皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は下関ミッドナイトから厳選して勝負。
初日はXで配信した下関6Rを的中。
配当は¥2,240と妙味は薄いですが、流れを変える的中となりました!
下関は毎節ボーフロ極プランの舟足評価を担当しているので、全てのモーター相場を把握済み!
初日のレースを振り返っても12Rが面白い番組なので、
2日目はここのみを指定して決め打ち勝負していきます。

【下関12R:一般シーボー選】

人気の中心は1号艇の上野真之介。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
当地に限定しても11走して81%と抜群。
しかし手にした66号機は平凡機で中堅いっぱいが妥当な仕上がり。
ここは4号艇中辻崇人を筆頭に舟足に特徴のある選手が揃った!
盲点となる選手もいるだけに大穴展開まで見据えて勝負したい!
【下関12R】(締切時間22時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間22時18分)
1 上野 真之介
2 原田 篤志
3 内堀 学
4 中辻 崇人
5 清水 敦揮
6 杉山 貴博
【舟足評価】


②>④⑤>③⑥>①
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇原田篤志はこの中ならトップ評価。
出足から行足中心の中堅上位級で、ターン系統も良い部類。
41号機は直近2節の出足が良かった。素性を加味して一番手に。
中辻はいつも通りの完全伸型調整。
直線足にパンチ力があり、伸足は既に節一級でも良い程。
初日後半は完全なスタート遅れも伸び返す足はあった。角なら当然展開の鍵を握る。
清水は完全な出足型でターン押しが力強い。
初日は2走ともに出足を評価して、敗れたイン戦も道中のレースは抜群に良かった。
出足型でターン系統は上位に置ける。
内堀は行足が良い部類で、杉山は中堅少し上。
上野も同等でも良いですが素性込みで一つ下げる。
上野の66号機は前回も初日からずっとD評価だった。
直線足が弱めで初日の3コース戦で叩かれたのも納得はできる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇の上野真之介。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.1」番手と早い。
初日のイン戦も【.11】のトップスタートで、ここも大きくは遅れない。
キーマンは4号艇中辻崇人のスタート。
今節もいつも通りの完全な伸型調整で、角なら絶好の位置。
初日は【.06】と【.25】で差がありましたが、同タイであれば伸びきるパンチ力はある。
攻め手になれるポジションで攻め展開まで期待したい。
<事前の狙い目>
1号艇上野真之介のイン勝率は81%と高く、実績的には大信頼できる。
スタートも遅れないし先マイは可能ですが、
初日のレース足を見ても舟足は中堅域と物足りない。
66号機に関しては前回使用者はD評価で足的には余裕がなかった。
素性からしても中堅いっぱいが妥当で、ドリーム戦に関しても角の椎名豊に絞れる隊形に。
崩れるシーンまで見えるだけに人気を背負うなら嫌いたい。
展開の鍵を握るのは4号艇中辻崇人の攻め展開。
直近のコース勝率は50%と異次元で、ここも角なら得意の絞り捲りに持ち込むはず。
同タイまで持ち込めれば絞れる足はあるだけに、あとはスタートを踏み込むのみ。
軸筆頭候補は5号艇清水敦揮の捲り差し。
直近のコース勝率は8%ですが、2着内率は44%で3着内率は61%と高く、
初日は出足系統を評価したしターン押しは良かった。
中辻が絞れば展開にも恵まれる位置。捲り差しで捉える展開が穴目になる。
盲点は3号艇内堀学の3角選択。
コース勝率は20%あり、決まり手も捲り実績に偏り、
中辻を意識するなら本番の3角選択は充分にあり得る。
F休み明けのスタートは平凡ですが、中辻の仕掛けを止めながらの絞り展開は想定したい。
どちらにしても展開に恵まれる5号艇清水が軸筆頭候補に変わりない。
【最終予想見解】
想定通り3号艇内堀学は3角を選択。
本命◎は5号艇清水敦揮を軸に狙う。
狙う理由は事前で書いた通りで、
出足は評価しているのでセンターの仕掛けに乗って捉える展開まで。
「3=4-5」「4-5-3」「3-5-全」「5-12-全」「2-5-1」を各資金配分。
全てのパターンで5号艇清水を軸に組む。
【参考買い目】
3=4-5 大本線
4-5-3 大本線
3-5-全 本線
5-1-全 本線
5-2-全 押さえ
2-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。