皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日のナイター勝負レースは3日目を迎える下関から厳選。
今節はミッドナイト開催で、4日間の短期決戦と早くも準優勝戦日に。
舟足の相場はしっかりと固まってきていて、
当然準優勝戦は好舟足選手が内枠を独占する形に。
その中でも11Rの準優勝戦が面白いので勝負レースに指定!
最終の12Rも一般戦ながら妙味ある番組となったので勝負していきます!

【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の原田篤志。
今節は舟足も高いレベルに仕上げて、
直近一年間のイン勝率も79%と安定感がある。
先マイなら逃げきれる足は充分にありますが、
3号艇に中辻崇人が組まれた事で波乱要素も跳ねる!
「1=3」では簡単に決まらないレースと見ているし、
捻り要素も加えて配当妙味も狙えると判断!
大穴展開まで見据えて攻めの予想で勝負したい。
【下関12R:一般】

人気の中心は1号艇の杉山勝匡。
直近一年間のイン勝率は53%と激低で、
今節は3走全てが下位着続きと結果を残せず。
ここは枠順から面白い並びとなった番組で、
波乱展開を見据えて高配当を仕留めたい!
盲点になる選手もいるだけに柔軟に対応する。
【下関11R】(締切時間21時51分)
【下関12R】(締切時間22時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間21時51分)
1 原田 篤志
2 中里 英夫
3 中辻 崇人
4 松下 直也
5 清水 敦揮
6 小林 基樹
【舟足評価】


①>②③>⑤>④⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
1号艇原田篤志はバランス型で上位の仕上がり。
出足から行足中心にターン系統は良い部類。
ターンもしっかり押しているし、先マイなら逃げは充分可能。
中里は完全な出足型でレース足も良い部類。
ターン押しは上位で良いレベルですが、直線足は平凡でスタート次第。
中辻いつも通りの完全伸型が嵌った。
行足から伸足中心に直線系はパンチ力がある。
全速なら出て行く足があり展開の鍵を握る。
清水は出足中心に中堅上位の仕上がり。
伸足に関しては上位には分が悪いですが、出足は評価出来る。
松下は行足は中堅以上で、小林は出足が中堅以上。
あっても中堅少し上の部類でここに入れば厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇中辻崇人の3角選択とみる。
今節もいつも通りの伸型調整で伸足は上位のレベルで、
今節平均スタートは【.16】のスタート順は「2.2」番手。
ここもチルトを0.5°以上に跳ねてくるはず。展開の鍵を握る。
2号艇中里英夫の2コース逃がし率は47%と激低。
38走して6本の捲り被弾もあり、3コースからは7本の捲り差しを与えている。
コース別平均スタートも【.15】と平凡で、とにかく壁としての信頼度は落ちる。
<事前の狙い目>
3号艇中辻崇人の攻め展開が波乱材料になる。
直近のコース勝率は驚異の54%と抜群で、
ここも3角から仕掛ける展開が狙い目になる。
素直にいくなら「3-45」辺りが候補ですが、
オッズ的にも持って40倍台がデッドラインになる。
3号艇中辻は攻め手にはなれますが、頭で買うには絞る必要があるレースになる。
4号艇松下直也と5号艇清水敦揮の捲り差しが狙い目。
1号艇原田篤志の舟足も上位なだけにスリット足は捲られないほどの足が備わった。
中辻が絞っても飛びつく可能性もあり、4コースと5コースの差し切りが面白い。
大穴展開は2号艇中里英夫の差し切りになる。
直近のコース勝率は7%と低く、スタートにも不安がありますが、
出足系統に関しては上位の評価でターンも押している。
シンプルに差し切る「2-1」も中辻の攻め次第では可能と判断。
仮に中辻が叩き切っても差し残しから軸指定でも妙味は得られそう。
これだけ捲られ率と差され率が高いのに3着内率は60%ある。
中里の軸指定が最大の盲点になるとみて、あとは直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇中辻崇人は前半レースを見ても昨日の新ペラ交換から伸足は少し下がったと判断。
4コースから捲りきったものの無理矢理絞った感はあったし、
ここは3角でも中途半端な仕掛けになりそう。
中辻は少しでも覗けば強気に絞っていくはず。
1号艇原田篤志もスリット足には余裕があるだけに、やり合う展開に妙味がある。
「45-3-全」「45-1-全」を各資金配分。
1号艇原田篤志と3号艇中辻のやり合い展開から外枠の差し切りに振り切る。
【参考買い目】
4-3-全 大本線
5-3-全 本線
4-1-全 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間22時18分)
1 杉山 勝匡
2 小川 広大
3 北中 元樹
4 松江 秀徳
5 守屋 大地
6 柳内 敬太
【舟足評価】


④⑤>①>⑥>②③
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
4号艇松江秀徳は成績以上の足はある。
57号機は素性は評価しているモーターで、
ここまで下位着続きですが、レース内容を見ても気配は悪くない。
ここは角なら盲点になる存在。攻め展開にも期待出来る。
5号艇守屋大地は伸型調整が嵌った。
初日からチルトを3°に決め打ちして直線系はパンチ力がある。
出足の甘さは仕方ないですが、伸び一本で勝負可能。
杉山は行足のみは評価できる舟足。
伸足への繋がりはないですが、全速なら持たせられる仕上がり。
柳内は至って普通の仕上がりで中堅。
小川と北中は中堅以下で直線足が劣勢。
伸足が上位の選手には劣る。スローならスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑥
⑤
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【123/465】順)
5号艇守屋大地はチルト3°調整。
ここも変わらずチルトは3°に決め打ちして6コースと想定。
6号艇柳内敬太がマークに入る枠なりまで考えたい。
スタートが決まっているのは5号艇守屋大地。
今節平均スタートは【.13】ですが、スタート順は「1.0」番手と完璧で、
今節は全て6コースからトップスタートを決めている。
ここもスタート勝負になりますが、他選手のスタートが甘いだけに仕掛けのキーマンになる。
守屋以外は【.20】台のスタートになっていますが、
2号艇小川広大と3号艇北中元樹は直線足から劣勢。
スリット付近の足は全く目立っていないし、スローなら届かずとみる。
<事前の狙い目>
5号艇守屋大地の攻め展開が狙い目になる。
今節はチルト3°の調整を完全に嵌めているし、
ここも伸足を活かして絞り切る展開が波乱要素。
スタートも見えているし、同タイであれば楽々絞り切ってもおかしくない。
他ダッシュ勢の選手がマーク策に入るパターンまで想定しておきたい。
4号艇松江秀徳の角攻めは盲点になりそう。
今節平均スタートは【.27】と劣勢ですが、
舟足に関しては中堅上位級はあり素性通りの仕上がり。
コース勝率も15%で、コース別平均スタートも【.12】と早い。
売れないのであれば狙い目になるし、松江の角展開まで考えたい。
▼2日目6R(5コース松江、6コース守屋)





昨日は6コースの守屋に完全に叩かれていますが、
【.36】のスタートは流石に度外視したいレベルで、
叩かれてからはしっかりと立て直していたし、
ターン後のバックの直線足も守屋相手でも完全に下がる事はなかった。
スロー勢の舟足を踏まえても松江の角攻めも狙い目となる。
1号艇杉山勝匡は自身も捲り気質のある選手なだけに、
仕掛けてくる相手に対して飛びつく事も考えられる。
捻り要素もあるレースなだけに、直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇松江秀徳の角捲り展開。
コース勝率も15%で、コース別平均スタートは【.12】。
今節のスタートだけ見ると不安要素は強いですが、
舟足は成績以上と見ているだけ角から捲り切る展開を本線に。
「4-5-123」「4-6-123」「4-2-56」を各資金配分。
「4-5=6」は意外と売れているし、
5号艇守屋大地の出足は劣勢なので競り合うと厳しいとみて、
外枠どちらかは潰れる想定で組む。
押さえは5号艇守屋大地の一撃捲り。
意外とオッズが持っているので捲り切る展開は「5-24-246」のみ拾いたい。
【参考買い目】
4-6-123 大本線
4-5-123 本線
4-2-56 本線
5-24-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。