【津:初日12R】ヤマトの勝負レース(2025.8.22)

 

さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える津からドリーム戦を指定。

お盆シリーズも終わり若松SGまで残り4日となりましたが、

変わらず一般戦で妙味あるレースを狙い撃ちしていきます。

ここ最近は勝負レースでの流れが悪いですが、

スタイルは崩さずに妙味ある所で一撃回収を決めたい所です。

デイは前半レース気配を踏まえても津12Rのドリーム戦が面白そう!

まずはここで勝負度を上げて狙っていきます。

 

 

【津12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。

しかし直近一年間のイン勝率は59%と低く、

前半レースを見ても舟足は平凡で中堅以下。

イン水面の津でもデータから盤石とは言えないし、

崩れるシーンも見据えて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 江口 晃生

2 君島 秀三

 吉川 貴仁

4 柳生 泰二

 吉川 喜継

 北野 輝季

【舟足評価】

③⑥>②>④⑤>①

※初日なので前半レース気配を見て評価。

 

3号艇吉川貴仁は前半6コースから捲り勝ち。

チルトを3°に跳ねての完全伸型仕様でしたが、

1マークは絞りながらツケマイ気味に決めた。

スリット付近の足も後伸びのような見え方。

ここも本番の3角まで想定して攻め手になれる。

 

6号艇北野輝季は全ての足に余裕があった。

2コースから完璧な差しを決めての勝利でしたが、

出足も伸足も水準あり、スリット足も優勢。

津の6コースは遠いですが軽視はできない。

 

君島は舟足以上に気配が良く見えた。

4コースからスリット足を活かしていく捲りきった。

スローが完全に遅れた隊形でしたが、直線足が良かっただけに勝てたレース。

素性はワーストですが、足的には上積みしたと見て良い。

 

柳生と吉川は直線足の平凡で出足は水準。

スリットから出て行く足はなかったものの、

出足とターン系統に関しては普通はある見え方。

 

江口は2コースから叩かれる隊形で評価できず。

スリット後の足に余裕がなくいつも通りの完全出足型。

ただ道中でも目立つ部分はなく現状は中堅いっぱいが妥当。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

           ②

               

             ④

             ⑤

               ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇吉川貴仁は前走チルト3°の調整。

ここはスロー向きの調整ですが、伸び寄りには変わりない。

チルト0.5°まで想定して本番の3角選択まで想定。

 

2号艇君島秀三の2コース逃がし率は54%と水準以下。

自身のコース勝率も14%ですが、外枠からの捲られ率、捲り差され率が高いのも特徴。

コース別平均スタートは【.12】ですが、個人的にはデータ通りのイメージはない。

今節手にした57号機も中堅以下の平凡機。スタートがポイントになる。

 

攻め手は3号艇吉川貴仁と想定。

コース別平均スタートは【.15】ですが、前半は6コースからチルト3°で捲り切った。

▼初日3R(6コース吉川貴仁)

6コースから【.18】の同タイスタートから捲り切り。

当然チルトを3°に跳ねていたので完全な伸型で、

後伸びの隊形から1マークはツケマイ気味に決めた。

ここもチルトを下げても伸型の名残は残るはず。

伸び寄りの調整なだけに本番の角想定まで見据えて攻め手になれるはず。

 

<事前の狙い目>

3号艇吉川貴仁の攻め展開に期待したい。

直近のコース勝率23%で、当地に限定しても33走して33%と高い。

上記で書いた通り伸型の調整に変わりないだけに、

スタート同タイであっても絞っていく展開にはなりそう。

おまけに2号艇君島秀三の舟足は平凡で、2コース逃がし率も低い。

展開は読みやすいだけに吉川の攻め展開に張りたい。

 

相手軸筆頭は4号艇柳生泰二になる。

直近のコース勝率は20%あり、吉川の攻めに乗って差し切る展開が逆転候補。

津は圧倒的な差し水面になるし、「3=4」を本線にオッズ次第では4号艇頭に振り切りたい。

あとは5号艇吉川喜継の連動から「3-5」まで拾うか考えたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇吉川貴仁は想定通りにチルトを0.5°に跳ねた。

本番の3角選択は最後まで想定しつつ、攻め手にはなれるとみる。

 

本命◎は4号艇柳生泰二の差し切り。

3号艇吉川の頭から「3-4」は買えるオッズではないし、

前半チルト3°であれば多少なりとも出足は甘いはず。

柳生の展開差しから「4-3-56」「4-1-56」「4-5-123」を本線に各資金配分。

津の追い風水面なら差し切りは可能とみる。

 

穴押さえは2号艇君島秀三の直捲り展開。

2コースは通算で見ても捲り実績も高く、前半のスリット付近の足も良かった。

吉川貴仁を止めながら先に握る展開は想定したい。

「2=4-56」「2-3=4」まで押さえたい。

ここも軸は4号艇柳生泰二に決め打ち。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-5-123 本線

2-4-56 押さえ

2-3=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。