【住之江/2日目10R、12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年8月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江一般戦より2本を勝負レースとして配信致します?

 

デイレースは戸田で勝負したいと思っていましたが、良い番組がなかったので見送り。

明日以降で面白い番組があれば積極的に勝負していきます。

 

その前にナイターレースで面白い番組が!

各地で優勝戦や準優勝戦が行われていますが、予選の住之江が一番熱いと見てピックアップ!

しっかりと仕留めたいレースがあるので勝負していきます!

 

それでは、宜しくお願い致します!

 

【住之江10R】

6号艇には、藤山翔大選手。

「クラッシャー藤山」が6号艇で登場。

ピット離れ仕様で蹴散らすか、それとも伸び仕様で前付け敢行か。

①石本選手も簡単なイン戦とはいかず、オッズ妙味を狙って勝負!

 

【住之江12R ドリーム戦】

1号艇には、石野貴之選手。

①石野選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高い。

ただ、舟足に関しては中堅が精一杯な見え方。

昨日気配抜群の選手も存在して、ここは「大波乱」まで見据えることができる。

とはいえ、「イン逃げ妙味」も狙える番組で最終判断が重要なレースに!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時47分)

①石本裕武

②渋谷明憲

③田中信一郎

④土井祥伍

⑤佃來紀

⑥藤山翔大

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤≧①②③④>⑥

◾️行き足、直線系統:⑥>③≧②④⑤>①

 

①石本裕武;昨日12Rでは絞られる事なかったが行き足関係は弱め。

②渋谷明憲;昨日6Rのイン戦は藤山選手の強襲に抵抗した形で4着は度返しで全体的に普通はある。

③田中信一郎;伸びは無いが、行き足はどの節も余裕がある。

④土井祥伍;昨日8Rは大外から展開なく度返しで素性通りのまま。

⑤佃來紀;昨日7Rの2コース戦、ST分スリット足は怪しかったが出足は十分評価できる。

⑥藤山翔大;昨日6Rは伸びに寄せてピット離れ怪しいものの、3カドから半ば強引に絞って仕掛ける。

 

<進入予想>

まず、⑥藤山選手が「昨日同様の伸び仕様」or「ピット離れ仕様」のどちらで登場か注目。

 

・「昨日同様の伸び仕様」の場合

③田中選手は抵抗するタイプではあるので、「1236/45」が濃厚か。

ただ、④土井選手は2025/06/17の桐生3Rで池田奈津美選手の前付けに抵抗しているだけに、「12346/5」まで。

纏めると、「1236/45」「12346/5」の2パターンを想定。

 

・「ピット離れ仕様」の場合

この選手のピット離れ仕様にした場合は、そのままイン取りまでの可能性がある。

①石本選手と折り合うと見ているので、「16/2/345」「61/2/345」の2パターンを想定。

 

<事前見解>

「クラッシャー藤山」が大外から鍵を握るレースは波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず、前半6Rの2コース戦を確認して、離れ仕様か伸び仕様か判断できる。

→チルト+1.5度で完全な伸び仕様。

その上で、展示の離れを確認して、進入を決め打ちしたい。

現状は<進入予想>の通りで、「昨日同様の伸び仕様」or「ピット離れ仕様」の場合で分けている。

 

・「昨日同様の伸び仕様」の場合

どちらも狙いは⑥藤山選手の右隣の選手を軸に狙う。

 

「1236/45」の場合は④土井選手になるか。

「12346/5」の場合は⑤佃選手になるか。

 

この場合は、スロー起こしを想定しているのでダッシュ起こしと違って助走距離は短い。

そうだとしても、⑥藤山選手はスリットで覗いていなくても無理矢理絞るタイプ。

そのため、捲り切りは難しいにしても、スロー決着から紐穴で高配当を狙えると判断。

 

⑥藤山選手の4コース時の5コース選手の3着内率は45%と高く、2&3コースと変わらない。(※①→⑥)

⑥藤山選手の5コース時の6コース選手の3着内率は47%と高く、2~4コースと変わらない。(※①→⑥)

それだけに、イン逃げからでも「1-45=○」のオッズは盲点となる。

 

あとは、消化済みではあるがF持ちの①石本選手が逃げられるかどうか。

②渋谷選手の2コース勝率は27%と高く、「差し9本」の実績。

③田中選手の3コース勝率は19%と高く、「捲り差し4本」の実績。

「23-1=45」まで視野に入れたい。

 

・「ピット離れ仕様」の場合

どちらの進入もここの軸は⑥藤山選手になるか。

 

「16/2/345」の場合は、⑥藤山選手の直捲り展開。

消化済みではあるがF持ちの①石本選手のSTが不安。

2025/05/24の三国でFを切って以降のイン戦ST順は、3,3,6,1番手と不安定。

 

⑥藤山選手の2コース実績は「差し1本」に対し、「捲り4本」とどのコースも強引に絞るタイプ。

それだけに「2=6」「2-3」が狙い目か。

 

「61/2/345」の場合は、②渋谷選手の捲り差し。

⑥藤山選手のインコース勝率は45%と低く、兎に角ターンが流れる特徴がある。

「2コース差し6本」「3コース捲り差し5本」が最多の負け筋。

 

インコース強奪の暁には①石本選手が上を叩きにいく展開も考えられるだけに、3コースに入る②渋谷選手に展開が向く。

②渋谷選手の3コース実績も「捲り差し3本」と偏るだけに、「3-6=○」が狙い目か。

 

あとは冒頭にも述べたように、まず、前半6Rの2コース戦を確認して、離れ仕様か伸び仕様か判断。

→展示の離れを確認して、進入を決め打ちしたい。

 

<最終見解>

展示では、⑥藤山選手が動いて「1236/45」に。

⑥藤山選手、昨日はチルト-0.5度であったが、今日の前半2コース戦ではチルト+1.5度で登場しており、ここもチルト+1.5度。

これで⑥藤山選手のピット離れは無いと判断できた。

④土井選手も前付けに付き合わなかったし、本番も展示同様の「1236/45」で決め打ち。

 

この並びであれば、<事前見解>通り「昨日同様の伸び仕様」の場合で狙いたい。

軸は大外の⑤佃選手から「1-45-2456」に。

⑤佃選手の出足は<舟足評価>の通り上位評価している、且つ、展開が向くためここの2着まで狙いたい。

 

あとは、深起こしからF持ちの①石本選手がスリット後手から先マイ急いだ場合。

②渋谷選手の差しから「2-1=45」を狙う。

 

③田中選手と⑥藤山選手がやり合う展開を見越して③田中選手は切り。

 

<参考買い目>

1-45-2456

2-1=45 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-4-2   ×1,200 (超大本線)

1-5-2   ×2,000 (超大本線)

1-4=5     ×1,000 (大本線)

1-45-6   ×800  (抑え)

2-1-4    ×1,000 (大本線)

2-1-5    ×1,200 (大本線)

2–45-1 ×500   (本線)

 

 

【住之江12R ドリーム戦】(締切時間20時45分)

①石野貴之

②山崎郡

③太田和美

④井上忠政

⑤西村拓也

⑥秦英悟

 

<舟足評価> ※特に注目モーター不在ですが、昨日気配を以ってメリハリを付けてます。

◾️出足、ターン系統:⑤≧②④⑥>①③

◾️行き足、直線系統:③>②⑥>①④⑤

 

①石野貴之;昨日2走は中堅程度の見え方。

②山崎郡;出ていくまでは無いがスリット近辺に余裕があり全体的に中堅上位。

③太田和美;昨日2走は伸び寄りで抜群。特に昨日3Rの2コースからのスリット足は顕著。

④井上忠政;昨日2走の見え方は全体的に中堅程度。若干出足が良いか。

⑤西村拓也;昨日2走とも出足評価。特に初日6Rは上を叩かれた後に最内差して2着は素直に評価。

⑥秦英悟;全体的に中堅上位でスリット近辺も余裕あり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

         

        

                  

        

 

③太田選手が伸びを活かしてスリット優勢な位置を想定。

 

<事前見解>

①石野選手のイン逃げからでも妙味が狙えるし、大波乱まで見込めると見て勝負レースに。

 

まず、舟足注目は③太田選手の伸び、⑤西村選手の出足。

 

③太田選手に関しては、昨日2走で伸び軽快も、特に2コース戦が顕著。

※初日3R

→①佐藤【.19】、②太田【.14】、③永井【.21】〜⑥濱本【.14】

→①に対してはST勝ちで上を叩き切ることは想定できるが、③〜⑥に対しても伸び優勢。

→そのまま直捲りで1着。

 

⑤西村選手に関しては、昨日の2コース戦の出足が顕著。

※初日6R

→2コースから③藤山選手の伸びに上を叩かれる(ここは度返し部分)

→最内から立て直しの出足が抜群で2着。

 

そのため、このレースの展開は舟足評価通りで、

「③太田選手の自在戦→①石野選手が反応→⑤西村選手の連動」を見据える展開としている。

 

①石野選手のインコース時、年間の捲られ率は0%と顕著。(※①→⑥)

基本的に捲り艇にガッツリ抵抗まではいかないが、反応するイメージ。

そのため③太田選手が伸びを活かしきれない展開になるか。

 

尚且つ、壁に入る②山崎選手の行き足関係も中堅上位評価で、イン逃し率は67%と高い。

そのため、①石野選手の先マイは確定。

 

そこで狙いになるのが、出足トップ評価の⑤西村選手の捲り差し。

⑤西村選手は奇数巧者で、捲り差しは絶品なものがある。

年間の5コース勝率は9%、2着内率は23%と下落気味ではあるが、そもそも近況で良いモーターを引いていない。

 

それだけに、今回の出足があれば、数字以上・イメージ通りの5コース捲り差しを決めることができると判断。

②と④の間を割差しできるタイプであるし、今回は③太田選手が絞る想定で展開が向く。

 

現状の狙いとしては、「1=5-全」からオッズ次第で絞ることになるか。

 

<最終見解>

ST展示では③太田選手の伸びはフライング分目立った印象。

 

このメンバー関係で③太田選手が「ST勝ち→捲り切り」は考え辛く、

<事前見解>通り、「STからじわじわ寄せていってツケマイ→①石野選手が反応」の想定で舟券を組む。

 

①石野選手の先マイ展開から、出足評価している⑤西村選手を大信頼。

買い目としては「1-5-34」「5-1-全」とする。

 

「1-5」の3着の優先順位は、「3→4→6→2」の順。

それだけに、「1-5-26」に関しては回収率を意識して優先順位的に切り。

 

<参考買い目>

1-5-34

5-1-全 (計6点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-3    ×4,200   (超大本線)

1-5-4    ×2,800   (大本線)

5-1-23    ×1,000    (本線)

5-1-46    ×500    (本線)