【常滑12R】ですが、①高田選手がフライングで全返還。
±0で記事をご購読いただいたことにもなりますし、私自身不完全燃焼。
そのため、下記にナイターの勝負レースだった【桐生9R】を掲載します。
皆さん、こんにちは!イットです。
本日は常滑女子戦の最終日より優勝戦を勝負レースとして配信致します?
昨日は戸田で2本を勝負しましたが不発に終わり申し訳ございません。
戸田に関しては、モーター初卸から間もないので、引き続き精査して勝負していきます。
本日ですが、デイレースは常滑の優勝戦をピックアップ!
F罰則が重くなった優勝戦でかなり面白いメンツになりました。
デイレースはここ1本に絞って仕留めに行きます!
それでは、宜しくお願い致します!
【常滑12R 優勝戦】
1号艇には、高田ひかる選手。

①高田選手の直近1年間のインコース勝率は69%と意外にも高い。
今節は節一級の舟足で「①高田VS②西橋」のオッズ構成。
ただ、センター勢はF持ちで捻り要素が多い。
妙味を狙って仕留めにいく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【常滑12R 優勝戦】(締切時間16時40分)
①高田ひかる
②西橋奈未
③中田夕貴
④浜田亜里沙
⑤大瀧明日香
⑥山本梨菜
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤>②③>④⑥
◾️行き足、直線系統:①>②③⑥>④⑤
①高田ひかる;レース足が仕上がる6号機で、今節は全ての足が抜群。
②西橋奈未;昨日11Rのイン戦では、2&3コースに伸び返して先マイ。出足に関しては上位クラスで、行き足〜伸びも上積み。
③中田夕貴;全体的に中堅上位の仕上がりも出足寄りの評価。道中の直線は良いが、スリット近辺は中堅程度。
④浜田亜里沙;ここまで腕で凌いできた印象で全ての足が中堅〜中堅上位の間。
⑤大瀧明日香;出足素性を評価している51号機。昨日11Rの1S2Mのターン回りから出足までの繋がりは抜群。ただ、昨日11Rでは西橋の伸び返しがあったので行き足〜伸びは普通か。
⑥山本梨菜;いつも通りの伸び寄りの調整で中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは③中田選手と④浜田選手。
ご存知の通り、優勝戦F罰則が強化された中で踏み込んだSTはいけない。
中でも③中田選手は今節平均ST【.21】の3.4番手と全く踏み込めていないだけに、6番手ST想定。(※⑥→①)

①高田選手は今節平均ST【.17】の4.1番手と遅いが、機力抜群で伸び返し必須のため先マイはできるか。
④浜田選手は2〜4番手STになるか。
<事前見解>
中凹みの可能性が高い番組であるにも関わらず、「1=2」が売れすぎな番組。
その中、③中田選手が凹むと見て勝負レースに。
まず、<スリット予想>の通り③中田選手は6番手ST想定。
理由が、5月1日にFを切って以降、3コースSTの内容が酷い。
(過去)【.10】の2番手→【.17】の3番手→【.11】の1番手→【.17】の5番手→【.16】の5番手→【.22】の5番手→【.22】の2番手→【.21】の1番手→【.17】の5番手→【.13】の4番手→【.22】の3番手→【.19】の4番手→【.24】の6番手(直近)
そのため、F罰則強化の優勝戦で質の良いSTが行けるとは思えない。
※4日目11R(※①浜田選手、②中田選手)

→①浜田【.25】、②中田【.28】、④鈴木【.27】ST

→①浜田に対して【.03】のST差のまま。


→全体的に中堅上位の舟足ではあるが、スリット近辺は中堅程度。STの質が悪いため上を叩かれる。(浜田選手はイン逃げ)
そこで、見据える展開は④浜田選手の絞り展開。
④浜田選手もF1本持ちではあるが、ここ一番のSTは踏み込む選手。
F持ち以降の優出は2度あるが、一艇身を目標にしっかりと切れている。
・5月常滑;【.09】の1番手ST
・7月戸田;【.11】の3番手ST
舟足は至って中堅〜中堅上位の間ではあるが、ST勝ち&ダッシュ分であれば絞ることは可能と判断。
ただ、①高田選手と②西橋選手の舟足相手に捲り切ることは不可能で止まると見ている。
そこで、狙いは⑤大瀧選手の捲り差し。
直近1年間の5コース勝率は0%ではあるが、展開が向くと見ているため突き抜けまで狙いたい。
<舟足評価>の通り、素性含めて出足トップ評価で展開捉えるターン回りも抜群であるし、
④浜田選手が4コース時の「5コース捲り差しは2本」の実績。
2025/01/13 (尼崎12R)&2025/03/07(蒲郡10R)の両方で④浜田選手が展開を作ったものになるし、スリット覗けば絞る選手なだけに信頼したい。
ただ買い目としては、①高田選手を軸信頼して「5-1=○」になるか。
そして、節一評価の①高田選手が押し切った場合でも「1-5」はかなり妙味が落ちているので狙いたい。
この番組はセンター勢がST不安なことを考えても、「1=2」が売れすぎ。
展開としては、④浜田選手の絞り展開を見据えた中で、「1-6」にも妙味が落ちている。
それだけに、しっかりと捌きたい。
<最終見解>
展示のピット離れでは③中田選手が若干良かったが、本番は枠なり想定。
ST展示では、①高田選手と③中田選手が【.05】以上のフライング。
今節平均STが遅い両者がST展示でフライングを切った中、
これを以って、本番は<スリット予想>の通りになると判断できた。
狙いは変わらず④浜田選手の絞り展開から⑤大瀧選手の捲り差し。
④浜田選手に関してはしっかりと踏み込めているだけに、ここは遅れないと判断している。
①高田選手のSTが3〜5番手ST辺りになりそうではあるが、伸び返しは必須。
①高田選手が上を叩かれる展開からの「2-34」等は無いものと見たい。
買い目としては、⑤大瀧選手を大信頼して「1=5-246」を狙う。
あとは、事前から追加。
④浜田選手の絞りに対して①高田選手が反応した場合、②西橋選手の差しからは「2=5-1」を狙う。
<参考買い目>
1=5-246
2=5-1 (計8点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-2 ×4,100 (超大本線)
1-5-4 ×2,400 (大本線)
1-5-6 ×1,300 (抑え)
5-1-2 ×700 (超大本線)
5-1-4 ×400 (大本線)
5-1-6 ×200 (抑え)
2-5-1 ×1,000 (本線)
5-2-1 ×400 (本線)
【常滑12R】ですが、①高田選手がフライングで全返還。
±0で記事をご購読いただいたことにもなりますし、私自身不完全燃焼。
そのため、下記にナイターの勝負レースだった【桐生9R】を掲載します。
【桐生9R】
2号艇には、下出卓矢選手。

人気の中心に押された番組だが、④金児選手のピット離れが波乱要素になるが果たして。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9R更新時の公式LINEからの告知はございません。
※Xのみの告知となりますので、ご自身でのご確認をよろしくお願いします。
【桐生9R】(締切時間18時55分)
①鈴木孝明
②下出卓矢
③金子良昭
④金児隆太
⑤高井駿弥
⑥山下和彦
<舟足評価> ※初日のため、前半レース&素性評価。
◾️出足、ターン系統:⑤>①②④>⑥>③
◾️行き足、直線系統:④≧②⑤>①③⑥
①鈴木孝明;前半3Rの2コース戦、3号艇がFで絞られたが、立て直して3着で出足が良かった。
②下出卓矢;前回使用の菊池峰晴が地元戦で優出。ただ全体的に中堅上位でトップ評価は打てない。
③金子良昭;前半1Rの2コース戦、スリット足は中堅あるものの出足弱いか。
④金児隆太;前半2Rピット離れよく4コース→スリット足も軽快で4カドから絞っていく。
⑤高井駿弥;エース機の16号機で、前回使用の柴田光も優勝で全ての足が上位だった。
⑥山下和彦;前半4Rでは2コースツケマイもターン回りが弱く3着位置から4着に。
前半を終えての注目は④金児選手のスリット近辺。
※前半2R(5号艇金児選手)

→①②【.16】、③【.15】、⑤金児【.16】


→スリット同体から1人だけ覗いて絞っていく。
<進入予想>
④金児選手のピット離れが鍵になる。
近況もよく離れ仕様にする選手で前半2Rも1つ隣をゲット。
今回も3コースを奪えるとなった時に、その左隣が②下出選手。
伸び寄りにする選手で離れは不安定な場合が多い。
そのため、現状は「14/2356」「124/356」「123/456」の3パターンを想定。
<事前見解>
ここは枠なりでも勝負レースだった番組。(寧ろ、枠なりが希望)
進入は上記の通り3パターンを想定。
展示での離れ・並びを確認した上で決め打ちしたい。
・「14/2356」の場合
②下出選手が3コースになれば、3カド捲りを狙う。
②下出選手の63号機は素性的にはイマイチではあるが、直近2節が中堅上位に動いている。
今日はこの1走のみになるのでST展示を確認したいが、②下出選手であれば、ダッシュからだと伸び切るはず。
前半気配良かった④金児選手でも、ダッシュから伸びる②下出選手には抵抗できないとみて、「2=3」「2-5」になるか。
・「124/356」の場合
①鈴木選手のイン逃げから、⑤高井選手を軸として狙う。
まず、②下出選手の2コース勝率は15%ではあるが、2着内率は36%と低い。
理由として、伸び寄りの調整をするため、差し向きの舟足ではないことが理由。
スローからでは、この63号機だと恐らくST勝ちしない限りは直捲りは無いし、差し切りも無い。
そのため、②下出選手のイン逃し率は59%の通り、壁になるだけの可能性が高い。
①鈴木選手のインコース勝率は50%ではあるが、当地(桐生)に限定すれば70%と高い。
前半の2コース戦は3号艇が非常識の【.10】オーバーのFで叩かれたが、立て直して3着。
②下出選手を壁として活用できれば、出足は中堅上位はあると見ているので逃げも可能と見ている。
そこから、エース機16号機の⑤高井選手が絡む展開。
前半5Rでは3コースから1M&2Mと握って3着を確保。
全ての足に余裕があったし、ここの奇数コースからになるので握って連絡みが期待できる。
買い目としては「1-5=○」になるか。
・「123/456」の場合
④金児選手の絞り捲りから、⑤高井選手を軸として狙う。
理由が、③金子選手がカド受けとして不安定なため。
年間で「4コース捲り6本」「5コース捲り差し2本」の実績で、兎に角STが不安。
前付け無しの純粋な3コース戦の直近10走を見ても、4番手ST×5本、5番手ST×1本と決まっていない。
そして、<舟足評価>の通り、④金児選手の前半レースの伸び足を評価できた。
素性からはノーマークだったが、ここは絞り捲り可能と判断。
買い目としては、⑤高井選手を信頼して「4=5」になるか。
あとは展示の並びを確認して結論を。
<最終見解>
展示では「123/465」の並びになり、⑤高井選手と⑥山下選手が入れ替わった。
④金児選手の離れはなかった。
前半2Rでも「展示枠なり→本番入れ替わり」になったが、③金子選手の前半1Rの離れは良い部類だっただけに、本番は飛ばないと見たい。
本番の並びは、「123/456」「123/465」の2パターンでいく。
ST展示では、②下出選手はST勝ち分抜けていった印象で中堅上位くらいか。
2コース進入で、スローからであればST勝ち以外は怖くないと判断。
狙いは、<事前見解>通り、「123/456」の場合。
一番希望の進入になりそうなので、そのまま④金児選手が絞る展開を狙う。
買い目としては、「4-5-126」「4-6-5」「56-4-1256」とする。
⑤高井選手と⑥山下選手が入れ替わる可能性もあるので、ここの軸は2つでいく。
最後に抑えは①鈴木選手が先マイできた場合は、同様の展開から「1-56-4」の2点を抑える。
<参考買い目>
1-56-4
4-5-126
4-6-5
56-4-1256 (計12点)
<資金配分例> 計9,000円
1-5-4 ×700 (抑え)
1-6-4 ×1,500 (抑え)
4-5-126 ×1,000 (超大本線)
4-6-5 ×1,000 (大本線)
5-4-126 ×400 (大本線)
6-4-15 ×300 (本線)
6-4-2 ×700 (本線)
※1-5-4 ×300 (18:52追加)