皆さん、こんにちは!イットです。
本日はデイレースより2本を勝負レースとして配信致します?
平日のデイレースですが、平和島が面白いと判断!
その中でも舟足関係的に勝負度の高い2本を勝負していきます!
それでは、宜しくお願い致します!
【平和島10R】
1号艇には、今泉友吾選手。

①今泉選手の直近1年間のインコース勝率は75%と高い。
ただ、舟足はこのメンバーに入ると弱く波乱必須と判断。
高オッズを狙って勝負!
【平和島12R 優勝戦】
1号艇には、田中豪選手。

①田中選手の直近1年間のインコース勝率は62%と平凡。
舟足は上位級に仕上がったが、枠番的に簡単に内側で決まる番組ではない。
軸候補も存在するレースで高回収を目指す!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※平和島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【平和島10R】(締切時間16時36分)
①今泉友吾
②飯山泰
③堀越雄貴
④倉持莉々
⑤山田哲也
⑥仲航太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③>④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②⑥≧④⑤>①③
①今泉友吾;スリット足は平凡も出足に関しては中堅上位評価。
②飯山泰;昨日12Rの2コース戦は、4カドの渡邉健の破壊的な伸びにカド受けが凹んだので何もできず。ただ、節間通してスリット付近の勢い&バックストレッチの直線足は目立っていてこのメンバーに入ればトップ評価。
③堀越雄貴;3日目8Rの1S1Mの出足は抜群も直線までの繋がりは一息で、スリット足も平凡。
④倉持莉々;スリット足は中堅上位ではあるが、出足については至って中堅程度か。
⑤山田哲也;ST力を活かしてスリット近辺の余裕は感じるが、出足に関しては至って中堅。
⑥仲航太;スロー戦は出足、ダッシュ戦は伸びに寄せている印象でどちらに振っても評価できる内容。ただ今回は大外なので伸び寄りの評価設定としている。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは③堀越選手が【.13】の4.0番手と遅い。(※⑥→①)

①今泉選手もST遅い選手ではあるが、イン戦のSTは決めてくるイメージも強い。
④倉持選手がST力を活かして強襲になるか。
<事前見解>
ここはダッシュに魅力的な要素が詰まった番組。
①今泉選手、③堀越選手のスリット足が至って平凡で波乱含みと見て勝負レースに。
③堀越選手の今節STは【.13】とタイミングは良いが、ST順に関しては4.0番手と遅い。
③堀越選手が3コース時、4コース選手の1着数は「6本」もあり、5コース選手の1着数は「4本」もある。
スリット足も今節は至って中堅で、<スリット予想>の通り、カド受けとしてSTは不安。
そのため④倉持選手のカド仕掛けを狙う。
④倉持選手の4コース勝率は22%と高く、「捲り4本」の実績。
スリット覗けば絞っていく選手で、休暇明けでもスタイルは健在。
今節手にした46号機もスリット足は中堅上位の仕上がりで、本日前半レースの3コース戦の内容も評価できた。
加えて、5コースにはST巧者の⑤山田哲也選手が存在するので、STは必ず誘導してくれる。
それを踏まえても、トップSTはダッシュになると見ているので、そこから絞り切る展開を見据えたい。
買い目としては、素直に「4=5」になるか。
あとは、②飯山選手が伸びを活かした先攻めまで。
ここは④倉持選手のカド仕掛けとリンクさせて「2=5」「2-4」が狙い。
あとはオッズを確認しながら結論を。
<最終見解>
前半レースを消化して見え方は全員変わらず。
⑥仲選手のイン戦のみ怪しさがあったが、レースミスと言えばレースミスで、そこまで重大と捉えず。
狙いは<事前見解>通りに、④倉持選手のカド仕掛け展開が行き切るパターンと、②飯山選手が先に仕掛ける展開。
今回の5コースはST巧者の⑤山田選手なだけに、③堀越選手は包み込まれるので消し対象。
買い目はセオリー通りの「4=5-26」とする。
あとは、②飯山選手の先仕掛けは「2=4-56」「2=5–46」を狙う。
②飯山選手の2コース実績は「差し6本」「捲り3本」と自在型。
ただ、今回は伸び寄りのセッティング、且つ、④倉持選手が仕掛けてくる想定なので抵抗の直捲りに決め打ち。
2025年8月4日の児島4日目7Rでも、センターのトップSTに対して伸び返して直捲りを決めているだけに、ここの先攻めまで。
④倉持選手が捲り差しに落とした「2=4」と、喧嘩しあった「2=5」まで。
①今泉選手のスリット足は至って平凡で上を叩かれる想定のため、どの買い目からも①絡みは消し。
<参考買い目>
2=4-56
2=5-46
4=5-26 (計12点)
<資金配分例> 計10,000円
2=4-5 ×1,200 (超大本線)
2=4-6 ×800 (大本線)
2-5-4 ×800 (本線)
2-5-6 ×500 (本線)
5–2-4 ×500 (本線)
5-2–6 ×400 (本線)
4-5-26 ×1,200 (超大本線)
5-4-26 ×700 (超大本線)
【平和島12R 優勝戦】(締切時間17時40分)
①田中豪
②永井彪也
③冨樫麗加
④作間章
⑤馬場剛
⑥渡邉健
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>③④⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>①④≧②⑤>③
①田中豪;全ての足が抜群。昨日12Rでは渡邉健に対して先マイ→2M逆転で出足中心に評価。
②永井彪也;出足中心に上位級。スリットから伸びていくことはないが、バックストレッチの直線足も高い水準。
③冨樫麗加;5日目10Rでは5コース捲り差しで1着も、5日目3Rでは永井彪也と出足の差が明確だったので中堅上位まで。スリット足も中堅。
④作間章;行き足系統が抜群で、5日目10Rのイン戦ではスリット足の余裕は明確だった。
⑤馬場剛;全体的に中堅上位。
⑥渡邉健;兎に角、最近の伸び調整がハマりにハマっている選手。今節の伸びも節一の分、出足はやや甘い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ち不在の6名での優勝戦。
今節平均STで不安はセンターの両名。(※⑥→①)

特に、「無理しないSTからターン勝負」で有名な④作間選手が生憎伸び上位級。
その④作間選手がどこまで踏み込めるのか。
<事前見解>
カド受けの③冨樫選手がスリット足&ST感含めて凹むことは確定と見て勝負レースに。
③冨樫選手がスリット劣勢になる理由は上述の通りで、準優メンバーが揃うレースでは劣勢気味。
※3日目11R(※④冨樫選手)

→①田中【.08】、②仲【.11】、③渡邉【.14】、④富樫【.16】、⑥飯山【.12】


→スローに対しても、⑥飯山選手に対してもいかれてしまう。
そのため、ここもカド受けとして③冨樫選手は厳しい戦いになると判断。
狙いは④作間選手の絞り捲り。
4コース勝率は23%と高く、「捲り3本」の実績。
ST遅いイメージもあるが、彼の場合は大峯豊選手と同様で全速タイプ。
左隣が凹めば絞っていくイメージも強い。
ただ、やはり④作間選手のSTは本番に出てみないと分からないが故に、
<スリット予想>の通り、中途半端に伸びただけの絞りきれない展開まで見据えたい。
④作間選手が絞り切った場合は「4=5」「4-6」になるか。
④作間選手が絞り切れなかった場合は「1-56」になるか。
ここからオッズ次第で買い目を絞るが、舟足的に軸信頼するのであれば⑥渡邉選手を指定。
加えて、平和島はバックストレッチの斜行の反則が厳しいが故に、偶数コースが有利に働く。
そのため、節一級の伸び足をバックストレッチで活かすことができれば、2M先マイで着内が可能と見ている。
あとは最終オッズを待ちたい。
<最終見解>
<事前見解>通り、④作間選手の絞り展開になるが、中途半端な不発でいく。
右隣に、直近1年間の5コース平均ST【.12】の2.4番手、今節平均ST【.10】の2.2番手とST巧者の⑤馬場選手。
ここは誘導係として心強い。
ただ、4日目8Rの4コース戦の作間選手は【.16】STで、その際の、5コースの塚田選手は【.08】ST。
STを切るまで、ずっと前方に黄色が見えていた中、全速で被っていったが間に合わず。
優勝戦ということもあり、STそこまで馬鹿げた踏み込みはできないと見て、ここは中途半端な絞りの方に振りたい。
買い目としては、「1-245-6」「1-6-24」「2-1=6」とする。
⑥渡邉選手が全く相手として売れていないが、伸び抜群。
ここは展開が向く想定なので、全ての軸として大信頼したい。
舟足全体的に評価している②永井選手相手が大本線で差し抜けまで。
「1-6-5」に関しては、⑤馬場選手が捌ききれなけば着外だとみているので消し。
<参考買い目>
1-245-6
1-6-24
2-1=6 (計7点)
<資金配分例> 計11,000円
1-2-6 ×3,500 (超大本線)
1-4-6 ×2,000 (大本線)
1-5-6 ×1,300 (本線)
1-6-2 ×1,000 (超大本線)
1-6-4 ×700 (大本線)
2-1-6 ×1,800 (大本線)
2-6-1 ×700 (大本線)