⚠️
若松10Rの最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【若松10R】締め切り19:33
~事前考察~
白井のイン戦1着率は直近1年で70%
SG/G1に限定しすると60%まで低下。
近況は落とす事が多く地元の下関DRと
前回のSG徳山でのイン戦は共に3着。
直捲りと馬場の3捲り差しに敗れている。
基本的にはスタート早い選手だが最近は
たまにドカ遅れをやるようになったし差し
負けもあるので以前ほどの信頼度ない。
白井がしっかり人気となって②関の差しが
狙えるようなオッズ構成なら検討。
ここの差しは前走の結果次第で変わってくるので
候補としておきたいのがまず狙うの⑤山田!
5コースの捲り差し巧者になってSGクラス
ならまだまだ狙っていける存在。
単独での捲り差しもうまく今回の内側は松井。
基本的に2番差しに向ける選手になるし頭も
叩かれやすい選手になる。
山口が捲り差しに行くかどうかで間を割る
箇所が限定されるが②④の間にも行ける
選手になるので信頼したい。
全ての軸を⑤山田で行くなら差しと捲り差しを
加味して23-1=5、単独での捲り差しと
なれば1=5と白井が流れた時の3着付け。
事前段階ではここまで手を伸ばしたいが
山田以外はここが2走目になるので前走結果が
次第では全ては買えなくなる。
山口はF以降スタートは甘くなっているが
捲り差しのイメージはかなり強い。
関の2差し実績も高くG1以上でも5勝ある。
素性モーター的には関がやや優勢。
感覚的には2,3差しはそこまで変わらず
どちらが入ってもおかしくない。
ここは素直にオッズ比較で決めていく。
このレースは⑤山田の軸で勝負します!

展示での離れでは②関が遅れて付け直し。
明らかに設備からの離れが悪かったので本番は正常に
出るとみて枠なり想定からいきたい。
インの白井は前走スタート決めて外マイから2着。
直線系統の足は良かったので逃げから入りたい。
相手軸は事前で挙げたいた⑤山田。
単独での捲り差しもうまく展開なくとも
捲り差しで追走は可能とみる。
5捲り差での突き抜けも追加したいが
1−5で50倍を切っているので5頭を切って
3着を追加します。
③山口の外マイ追走を本線として
1ー35−35本線
1ー5ー26抑えとしていきます。
![]()
1ー3ー5 5000円
1ー5ー3 2500円
1ー5ー2 1700円
1ー5ー6 800円
【若松11R】締め切り20:04
~事前考察~
佐藤のイン戦1着率は直近1年で70%
SG/G1に限定すると69%と水準程度。
コース別平均は.12/2.2番手と早い。
少ない負け筋の中で目立つのは2差しと捲り。
そして4差しと、捲り差し。
意外と3コース自在には被弾していない。
佐藤の不安箇所でいえば前節の
イン戦でF行った事。
今年のSGを2勝している佐藤は年末のGP
セカンドスタートは濃厚だしまだまだこの後も
G1前線が控えている。
初日の大事なイン戦ではあるが無理できない。
スタート不安ある中で隣には若松四天王の
一機を手にした地元の仲谷。
この12号機は3月のクラシックで塩田が
優出して行き足伸びが目立っていた。
直近では守屋が伸び抜群で谷川も直線上位と
していて常に直線足が上位に仕上がる。
仲谷が伸び型に仕上げるイメージはないが
走り慣れた地元でお盆開催は優勝を飾った。
優勝戦は2コースから鮮やかなツケマイを
決め切っているし同体からで攻めれる。
8/20若松優勝戦



スリット自体はインの川野が先行して
仲谷は横の艇間幅をたっぷりと取って差しにも
行ける位置から思い切りよく握ってツケマイ。
タイミングと角度がバッチリハマった。
佐藤はF持ちでスタート不安と仲谷の絶好機の
行き足と伸びがあれば差し捲りどちらも行き
やすくなるのでまずは仕掛け濃厚。
コース実績は高く1着率29%と高く自在派。
差し8勝/捲り4勝。
優勝戦は1着狙いでツケマイに行ったが
初日となれば大事に差し追走もあり得る。
直線足抜群なので絞り捲りまで期待できるし
絞っていけば隣の上條の差し展開まで優遇。
逆に同体握りとなれば上條は行き場を遮断され
④吉田と⑤土屋に展開は恵まれる。
ただ事前考察ではリスクある同体捲りは
ないと思っているので差しか絞り捲りとする。
差しに絞るなら20倍から30倍を想定して
いるので点数を絞って対応したい。
握った展開となれば佐藤は切れるので
セオリー通り2=3を見つつ⑤土屋を中心に
ここの浮上を考えていきたい。
土屋の5コースはイメージあって単独でも
決めて来れるタイプの選手。
23-5=全で舟券を組めるオッズ構成なら
仲谷がスリット優勢から差しに構えて上條との
差しが二本入るところまで見据える。
このレースは仲谷が起点となって土屋の浮上を
見込んでの勝負とする。

展示での離れでは土屋がなにやら飛びそうな雰囲気。
前走は展示で遅れて本番は正常。
5Rを見返すと本番の離れも気持ち良い様にも見えた。
ここは事前考察通りそのままに23-5=全から舟券を組む。
215を追加すると資金をだいぶ持ってかれるのでここは切る。
逆に23-5となれば高回収が見込める配分でいきたい。
仲谷は前走大敗したが2Mでの捌きミスで足は全くもって悪くない。
握って佐藤に抵抗合うか流れれば上條の出番もある。
今回は2-34-5、3-124-5、23-5-全、
を資金配分して舟券を組みます。
![]()
2ー34ー5 1200円
3ー1ー5 1000円
3ー2ー5 800円
3ー4ー5 600円
2ー5ー1 1000円
2ー5ー346 800円
3ー5ー12 500円
3ー5ー46 400円