皆さんこんにちは。ヤマトです。
ナイターは桐生&住之江からレースを厳選して勝負。
お盆シリーズも中盤に差し掛かりましたが、
ナイター場から狙えるレースを厳選して配信致します。
狙うのは桐生10R&住之江12Rになります。
ともに配当妙味狙える番組と判断して攻めの予想で勝負したい!

【桐生10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の金田諭。
直近一年間のイン勝率は78%と実績は高いですが、
今節平均スタートは【.20】と全く踏み込めていない。
2号艇椎名豊と人気を分け合うオッズ構成ですが、
「1=2」では簡単に決まらないレースと判断!
穴展開も見えるだけに波乱要素は充分と見て勝負したい。
【住之江12R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の小池修平。
当地限定のイン勝率は44走して81%と圧倒的ですが、
5号艇藤山翔大が起爆剤にもなりそうレース。
内枠3者に実力者が揃っただけに人気は集中するはず。
盲点となる選手も出てくるだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちで仕留めたい!
【桐生10R】(締切時間19時24分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時24分)
1 金田 諭
2 椎名 豊
3 寺本 昇平
4 坂本 雄紀
5 富澤 祐作
6 中里 英夫
【舟足評価】
③>④>①>②⑤⑥
3号艇寺本昇平は出足中心に上位の仕上がり。
出足から行足中心にバランス型でターンで押している。
ターン後の繋がりも強め。3コースから攻め手になれる。
坂本は伸び寄りの舟足もスタートに不安。
直線系は良い部類ですが、未消化F持ちでスタートが甘いのが難点。
踏み込めれば仕掛けられる足はあるだけに後はスタート勝負になる。
金田は出足と行足が水準ある仕上がり。
今節はスタートが見えていないですが、スリットは後手でも伸び返している。
行足は良い部類である程度のスタートなら先マイは可能。
その他の選手も中堅域はある仕上がり。
抜けた舟足ではないですが、水準あり勝負は出来る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇金田諭の今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「4.8」番手と劣勢で、今節はスタート勘が甘い。
4日目のイン戦も【.23】と後手を踏んだ。ここも【.20】以下のスタートまで。
2号艇椎名豊はスローでのスタートが見えていない。
今節平均スタートは【.13】ですが、準優勝戦は3コースから【.17】のスタートで叩かれた。
今節のスタートはスローで遅れが目立つし、ここも踏み込めるかがポイント。
攻め手になるなら4号艇坂本雄紀の一撃。
今節平均スタートは【.14】でスタート順は「3.5」番手。
未消化F持ちの影響もあり全速での踏み込みは期待できないですが、
スリット付近の行足は全体で見ても余裕がある。
角からの攻め展開が波乱材料。踏み込めれば絞っていける。
<事前の狙い目>
3号艇寺本昇平の自在戦を狙いたい。
直近のコース勝率は5%と低いですが、
舟足は上位級の仕上がりで全体で見ても余裕がある。
当地に限定するとコース勝率は14%と実績があり、
舟足を活かして攻め切る展開が狙い目と判断。
1号艇金田諭のスタートに不安があるだけに遅れれば崩れる。
今節平均スタートは【.20】と遅く、イン戦は伸び返して先マイする形に。
金田は捲られ率が圧倒的に低く、捲ってくる相手には抵抗必至。
2号艇椎名豊のスタート次第ですが、直で捲る展開ならやり合うパターンまで想定したい。
スタートに関しては金田より椎名の方が信頼度は高い。
どちらにしても展開に恵まれる3号艇寺本の差し切りが本線。
単独での捲り差しも可能とみて、「3-124」辺りが候補になる。
もう一つは4号艇坂本雄紀の角仕掛け。
角捲り展開も金田は抵抗するだけにやり合いパターンは想定。
5号艇富澤祐作の捲り差しが盲点になるはずで、
当地限定のコース勝率も16%と実績がある。
捲り差しでの「5-1」辺りまで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇寺本昇平の自在戦。
狙う展開は事前の展開予想通りで、3コースからの差し展開が狙い目。
1号艇金田諭は今節平均スタートが【.20】と劣勢。
ただ伸び返す足があるだけに、2号艇椎名豊が絞ってもやり合うパターンを見据えたい。
「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
「2-3-45」も拾いたい所ですが、おそらく直前でこの目は下がる。
更に金田は捲られ率が圧倒的に低く捲り艇には強気に抵抗するタイプで、
椎名も伸びきる足はなく、舟足も寺本の方が間違いなく上。
寺本の単独捲り差しまで見据えて頭固定でいく。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-4-全 本線
3-2-456 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 小池 修平
2 丸岡 正典
3 西村 拓也
4 伊藤 喜智
5 藤山 翔大
6 松本 一毅
【舟足評価】
⑤>③>①⑥>④>②
5号艇藤山翔大はいつも通りの伸型調整が嵌った。
直線足はパンチ力がある仕上がりで、スリット付近は強め。
チルトをマイナスに下げても出て行くだけの足があり、ここも5コースから展開の鍵を握る。
今節はおまけに出足も水準ある仕上がり。
西村は出足中心にバランス型の舟足。
出足とターン系は評価出来る水準で、道中はしっかり捌けている。
小池は出足は良いものの直線足は少し弱い。
相手によってはスリットで下がって見えるし、
スタートは踏み込めているものの伸びきる足はない。
松本は出足とターン系は水準ある評価。
伸足は普通ですが、藤山の仕掛け込みでは展開は捉えられる。
伊藤も見え方的には悪くない仕上がり。
イン戦は叩かれたものの相手が藤山だったので度外視。
それでもギリギリまで抵抗できていたし、水準はある仕上がり。
丸岡は正味の舟足が劣勢で余裕がない。
出足も伸足も平凡で全ての足が仕上がらず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇藤山翔大のスタートが鍵を握る。
今節平均スタートは【.16】ですが、スタート順は「2.0」番手と珍しく見えている。
スタート順は3走して「1.3.2」番手と決まっていて、
舟足も伸足は既に節一級に推せるほどの仕上がり。
5号艇なら前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりと想定したい。
▼2日目6R(1コース伊藤、2コース藤山)




隣の4号艇伊藤喜智とは2日目のレースで隣り合わせに。
1コースの伊藤に対して、2コースの藤山が直線足で叩き切った。
スタートに関しても伊藤が【.22】で、藤山が【.21】とほぼ同タイ。
それでもスリット後の伸足は藤山の方が完全に上の評価で、
ここは5コースでも藤山が叩いて攻めきっても良いと判断。
あとはスロー勢のスタート次第になる。
内枠の3選手は銘柄級が揃い、「123」BOXで売れそうな並びに。
ただ今節のレースを見ても直線足が目立つ選手は不在で、
1号艇小池修平も【.10】と決まっていますが、スリット足に関しては平凡。
藤山が上位番手のスタートなら仕掛けられてもおかしくないと判断。
<事前の狙い目>
5号艇藤山翔大の攻め展開が狙い目になる。
いつも通りの伸型調整が嵌り伸足に関しては既に節一級の仕上がり。
常にスタートに不安がありますが、今節平均スタートは【.16】でスタート順が「2.0」番手で、
見えているし5コースから舟足を活かして絞る展開が狙い目。
上記で書いた通り4号艇伊藤喜智とは直線足に差がある。
2日目のレースでも差は確認できているし、
ここは同タイに並んでも少なからず藤山が絞っていく展開になりそう。
6号艇松本一毅の軸指定が狙い目になる。
6コース実績は低いですが、枠なりなら藤山の仕掛けに対して展開に恵まれる位置。
内枠3者が売れるレースなだけに「1-6」でも配当妙味は得られそう。
藤山が捲りきっても「5-6」で決め打ちができるだけに読みやすい。
ここは6号艇松本を軸指定に決め打ちして組む予定。
藤山が前付けに動けば柔軟に対応します。
【最終予想見解】
6号艇松本一毅を軸に決め打ちしたい。
6コースですが5号艇藤山翔大が伸足を活かして絞るなら展開に恵まれる。
前半の4コース戦も角から同タイに関わらず無理矢理絞って捲り差しを決めた。
ここも少しでも覗けば無理矢理でも絞っていく想定ですが、
スタート勝ちは狙えないだけに展開を作って誰かに止められる方向で組む。
「1=3-6」「1-2-6」「1-6-23」を各資金配分配分。
「1-3-6」は売れていますが、ここを大本線に厚張り推奨。総点数5点で決め打ちしたい。
【参考買い目】
1-23-6 大本線
3-1-6 本線
1-6-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。