下関

MN下関:2日目【11R/12R】回収率特化型勝負R(2025/8/22) 

 

皆さん、こんばんは。 らてつです。

本日はミッドナイトから下関2日目

11R/12Rを続けて勝負していきます!

 

【下関11R】締切21:51

人気の中心となるイン戦は椎名選手!

初日は2,3着と舟券内にうまくまとめて

舟足気配も良い部類と捉えたい。

ただここは初日チル3で大外捲りを決めた

守屋選手がいるだけに波乱含みとして狙う!

 

 

【下関12R】締切22:18

人気の中心となるのが上野選手!

ここも11R同様初日にチル3で大外捲りを

決めた中辻選手が乗艇して波乱含み。

捻り要素も存在するだけに直前オッズを見て

柔軟に高回収を求めて舟券を組んでいきたい。

 

⚠️ 

下関12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【下関11R】締切21:51

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで

入力しているので”極”と異なる場合が

ございます。ご了承ください。

 

~事前考察~

 

椎名のイン戦1着率は直近1年で 75%

コース別平均STは.12/2.7番手と早い。

椎名のイン戦イメージは舟足さえ中堅以上

あればきっちり逃げを決める。

行き足を重要視している選手で今節は中堅上位

から上位下で初日気配は良かった

 

特にDR戦では角から絞っていく事ができたし

初日の2走STは.12/.08と文句なし。

 

初日12R:椎名4号艇

 

角受けの上野が.10に対して椎名が.08

上野の角受けは厚い方だしここを相手に

絞って行って上を攻めれたのは大きい。

 

インの原田が.07まで踏み込んで叩き切る事は

できなったが初戦6枠の足を見ても仕上がりは

良い部類と判断したい。

 

波乱のキーマンは初日に4枠の角位置を捨てて

チルト3.0の伸び型の6コースから捲り切った

⑤守屋大地。

 

展示タイムも2番手に.14の差を設けて

いたのでスリット足通りしっかり伸びる。

ただ初日は内側が.15に対して守屋は.07全速。

ひとつ内側が凹んだのがあって斜行は

しやすくなったし絞っていけたのはある。

 

初日2R:守屋6コース(4号艇)

 

流石に今回はスタート巧者の椎名で直線系統に

余裕があるので捲りは不発想定。

仕掛けるが捲りきれない方向で舟券を組む。

 

まず始めに考えるのは守屋の外になる選手。

枠なりなら⑥北中となる

 

初日のイン戦は離れでの入れ替わりがあって

スタート後手から捲り被弾を浴びたが1Mは

うまく立ち回って2着に残せた。

ただ直線足は守屋に対してだいぶ負けて

いるので千切られ予想もしておく。

 

北中の相手軸でオッズが残るようなら展開

一本での逃げからの舟券絡みで相手軸。

守屋がチル3にするようなら出足は皆無に

近いのでここは切っておきたい。

 

守屋が外から飛んできて椎名が応戦するような

ターンとなれば懐空いてのの差しで

②吉川③安東の出番が穴展開となる。

 

まずは⑤守屋のチルトを確認した後に進入。

マーク策が出れば話は変わってくる。

このレースは守屋の捲り不発から狙います。

 

注目の⑤守屋は前走に続いてここもチルト+3.0で大外。

前走もスタート決めたし伸びは間違いない。

 

展示では⑥北中は内に入ったが展示スリットの勢いが

全然違ったので本番でのマーク策はありそう。

北中はチルト+05にして対策しているので

ついて行く気はマンマンと見て軸にする。

 

守屋は切る予定でしたが146が15倍を切るのは釣り合わない。

それなら守屋が捲って外マイで残すとこまで抑える。

逆転候補は不在と見て逃げからヒモ穴狙いとします。

 

1ー2ー5  2500円

1ー2ー6  2000円

1ー5ー2  1500円

1ー6ー2  1300円 

1ー5ー6  1500円    

1ー6ー5  1200円

 

 

 

 

 

【下関12R】締切22:18

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

上野のイン戦1着率は直近1年で81%

コース別平均STは.10/2.5番手と優秀。

G1以上を多く走る選手でこの実績は高評価。

 

初日に続くイン戦が早くも回ってきたが

ここは伸び型の存在がいてイン受難となる。

 

上野は初日DRで椎名に上を叩かれて1Mは

なすすべなく後退していたし初戦のイン戦は

完全なスタート勝ち感があった。

出足は水準以上あると見ているが直線は平凡。

 

攻め手の起点となるのは④中辻。

いつでも平凡機を自身好みの伸び型に仕上げて

きてチルトUPを用いて伸び型に仕上げる。

 

初戦の6コース戦は.06の素晴らしいSTから

一気の捲りで1Mはだいぶ余裕があった。

初日5R:中辻6号艇

 

今回は角位置でのチルトは昨日の3号艇同様

チルト+05あたりが妥当か。

11Rは痛恨のスタート踏み込めず.25/4番手と

なりスタート決めた⑤久保原が締めていく

形となり叩かれて1Mはキャビって後退した。

 

スタートさえ決めればパンチ力があるので

ここでの捲り展開は当然視野に入れたいが

インの上野は捲ってくる艇には抵抗激しめ。

 

直近1年での上野のイン戦では4捲り被弾が

1本に対して5捲り差し被弾が3本と多い。

 

そうなれば今回の狙い目は中辻の捲りに

抵抗して外隣の清水が捲り差す展開。

 

初日は2コースから的確に差し切って出足は

押していたしイン戦は捲り被弾を浴びて

1M回って後退したが道中3着浮上してきた。

出足は中堅上位あると見て逆転候補。

 

あとは2コース差し実績が高い②原田の差し。

ここは中辻の存在でスロー盲点理論に当て

はまる箇所として逆転候補に考える。

 

2コース1着率は26%と4回に1回は勝てる

割合になるし走り慣れた地元なら割り増し。

初日のスタートは決まっているし行き足が

特に良かったので足自体も評価できる。

 

このレースは差し逆転をメインに勝負予定!

 

ここは色々と多い直前情報。

まずは伸び脅威の④中辻は新ペラ交換。

伸び対策として③内堀が3角に持ち出した。

本来捲り思考の選手になるし3角も行う事があるので

今回は新ペラと3角で④中辻の捲り切りは見送る。

先仕掛けは③内堀として中辻は差し構え。

全ての軸を⑤清水として1=5まで見据える。

上野は捲りに反応するので捲りきりはないと見て2,5差し展開から。

上野が捲りきりを抑えて流れた所に原田の差しまで。

 

2ー1ー5   1600円

2ー34ー5   500円

1ー5ー2   3000円 

1ー5ー3   2000円

5ー1ー24   700円

5ー1ー36   500円