皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える平和島の準優勝戦からピックアップ!
お盆シリーズの平和島を終盤を迎えて、準優勝戦は面白い番組が揃った!
その中でも勝負度の高い2本を指定して配信!
狙うのは10R&12R準優勝戦になります。

【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の作間章。
舟足も高いレベルに仕上げて余裕がありますが、
直近一年間のイン勝率は50%と低く常に不安が付き纏う。
内枠から順に売れそうなレースとなりますが、
人気目を嫌える材料が揃うだけに勝負出来ると判断!
平和島らしく波乱展開を見据えて高配当を狙いたい!
【平和島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中豪。
しかし当地限定のイン勝率は31走して48%と激低で、
ここはデータ的にも崩れるシーンを見込める!
枠順から面白い並びとなっただけに、
イン逃げを狙う理由も無く穴展開に振り切れると判断!
捻り要素もある番組なだけに、読み切って高配当を本線で仕留めにいく。
【平和島10R】(締切時間16時36分)
【平和島12R】(締切時間17時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間16時36分)
1 作間 章
2 宮之原 輝紀
3 山田 哲也
4 荒井 翔伍
5 富樫 麗加
6 三浦 敬太
【舟足評価】
①④>②③>⑤>⑥
1号艇作間章は出足中心に伸足も強めの仕上がり。
いつも通りに出足とターン系は水準ありますが、
スタート後手からでも伸び切る足も健在。
今節は3コースから2本捲っているし、スリット付近の足も強め。
4号艇荒井翔伍は絶好の55号機を仕上げた。
前回使用した藤原碧生も上位に仕上げた物で、
引き継いで出足も伸足も上位級に合わせた。
ターンで押しているし、その後の繋がりも強め。
宮之原と山田は中堅上位級の仕上がり。
上位にも引けを取らない舟足でスタート次第。
展開次第では捉えられるし、山田はスタートから仕掛けられる。
富樫は日毎に出足が良い見え方。
三浦は全体的にもう少し上積みが欲しい。
両者ともに中堅はクリアしたものの上位には劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇山田哲也。
説明不要のスタート巧者で、今節平均スタートも【.08】と完璧で、
コース別平均スタートも【.10】と早く、スタート遅れは稀。
今節は6/7走が0台と完全に見えているし、本番の3角まで想定しておきたい。
その他の選手は山田を指標に踏み込めるかですが、
1号艇作間章は常にスタートに不安があるタイプ。
今節平均スタートも【.16】で、スタート順は「4.7」番手と劣勢。
遅れても全速なので伸び返してますが、コース別で見ても【.18】と基本的に遅い。
2号艇宮之原輝紀もコース別で見ると【.15】と遅め。
平均スタート順も「3.7」番手と無難で、直近でもスタートは甘い。
直近の2コース戦は7/10走が4番手以下で、【.20】以下のスタートも4本。
流石に山田のスタート力には敵わない。内枠両者が叩かれる展開まで。
<事前の狙い目>
3号艇山田哲也が絞る展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は26%で、今節はスタートも完璧に見えている。
今節平均スタートは【.08】で、スタート力を活かして絞る展開が波乱材料になる。
人気は「1=2」を中心に売れる番組ですが、
上記で書いた通り山田哲也よりもスタート力に関しては劣る。
ともにデータ的にも信頼は薄いだけに、山田が絞り切れば穴展開に有りつけると判断。
4号艇荒井翔伍の差し切りが本線候補になる。
今節は絶好機を手にして舟足も上位級の仕上がりで、
山田が絞れば展開に恵まれる位置で、序盤からの追い風が続けば差し切りは可能。
「3=4」「4-15」辺りが候補で、山田の攻め展開を起点に組み立てる予定。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇荒井翔伍を軸に狙う。
狙う展開は3号艇山田哲也が3コースからスタート力を活かして絞る展開。
1号艇作間章は常にスタート不安があり、
2号艇宮之原輝紀も直近の2コース戦は
7/10走が4番手以下で、【.20】以下のスタートも4本。
山田が0台を踏み込めば絞って行っても良い。
「3=4-全」「3-5-4」「4-1-全」「4-5-123」を各資金配分。
宮之原は叩かれる展開になると何も抵抗せずに変わり全速すら打たないタイプ。
山田が絞れば2コースは直にやられる位置で、宮之原は3着までとみる。
全てのパターンで4号艇荒井を軸に決め打ちしたい。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-12 本線
3-5-4 本線
4-1-235 本線
4-1-6 押さえ
4-5-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時40分)
1 田中 豪
2 飯山 泰
3 今泉 友吾
4 渡邉 健
5 倉持 莉々
6 木下 陽介
【舟足評価】
④>①>②⑤>③⑥
4号艇渡邉健は伸足が上位級の仕上がり。
行足から伸足にかけて上位でパンチ力がある。
同タイでも出て行く足があるだけに角なら絶好の狙い目。
1号艇田中豪はバランス型で出足含めて上位。
ターン系統は渡邉よりも上の評価でほぼ同等。
伸足も水準以上あり充分に逃げ切れる仕上がり。
飯山は伸足水準で出足は強めの仕上がり。
スリット付近の行足は全速ならしっかりと余裕がある。
ターンも押しているし2コース向きの舟足。
倉持も出足中心にバランス型で中堅上位。
スタートも決まっているし、スリットで下がる事もない。
5コースなら展開を捉えられる足がある。
今泉と木下は良くて中堅レベルの舟足。
特に直線足にも関しては両者共に見劣る。
ここは伸足が良い選手が揃っているだけに厳しい展開にもなりそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートの差は然程ない枠並びですが、
4号艇渡邉健の直線足はパンチ力がある。
今節平均スタートは【.12】で、コース別で見ても【.11】と早い。
▼2日目10R(4コース渡邉健)



▼4日目4R(4コース渡邉健)


2日目は【.11】で、4日目は【.09】のスタートから、
舟足を完全に活かして角から捲り切った。
スリット付近の足にはパンチ力があり、角なら攻め手になれる。
3号艇今泉友吾のスタートが遅いのも好都合。
今節平均スタートは【.13】ですが、コース別で見ても【.15】と平凡。
▼2日目4R(3コース今泉友吾)




3コースから【.24】の5番手スタートで、4コースの平田さやかに叩かれた。
スタートには常に不安がある選手で、3コースなら壁としての信頼度も落ちる。
渡邉とは直線足の差も歴然。同タイでも渡邉に覗かれるとみる。
<事前の狙い目>
4号艇渡邉健の角捲り展開が攻めの起点になる。
直近のコース勝率は31%で、当地に限定しても17走して35%と高い。
上記で書いた通り直線足にパンチ力があり、角ならダッシュの利を活かして攻めていける。
スリット予想通りに3号艇今泉友吾が後手を踏むなら絞っていけるはずで、
まずは4コースからの捲り展開を主軸に組み立てていく。
5号艇倉持莉々もコース勝率は30%と高い。
女子屈指の5コース巧者で単独での捲り差しも打てる。
渡邉が仕掛ければ当然展開にも恵まれる位置で、データ的にも軸筆頭候補になる。
ただ「4=5」は人気筆頭で売れる想定で、「4-1」までオッズは下がるはず。
平和島は追い風が強めだと圧倒的な差し水面になるだけに、
仕掛ける渡邉が流れて差される可能性もある。
オッズ次第では5号艇倉持の捲り差しに決め打ちも可能。
更に3号艇今泉は叩かれても残すのが抜群に上手い。
3コースからの変わり全速込みで軸指定も可能で、捻り要素は満載のレースと判断。
攻めの起点は渡邉ですが、オッズ次第では穴展開に振り切って柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
5号艇倉持莉々を軸に組み立てたい。
コース勝率は30%と高く、単独でも捲り差しを打てる。
事前通りに4号艇渡邉健が角から絞れば展開にも恵まれる。
「5-124-全」「2-4-5」「2-5-全」を各資金配分。
追い風なので握った艇は流れているし、10R同様に絞り切っても1マークで流れるとみる。
5コースの倉持の捲り差しから「5-124」で流して、
3号艇今泉友吾の差し残し3着まで押さえる。
出足を評価している2号艇飯山泰の差し切りも「2-5」で押さえたい。
渡邉の仕掛けありきで組むので、2コースの差し切りは拾えるし、
当地限定のコース勝率も32%と高く全て差し決着とデータも充分。
【参考買い目】
5-4-全 大本線
5-2-全 本線
5-1-全 本線
2-4-5 押さえ
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。