皆さん、こんばんは。 らてつです。
本日はミッドナイトから下関2日目
11R/12Rを続けて勝負していきます!
【下関11R】締切21:51

人気の中心となるイン戦は椎名選手!
初日は2,3着と舟券内にうまくまとめて
舟足気配も良い部類と捉えたい。
ただここは初日チル3で大外捲りを決めた
守屋選手がいるだけに波乱含みとして狙う!
【下関12R】締切22:18

人気の中心となるのが上野選手!
ここも11R同様初日にチル3で大外捲りを
決めた中辻選手が乗艇して波乱含み。
捻り要素も存在するだけに直前オッズを見て
柔軟に高回収を求めて舟券を組んでいきたい。
⚠️
下関12Rの最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【下関11R】締切21:51
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで
入力しているので”極”と異なる場合が
ございます。ご了承ください。
~事前考察~
椎名のイン戦1着率は直近1年で 75%
コース別平均STは.12/2.7番手と早い。
椎名のイン戦イメージは舟足さえ中堅以上
あればきっちり逃げを決める。
行き足を重要視している選手で今節は中堅上位
から上位下で初日気配は良かった。
特にDR戦では角から絞っていく事ができたし
初日の2走STは.12/.08と文句なし。
初日12R:椎名4号艇


角受けの上野が.10に対して椎名が.08
上野の角受けは厚い方だしここを相手に
絞って行って上を攻めれたのは大きい。
インの原田が.07まで踏み込んで叩き切る事は
できなったが初戦6枠の足を見ても仕上がりは
良い部類と判断したい。
波乱のキーマンは初日に4枠の角位置を捨てて
チルト3.0の伸び型の6コースから捲り切った
⑤守屋大地。
展示タイムも2番手に.14の差を設けて
いたのでスリット足通りしっかり伸びる。
ただ初日は内側が.15に対して守屋は.07全速。
ひとつ内側が凹んだのがあって斜行は
しやすくなったし絞っていけたのはある。
初日2R:守屋6コース(4号艇)


流石に今回はスタート巧者の椎名で直線系統に
余裕があるので捲りは不発想定。
仕掛けるが捲りきれない方向で舟券を組む。
まず始めに考えるのは守屋の外になる選手。
枠なりなら⑥北中となる。
初日のイン戦は離れでの入れ替わりがあって
スタート後手から捲り被弾を浴びたが1Mは
うまく立ち回って2着に残せた。
ただ直線足は守屋に対してだいぶ負けて
いるので千切られ予想もしておく。
北中の相手軸でオッズが残るようなら展開
一本での逃げからの舟券絡みで相手軸。
守屋がチル3にするようなら出足は皆無に
近いのでここは切っておきたい。
守屋が外から飛んできて椎名が応戦するような
ターンとなれば懐空いてのの差しで
②吉川③安東の出番が穴展開となる。
まずは⑤守屋のチルトを確認した後に進入。
マーク策が出れば話は変わってくる。
このレースは守屋の捲り不発から狙います。

注目の⑤守屋は前走に続いてここもチルト+3.0で大外。
前走もスタート決めたし伸びは間違いない。
展示では⑥北中は内に入ったが展示スリットの勢いが
全然違ったので本番でのマーク策はありそう。
北中はチルト+05にして対策しているので
ついて行く気はマンマンと見て軸にする。
守屋は切る予定でしたが146が15倍を切るのは釣り合わない。
それなら守屋が捲って外マイで残すとこまで抑える。
逆転候補は不在と見て逃げからヒモ穴狙いとします。
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1ー2ー5 2500円
1ー2ー6 2000円
1ー5ー2 1500円
1ー6ー2 1300円
1ー5ー6 1500円
1ー6ー5 1200円
【下関12R】締切22:18
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
上野のイン戦1着率は直近1年で81%
コース別平均STは.10/2.5番手と優秀。
G1以上を多く走る選手でこの実績は高評価。
初日に続くイン戦が早くも回ってきたが
ここは伸び型の存在がいてイン受難となる。
上野は初日DRで椎名に上を叩かれて1Mは
なすすべなく後退していたし初戦のイン戦は
完全なスタート勝ち感があった。
出足は水準以上あると見ているが直線は平凡。
攻め手の起点となるのは④中辻。
いつでも平凡機を自身好みの伸び型に仕上げて
きてチルトUPを用いて伸び型に仕上げる。
初戦の6コース戦は.06の素晴らしいSTから
一気の捲りで1Mはだいぶ余裕があった。
初日5R:中辻6号艇



今回は角位置でのチルトは昨日の3号艇同様
チルト+05あたりが妥当か。
11Rは痛恨のスタート踏み込めず.25/4番手と
なりスタート決めた⑤久保原が締めていく
形となり叩かれて1Mはキャビって後退した。
スタートさえ決めればパンチ力があるので
ここでの捲り展開は当然視野に入れたいが
インの上野は捲ってくる艇には抵抗激しめ。
直近1年での上野のイン戦では4捲り被弾が
1本に対して5捲り差し被弾が3本と多い。
そうなれば今回の狙い目は中辻の捲りに
抵抗して外隣の清水が捲り差す展開。
初日は2コースから的確に差し切って出足は
押していたしイン戦は捲り被弾を浴びて
1M回って後退したが道中3着浮上してきた。
出足は中堅上位あると見て逆転候補。
あとは2コース差し実績が高い②原田の差し。
ここは中辻の存在でスロー盲点理論に当て
はまる箇所として逆転候補に考える。
2コース1着率は26%と4回に1回は勝てる
割合になるし走り慣れた地元なら割り増し。
初日のスタートは決まっているし行き足が
特に良かったので足自体も評価できる。
このレースは差し逆転をメインに勝負予定!

ここは色々と多い直前情報。
まずは伸び脅威の④中辻は新ペラ交換。
伸び対策として③内堀が3角に持ち出した。
本来捲り思考の選手になるし3角も行う事があるので
今回は新ペラと3角で④中辻の捲り切りは見送る。
先仕掛けは③内堀として中辻は差し構え。
全ての軸を⑤清水として1=5まで見据える。
上野は捲りに反応するので捲りきりはないと見て2,5差し展開から。
上野が捲りきりを抑えて流れた所に原田の差しまで。
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2ー1ー5 1600円
2ー34ー5 500円
1ー5ー2 3000円
1ー5ー3 2000円
5ー1ー24 700円
5ー1ー36 500円